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 平成30年度の改正政省令について、
 官報では公布されたものの、
 まだ新旧対照表が公表されていないので、
 仕方なく、
 七転八倒しながらゴソコソと官報から立ち上げてることを先日、ここで書きましたら

 今日お会いした方から、
 新法の政省令の完全体のは、そんなの、4月上旬にはできてますよ、
 言ってくれればよかったのに、と
 言われてしまいました。

 えーーーっっっ!(@_@)=3 がーーーん。
 それ、早く教えて下さいよぉぉぉ。(T_T);;;
 ワタシノセイシュンヲカエシテ~~!(ないない)

 戻られて、さっそく送って下さいました。
 ありがとうございます。m(_ _)m;;

 来年も、よろしくお願いします。ね。ね。(^^ゞ;;

 ☆  ☆  ☆

 会計士先生から、走り新茶を、いただきました。
 八十八夜前の手摘み新茶を、毎年、お送り下さいます。
 貴重なお茶を、本当にありがとうございます。
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by expresstax | 2018-05-02 23:04 | 税制改正
 TOKIOの山口メンバーの問題が取りざたされ、
 マスメディアやネットは一色になっているようです。

 そのためか、どうか、
 安倍総理夫人の森友問題関与や、
 それをかき消すかのように佐川宣寿元国税庁長官の文書改ざん問題、
 そしてそれをかき消すかのように福田淳一元財務次官問題、
 さらにそれをかき消すかのように、山口メンバー問題、が登場して、
 先行の問題の議論が、マスメディアから、すっかり姿を消してしまいました。

 山口メンバーの問題があったにせよ、
 既に示談まで済んでいた事件を、
 なぜ「今」、取り上げ書類送検する必要があったのか。

 国民のマインドコントロールのお上手な方々の存在に、
 疑念を抱いてしまいます。
 
 ☆  ☆  ☆

 『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ Wag the Dog』というアメリカ映画(1997年)があります。

 現職大統領のスキャンダルから国民の目をそらすため、
 揉み消し屋のロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマンが架空の戦争をでっち上げるコメディです。

 尻尾(Tailテイル)が、犬の本体(Dogドッグ)を振り回す(wagワグ)ように、
 国民(本体)が尻尾(政府とその手先の揉み消し屋)に振り回されているうちに、
 あげく尻尾が、本当の事態を作り上げてしまう、というストーリーです。(ネタバレ、すみません。)

 そんな映画を思い出しながら、
 なんだかなあ、と見ています。

 ☆  ☆  ☆

 富士山のふもとの芝桜祭りは、5分咲きでした。
 富士山がくっきり!です。
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 ぐりんぱのチューリップ畑は満開。
 高地の雲が、富士山を覆っています。
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高地のためか、桜もたくさん咲いていました。
今年最後のお花見でした。(^^ゞ
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by expresstax | 2018-04-27 23:37 | 提言
 お客様の相続財産について、預金調査をさせていただきました。
 相続税申告にあたって、過去の預金の異動の履歴を調べ、
 預金推移表と弊社で呼んでいる書類を建ち上げていきます。
 
 将来の税務調査の際に、この出金は、だれへの贈与か?など、
 余計な疑いを抱かれないように、予め確認させていただくのです。

 その中に、不明なご出金が数百万円ありました。
 
 お尋ねすると、被相続人様が、銀行さんで、「信託」の契約をしていたと。

 これは、銀行さんによって呼び方は、まちまちで、
 三菱UFJさんは、「ずっと安心信託」、
 三井住友さんは、「家族おもいやり信託」、
 りそなさんは、「資産承継信託」、
 みずほさんは、「家族信託」。

 いずれも、
 相続時に預金が凍結されて、当座の費用が出せなくなるのを避けるために、
 葬儀費用プラスアルファ程度を信託銀行に信託しておき、
 予め登録した帰属権利者が、すぐ引き出せるようにする、という商品です。

 つまり、銀行が窓口になっているものの、信託銀行しか扱えない信託商品なんですね。
 正式名称は、「特定目的金銭信託」などとなります。

 このお客様の場合も、銀行で勧められ、銀行で契約して、
 銀行で払戻できるようになっていながら、
 実は、ご本人様には全く認識がなくても、
 信託銀行の商品を買っていたわけです。

 なので、
 自行で信託を扱っているりそな銀行以外は、
 銀行の残高証明書には載っておらず、 
 当然、該当の信託銀行に、残高証明書を請求しなければならないのです。

 でも、ご本人様はそんな認識がないのですから、
 これは、この商品を扱った銀行窓口や担当者が、相続にあたって、
 信託銀行への手続を案内すべきものです。

 調べて、急遽残高証明書を請求して、相続財産に計上することになりましたが、
 
 銀行さん、信託銀行さん、相続アドバイスの営業はがんばってらっしゃるのなら、
 売ったら買わせたら、ハイ、おしまい、
 ではなくて、
 こうした手続についても、最後までお客様をお導きするのがスジじゃないでしょうか、ね。(T_T)

 ということで、みんなで、ぶーぶー言いながら、
 相続税申告を進めました。とさ。(-_-)
 
 ☆  ☆  ☆

 桜も、ソメイヨシノは終わり、
 世は八重桜です。
 
 お昼休みに、ホテルニューオータニの脇のレストランオーバカナルさんへ。
 八重桜の下で、オープンエアのテーブル食ができます。
 ボンボンのような大きな桜が枝先を揺らしています。 
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by expresstax | 2018-04-11 22:35 | 相続・贈与
 平成30年4月2日に3月31日付け官報号外が出て、
 3月31日に成立した平成30年度改正法「所得税法の一部を改正する法律」の法律・政令・省令が掲載されました。

 法律は、法案の段階から新旧対照表が出て、
 既に出版もされているのですが、
 閣議決定で決まる政令や、大臣決定となる省令は、国会成立後でなければ公表されません。

 さっそく買ってきてもらって、
 ゴリゴリと読み始めます。

 新旧対照があればいいのですが、
 待ってもいられないので、
 「に」を「へ」にして、「が」を「は」にして、のような
 法律原文から、新法を建ち上げて読み込んでいくことになります。(T_T);;

 原稿書きの必要から、相続税法の改正政令・省令を読むのには、
 旧法を、テキストで落として貼り付けて、
 並列してインターネット官報のテキストを貼り付け、
 旧法部分を、改正に併せて、色文字で変えていく作業をします。

 と。

 ”同項第一号ニ中「□に」を「□及び次条第三項第六号に」に改め、”
 とあるところについて、
 ちょうど該当条文の部分に、イ、ロ、ハ・・・とあります。

 でも、ロに当てはめると全く不自然な法文になるんです。イミフ~!!です。
 なんじゃこりゃぁ!と頭を抱えて。

 んで、一呼吸して、仕方なく、画面じゃなくてプリントアウトして考えてみよう、と、
 すごすごと、官報の該当部分をプリントしてみると。
 
 えーーっ。
 「ロ(カタカナのロ」だと思っていたのは、「(2)」。
 つまり、官報では、「(2)」は機種依存文字で、「□」(四角)で表示されてたんですね。(-_-)#
 ヤラレました。orz;;

 ☆  ☆  ☆

 としてこうして、
 むっちゃ読みにくい改正法で、
 引き続き、悶絶しています。(>_<);;

 んっとに、因果な稼業です。
  
 ☆  ☆  ☆

 ぼよぼよになってる官報です。。。
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by expresstax | 2018-04-06 23:28 | 税制改正
 新日本法規出版の編集者のH様から、
 書籍「目的別生前贈与のポイントと活用事例」が増刷され、
 1万3,000冊になったとご連絡をいただきました。
 ビックリです。
 読者の皆様とH様のおかげです。
 何とか、読者の先生方のお役に立てればよいのですが、
 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 4月1日は、サントリーホールが昨年改修されて、2年ぶりにオープンハウスがあると聞いて、
 悪友どもと集まることになりました。
 
 先の予定と後の予定のサンドイッチで、
 結局、アークヒルズの周りのお花見と、ご飯になってしまいました。

 もうだいぶ開いてしまった桜並木です。
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 アークヒルズ隣の全日空インターコンチホテルで
 お花見弁当をいただきました。
 シャンパンで乾杯して、
 お互いが持ち寄ったプレゼント交換大会。
 日本庭園を眺めながら、わいのわいの盛り上がりました。
 ありがとう!
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 終わってダッシュで、横浜某所へ。
 ペンライト振りかざして、さらなる盛り上がりへ突撃しました。(^^ゞ
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by expresstax | 2018-04-03 13:27 | パブリッシング
 確定申告まっさかりです。(^^;ゞ
 
 今年の自分の担当は、かなり早めに進めています。
 問題は、この後のチェックの山ですが。。。(>_<);;

 お客様たちが、軒並み、寄附をバンバンなさっています。
 もちろんそのトップはふるさと納税。
 返礼品を選びながら、楽しく寄附なさっていたご様子が分かります。

 その中で、
 とても多額のふるさと納税を、地元自治体に寄附なさっていたお客様がいらっしゃいました。
 その自治体では、返礼品制度はありません。

 地元を愛し、誇りにしてのふるさと納税でしょう。
 素晴らしいです。

 こんなお客様の人生の表情を拝見する瞬間です。
 頭の下がる思いで、確定申告書を作成させて戴いています。

 ☆  ☆  ☆

 赤坂見附駅から青山通りへの交差点の角で、
 1輪だけ、真っ赤な花を開いたツツジを発見しました。
 あれぇ、間違っちゃったかな、とでも言いそうな顔をしています。
 
 やぁ、こんにちは。
 お仲間は、まだ開いてないけど、
 一番乗りは、気持ちいいでしょ?
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by expresstax | 2018-03-09 23:09 | 確定申告
 長年、ずっと関与させていただいてきたお客様が亡くなられました。

 ご長命で、90歳を過ぎても、お肉にワインと嗜まれ、とてもお元気でした。
 ご事業を築かれたお元気なときのお姿ばかりずっとずっと拝見してきたので、
 ご様子が悪くなってからのことが今でも信じられません。

 お通夜告別式と出席させていただき、
 ご遺族と一緒に、たくさんのお花を献げました。

 後継者様がもう既に立派に後の事業を引き継がれていますが、
 まさに、これからという時期。
 どうか、変わらず見守って頂くように、お祈りしました。

 ☆  ☆  ☆

 先週、別なお客様から贈っていただいたチューリップが、
 とてもかぐわしい香りで接客室を満たしてくれています。
 ピンクのフリルが可愛い方がファンシーフリル、
 白の八重がモンディアルというそうです。
 お客様のご配慮に、一日一日、力をいただいています。
 ありがとうございます。
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by expresstax | 2018-02-23 23:54 | 相続・贈与
税務研究会税理士懇話会の横浜会場の資産税事例検討会に伺いました。
 講師は与良秀雄先生、私は司会進行役です。
 会場は、桜木町の東京地方税理士会の税理士会館です。

 与良先生と、前回も話に出た一般社団法人についての相続税の取扱の改正について、仮に規制するなら、どういった法理で規制するのか、話題にしたのですが、
 これまでの税法の理屈では、難しいのではないか、という議論になりました。

 また、講演の中で、地積規模の大きな宅地についてのレクチャーもお願いしました。
 国税さんが広大地評価をバッサリ廃止して、通達を完全改正し、
 例えば、「地積規模の大きな宅地」について、「新広大地」と呼ぶことさえ、
 禁じているというお話しです。
 これまでの広大地評価を巡って、
 国税さんがいかにトラウマになっているかの現れのようです。

 ところが、
 この税理士会館には書籍売店も併設されていて、
 入っていく途中の書棚に、さっそく
 「新広大地~~」というタイトルの新刊書を目にして、
 ズっこけてしまいました。(^^;;
 いやはや、難しいものですね。

 ☆  ☆  ☆

 数年ぶりに、自宅のストレチアの花が咲きました。
 極楽鳥花とも呼ばれます。
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by expresstax | 2017-11-24 23:03 | パブリッシング
 税務研究会税理士懇話会の名古屋会場の資産税事例検討会に伺いました。
 講師は、鈴木正孝先生です。
 先生のお供は、4回目です。
 会場は名古屋会の税理士会ビルです。

 ちょうど、関連して広大地の話題が出ましたので、
 先日出たパブリックコメントにも触れさせていただきました。

 また、お昼の時間に、以前研究会でご一緒していた名古屋のT先生にお会いすることもできました。
 ありがとうございました。

 名古屋名物の味噌カツ、手羽先、だし巻き卵など、舌鼓を打って、
 帰りの新幹線にも持ち込んで、堪能しました。(^^ゞ

 鈴木正孝先生、受講者の先生方、支局長様、担当者様、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルの公開空地は、キスゲ繚乱でした。
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 鮮やかです。
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by expresstax | 2017-06-27 23:26 | パブリッシング
 お客様からの固定資産の交換特例についてのご相談。

 こちらのお客様は、駐車場と建物敷地との交換が、可能かどうか、とのお尋ねです。
 ありがとうございます。

 登記では雑種地となっている駐車場用地と、宅地となっている建物敷地が、
 固定資産の交換特例の「交換後、同一用途」要件を満たすことができるでしょうか。

 一見、交換したら、宅地所有者は、交換後は駐車場に建物建築しないとアウト、
 雑種地所有者は、交換後は建物を壊して雑種地にしないとアウト、と見えますが、
 そんな必要はなく、
 この場合は、交換特例適用オッケーなんですね。

 ☆  ☆  ☆

 というのは、交換後の用途の用途区分は、登記簿上の台帳地目ではなく、その現況により判断するとされており、

 かつ、宅地については、
 いつでもの本来の用途に使用しうる状態にあるものであれば、空閑地であっても差し支えなく、
 青空駐車場として利用している土地であっても、それが既に市街地を形成している地域にあり、
 いつでも建物が建築できる状態にあるものは、宅地として取り扱われるのです。

 ご心配なく、交換を実行できますね。
 ついては、次回、交換契約書作成のための資料をお持ち戴くことになりました。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 このあたりは、藤田良一先生が「土地建物等の交換・買換えの税務」(税務研究会出版局)に
 明解に書いてくださっています。
 藤田先生のこの書籍は、自分にとっては不動産の譲渡所得のバイブルです。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 赤坂御用地の緑が、日に日に
 こんもりと大きくなっていきます。

 迎賓館の手前にお庭まで見えていた和風別館游心亭も、
 もう緑の中に埋もれそうです。
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by expresstax | 2017-06-15 23:04 | 譲渡

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax