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資産税の税理士ノート

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 4月以後の講演について、
 主催者様から続々と連絡が入ってきます。

 一部の講演は、ビデオ収録に切り替えることになりました。

 また、司会進行を担当する税務研究会さんの税理士懇話会は、
 とりあえず6月まで中止。

 税研さんの講演では、国税庁OBの先生たちから、
 ご聴講者様や司会者が、質疑応答のディスカッションを通じて、
 法律の背景や、実務の工夫や知恵など、
 テキストに書かれていない「ここだけの話」を聞き出すライブ感が「売リ」ですので、
 ビデオ収録、というわけにはいかないのです。

 というわけで、Covid19の影響は、ジワジワと進行します。

 ☆  ☆  ☆

 先日のこと、友人と新宿三丁目でご飯をした後、
 新宿御苑に回りました。

 まだソメイヨシノは5分咲き、
 枝垂れ桜は、まだ芽の状態でしたが、
 それでも美しい桜を見ることができました。

 満開になる頃に、ここに来れるといいね。
 
セミナーはビデオで。そして新宿御苑_d0054704_20213676.jpg


























 

 

by expresstax | 2020-03-24 23:08 | パブリッシング

 講談社の「別冊おとなの週刊現代 完全保存版 死後の手続 2020年改訂新版」に取材記事が掲載されました。
「おとなの週刊現代」に掲載されました。_d0054704_13262373.jpg




































 毎回すごい売れ行きなのだそうです。

 渥美清さんや市原悦子さんの終活のことも書かれています。
 よくまとめていただき、ありがとうございました。

 

by expresstax | 2020-02-28 23:57 | パブリッシング

 お客様とご面談していて、
 新型コロナウィルス対策の話になりました。

 お客様は、以前からマスクを数百箱ストックなさっていて、
 今回のウィルス問題になってからは、
 帰宅すると、消毒して自宅に入ることまで徹底なさっているとのことでした。
 
 弊社は、お客様の面談時に失礼かな、と、
 マスクを着けたり着けなかったり、でしたが、
 やはりマスク着用は必要ですね、という話になりました。

 そんな折に、政府がようやく新型コロナウィルス対策で政府決定を発表しました。

 そこで、弊社も下記のように、いつもの顧問先様宛の「お客様ご連絡表」を発出しました。

 よろしくお願いします。

=========================
拝啓 初春の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 既にご案内の通り、本日、新型コロナウィルス感染拡大防止のための政府基本方針が決定されました。

 お客様とご面談申し上げたり、ご資料をお預かりしたりする弊社にても、この確定申告時期における責任の重さに鑑み、下記の方針を実施することと致しました。

 ご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、お客様のご健康と、弊社業務の円滑な遂行のために、ご協力をお願い申し上げます。

                         敬具

            記

1.お客様とのご面談時のマスク着用

 お客様とのご面談時には、弊社税理士及び職員はマスクを着用致します。失礼のほどご容赦ください。

2.テレワークの活用

 弊社では従前より、弊社税理士の自宅から事務所サーバーにアクセスして業務を行える体制を整備していました。今後、状況によっては在宅業務を導入して参ります。

3.弊社社員不在時の電話代行業者の利用

 通勤時の電車ラッシュを避けるため、弊社税理士及び職員はピークシフトにて出退勤致します。そのため、事務所に職員不在の時間が生じる場合には、信頼のおける電話代行業者が電話応対を致すこととしますが、必ず弊社から折り返しご連絡を申し上げます。お電話の節は、その点をご了承下さい。
 また、弊社顧問先様専用電話は、従来どおり、24時間ご利用戴けますので、ご活用下さい。
                           以上
=========================

 よろしくお願いします。


by expresstax | 2020-02-25 23:38 | お客様

 先日のこと、企業様勉強会にお伺いしました。 
 不動産税務と判決例について、ご報告させていただきました。

 大変熱心なご受講をいただき、ありがとうございました。

 特に、判決例では、

 昔は、大企業といえば、
 信用第一、スキャンダルはもってのほか、とばかりに、
 争訟を避ける傾向があり、
 国税に対し、長いものには巻かれろ的な姿勢も多かったようでしたが、 

 近年の大企業は、株主等のステークホルダーの監視を受けて
 是々非々の立場を採って、
 税金の払い過ぎは、企業価値の損失であると、
 不適切な税務の処分には、真っ向勝負で争う姿勢を打ち出してきています。

 したがって、企業の税務担当者様たちも、
 より慎重に適切に自社の申告を自信をもってお進め頂きたいと思います。

 ☆  ☆  ☆

 お客様が、ご資料の「あんこ」として
 おみかんとコンデンスミルクを同梱して送って下さいました。

 コンデンスミルクには、「飯塚先生」と付箋が貼られ、
 以前うっかり洩らした言葉を覚えていらして、
 480㌘の大チューブを毎年入れて下さいます。
 いつも、ありがとうございます。(^_^;)
企業様お勉強会、そしてみかんをありがとうございました。_d0054704_14580175.jpg


























  

 

 

 

by expresstax | 2020-02-21 23:36 | パブリッシング

 今年も「よくわかる令和2年度税制改正と実務の徹底対策」を
 日本法令社より発刊致しました。

 創刊22年、今年も日本最速です。

「よくわかる令和2年度税制改正と実務の徹底対策」を発刊しました。そして確定申告キックオフ!_d0054704_19320733.jpg





























 昨年5月に逝去された故平川忠雄先生に代わり、
 創刊時からご執筆の成田一正先生に編著をお願いしました。


 令和2年度税制改正は、昨年の消費税率引上げ直後だから増税しないとか、
 財務省さんは、いやゼロサム(プラスマイナスゼロ)だ、とか言っていたようですが、
 特に資産所有者を直撃する規制策満載となりました。


 また、民法相続法の施行に合わせた配偶者居住権の税務の改正についても詳解しました。


 本書は令和元年12月20日閣議決定の財務省版「税制改正の大綱」をベースに
 各省庁資料を満載し、対応実務をQ&Aで徹底解説しました。

 既に令和2年1月31日に改正法案は国会上程、
 3月末までに国会で成立する見込です。


 今後の変動事項については、
 弊社「松木飯塚税務情報」や「お客様ご連絡表」、
 このブログに掲載して参ります。
 

 ご意見、ご批判をお願い申し上げます。

 ☆  ☆  ☆

 いよいよ確定申告期間に突入しました。
 
 ということで、確定申告キックオフ。
 当然、(打首風に)ニクタベイコウ!というわけで、
 赤坂の木曽路さんのしゃぶしゃぶ祭りに繰り出しました。

 軍資金は、木曽路さんの株主優待と、
 先日金券ショップで換金したANAの株主優待券です。(^^;ゞ

 霜降りしゃぶしゃぶをお腹いっぱいいただいて、
 がんばろーーーぉ。 (^^) 


by expresstax | 2020-02-17 23:28 | パブリッシング

 公財)不動産流通推進センター様の
 相続研修テキスト、
 「不動産と相続」=法律と税の知識=令和元年度版が届きました。
 私は第2編税制編の監修を担当しています。

 改正夥しい税制の改訂はもちろんですが、相続法の改訂もあり、
 冊子作りは大変ですね。

 公財)不動産流通推進センター様は、
 宅建(宅地建物取引士)試験の登録等の法定研修や、
 不動産コンサルティング技能士試験などを担当なさっています。
 ちなみに、宅建の試験の担当は、一財)不動産適正取引推進機構さんが担当しています。

 ご担当のF様、ありがとうございました。
「不動産と相続」令和元年度版、そしてロブスターをありがとうございます。_d0054704_17223090.jpg



















 尊敬するF様が、今年もロブスターをお贈り下さいました。
 とても大きくて生きが良く、
 パスタ鍋で茹で上げて、ハサミをモいだ後の写真です。
 おいしくいただきました。
 ありがとうございました。
「不動産と相続」令和元年度版、そしてロブスターをありがとうございます。_d0054704_17343844.jpg





by expresstax | 2019-12-28 23:09 | パブリッシング

 新版「小規模宅地特例 実務で迷いがちな複雑難・解事例の適用判断」を
 清文社様より出版しました。

 平成26年3月、翌年の相続税大改正前夜に改正後を含めて出版したのが初版です。
 その後、平成30年度・令和元年度の
 特定居住用宅地等、貸付事業用宅地等、特定事業用宅地等の各規制があり、
 配偶者居住権創設や、遺言制度の改正、新事業承継税制などの
 相続を巡るインフラも変わり、
 それらを反映した今回の改訂版です。  
 事例も一部入替えました。

 改訂はしがきに書いたように、
「こんなの、ちっとも難解じゃないよ」といわれそうですが、
 ご笑読下さい。
 
 顧問先様・関与先様には、贈呈申し上げました。
 お受け取りいただければ幸いです。

 編集者のM様、お世話になり、ありがとうございました。
新版「小規模宅地特例」書籍を出版しました。_d0054704_17225279.jpg














 


by expresstax | 2019-12-09 23:19 | パブリッシング

 税務研究会税理士懇話会名古屋会場の資産税事例検討会に伺いました。
 講師は鈴木正孝先生、会場は名古屋税理士会の税理士会館です。

 さすが名古屋の先生方です。
 ご質問が、ポンポン飛び出します。 
 とても熱心な検討会になりました。 

 鈴木正孝先生、横浜の先生方、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 名古屋出張の際の、名古屋駅です。

 構内のクリスマスツリーです。
 周囲がメリーゴーラウンドのように音楽と一緒に回っています。
 「東京駅より立派じゃない?」なんて
 税研担当者様といいながら観覧しました。
マンションを買うときは業者の売り方を知ってから、そして名古屋駅_d0054704_14504474.jpg


 

















 タワーズゲートのレストラン街のサンタさんです。
 このサンタさん、なんと背中にツリーとトナカイ(馬)さんを背負っています。
 お疲れ様です。(^_^)
マンションを買うときは業者の売り方を知ってから、そして名古屋駅_d0054704_14535980.jpg
























 これもタワーズゲートのクリスマスツリーで、
 回ってはいませんが、メリーゴーラウンドに囲まれています。
マンションを買うときは業者の売り方を知ってから、そして名古屋駅_d0054704_14553698.jpg























 名古屋駅は、
 名古屋JRゲートタワーホテル(ホテル)、
 JRタカシマヤゲートタワーモール(ショッピング)、
 JRセントラルビルゲートタワーズ(オフィス)、と
 「ゲート」だらけ。

 新高輪駅も、「高輪ゲートウェイ」となることを考えると、
 今のJRさんのネーミングブームは「ゲート」なんですね。(^_^)






by expresstax | 2019-11-29 23:07 | パブリッシング

 税務研究会税理士懇話会横浜会場の資産税事例検討会に伺いました。
 講師は鈴木正孝先生です。

 改正相続法についてご解説下さった中で、
 遺留分侵害額請求を現物で行うケースのお話しが出ました。

 以前は、「遺留分侵害請求」に対し、現物での減殺と返還が可能でしたので、
 返還が行われても、それは相続税の枠内で算定されました。

 ところが、改正相続法では、
 「遺留分権利者及びその承継人は、受遺者又は受贈者に対し、遺留分侵害額に相当する金銭の支払を請求することができる。
 」(民法1046条 遺留分侵害額の請求)として、 
 金銭によってのみ遺留分侵害額の負担をすることになりました。

 したがって、遺留分侵害額請求に対して、現物不動産などで返還する場合は、
 相続税の計算の中では、あくまで金銭による返還とし、
 返還する不動産は、遺留分義務者の譲渡という扱いになります。

 さらにいえば、相続税の範疇では、返還されるのは金銭であり、不動産ではありませんから、
 遺留分権利者が、侵害額請求で不動産を得たとしても、それは相続財産ではないため、
 小規模宅地特例が適用できなくなります。

 この点が、旧相続法の扱いと大きく異なることになるんですね。

 鈴木正孝先生、横浜の先生方、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事例検討会を横浜で終えて、
 その足で、銀座の福田財産コンサル様のセミナーへ飛んでいきました。
税務研究会税理士懇話会横浜会場の鈴木正孝先生の資産税事例検討会、そしてフクザイ様セミナー_d0054704_21445544.jpg




















 ご招待をいただいていたので、
 「オリンピック後の金融・不動産市場を占う」をテーマに
 各種解析と予測についての講演を拝聴しました。
 ありがとうございます。

 このテーマは、弊社お客様セミナーでも取り上げますから、
 とても参考になりました。

 ありがとうございました。



 

 

by expresstax | 2019-11-21 23:37 | パブリッシング

 翌日は、鈴木正孝先生の資産税事例検討会です。

 鈴木先生とは、広島会場以外をずっとご一緒しています。
 毎回、冒頭に今年から施行されている民法相続法のご解説を下さいます。

 7月1日から施行開始の特別寄与分のお話しの中で、
 相続開始を知った日から6月以内が特別寄与分の申立期限とのことで、
 相続権はないが、寄与者の権利として主張するなら、
 期限は大事ですね。
 6か月なんて、アッという間ですから、気づきをいただきました。
 
 福岡会場の先生方、鈴木先生、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 機上から、
 ずっと靄がかかった空でした。
 靄の向こうの富士山です。
 雲と山並が、高天原のようです。(^_^)v
税務研究会税理士懇話会福岡会場の鈴木正孝先生の資産税事例検討会、そして高天原_d0054704_19370848.jpg



























by expresstax | 2019-11-08 23:44 | パブリッシング