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お疲れさま会はしゃぶしゃぶ、そしてパンダライブ

 事務所で、お疲れ様会を開催。 
 このところ、大きな案件がずっとずっと続いて、
 かつ、ご相続等の試算業務が、これも連続してて、
 かなりヘロヘロモードなので、まあ、栄養付けようや、ということです。

 以前は、受注の際にキックオフ食事会をやっていましたが、
 最近はその時間が取れません。ナサケナイ。。。

 赤坂の、みんな大好き木曽路さんです(弊社比)。
 株主優待も軍資金の一部にして、
 刺しの入った和牛を、舌鼓を打って、おかわり、おかわり。 
 こちらのゴマダレは絶品です。
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 おいしいお肉を、ごちそーさま!でした!

 ☆  ☆  ☆

 上野動物園のパンダのシャンシャンが成長して、
 とてもやんちゃな映像がライブ配信されています。
http://www.ueno-panda-live.jp/ondemand.html

 9:30~12:30はライブ配信、
 それ以降は、録画ビデオ配信、ということで、
 午前中は、リーリー(お父さん)、シンシン(お母さん)、シャンシャン(長女)の
 まったりのんびりのパンダライフを同時進行で楽しめます。
 まるで、自宅でパンダを飼ってる感覚になります。

 特に可愛いのは、夕方、飼育員の齋藤さんたちに、飼育舎に戻されるときの様子。
 「シャンシャン回収」と名付けられてインスタに掲載されたりしてます。

 でも、シャンシャンをこうして見ることができるのも、あと8か月?
 シャンシャンは、中国から年1億円でレンタル中のリーリー・シンシンの子なので、
 生後24か月で返還しなければならないそうなのです。
 そう思うと、ライブ映像が、貴重な気がして、つい見入ってしまいます。

 ☆  ☆  ☆

 笹食べて、寝て、ちょっとウロついて、
 また笹食べて、寝て、というのは、
 ウチのペットさんたちと、同じですね。(^_^)

 ウチのペットさんたちにも遠隔映像セットしようかと、
 ちょっと考えたりもしています。(^^ゞ















by expresstax | 2018-10-25 23:33 | 事務所

名古屋税理士会昭和支部様講演、そして浜名湖

 名古屋税理士会の昭和支部様の講演に伺いました。
 テーマは「贈与」。
 拙書「平成30年度税制改正対応版目的別生前贈与のポイントと活用事例」をテキストとしてお話しさせていただきました。

 出版元の新日本法規出版の担当者様もアテンドしてくれました。
 新日本法規出版様は、名古屋がお膝元なんですね。
 ありがとうございました。

 会場は、天白文化小劇場というほんとうに劇場でした。
 支部の行事と合わせての研修会です。
 
 待ち時間に、楽屋から支部行事をチラ見させてもらいました。スミマセン。
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 支部の先生方には、とてもお心遣い頂きました。
 ご質問もいただき、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 名古屋駅前のビルの林立も目覚ましいものがありますね。
 写真の左が建て替えられた大名古屋ビルヂング(ディではなく、ヂ)、
 右の高いのがミッドランドスクエア(正式名称「豊田・毎日ビルディング」)、低いのが名古屋ビルデイング(デもイも大文字)です。

 歴史あるビルが建て替えられ、名前がそのまま承継されているのは東京も同じです。
 ちなみに弊社事務所ビルも、建替前の3棟時代の「赤坂センタービル」の名称を
 そのまま承継しています。
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 ☆  ☆  ☆

 帰りに、浜松で途中下車しました。
 浜松駅では、「やらまいかミュージックフェスティバル」とのことで、
 バンド演奏が賑やか。

 路上ライブの聴衆が常時200人を超えると、
 プロのスカウトが見に来るんだとか。
 もちろん、こうしたイベントは対象外です。
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 JR構内にはリニア新幹線の告知が掲示されていました。
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 東京-新大阪がリニアで山梨・長野経由で最速67分となれば、
 浜松は静岡は、完全スルーになってしまうので、
 反対なのかなあと思っていたら、

 むしろ、現在のように「のぞみ」にスルーされずに、
 「ひかり」や「こだま」を増発できるから、
 街の発展に繋がるとの説明でした。
 そうなのでしょうか。

 いずれにせよ、東京から考えると、
 新大阪67分というのは、すごい時代が来るものです。
 
 ネットがいくら早くても、
 最終決定は人間の呼吸ですから、
 フェイス to フェイスの障害は少ないほど、
 ビジネスはスピード化されるでしょう。

 浜名湖です。
 ウナギもしっかり食べてきました。
 高くなっていますね。(^^;ゞ
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by expresstax | 2018-10-13 23:39 | パブリッシング

未分割一次相続財産の二次相続時での一人遺産分割の顛末、そして夕焼け

 しばらく前のことですが、
 以前このブログで書いていた
 未分割一次相続財産の二次相続時での遺産分割。

 相続人が複数だった場合は、以前に書きました。
 弊社でも携わった事例です。

 ところが、二次相続時に、一次相続が未分割のまま、相続人が1人になっていた場合。
 この場合は、扱いが違うよ~、ということから司法書士先生からご指導をいただいていました。
 その節は、ありがとうございました。
 ちょうど、平成26年(2014年)の法務省の新解釈が出て、揺れ始めていた時期でした。

 ☆  ☆  ☆

 そんな今日この頃、このブログの読者の税理士先生から、
 この問題について、ご質問をいただいたのです。
 ありがとうございます。

 ご質問は、二次相続の相続人が1人なのだが、
 一次相続の父上の遺産が未分割のまま、母上の二次相続を迎えてしまった。
 所轄に相談したら、法定相続分でと指導を受けたのだが、
 どう対応したらいいだろうか、ということでした。
 
 ☆  ☆  ☆

 実は、上に挙げたブログを書いた後、
 平成28年3月2日付法務省民事第154文書(通知)が発出されていました。
 大阪の法務局さんが、民事二課に質疑を出し、その回答を、他局にも通知している内容です。
 現在のところは、この通知に基づいて取り扱われています。

 「所有権の登記名義人Aが死亡し、Aの法定相続人がB及びCのみである場合において、Aの遺産の分割の協議がされないままBが死亡し、Bの法定相続人がCのみであるとき」の問題です。
 この単独では分割協議できないね、として取扱が右往左往していましたが、
 この平成28年3月2日付法務省民事二通知により、次のように整理されたわけです。

1.平成26年9月30日判決以前
 Bの死後、Cが単独でAの遺産を相続する旨の証明書を作成して、Aの遺産を単独相続できた。

2.平成26年9月30日東京高裁判決以後、平成28年3月2日付法務省民事二通知まで
 Cは、単独でAの遺産の分割協議をすることはできないので、
 Bの死後、Cが単独でAの遺産を単独で相続したとすることは適格性を欠くとされてきました。
 したがって、その場合は、Bの死後、Aの遺産を、BとCが共有相続、
 Cは、Bの遺産となった元Aの遺産を相続、と段階的に取得し、登記しなければならない。

3.平成28年3月2日付法務省民事二通知以後
 しかし、BとCの間で
 Cが単独でAの遺産を取得する旨のAの遺産の分割の協議が行われた後にBが死亡したときは、
 遺産の分割の協議は要式行為ではないことから、
 Bの生前にBとCの間で遣産分割協議書が作成されていなくとも当該協議は有効であり、
 また、Cは当該協議の内容を証明することができる唯一の相続人であるから、
 当該協議の内容を明記してCがBの死後に作成した遺産分割協議証明書は、
 登記原因証明情報としての適格性を有し、
 これがCの印鑑証明書とともに提供されたときは、相続による所有権の移転の登記の申請に係る登記をすることができる。
 
 要式行為とは、遺言書が年月日署名捺印がなければ無効とされるように形式を踏んで初めて有効な法律行為をいいますが、遺産分割協議は、口頭でもOKで、贈与のように、書面がなくても成立する法律行為です。
 BとCの間に遺産分割協議書の書面を作成していなくても、
 BとCの間で、Aの遺産は、Cね、うんわかった、という分割が成立したなら、
 その旨を証明書にして登記情報証明書(昔の登記申請書)を出せば認めるよ、
 ということです。

 もちろん、
 BとCの間で、そんな話合いがなかったのに、
 CがAの遺産を直接単独取得すれば、登記は1回で済んで、
 相続税だって、どうかすると、Aの相続から5年以上経っていれば、時効じゃん、とばかりに、
 分割協議が成立していた「ことにする」というのは、もっての外、です。
  
 ☆  ☆  ☆
 
 上記の通知の件をお伝えしましたら、
 ブログ読者の先生は、
 分割についての話は、二次相続の被相続人の生前には、行われていなかったので、
 法定分で二度の相続を処理することとします、とのことでした。
 
 いずれにせよ、筋道を明解にできることが大事です。
 今後も、このような事案があったら、
 遺産分けの実質の協議の有無が最も大事ですので、
 その点を、よくお客様にご指導申し上げるようにして下さい。

 よろしくお願いします。
 
 ☆  ☆  ☆

 夕焼けです。
 渋谷方面に日が落ちていきます。
 隈さんの国立競技場は、外側の骨格は出来上がったようです。
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by expresstax | 2018-10-05 23:26 | 相続・贈与

週刊東洋経済に掲載されました。そして台風24号とコンティンジェンシープラン

 本日発売の週刊東洋経済2018年10月6日号に取材記事が掲載されました。

 改正相続法と相続の特集「相続が変わる」です。
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 取材のために何度も足を運んで下さった編集のO様、
 ありがとうございました。

 改正相続法については、次の法務省さんの解説が親切です。
「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律について(相続法の改正)」

 ☆  ☆  ☆

 台風24号が去って、東京はピーカンの青空になりました。
 
 深夜は、強い風と雨を受けた自宅マンションの壁が、どぉん、どぉん、と鳴って、恐いほどでした。

 JR等の計画運休で、人が屋外に出なくなり、
 被害が最小限となったのでしょう。

 企業のコンティンジェンシープラン=Contingency Plan
 =災害やテロなどの不測の事態を想定し、予め対応策や手順書を準備すること、
 が叫ばれていますが、

 これは個人でも同じこと。
 
 チェックしてみましょう。


by expresstax | 2018-10-01 23:13 | パブリッシング

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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