タグ:法人税 ( 120 ) タグの人気記事

 4月の法人税の税務調査の結果通知の連絡がありました。
 調査実施日から約3週間経っています。
 結果は、是認です。
 論点がなかったわけではないですが、終了とのこと。

 月末あたりに調査終了通知が送られるとのことで、
 社長様に早速ご報告しました。
 これで2回連続是認。
 よかったですね。(^_^)v

 ☆  ☆  ☆

 昨年、事務所セミナーで改正相続法についてご講演いただいた
 弁護士岩田修一先生から、
 「ケースでわかる改正相続法」をご恵贈頂きました。
 ありがとうございました。
d0054704_20394282.jpg


 
















 東京弁護士会法制委員会の相続法部会の先生方がご解説下さって
 弘文堂さんから出版されました。

 岩田先生は、配偶者の短期居住権についてご執筆なさっています。
 ありがとうございました。








 


 

by expresstax | 2019-05-17 23:13 | 税務調査

 先日のこと、顧問先様の法人税調査に立ち会いました。

 前回調査が是認(問題なし)で終えてから、約3年ぶり、
 定期的な調査です、との若い調査官さんの説明でした。

 法人税・相続税・所得税通じて、
 自分はと~っても久しぶりの調査立会で(^^;;ゞ
 何だかちょっと不慣れな感じが、いやはや。(^^;;ゞ

 今回は、代表と事務所メンバーさん、私と、
 ゾロッと並んで立会ました。

 そもそも弊社は税務調査自体がなかなかないので、
 事務所メンバーさんには、貴重な経験のチャンス、と
 アテンドしてもらいました。
 
 真面目な調査官さんが、淡々と調査を進めて、 
 予定通りの時間スケジュールで進みました。

 さて、どうなるでしょね。

 お客様も、調査官さんも、事務所の皆様も、お疲れ様でしたっ。(^^)

 ☆  ☆  ☆

 応援しているアーティストのアルバム発売宣伝に、
 新宿のユニカビジョンで、
 20分以上にわたってミュージックビデオを流すという
 もう、交差点ジャックです。

 ユニカビジョンは、新宿駅東口ヤマダ電機ビル壁面に
 大画面3面の大ビジョン。
 通行人も東京最大規模です。 

 マイナーな日々を重ねて、
 こんな日が来るとは。。。
 仕事帰りに、うるうるで見てきました。(T_T);;
 d0054704_14310797.jpg


 






by expresstax | 2019-04-26 14:18 | 税務調査

税務研究会税理士懇話会様の広島会場講演、講師は田中豊先生です。

 平成30年法人税改正となった収益計上基準、収益認識会計基準の判定、
 自然発生借地権の値上がり益の帰属の判定、
 合同会社の利益の不均等分配、
 役員退職金と役員報酬、
 税務調査対応、
 いずれも聞き逃せないテーマを、田中先生は、論旨明快に解説して下さいました。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 今回は、広島2泊-名古屋1泊と転戦、
 その第1日目です。
 宿泊先のホテルでの大きなクリスマスツリーです。
d0054704_14201477.jpg

























by expresstax | 2018-12-02 23:54 | パブリッシング

 税務研究会税理士懇話会様福岡会場の講演第1日目は諸星健司先生です。
 10月31日に福岡入りして、ホテルで合流、打合せ場所に向かいました。

 打合せ場所は福岡のど真ん中、博多の街は、ハロウィンで一色。
 ハロウィン仮装した人達が、行き交います。
 東京渋谷も毎年すごいですが、博多もさすがでした。

 ☆  ☆  ☆

 諸星先生には、エクスプレス・タックスを主宰していたころ、
 自社の法人税申告の顧問をお願いしていました。

 ある雑誌の座談会でご一緒させていただいた諸星先生の明解なお話しに感激して、
 法人税の顧問をお願いするならこの先生しかいない!と 不躾にもお願いにあがったら、
 我々のような零細微粒子企業を快くお受けくださって、
 退職するまでずっとお世話になっていました。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事例検討会の中で、

 会社の支出のうち、不透明な資金流出について、
 使途秘匿金か、
 役員賞与か、
 役員貸付金か、
 交際費か、
 といった処理の判断基準、処理の有利不利、主張する側の問題意識など、
 諸星先生流の仕分けが、切り口鮮やか、でした。

 ただ、諸星先生の切り口が鮮やかすぎて、問題の解決が簡明に進み、
 時間が余り気味に。
 余り早く終わってしまうと、木戸銭返せ!と言われかねないので、
 各問ごとに質問をさせていただき、
 何とか、延ばし延ばししながらも、早期終了。
 
 それでも、受講者様は、皆様ご満足な様子でしたので、
 ほっとしました。(^^;;ゞ

 ☆  ☆  ☆
 
 福岡行きの飛行機から見える雲海の隙間から、
 白い雪化粧をまとった富士山が見えました。
 
 写真の記録では、山梨県の笛吹市上空からのようでした。 
 富士山は、自分が静岡出身だからでしょうか、
 いつも不思議な感慨があります。
d0054704_21283704.jpg






















 写真ではわかりにくいのですが、雲が何層にも重なっているのですね。
 感動してしまいました。
d0054704_21531371.jpg





















by expresstax | 2018-11-01 23:20 | パブリッシング

 過去申告を拝見していて、むむむむ。(-_-)#

 中古で取得して稼働中の中古資産への資本的支出の耐用年数が、
 法定耐用年数とされています。

 これは、ちがいます。
 うーん、過大申告してきちゃってますね、これまで。
 もったいなーーい!です。
 
 ☆  ☆  ☆

 中古資産の耐用年数は、見積か、簡便法計算で決定されます。
 
 その資本的支出が、本体資産の取得価額の50%以下であれば、

 簡便法での計算は、
 ①法定耐用年数全部経過 法定耐用年数×20% 
   築30年の木造住宅であれば、法定20年のところ、4年です。
   米国の海外住宅投資が「節税商品」になってる、なんてのは、これが根拠です。
 
 ②法定耐用年数の一部経過
   法定耐用年数-経過年数+経過年数×20% (1年未満端数切捨)
   築10年のマンションであれば、法定47年のところ、39年です。

 じゃ、稼働中の中古資産に、築15年の段階で資本的支出をした、としたら、
 その資本的支出の部分の償却の耐用年数はどうするか、といえば、

 「本体の現に適用している耐用年数」、つまり、上の例でいえば、39年なんです。
 本体の法定耐用年数じゃ、ないんです(法人税法施行令第55条 資本的支出の取得価額の特例、法人税法基本通達1-1-2)。

 もちろん、新築で取得して、その後資本的支出をした場合は、
 資本的支出の部分も、新築の本体に適用される法定耐用年数で償却するんですが。

 資本的支出は、独自の資産ではなく、本体に付着するので、
 本体の耐用年数が、その資産の寿命、と考えるんですね。
 この発想が欲しいところです。

  ☆  ☆  ☆

 申告書をよ~く見ると、税理士法人さんが一度交代していて、
 過去の税理士法人さんも、その後の税理士法人さんも、
 同じに、稼働中の中古資産の資本的支出について、
 法定耐用年数でやっちゃってる、ということは、
 こうした方法が蔓延してるってことなのでしょか。

 むむむ、です。
 気を付けて欲しいですね。

 ☆  ☆  ☆
 
 あ、償却不足が生じた場合、解決されるのか、については、

 法人の場合は、償却不足額が生じても、翌期の損金にはできず、
 耐用年数経過後に、ようやく損金経理で経費化されます。

 あるいは、償却超過額があれば、
 その不足額分を償却超過額を認容することで損金化ができます、
 が、そんなことは、フツウ、あまりないですよね。

 個人の場合は、強制消却ですから、
 不足があっても、過去に償却したものとして、未償却残高を減少させるのが原則です。

 償却不足って、つまり救済されない、踏んだり蹴ったりになりますから、
 生じさせない!ことです。

 ☆  ☆  ☆

 所用で松戸に伺いました。

 先週、松戸支部様の講演でも伺いましたが、
 こちらは新松戸の方です。

 さくら通りです。
 ずっと、2キロ以上の桜並木です。春は素晴らしいでしょうね。
 日本の道100選に指定されているそうです。
d0054704_23112837.jpg





















 夕暮れの空がとても幻想的でした。
d0054704_23143970.jpg

























by expresstax | 2018-09-28 23:55 | 法人税

 税務研究会税理士懇話会の事例検討会、広島会場に伺いました。
 講師は、諸星健司先生。
 以前設立し、社長を務めていた頃のエクスプレス・タックスで、
 法人税申告の顧問をお願いしていた先生です。

 ご無沙汰致しておりました。 

 諸星先生は、現役時代に組織再編等、法人税法の大きな改変をご担当下さった先生です。
 その明解で分かりやすいご指導は、顧問をして頂いたときも、
 とても助かりました。

 
 最近の傾向か、役員給与関連・租特関連の事例が多く、
 なかなか、これらをカバーしていくのは難しいと感じていましたが、
 丁寧にご解説下さいました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆


 広島空港に少し早めに着いて、ホテルで荷物を置いてから、
 ホテルのすぐ近くにある平和記念資料館に向かいました。
 
 以前から、関心がありながら、
 原爆ドームの参観のときは、資料館まで回れなかったからです。
 でも、本館は改築中、この東館だけがオープンになっています。
d0054704_20081701.jpg


 


















 資料館内の見学者は、ほとんどが欧米の観光客。
 ひとりひとりがじっと説明を読み、
 黙々と展示品に見入っている様子が印象的でした。
 本国では、原爆について我々と異なる教育を受けてきたでしょうに。

 日本人と思われるのは、数人だけ、
 それも、甲高い声でおちゃらけていたのと対照的でした。
d0054704_19423452.jpg

 


 
 
 
















 展示の入口で、原爆投下前の緑濃い夏の整然とした美しい田畑や街並み、原爆投下、街の壊滅までの上空からの様子を、
 CGの動画でリアルに映像化していました。
 展示室の中は、フラッシュ使用しない限り、撮影可となっています。

 赤で囲ったのがエノラゲイから落とされ広島市街に落下する爆弾です。
 CGなので、携帯電話の動画で撮りました。 
d0054704_19561484.jpg




















 連合軍は、
 原爆投下予定の広島・長崎は、
 実験的見地から都市空襲を禁じたのだとか。

 原爆のみの実験効果を計測するためだったそうで、
 これを被災者は、他の都市は空襲を受けているのに、
 なぜ広島には空襲がないのだろうといぶかっていたそうです。

 原爆投下後、東京帝国大学等の医師達により調査と称して被爆者に種々の実験を行い、レポートが米国へ渡されていたというNHKの報道もありました。

 慄然とします。

 ☆  ☆  ☆

 一般市民を都市ごと無差別壊滅した空襲や原爆について、
 ノー・モア!はもちろんなのですが、

 米国が原爆投下の正当性を主張する根拠として、
 日本が行っていた重慶爆撃が持ち出されるそうです。

 都市無差別空爆の先例は、ドイツ(ゲルニカ爆撃)や日本(重慶爆撃)だったじゃないか、と。

 切ない歴史に目を背けたくなりながら、見つめて行かざるをえません。















by expresstax | 2018-07-04 19:57 | パブリッシング

 税務研究会税理士懇話会の事例検討会、札幌会場に来ました。
 講師は、田中豊先生。初めてお手伝いします。
 
 借地権課税は本来は法人税の規定であり、
 自然発生借地権の考え方も、法人税が基礎です。

 田中先生は、その考え方を丁寧にご説明下さりながら、
 一方、無償返還届出書の「遅滞な」い提出については、
 明言を避けていらしたのが、印象的でした。

 受講者の先生方からも積極的なご質問をたくさんいただき、とても嬉しかったです。
 田中先生、受講の先生方、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 ホテルの窓からの赤れんがの北海道庁旧本庁舎です。
 右が、再開発でできた日本郵便さんと三井不動産さんの赤れんがテラスです。
d0054704_20460322.jpg





























by expresstax | 2018-06-25 23:58 | パブリッシング

 税務研究会税理士懇話会の仙台会場での石黒邦夫先生の法人税事例検討会でした。
 広島、札幌、東京、と続いて、仙台会場での司会進行を担当しました。

 石黒先生は、事例に対する回答だけでなく、関連事項についても詳細に説明をなさり、
 また法人税だけでなく、地方税や所得税関連の事例にも対応下さっています。

 所得拡大促進税制等について、当初申告要件となっており、
 かつ、当初申告で計上した控除限度額が限度となり、
 後日、更正等で法人税が増加しても、税額控除額は当初申告限度ということで、
 厳しいですね~、とお話ししていました。

 平成29年度税制改正で、限度額も連動することとなるようですから、
 よかったですね!

 ☆  ☆  ☆
 
 会場からも積極的にご質問をいただき、
 活発な事例検討会になりました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 仙台へは東北新幹線はやぶさで向かいました。
 E5系ときわグリーン色、ロングノーズのスマートな車体です。
 向き合ってE6系スーパーこまちが連結されています。
 盛岡で分かれてはやぶさは新青森まで、こまちは秋田へ向かうそうです。
 向こうはE2系っぽく、3車そろい踏みです。(^^ゞ
d0054704_1419185.jpg





















 
 
by expresstax | 2016-12-14 23:19 | パブリッシング

 「家主と地主」平成28年12月号に掲載されました。
d0054704_10562410.jpg






















 テーマは不動産賃貸業の法人経営。
 担当記事は、「法人税率引き下げでメリット増大」という法人の機関設計についてです。
 「間違いだらけの法人化」の表も掲載されました。
 特に、法人化と称して、形式的に運用して、
 オーナー様ご自身の気持ちに対する配慮がないために、結局頓挫している資産法人が多い中、
 取り上げていただいてよかったです。

 編集のN様、ありがとうございました。



















 

 
 
by expresstax | 2016-12-02 23:49 | パブリッシング

 札幌2日目の税務研究会税理士懇話会法人税事例検討会は、鈴木修先生です。
 昨日の鈴木正孝先生がお帰りになられ、修先生を迎えて、
 連日の司会進行を担当しました。

 消費税にせよ法人税にせよ、自分が担当するのはいかがなものか、とお伝えしていたのですが、
 とても優しい先生方のご対応に、なんとか胸をお借りするつもりでお供をさせていただきました。


 鈴木修先生は、現財務省税制一課からのキャリアで、現在は高崎商科大学の准教授をなさっていらっしゃいます。
 先生の法人税事例検討会テキストは、全29問。
 それも、1問に照会が3つも4つも入って、
 実質100問くらいに相当します。
 また、関連判決やASBJ会計基準見解、文書回答事例、税大論叢からの論文抜粋などなど、
 たくさんの関連資料を盛り込んで頂き、
 素晴らしいテキストをお作りくださっています。
 尻尾までアンコが一杯の大変価値のある鯛焼きです。

 冒頭で、イントロダクションとして「国税庁の執行方針等」等について、
 10分ほどご報告いただきましたが、それだけで2時間は聴講したい内容でした。

 東京会場で、時間が相当厳しかったとのお話しを伺っていましたので、
 最初から、緊張して時間設定に臨んだのですが、
 最後は、やはり駆け足になりました。

 尻尾までアンコが一杯、というより尻尾からアンコがはみ出てしまった結果になり、
 申し訳ありませんでした。
 それでも、会場からのご質問もいただけて、とても嬉しかったです。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 2日目は吹雪いてしまい、講演終了後、会場から空港まで直行、
 ほとんど札幌の街を見ることができずに帰りました。

 最後に撮った千歳空港の夜景です。
 日航機が写っていますが、搭乗したのは全日空機です。(^^ゞ
d0054704_18123523.jpg













 
by expresstax | 2016-11-29 23:51 | パブリッシング