ブログスタート

 ブログを開いてみました。
 もともとは、エクスプレスの税金超特急のホームページにある「最新トピック」の更新を、もっと簡単にしたい、というのが発端でした。

 でも、なかなかぴったりのスキンを備えたブログソフトが少ないようで、まだ、試行錯誤しています。

 で、とりあえず、簡単に書けるこちらで、自分のノート代わりに。

 資産税税理士の波瀾万丈、刻苦奮闘、七転八倒、臥薪嘗胆、空前絶後(?)の毎日を、もっといろいろな方、特に、これから税理士業界にデビューする方、もうデビューしたけど、今後、どうしよう、と思ってらっしゃる方に、お伝えできればと思います。

 こんなに面白くてやりがいのある仕事、なのに、なんたって分野的に、とてもマイナー。で、エクスプレス税理士の日常をお伝えして、一緒にがんばる仲間を増やしたいなあ、というのが実は本音だったりもします。

 ホームページ本体に掲載してきた「ひとことメッセージ」の過去のログも一部入れましたが、2001年以前はだめみたい、なので、古いのは、みーんな、2001年に入っちゃってます。
 ちょっとへん、ですが、ま、いいか、というわけで、よろしくお願いします。
# by expresstax | 2005-05-10 13:01 | 折りにふれて

モー娘。第8期オーディション

モー娘。第8期オーディションが、とてもおもしろかったので。

つんくがミラクルと呼んでいた小春ちゃんで、最初から決まり。

1.2万1千人から5人に絞る。第7期は該当者なし、としていた。

2.記録室からの審査。(視聴者の目を基準。徹底している。)

 質問 学校の勉強は好きか。→嫌いだと答える子。
    背は何センチになりたいか。→無理だと答える子。

3.それまでは合宿させて協調度審査をしていたが、今回は合宿なし。

  つんく自ら編曲家を連れて、新潟の小春ちゃんの実家に。
  実家にシンセを持ち込んでつんくが直接音レッスンのうえ、再度歌審査。
  小春ちゃん、音レッスンで、短時間のうちにハモりを習得。音程誤りを修正。
  親と面談。根性について聞く。父親はクラブの主将として粘りがあることを強調。
  つんくは、その場では合否を伝えない。

4.帰り道の長岡の堤防沿いで、つんくは、次のサプライズをしかける。
  小春ちゃんに合否を伝えるのに、母校中学の体育館で。そこでモー娘。が演技。

 ←①公開で選ぶ。妥協しないでミラクルを探す。選ばれる子への憧れを煽る。
   ②つんくは、もう写真審査で、ミラクル(小春ちゃん)に、決めていた。
   ③気がかりなのは、歌手だから、歌。それを最後まで確認。
   ④本人を見るには、親と実家環境を見るのが一番。トップが直接。
   ⑤ミラクルは、今後先輩たちとの関係が大事。才能があれば、軋轢も生じる。

    →先輩たちに、自分たちの選ばれ方とは決定的に違う、と知らしめる。
    →先輩たちへの刺激にもなる。(顔色を変えた子がいた。分かったのだ。)
    →全体のレベルアップに。
# by expresstax | 2005-05-02 09:13 | リクルート

水仙

   お客様が脳梗塞で倒れてしまわれました。
  創業40余年の会社の二代目。優良申告法人として、立派な会社を築いてくださっていた社長様です。
  大学病院にご入院、担当税理士と駆けつけると、社長様は、ちょっと悲しそうに恥ずかしそうに微笑まれました。
  退院後のリハビリでお言葉と片手は少し回復されましたが、もう半身は難しい状況でした。
 
  それから1年もした冬のある日、和紙に筆で、また会社に復帰されること、身体は思うようにはならないが、筆が持てるようになったので、もう少しがんばってみる、としたためられてお手紙をくださいました。
  そして、そのお手紙の最後には、筆で彩色された花を描かれ、日付とともに「少しずつ春の日差しが感じられる頃となりました。」というお言葉が添えられていました。
 
  描かれたお花は水仙。
  細いけれどたおやかに伸びた筆に沿って淡やかな薄黄色の花弁と揺らぐような葉の緑が、それは美しい水仙でした。
 
  思わず見とれて、そしてこの一輪のお花を描かれるのに、どれだけのお時間とお手間とお気持ちを込めてくださったのかと思うと、胸が熱くなりました。
 
  「すごいね、すごいね」と事務所のみんなで回し見て、さっそく小さな額を買ってきてもらいました。お手紙の絵の部分が真ん中にくるように、額に収めました。
 
  それから半年あまり。
  先日、その社長様が、来週の株主総会の決算報告の事前のお打ち合わせに、ご来所されました。ご不自由なお足で、奥様とお嬢様に肩を支えられてのご訪問でした。
  今回の株主総会で、社長の退任と三代目の後継者の選任を行って頂くことになりました。
  万感の想いでの退任の決意だったと思います。
 
  お打ち合わせの最後に、事務所の書棚に飾ってあった社長様の絵の額をお示しすると、社長様は仰ぎ見られて、びっくりなさいました。
  「いやあ。」とおっしゃりながら、長い間、ご自分の絵を見やっていらっしゃいました。
  
  そして席を立たれながら、「また、絵を描きますね。」とおっしゃって下さったのです。
  エレベーターホールまでお見送りしながら、社長様と何度も、絵のお約束をいただきました。
  
  社長様。いっぱいいっぱい描いてください。事務所みんなで楽しみにしていますから、ここに飾り切れないくらいに、どんどんいっぱい書いてください。
  
  事務所の書棚が社長様の絵で溢れかえって、その絵が、社長様ご自身と、ここをご訪問下さるお客様に、さらにまたお力を与えてくださることを、信じています。                                     
# by expresstax | 2003-11-23 00:00 | お客様

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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