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資産税の税理士ノート

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 平成28年度予算案が国会成立しました。
 苦労、何嫌がるか、という過去最大規模とかの、刻苦奮闘予算です。
 この後、平成28年度税制改正案(「所得税法等の一部を改正する法律案(閣法第一六号)」の参議院審議に入ります。

 法人税引き下げや消費税増税先送りの議論から、 
 先週来、情報筋さんと、消費税が先送りされるなら、と想定問答していましたが、

 予算が成立した以上、税制改正は、日切れにしない限り、
 このまま突き進んで、31日までには成立、という予定調和になるのでしょう。

 いつか、ここでも書いた、
 お金の使い道を先に決めて、収入の道を後で決めるという、
 破綻家計の典型のような仕組みです。

 でも、消費税増税先送りについては、
 5月のサミット、8月の参院選を射程においての判断、

 そしてもし増税先送りになるなら、
 関連税制も、ずりずりーーっと、引きずられたり停止されたり、になるのでしょうか。
 
 見守りましょう。
 
 ☆  ☆  ☆
 
 事務所ビルエントランス脇のシャクナゲ(石楠花)が、
 鮮やかに咲いています。
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 ちょうど、お昼休みからの帰り、
 午後のご相談でご来所くださったお客様とばったり会いましたので、
 ご一緒に、中庭のお散歩をしていただき、事務所に戻りました。
 ありがとうございました。
 中庭もシャクナゲが点在しています。
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 シャクナゲは、初夏のイメージがあり、
 まだ早いのに、と調べたら、
 そもそもシャクナゲは、3~4月頃の花なのだそうです。

 なぜ?と事務所メンバーと話していて、
 そうか、「夏の思い出」だ、と気付きました。

 「夏がくれば 思い出す 」という歌詞で、思い出しているのは、
 「はるかな尾瀬 遠い空」であり、
 ここでは、シャクナゲは登場せず、
 「はるかな尾瀬と遠い空」が、「シャクナゲ色にたそがれ」ているだけなのですね。
 
 とんでもない思い違いだったんですね。(^^;ゞハズカシイ

(注) 「夏の思い出」は、 昭和24年、江間章子作詞、中田喜直作曲の楽曲で、
   引用した歌詞は、その著作権の対象です。
by expresstax | 2016-03-29 23:38 | 税制改正

 今年も、日本法令さんから、「よくわかる平成28年度税制改正と実務の徹底対策」を出版しました。

 今日から大手書店さん、2月19日には、全国書店に並びます。
 今年も、日本最速版です。(^^)/
 弊社は、松木税理士、藤森税理士、飯塚が担当しました。(^^)(^^)(^^)
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 今年から、税理士法人おおたか様は著者代表を成田一正先生に代わり、市川先生が担当されました。

 そもそも、平成10年の法人税制大改正で、成田先生が日本法令さんの改正本を手がけられ、
 そして翌々年から資産税部分について私にお声をかけていただき、
 さらに毎年の税制改正が複雑多量になるなかで、2事務所で、毎年殺人的なお正月を過ごすことになり、
 平川忠雄先生のご監修をいただきながら、中島先生のご指導をいただき、
 税理士法人平川会計パートナーズ様に参画していただくようになりました。
 二人三脚ならぬ、三事務所四脚の、大変なプロジェクトに発展したのです。

 税制改正について、民間として解説と対策についていち早く対応、スタートしたパイオニアは、
 成田一正先生であり、
 巻頭に、平川先生中島先生に、「息の合った3つの税理士法人が」と書いて戴いたのは、
 顧みて、本当に、光栄であり、感無量です。
 心から、感謝申し上げます。 
 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 改正法案は、2月5日に衆議院に上程され、審議にかけられ、
 3月末までには成立予定です。

 消費税軽減税率関連議論がもつれこんだようで、
 今年の改正本の校正時点では、法案が出ていませんでした。
 したがって、今年の改正本では、税制改正大綱と税制調査会や各省庁資料に基づいて書いています。
 
 新たな情報は、またここで補足していきたいと思います。
 
 顧問先様には、例年のように贈呈本をお送りしますので、
 今しばらくお待ちください。

 よろしくお願いします。
by expresstax | 2016-02-15 23:49 | パブリッシング

 先日、マイナンバーのことで、償却資産申告についてここで触れました。
 さ来週が申告期限ですので、弊社でも、わらわら対応しています。

 ☆  ☆  ☆

 平成26年12月の法人税・所得税通達改正により、
 事業用の美術品は、価値が明らかに減少しないものを除き、取得価額100万円未満/点のものは減価償却対象とされました。

 そして、平成26年12月31日以前取得の減価償却資産となる美術品についても、
 経過措置として、平成27年1月1日以後開始する最初の事業年度で減価償却資産としたものも、
 減価償却を認める、とされました(法人税基本通達7-1-1、所得税基本通達2-14)。

 初年度限定適用ですので、
 うっかりは禁物です。

 では、平成27年1月1日以後最初に開始する事業年度(適用初年度)というと、

 個人は、平成27年分所得で、平成28年3月15日確定申告、
 法人は、一番早い法人で、平成27年12月決算法人、平成28年2月申告、

 減価償却資産の振替や償却処理が計上されていきます。
 
 個人や、12月決算法人では、いずれも、
 確定申告や、法人税申告前に、
 この平成28年2月1日期限の償却資産申告で、
 該当美術品を計上しなければなりません。

 ☆  ☆  ☆

 じゃ、過去に取得した美術品について、どんな計算をするか、というと、
 過去の取得価額をベースに、耐用年数で償却します。

 例えば、
 20年前に取得し、これまで非減価償却資産としていた80万円の事業用絵画を、
 減価償却資産に振替えた場合、
 今から80万円×8年の定率法償却率で償却計算OKなんですね。

 上記改正通達の附則ただし書きで、法人税でも所得税でも同じとされています。
 所得税では、強制償却なのに、ここでは調整されています。

 一方、償却資産申告では、未償却残高課税が原則なので、
 例えば上記法定耐用年数経過資産の場合は、
 取得価額×5%(残存率)×税率(1.4%)=納税額、でいいんです。

 なんだか、いいとこ取り、っぽいのですが、
 いいんです。

 申告時期の問題と、申告計算の問題、
 法人税・所得税・固定資産税の、ビミョーな違いがありますから、
 押さえておいて下さい。

 ☆   ☆   ☆

 霞の向こうに夕暮れの富士山がうっすらと見えました。
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by expresstax | 2016-01-22 23:54 | 固定資産税

 SUUMO「家とお金の大予測」に掲載されました。
 新築マンション首都圏版の特集「親子で読むマンション購入ガイド」です。
 先日、ムック「家を買うとき親と相談する本」の監修部分の再掲載です。
 ありがとうございました。
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 「親チカ」(=子世代が親の近くで暮らす)についても触れられていますね。
 確かに、増えています。

 三世帯同居用の工事費に、住宅ローン控除や所得税優遇を認める制度が、
 平成28年度税制改正で導入されます。
 こちらは同一家屋での同居が要件ですが、
 広さや不動産の状況によっては、ムリ!という家庭も多いでしょう。

 近居だって、出産や子育て、女性の社会進出には、とても有効なので、
 近居も認めてあげればなあ、と思いますが、どうなのでしょうね。

 ☆  ☆  ☆



 
by expresstax | 2015-12-22 23:43 | パブリッシング

 事務所ニュースの平成28年度税制改正の一覧表を発信しました。

 例年は、解説文と一緒にお送りしていますが、
 今年は、資産関連では目立った改正が少なく、一方、法人税消費税関連はとても細かく改正になっています。
 また、法人税率や過少申告加算税等の罰金の改正は、
 言葉で書くよりは、表にした方が判りやすいですから、
 一覧表に入れ込みました。

 実効税率も入れましたが、
 地方法人税等を合わせ、今後、検討していかねばなりませんね。
 
 適用時期は、記載スペースがないため、
 例年、記号で表現しています。

 今年も、地域再生法や国家戦略特別区域法の改正法施行日から、といった項目がいくつもあります。
 動きの中で、把握して下さい。

 ☆  ☆  ☆

 弊社事務所ニュースでは、お客様のニーズに合わせて、
 資産関連優先で書いているのが特徴です。

 来年発行する改正本での一覧表では、
 一般のニーズに合わせて、法人税法や所得税法優先に組み直します。
 この作業を、これからスタートします。

 ☆  ☆  ☆

 財産ドック様が、「税理士が教えてくれない不動産オーナーの相続対策」という
 税理士先生達が目を剥きそうな書籍が出版され、
 贈呈していただきました。

 「税金」は、資産問題・相続問題のワン・オブ・ゼムだよ、という
 「不動産でモメないための相続対策」として、
 とてもまっとうに、かつ実務に即して書いていただいています。

 ありがとうございました。
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by expresstax | 2015-12-18 23:20 | 税制改正

 消費税の軽減税率が決着して、
 平成28年度税制改正大綱が決定されました。

 相続・贈与税制は、平成27年度で大改正され、
 今回の改正は、資産税関連でも、大きな改正はありません。

 したがって、事務所ニュースも、トップは、法人税率引き下げに伴う自社株評価引き上げと、
 空家実家の3千万円譲渡益の非課税特例です。
 例年、2枚にわたって解説していた改正解説は、1枚にさせていただきました。

 ☆  ☆  ☆

 消費税の政治決着のために、
 また財源問題・増税問題が尾を引くことになります。

 法人税の課税ベース拡大として、
 建物附属設備の減価償却の定額法化、
 欠損金繰越控除の10年化の先延ばし、
 地方法人税の取扱など、
 じわじわ、影響がでてくるでしょう。

 ☆  ☆  ☆

 事務所メンバーが、新潟の洋なしをお土産に持ってきてくれました。
 とても大きくて、甘く、やわらかく、美味しいですね。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2015-12-16 23:22 | 税制改正

 平成28年度税制改正大綱のうち、軽減税率とだけ書かれて、空白だった消費税。
 15日まで与党協議して、16日に決定するそうです。

 ☆  ☆  ☆

 軽減税率は、平成29年4月の10%増税時からスタート、
 当面、インボイスに代えて、簡易制度で対応、
 軽減税率は8%として、「酒類・外食を除く生鮮食品と加工食品」と
 なぜか「新聞」も入るんだとか。ほー。

 事務所でも、やんやの議論になりました。
 ファストフード店で、レジで、持ち帰りですか?と聞かれて、袋に入れられて渡されれば8%、
 ふと気が変わって、店内に座り込んでむしゃむしゃ始めたら、
 店員がすっ飛んできて、2%徴収していくのか、とか。

 事務所では、外食かどうかは、「食品衛生法」対象事業所販売物だったらわかりやすいかな、と議論していたのですが、
 「食べる場所」となるそうで、さて。
 今頃、財務省のお役人さんが、しゃかりきで文章化しているのでしょうが。(合掌)

 ☆  ☆  ☆

 お客様がお土産をお持ち下さっています。
 お心遣いを、本当にありがとうございます。

 財務教室の際に、クラブハリエのバウムクーヘンをお持ち下さいました。 
 ありがとうございました。
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 フランスからのお土産を頂きました。
 おしゃれなアーモンドチョコと紅茶です。ありがとうございました。
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 これは、お歳暮と言うことで、ご持参くださいました。
 いつも美味しい鈴懸のおかしです。ありがとうございました。
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 経営会議のお客様がお持ち下さいました。
 とても香りのよいお煎餅です。ありがとうございました。
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 メンバーがお土産に持ってきてくれました。
 おけさ柿というとても大きくて甘い柿でした。これは私の分です。
 ありがとうございました。
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 経営会議のお客様がお持ち下さいました。
 ウェファースです。ありがとうございました。
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 経営会議のお客様が、賣茶翁のお煎餅をお持ち下さいました。
 お茶席でいただくお煎餅です。ありがとうございました。
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by expresstax | 2015-12-14 23:12 | 税制改正

 リクルートさんのSUUMO「新築マンション特別別冊-
  家を買うとき親と相談する本」の税務の監修を担当しました。

 リクルートさんの無料情報誌「新築マンション」の別冊で、これも無料。
 漫画形式の楽しいムックです。
 本屋さんなどでお手にとってごらんいただけます。

 今年からの住宅取得資金贈与特例は、
 特例限度額判断基準の点で、従来の制度と比べややこしくなっていますが、
 楽しく見て頂けます。
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 ☆  ☆  ☆

 編集の大森広司さんは、リクルートさんのSUUMOの前身、「住宅情報」時代からのおつきあいです。
 不動産の特に金融関連に強く、ALL ABOUTでもコーナーを持っておられるプロ中のプロ、
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 税制改正大綱案がリリースされていますが、未決着の消費税部分は空白で「案」とされていますね。

 いわゆる相続・贈与関連は、相続実家の譲渡3千万円非課税創設以外は、
 項目が少ないので、どう扱おうかと考えています。
by expresstax | 2015-12-11 23:03 | パブリッシング

 財産債務調書シリーズその5です。
 
 資産3億円以上で所得2千万円超の人は、
 毎年12月31日現在の国内国外財産の明細を、確定申告書と一緒に提出しなければならない、
 というのが、財産債務調書制度です。

 つまり、自分に何かあった場合、というより相続時の財産明細を、
 毎年生前申告するようなもの。

 これが問題だ、と書きました。

 ☆  ☆  ☆

 というのも、所得2千万円超の人に提出義務づけられていた旧制度の「財産及び債務の明細書」は、
 思い切り、相続財産の生前申告調書として、扱われていたからです。

 例えば、生前に財産債務の明細書に、不動産を記載していた被相続人様の相続税調査で、
 その不動産が消失している場合には、いつ、どんな理由で、
 その不動産が、何に変わっていたか、調べられます。
 これを税務では、「化体する」といいますが、何に化体していたか、を調べるわけです。

 通常は、本人の譲渡税申告や親族等の贈与税申告などで、たどれるものは調べてきます。

 でも、例えば、生前に財産債務の明細書に、美術品などと記載していた被相続人様の相続税調査。
 
 それが何に化体していたか、必ず調べます。

 あるいは、相続時点でも保有していた場合、
 なぜ、相続税申告に計上しないのか、が、徹底して追及されます。

 例えばそれが、購入当時新人作家の絵画で、
 ご本人は、価値があると思っていた、あるいは、将来価値が上がると思っていた。
 でも、残念ながら、相続時に、市場流通できる絵画ではなかった場合。

 調査官さんは、必ず、何らかの価額で計上するように、強烈に勧奨します。

 それはそうです。
 生前に本人が提出していた財産債務明細書は、本人自身が財産と認識している資産の動かぬ証拠。

 もしそれを税務調査で見逃すなら、
 税務署が、会計検査院から、調査不十分としてお叱りを受けることになるからです。

 計上資産が化体していた場合、
 計上資産の価値がなかった場合、
 税務調査の招待状を発行したのも、同然となるのです。

 過去の相続税の税務調査の立会の際に、何度も経験して辟易してきたことです。

 ☆  ☆  ☆

 なんだかなあ、と思ったのは、 
 財産債務の明細書を提出していなかった被相続人様の場合は、
 税務調査があっても、何も言われないのに、

 財産債務の明細書を提出していた律儀な被相続人様の相続では、
 前記のような税務調査時のチェックが、徹底して行われたことです。

 ☆  ☆  ☆

 今度の財産債務調書は、財産債務明細書に比べ、さらに詳細に記載することが要求され、
 かつ、提出義務者は、資産所得両面での水準以上の人に絞り込まれます。

 相続税での税務調査が、明細書時代と比べて、さらに厳格になるだろうことは、
 想像に難くありません。

 そして、今年から、財産債務調書・国外財産調書、
 そしてマイナンバー制度が立体的に機能し始めます。

 所得税や相続税の若干の加算税のインセンティブ(お馬さんのニンジン)のために、
 安易に取り組むと、
 後が大変なことになるのではないか、と危惧しています。

 ☆  ☆  ☆

 ずっと以前に、研究会でご一緒していて、
 よく情報交換していた先生が、研究会のためにご上京なさって、
 赤坂まで来て下さいました。

 とても久しぶりでしたので、
 地下鉄で待ち合わせて、赤坂のうなぎ屋さん「ふきぬき」に繰り出して、

 呑みの食べのしながら、またまた、いっぱい、情報交換させていただきました。
 
 我々よりずっと先輩ですが、
 事務所の後継体制もバッチリできたそうで、
 溌剌とお元気なご様子に、我々も嬉しくなって、元気をいただきました。

 ありがとうございました。

























 
 
 
 


 
by expresstax | 2015-08-12 23:52 | 税制改正

 ここでも何度か書いてきた改正地域再生法。

 施行日からが、支援地域の税制特例スタートで、
 また、特定資産買換の繰延割合全地域8割は、施行日前日まで、
 ということで、経過観察してきましたが、

 その施行日が、8月10日と決まったんですね。
 それも、改正地域再生法施行令ダイレクトではなく、
 8月7日に「地域再生法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」(政令第288号)という政令(>_<)で、
 公布されました。(-_-)#
 実質、公布日の翌日施行ですから、もっと早く公布してほしいなあ、です。

 9月頃なんてウワサもありましたが、
 早まりましたね。

 というわけで、特定資産買換特例の集中地域への繰延割合は、
 8月10日以後の譲渡については制限されますので、適用の際は、ご注意を。

 あ、もちろん、個人や中小企業の場合は、
 契約ベースで、8月9日までの譲渡契約なら、旧繰延割合、まだオッケーです。

 ☆  ☆  ☆

 8月11日は、神宮外苑花火大会です。

 他の大規模な花火大会が、土日などに開催されるのに、
 神宮花火大会だけは、平日というのは、
 
 ライトアップニッポン( LIGHT UP NIPPON)という
 2011年から、東日本大震災支援のために東北の花火大会の一環として開催されているからです。

 東日本大震災後、花火大会を自粛した地域も多かったのですが、
 そもそも、亡くなった人々への追悼供養のためだった花火を、自粛というのはおかしい、と、
 スタートしたのがこの運動だったそうです。

 だから、8月11日。

 関東では、唯一、神宮外苑だけが、参加しています。
 
 我々は、クーラーの効いた事務所で、
 お客様からいただいたビールや、持ち寄りおつまみで、
 夏の夜の1万本の花火を堪能させていただきました。

 相変わらずヘタッピなカメラですが、
 手前の秩父宮ラグビー場からも小さいのが上がってます。
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by expresstax | 2015-08-11 23:36 | 税制改正