TKC様の生涯学習研修で長野に講演に伺いました。
 会場は、メルパルク長野。
 元長野郵便貯金会館と呼ばれていた大きなメルパルクです。

 前日、新潟の講演を終えて、
 乗り換え時間の長い高崎経由で新幹線で長野に着いたのは、
 夜9時前。施設内レストランは締まってしまい、
 繁華街の方に繰り出しました。
 ハシゴで講演会場を回ると、こういうこともあるのですね。
 夜は、メルパルクの展望大浴場でまったりさせてもらいました。

 翌日の講演も、新潟と同じ、贈与テーマです。
 研修部長様から、全部網羅しなくていいので、
 話したいことを話して下さい、と言って頂いていたので、
 相続・贈与関連のお話しを、さまざまにさせていただきました。

 ご出席の先生方がとても熱心にお聞き下さるので、
 つい、のめり込んで話してしまいます。

 ありがとうございました。
 
 ☆  ☆  ☆

 新幹線で、東京へ、赤坂へ、と戻ると、
 長岡や長野の夜の静けさと比べて、
 こちらは不夜城。

 なぜか、とてもホッとしちゃった自分って、
 何なんでしょうね。














 

by expresstax | 2018-06-05 23:40 | パブリッシング
 TKC様の生涯学習研修で、新潟は長岡での講演に伺いました。
 TKC加入の税理士先生や事務所職員様たちが多数ご出席下さいました。
 会場は、ホテルニューオータニ長岡です。

 テーマは、新日本法規出版様から出した「目的別生前贈与のポイントと活用事例」。
 5月25日に平成30年度税制改正対応版を改訂版として出版したばかりで、
 それをテキストに、お話しを進めました。

 が、つい余計なお話しをしてしまい、
 かなり、時間をオーバーしてしまいました。
 
 にもかかわらず、お聞き下さった新潟の先生達の暖かなご対応に、
 身が縮む思いでした。
 また研修部長様たち初め、役員の先生方の、
 さまざまご配慮下さるお優しさにも、感激しました。
 ありがとうございました。

 ご質問もいただき、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 新幹線を待ちながら、
 車名や出発時刻は表示されてるのに、
 出発する様子がないヘンな車両がホームに停車していました。
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 出発時刻が同じなので、うっかりその前で待っていたら、
 自分の乗るべきは、そのお向かいの車両だったんです。
 出発時間になって、慌てて飛び乗りました。

 待ちながら何気に写真を撮ってたので、
 乗ってから、あれは何だったんだろう、と調べたら、
 ”East-i”(イースト-アイ) という、JR東日本の電気・軌道総合試験車(検測車)とありました。

 新幹線に、ドクターイエロー(新幹線電気軌道総合試験車)があることは聞いていましたが、
 どうも、”East-i” はJR東日本、ドクターイエローJR東海・西日本のもの、
 ということで、機能や役割は、同じようです。(@_@)

 ということは、
 ドクターイエローは、見ると幸せになれるそうですが、
 ”East-i” を、じろじろ、ガン見してた自分も、
 超ハッピーになれちゃうのでしょうか、ね。(^^ゞ






by expresstax | 2018-06-04 23:01 | パブリッシング
〔平成30年度税制改正対応版〕目的別 生前贈与のポイントと活用事例が、5月25日に発売されました。
 アマゾンなどでは、5月28日からのようです。

 昨年10月に第1版を発売以来、増刷を重ねて、おかげさまでとても多くの方々にお読み頂くことができました。
 このかんに、平成30年度税制改正法が成立。
 自社株納税猶予、小規模宅地の特例、特定一般社団法人への相続税課税、地積規模の大きな宅地の評価、等々、
 贈与税制関連の改正がてんこもり盛り込まれました。
 そこで、更なる増刷を機会に、平成30年度税制改正対応版ということで、補筆しての改訂版を発行することとなったわけです。
 読者の皆様、新日本法規出版の編集者様、ありがとうございました。
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 6月からは、この書籍をベースにしての講演も始まります。
 
 どうぞ引き続き、よろしくお願いします。










by expresstax | 2018-05-28 23:59 | パブリッシング
 新日本法規出版の編集者のH様から、
 書籍「目的別生前贈与のポイントと活用事例」が増刷され、
 1万3,000冊になったとご連絡をいただきました。
 ビックリです。
 読者の皆様とH様のおかげです。
 何とか、読者の先生方のお役に立てればよいのですが、
 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 4月1日は、サントリーホールが昨年改修されて、2年ぶりにオープンハウスがあると聞いて、
 悪友どもと集まることになりました。
 
 先の予定と後の予定のサンドイッチで、
 結局、アークヒルズの周りのお花見と、ご飯になってしまいました。

 もうだいぶ開いてしまった桜並木です。
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 アークヒルズ隣の全日空インターコンチホテルで
 お花見弁当をいただきました。
 シャンパンで乾杯して、
 お互いが持ち寄ったプレゼント交換大会。
 日本庭園を眺めながら、わいのわいの盛り上がりました。
 ありがとう!
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 終わってダッシュで、横浜某所へ。
 ペンライト振りかざして、さらなる盛り上がりへ突撃しました。(^^ゞ
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by expresstax | 2018-04-03 13:27 | パブリッシング
 10月に発刊した新日本法規出版様の「目的別生前贈与のポイントと活用事例」が増刷されました。
 平成29年11月20日付で、二刷8,200部とのことです。
 ありがとうございます。
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 こうした専門家向けの専門書で、まして分厚くて高額になった書籍でしたから、
 数千部も売れれば良い方、というお話しを聞いていますから、
 増刷ということで、びっくりしています。

 ありがとうございます。


 
by expresstax | 2017-11-27 23:57 | パブリッシング

贈与株式評価の現地調査

 お客様の自社株の贈与が進みます。

 自社株価の算定には、大会社でない場合は、
 決算申告数字だけでなく、社有の有価証券や不動産の相続税評価をしなければなりません。

 そこで、不動産の現地調査をお願いしています。
 もちろん、現地調査による評価額の差があまり見込めない場合には、
 お客様のご了解のもと、省略する場合もありますが、
 資産評価をする以上は、現地調査は前提とさせていただいています。

 あるお客様は、年々自社株の贈与をなさってきて、
 弊社に従前の大手税理士法人さんからご契約の変更をなさった昨年は、
 時間ギリギリでしたので、見切り発車で従前法人さんの評価方法を踏襲して評価させていただきました。
 今年も贈与なさるのですが、今年は、まさか昨年のようにはできません。
 
 今年、現地調査のご連絡をすると、びっくりなさいます。
 社有資産の現地確認を受けるのは初めてだとのこと。
 「ワクワクします」とおっしゃいます。
 
 その言葉に我々の方がびっくりしました。
 本申告なのに、現地確認していない、という事実にです。

 これからは、大切な自社株、ひとつひとつ、丁寧に進めていきましょう。
 我々も、ご期待にお応えできるよう、頑張ります。



 

by expresstax | 2017-11-03 23:28 | 相続・贈与
 書籍「目的別生前贈与のポイントと活用事例」を新日本法規出版様から発刊しました。

 贈与や相続対策について
 関与先様からご相談を受ける税務専門家の先生方が、
 どのようにお客様にご提案し、ご指導し、
 実務として成功させていくかを取りまとめました。

 日本税理士会連合会の推薦を受け、
 会長の推薦のお言葉を巻頭に戴きました。
 ありがとうございます。
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by expresstax | 2017-10-12 23:03 | パブリッシング
 贈与税の特例本が増刷されました。

 中央経済社さんの
 税理士のための相続税の実務Q&Aシリーズ「贈与税の各種特例 」。

 平成26年9月に発刊したものです。
 まだ贈与税制改正途上、相続税増税前夜、
 結婚子育て資金贈与特例などは、このあと創設されていますので、
 内容は既に不足ですが、読まれているとのことで、
 改訂なしの増刷です。
 申し訳なくもありますが、とてもありがたいことです。
 新制度と合わせて、ご確認下さい。
 編集のY様、ありがとうございました。
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by expresstax | 2017-09-20 23:06 | パブリッシング
 リクルートさんのSUUMO「新築マンション特別別冊-
  家を買うとき親と相談する本」の税務の監修を担当しました。

 リクルートさんの無料情報誌「新築マンション」の別冊で、これも無料。
 漫画形式の楽しいムックです。
 本屋さんなどでお手にとってごらんいただけます。

 今年からの住宅取得資金贈与特例は、
 特例限度額判断基準の点で、従来の制度と比べややこしくなっていますが、
 楽しく見て頂けます。
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 ☆  ☆  ☆

 編集の大森広司さんは、リクルートさんのSUUMOの前身、「住宅情報」時代からのおつきあいです。
 不動産の特に金融関連に強く、ALL ABOUTでもコーナーを持っておられるプロ中のプロ、
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 税制改正大綱案がリリースされていますが、未決着の消費税部分は空白で「案」とされていますね。

 いわゆる相続・贈与関連は、相続実家の譲渡3千万円非課税創設以外は、
 項目が少ないので、どう扱おうかと考えています。
by expresstax | 2015-12-11 23:03 | パブリッシング
 お客様からご質問をいただきました。
 ありがとうございます。

 朝日新聞デジタルさんの平成27年9月12日付の
 「『その6億円、税金ゼロで息子さんに……』 節税ブーム」という記事についてです。

 中でも、「タワマン、時価と評価額の落差を『活用』」という項目で、

 法人を通じて、出資資金と借入でタワーマンションを買い、
 評価を圧縮して、法人株式評価額をゼロとして、贈与すれば、
 出資資金6億円でも、ゼロ円贈与ができる、と書かれています。

 お客様は、
 マンションが値下がりする不安はあっても、
 相続税を心配する者には、「贈与税ゼロ」は魔力のある言葉だといって、お尋ねになりました。

 お聞きいただいてよかったです。
 この記事には、一番大事な部分の抜け落ちがあるからです。

 ☆  ☆  ☆
 
 法人が不動産を取得後3年間は、
この記事にあるような相続税評価では評価できず、
通常の取引価額か取得価額で評価しなければなりません(財産評価基本通達185)。
 
 通達では次のように書いています。
=============================
財産評価基本通達185 この通達に定めるところにより評価した価額の括弧書き

(この場合、評価会社が課税時期前3年以内に取得又は新築した土地及び土地の上に存する権利(以下「土地等」という。)並びに家屋及びその附属設備又は構築物(以下「家屋等」という。)の価額は、課税時期における通常の取引価額に相当する金額によって評価するものとし、当該土地等又は当該家屋等に係る帳簿価額が課税時期における通常の取引価額に相当すると認められる場合には、当該帳簿価額に相当する金額によって評価することができるものとする。以下同じ)
=============================

 また、自社株の評価では、純資産価額評価額だけでなく類似業種比準価額との加重平均の方法を採用でき、類似業種比準価額が低い場合は、結果的に評価引き下げできる場合もありますが、
 
 これも、設立3年未満(開業後3年未満)の法人は、類似業種比準価額は採用できず、純資産価額のみで評価することとされています。(財産評価基本通達189-4)

 新聞記事には、
 3年経過後に不動産物件を取得したとも、
 3年経過後に、贈与したとも書かれていません。

 もし、法人設立後すぐマンション取得し、すぐ法人株を贈与したら、
 贈与税ゼロどころか、ごっそりかかります。

 この税理士の「プラン」を真に受けて贈与を実行した「息子」さんが実在したとしたら、
 来年の贈与税申告後、国税さんから税務調査を受けて否認され追徴されるか、
 贈与税ゼロだからと贈与税申告しなければ、国税さんから決定通知を受けて追徴されることになります。

 あるいは、そもそもこの「男性」と「息子」が、「ネタ(=記事のための作り話)」だったら、それまでですが、
 このところの「タワマン節税けしからん」論調のキャンペーンか、との勘ぐりも出そうです。

 ☆  ☆  ☆ 

 では、設立開業3年以上の会社に6億円増資して、時価と相続税評価の乖離のある物件を取得し、
 3年経過後に株価が引き下がった後に贈与したらどうか。

 これは、現行法や通達では相続税評価でOK、
 借入による物件取得や設備投資3年経過後は、一般的に純資産価額が下がりますから、
 3年経過後に自社株の譲渡や贈与を行うことは、
 大変よく行われています。

 ただし、今の赤坂や六本木のタワマンが高額になっていて、表面利回り2%程度になっていますので、
 資金収支はカツカツか、赤字になります。法人はそれに3年以上堪えられないといけません。

 記事を見て安易に飛びつく人がいたら、大変なことになります。
 もし、税理士が、この「3年縛り」を無視してアドバイスしたとしたら、とんでもないことですし、
 新聞社さんが、取材で受けたその話をチェックなく掲載するのは、問題だと思います。
 
 また、土地の評価通達改正が準備されているとの情報がありますから、
 一概にはいえません。

 よく情報を吟味しながら、判断していくようにしましょう。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆ 

 平成27年9月11~15日は、赤坂氷川祭の本祭です。
 赤坂氷川祭は、赤坂氷川神社の赤坂から麻布・六本木・虎ノ門までの氏子24町会の氏子祭ですが、
 江戸時代は21町会、今は東京ミッドタウン町会やアークヒルズ自治会も加わっています。

 11日の宵宮から始まって、12日の子供御輿と山車連合巡行、そして13日の神幸祭巡行。
 この神幸祭巡行に、弊社は参加しています。

 各町会神輿と連合巡行で、今年は猩々(しょうじょう=架空の赤毛の獣)山車(だし)を引きました。

 現在8つの山車が完成し、毎年お披露目しているのは、特定非営利活動法人赤坂氷川山車保存会が、
 少しずつ復元作成しているからです。

 弊社は、このNPO法人赤坂氷川山車保存会の会員でもあります。(^^)/

 今年も、弊社の老兵たち(^^ゞが、懲りずに山車を引いてきました。
 写真は、朝、氷川神社の境内に集合した際に一人一人に渡される手ぬぐいとお茶、氷川祭パンフです。
 これに保存会のハッピがつきます。
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by expresstax | 2015-09-14 23:09 | 相続・贈与

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax