資産税の税理士ノート


税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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相続税の電子申告、そして新年会とローズガーデン

 令和元年10月から
 相続税の電子申告が始まりました。 

 対象は平成31年1月1日以後開始相続から。
 その申告期限が10か月後の11月1日なので、
 10月1日から受付、ということなのでしょう。

 これまで他の税目は全て電子申告できましたが、
 相続税申告が最後の砦だったんですね。
 これで、全税目、電子申告できることになります。

 ☆  ☆  ☆

 弊社でも、電子申告をご希望のお客様の相続税申告を電子で行います。
 初めてのケースになるので、いろいろ調べつつ、です。

 電子で送信するのは、
 申告書部分と、33条の2書面等。

 33条の2書面も電子で一緒に送信ということなので、
 これも、これまでは独自にPDF作成してきましたが、
 申告ソフトで作成せねばなりません。

 その他の書類は、PDF送信、
 あるいは、紙書類で別送となります。

 なんたって、代表が、情報システム委員長で鳴らした豪傑なので、
 気合いが入ります。(((((((::^^);;

 ☆  ☆  ☆

 事務所新年会は、ホテルニューオータニの、
 The Sky という元回っていたビュッフェ式のレストランです。(>_<)

 以前は回転していたようなのですが、
 今は、回転せず、定位置。

 席は、赤坂御用地側だったので、
 何だかいつも見慣れた同じ景色でした。。。
 事務所ビルが正面に見えて、良かったですが。(^^ゞ

 ビュッフェといっても、
 そこは天下のニューオータニ。
 
 ステーキのレアはダメ、
 お寿司のホッキ貝や海老は、すべて茹で上げ、という、
 衛生管理バリバリで、
 レア好きの自分には、ちょっとナンでしたが、
 
 でも、お腹がパンパンになるまで、
 おいしく楽しく頂きました。
 ごちそうさま、そして今年もがんばろーぜ!

 ☆  ☆  ☆

 たらふく戴いたあとは、2階の屋上庭園、ローズガーデンへ。
 いつも事務所セミナー会場のウェイティングロビーで、上から見下ろしていたんです。
 
 一般公開されてないんですが、
 代表がニューオータニクラブの会員なので、
 いつでも見学や会員専用ラウンジでのドリンク休憩ができます。
相続税の電子申告、そして新年会とローズガーデン_d0054704_17185199.jpg





















 こんな寒い時期なのに、
 真っ赤なバラが絢爛と咲いていました。
 この日も寒い中、バラ園のアーチ仕立てを、庭師さんが手入れしていました。
 手塩にかけてる、ということですね。
相続税の電子申告、そして新年会とローズガーデン_d0054704_17193884.jpg






















 毎年5月頃には、3万輪のバラが咲いて、
 イベントがあるそうですから、
 また来ようね。

 




 
 

by expresstax | 2020-01-14 23:56 | 相続・贈与

税務研究会資産税事例検討会、鬼塚先生札幌会場、そして切符入れと風邪

 税務研究会税理士懇話会様、札幌会場の2日目は、
 鬼塚太美先生の資産税事例例検討会はです。
 鬼塚先生とは、もう何カ所もご一緒申し上げています。
 
 今回は、最近の更新された事例ばかりです。
 25事例と数が多く、時間もタイト。
 ご質問を活発にいただいて、
 最後の2事例は解説のみとさせていただきました。

 鬼塚先生、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 講演を終えて、千歳空港に向かう途中の快速エアポート。
 前の席の右角に、切符入れがあります。
税務研究会資産税事例検討会、鬼塚先生札幌会場、そして切符入れと風邪_d0054704_21043628.jpg


















 検札があるからなのかも知れませんが、
 他の地域の電車では見たことがありません。

 隣席の男性が、席に座るや、さくっと切符を差し込んでいたのを拝見して、
 まねっこして、入れておきました。
 北海道ならではの経験です。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 先日、宇都宮行きの東京駅で長時間ホームで吹きさらしで待たされ、
 結局、風邪を引いてしまったようで、
 微熱がずっと続いていました。

 昨夜も、風邪薬を服んで、こりゃ、夜中に汗をかきそうだ、と
 ダブルベッドのお部屋だったので、片側にちんまりと就寝しました。
 
 夜中に汗ぐっしょりで目覚めると、
 人型に、シーツが濡れています。

 あちゃあ、と全身の汗を拭き、2枚目の寝間着を交換、
 掛け布団をひっくり返して、
 ベッドのもう片側で、再度寝付きました。(>_<);;

 今朝、税研の担当のAさんに、
 まるでおねしょ状態だったと笑い話をしていたら、
 鬼塚先生が来て、「なんだって、誰がおねしょしたって?」と聞かれ。
 ち、違います!違うんです!ヾ(゚д゚;)ノ
 トホホ。








by expresstax | 2018-06-26 23:57 | パブリッシング

相続税申告のご依頼、そしてクリスタルツリー

 今日ではないのですが、相続税申告のご依頼をいただきました。

 友人の税理士先生からのご紹介でしたが、
 既に、他の税理士先生や事務所様ともご面談なさって、
 また相続人様ご自身での申告も検討なさってのご面談でした。
 
 他の税理士先生と競合するのは、弊社の本意ではありませんので、
 お話しを伺い、相続の方向性や申告のポイントやなど、お力づけをさせていただきました。
 
 お帰りになってその日のうちに、弊社に依頼したいとのご連絡をいただき、
 受任させていただくことになりました。
 ありがとうございます。

 その後、ご実家にお伺いし、ご相続人様全員とのご面談もいただきました。
 遺されたお母様を中心に、支え合い心配し合い、素晴らしいご家庭です。
 
 もちろん手続は多々ありますが、
 皆様の支え合いがあれば、必ず無事に進むことができます。
 選んで戴いた甲斐のありますように、我々も精一杯力を尽くします。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 事務所執務室から、紀尾井町テラスが妙にキラキラ見えていました。
 ランチに行ってみると、クリスタルツリーという名前の大きなツリーです。
 風雨にさらされる場所にありながら、ひとつひとつがクリスタル。
 ゴージャスですねぇ。
相続税申告のご依頼、そしてクリスタルツリー_d0054704_17162011.jpg





















 アップの写真です。
相続税申告のご依頼、そしてクリスタルツリー_d0054704_1801125.jpg





































 
 
by expresstax | 2016-12-22 23:19 | 相続・贈与

タワーマンションの固定資産税評価は階層比で?そして健康体操

 タワーマンションの固定資産税評価について報道されています。
 
 タワーマンションの固定資産税評価が実勢価格に比べて低い、
 したがって固定資産税評価を採用する相続税評価上、有利になっていて、
 「節税」に使われているのはけしからん、という議論の中で、
 それが飛び火したのか、東京都や総務省さんを動員して、
 評価方法の見直しを進めているようです。

 報道されていたのは、まず1棟を丸ごと評価して、
 その評価額を、床面積の㎡単価について、
 高層階に厚く、低層階に薄く配賦する、とのこと。

 ☆  ☆  ☆

 もともと、不動産鑑定には、階層別効用比という考え方があります。
 マンションの家賃査定方法などで利用されるのです。

 この階層別効用比は、
 ただ高層だから高率、低層だから低率、みたいな
 単純なものではありません。

 それに、今の一般的なタワーだと、20階~50階程度なので、
 (最近は60階建も出てきていますが)、
 タワーマンションの中低層部<20階 ∴非タワー ですしね。

 報道にあるように、単純に、中層が平均、
 高層部を割増し、低層部を割引き、みたいな決め方は、
 安直すぎるよね~、と思いますが。(-_-)

 報道で見る限り、まだまだ議論の途中のようですので、
 見守るとしましょうか。

 ☆  ☆  ☆
 
 恒例、高齢者さんへのボランティアに伺いました。
 このところ、2回ほど欠席してしまい、
 その挽回です。(^^;;ゞ

 今回は健康体操。
 港区赤坂総合支所の同じビル内にある
 健康センターヘルシーナの先生が指導してくださいました。

 座ったままボールを使って、
 さまざまなストレッチや筋肉強化運動をします。
 みなさん、なかなか柔軟で、すごいですね。
タワーマンションの固定資産税評価は階層比で?そして健康体操_d0054704_02172256.jpg






















 

 

by expresstax | 2016-10-25 23:54 | 固定資産税

固定資産税評価チェックと相続税試算

 6月7月は、固定資産税評価チェックで大奮闘でした。

 4月に納税通知書が送付される自治体では6月中旬、
 6月に納税通知書が送付されるお客様は8月初旬が、
 もし評価額に問題あり!とあれば、審査申出を行う期限です。

 平成24年の今年は、その評価替えの基準年。
 評価額についての申出は、今年のこの期限内が原則でした。

 弊社のお客様は、評価チェックに果敢に挑戦。
 あるいはご自身で評価チェックが難しいお客様は、弊社にご依頼いただいてチェック。

 やってみて、出ました出ました、多々、論点が出てきました。

 期限を待たずに、順次、自治体に申し入れて、申し入れが聞き届けられない場合は、
 審査申出を、という方針ですすみめました。

 しかし、審査申出を大上段に振りかざすまでもなく、
 各自治体とも、現場で、対応してくれています。

 固定資産税評価チェックを、弊社にご依頼になったお客様の本命は、相続税試算。
 相続税試算のための資料入手や算定のプロセスで、
 ちょうど固定資産税評価チェックもできてしまいますから、

 そこで発見した固定資産税評価の修正事項は、
 いわば、「行きがけの駄賃」です。

 弊社の「固定資産税評価チェック手順書」でチェックなさったお客様は、
 「ついでに」相続税試算も、という逆バージョンもありでしょう。

 そんなこんなで、お盆明けには、各自治体から、回答や対応が出そろってくるようです。
 楽しみに、待っていることにしましょう。
by expresstax | 2012-08-13 23:58 | 固定資産税
自己紹介
税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
ホームページ http://mi-cpta.com
電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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