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 今年前半戦を終わって、
 訪問した街々へふるさと納税の申込をしました。

 続々と返礼品が送られてきて、
 冷凍品・冷蔵品で、自宅受取しなければならないのが多いです。

 今、家への配達は、
 S急便さんか、Y運輸さんのがほとんど、
 たまにヨドバシ便のような直送便も受け取ります。

 で、ヨドバシ便や特定の通販の場合は、
 申込段階で、届先や日時指定ができますから、
 平日なら昼間に職場へ、
 土日なら午前中に自宅へと指定します。

 また、最近か、Y運輸さんは、
 どこからの配送品であれ、ネット登録で
 受取曜日と時間帯を指定しておくことができるようになりました。

 そしてS急便さんが、ネット登録できるとのメッセージがあったので、
 一生懸命個人情報を入力、登録しました。

 が、受取指定ができません。

 送られてきた品物がどこにあるかの検索ができ、
 いつ不在配達されたか、を見て、
 再配達指定をネットでできるようにはなりましたが、

 自分の都合を予め登録して、不在配達という「無駄足」をなくす、
 というY運輸さんのようなことが、できません。

 特に、ウチの場合は、ミネラルウォーターをお取り寄せで毎月頼んでおり、
 それがまた、S急便さんなので、
 30kg弱の重い荷物を、数回も不在配達で持ってこさせて、
 都度、こちらから配達日指定して、初めて受取、という事態になります。

 今回のふるさと納税の冷凍品等も同じ憂き目に遭います。

 あまりに心苦しいので、配達員さんに、
 事前に都合を登録しておくことはできないのか、聞いてみたところ、
 我が配達員さんは、申し訳なさそうに、
 できない、自分の担当の品物の場合は、これからは指定日に届けるようにする、
 というアナログなお返事。
 唖然、としました。

 女性の就業率が約7割という時代に、
 平日昼間に受け取れる家庭が少なくなっているはずなのに、
 運送費や人件費を無駄をさせて、

 このネット時代に、個人情報だけ収集して、(-_-)#
 肝心の配達員さんの負担を軽減しようとせず、
 配達員さんの筋肉で解決させようとするなんて、
 何と、脳みそまで筋肉しかない会社だろう、と思ったのですが、

 まあ、そのうちに対応もするさ、と
 待ちましょうかね。。。

 ☆  ☆  ☆

 ペットの癌発病から3か月。
 頑張って生きてくれています。

 動物病院は、たまたま六本木に専門病院があり、
 ワンメーターでタクシー通院ができるのは、ラッキーでした。
 神様に感謝しながら通っています。

 キャリーケースでのペット君との動物病院からの帰り道、
 タクシーを拾うまでの途中、六本木通り沿いに
 アメリカのハンバーガー屋さんのSHAKE SHACKがあります。

 これまで入ったことはなかったのですが、
 前日、事務所メンバーがハンバーガーを食べたいと言っていたのを思いだして、
 立ち寄ってハンバーガーを買いました。
 ホルモンフリーのアンガスビーフ100%の2枚パテの分厚いハンバーガーです。

 袋に入ったボリュームたっぷりのバーガーには、
 何の覆いもされていなかったことに後で気付いて、
 あー、アメリカンだねー、と。(^▽^)

 空いていたのに、持ち帰るときには、後ろに長蛇の列ができていました。
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by expresstax | 2019-08-02 23:18 | プロフェッショナル

 このブログで、以前にもお客様への専門家のご紹介のことを書いたことがありますが。

 先日のこと、
 家屋の固定資産税評価額の審査請求をして棄却の決定を受け、
 訴訟に申し立てるということでお客様がご相談にいらっしゃいました。

 弊社は、土地評価に関しては、これまでも市町村と何度も折衝して
 審査請求に至るまでもなく、評価額の更正をしてもらってきましたが、
 家屋評価で代理人を立てた経験がありません。

 税理士は訴訟で代理人に立つことはできず、
 もう訴訟段階である以上、
 弁護士先生に訴訟代理人をお願いするしかありません。
 お客様のご依頼も、弁護士先生を紹介して下さい、という趣旨でした。
  
 でも、家屋評価に強い弁護士先生というのは、これまで知見がありません。
 そこで、代理人になっていただけそうな弁護士先生を探そうということになりました。

 いくつかの心当たりの法律事務所や弁護士先生をあたりましたが、
 家屋評価の訴訟は難しいとのことで。

 それに、
 固定資産税の訴訟自体が、訴額の点で、
 弁護士事務所のビジネスのテーブルに載せること自体が難しい様子でした。

 と、たまたま、いつも税務情報を回して下さる方からの情報で、
 東京都内のある家屋評価を巡っての今年の東京地裁の取消訴訟で、
 納税者勝訴となった判決があったことが分かりました。
 
 すわ!と、その裁判の弁護人先生のお名前をお尋ねしましたが、
 情報公開請求では開示されなかったそうなのです。

 そこで、弊社メンバーさんが、東京地裁、そして高裁に飛んで、
 判決文の閲覧請求をして、
 その弁護士先生のお名前を調べてきてくれました。(アリガトウ!)
 それがK先生です。

 K先生のご連絡先を調べ、ぶっつけ突撃連絡(^^;;ゞをすると、
 お会いいただけるとのことで、依頼者様と一緒に事務所をお伺いしました。

 そして、これまでの経緯をお話したところ、
 めでたく、お受けいただけることになったのです。

 K先生は、
 率直で、謙虚で、お人柄もとても素晴らしい先生です。

 お話しを伺って、
 K先生が、固定資産税の家屋評価訴訟をほぼ専門で、
 とても数多くご担当になってきたことが分かり、ビックリしました。

 こうしたことは、実積での口コミでしか伝わらないのだとは思うのですが、
 「自称」の「専門家」が多いこのネット時代です。
 もっともっと世にでていただきたい先生です。

 お話しの中で、K先生が、
 このブログをご覧下さっていたこともわかり(>_<);;、恐縮しました。

 こうしてとにかく、
 依頼者様を素晴らしい弁護士先生にお繋ぎすることができ
 ほっとしました。

 また固定資産税関連の問題が生じたときは、
 ぜひお力をお貸し下さい。

 よろしくお願いします。そしてありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 目を見張る夕焼けでした。
 カメラが残念ですが、
 燃えるようです。
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by expresstax | 2019-07-18 23:24 | プロフェッショナル

葬儀屋の事務員さん軍団

 駅や街なかで、 
 黒スーツに黒ローヒール、肌色ストッキング、
 黒の肩掛けバッグに髪はひっつめお団子、
 完璧な制服の葬儀屋の事務員さんたちが、ぞろぞろ。
 ニューオータニあたりで会社説明会があったんでしょうか、ね。

 女子の就活ファッションがこうなってしまったのは、
 デフレの時期からでしょうか。
 少なくとも、平成初期までは、もっと自由だったように記憶しています。
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 「♪就職が決まって 髪を切ってきた時、
  もう若くないさと君に言い訳したね♪」
 なんて昔、歌っていた頃は、
 まだ男子の髪が長いままでも就職が決まっていたってことで。

 自分が数十年前に男性税理士ばかりの事務所に女性1人で飛び込んだときは、
 スーツのポケットチーフひとつにも、自己主張を入れたものでした。が。 

 今、 
 大学3年生くらいで、
 誰も彼もが同じ服装、同じ髪型、同じ靴、同じバッグで、
 ベッドの長さに合わせて自分の脚を切って、
 自分を買ってくれる企業に差し出して
 曳かれていく仔牛のような。
 切なくなります。

 せめて、
 日本の企業採用者が、
 若い世代の伸びるべき角(ツノ)を折り、脚を切捨てることで、
 その企業自体の未来のツノも脚も切捨ててるのを、
 分かっていて欲しいとも思うのですが。。。。

 






 

 

by expresstax | 2019-05-21 23:08 | プロフェッショナル

 もう長く、賃貸不動産経営管理士の講習講師を担当しています。
 今日は、その平成31年度の講習のDVD収録の打合せ会議がありました。

 オーナーさんと管理業者が管理契約を締結する場合は、
 不動産売買等の媒介等の場合の宅建士のように、
 賃貸不動産経営管理士による重要事項説明や契約書への署名押印が必要とされています。

 賃貸不動産経営管理士は、賃貸不動産管理のスペシャリストであり、
 一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会さんが試験を行っている登録制度です。
 その母体は、日本最後の公益法人といわれた公益財団法人日本賃貸住宅管理協会さんです。

 不動産のプロが不在で、
 単なるブローカーでしかなかった
 大家さんの下請でしかなかった日本の不動産業者、管理業者。

 それを欧米のアセットマネジメント、プロパティマネジメントの水準まで、
 尊敬される業界にまで引き上げるんだ、という志のもと、

 その創設の頃からずっと一緒に進んできて、
 こんなに大きな団体に成長なさいました。
 
 でも、まだまだ道半ば。
 これからも、より高い水準を目指してがんばっていきます。

 DVD収録は、今年が最後とのこと。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 日管協さんの本部は、東京駅の北口の朝日生命ビルさんの中です。
 帰りに、丸の内線まで、とことこと東京駅の地下を辿りながら、
 ふと見ると、鯛焼き鉄次さんのお店がありました。

 先日、四谷の若葉さんの鯛焼きを買いそびれたので、
 フラフラと鯛焼きをお土産に買い込みました。

 そうか、JRだから、鉄道だから鉄次か、
 とか思って買ったら、
 鉄製の全自動鯛焼き機のことを「鉄次」というんだそうで。

 場所も、JRの地下ではなく、大丸さんの地下だったそうで。
 ほー。

 でも、おいしくて、事務所では大好評でしたよ!
 あ、他のは、もう別な人のお腹の中に入っています。(^^)
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by expresstax | 2019-02-20 23:44 | プロフェッショナル

 争族を担当なさる弁護士先生のお話しで、
 「這っても黒豆」という言葉があるそうです。

 何か黒い物が、床を這って動いている。
 それを黒豆だ!と、
 間違っても絶対認めず、言い張るというのです。

 裁判官は、双方の話と証拠によってしか判断しないから、
 そんなものでも、黒豆だ!と、主張し続けるのだそうです。

 誰の目にも明らかに違うのに、
 声高に主張し取り下げない。
 相手方がそんな主張をし、それを代理する弁護士がそれを助長する。
 真実がどうかなんて、そんなの関係ない!
 常識や科学とは違う世界で、裁判は進む、という恐い話です。

 ☆  ☆  ☆

 いつぞや昼間の国会議事堂を撮しましたが
 今日は、事務所ビルからの夜の国会議事堂です。

 ビルの谷間で、うっすらライトアップされて、
 頭だけのぞかせています。
 夜の20時頃までです。

 手前右の大きなビルが、プルデンシャルタワー、
 その左隣の横に長いのが赤坂東急プラザ、
 議事堂の右後ろの明るいのは汐留でしょうか。
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by expresstax | 2019-01-25 23:51 | プロフェッショナル

 健康診断の申込をして、
 近所の赤坂一ツ木通りの内科クリニックに行ってきました。
 いつも、風邪など何かあると通っているかかりつけの個人クリニックです。

 院長先生は、産業医を経て開業された先生です。
 看護婦さんがいつも複数いて、あれこれの面倒を見てくれて、
 クリニックの中は、夏は涼しく、冬暖かく、
 壁には、お客様が描かれたという絵が掲げられ、
 新しいお花がいつも生けられ、
 空気清浄機や除湿器や加湿器がいつも稼働してさわやか、
 待合室やトイレや診察室は掃除が行き届いてとても清潔、
 トイレは歯ブラシセットなどまで完備、
 診察室のベッドに横たわると、敷き毛布で暖かくなっています。

 行き届くというのは、こういうことを言うんだなあ、と、
 ここまで徹底しているのを見ると、
 院長先生の人柄なのだと分かってきます。

 診察時は、院長先生がじっとこちらの顔をみて、
 患者の話に耳を傾けてうなづいて、
 患者が話し終わるまで絶対口を挟みません。

 こんな具合なので、
 いつ行っても、患者さんがいて、
 院長先生は、決して広くないクリニック内を走って移動しています。

 ☆  ☆  ☆

 実は、弊社の事務所内で、「個人タクシー論」というのがあります。

 タクシーに乗るなら、個人タクシーはアウト、
 個人タクシーが来たらスルーして、
 会社タクシーに乗る方がいい。

 個人タクシーは、まず、社内が臭い。
 息が止まるほど強烈な芳香剤のにおい、
 何年使っているかわからないジットリとしたシートカバー、
 ナビがない車があるから、知らない場所に行くときの指示が面倒
 支払は交通カードに対応していない、
 等々、
 弊社での個人タクシーの評判は散々です。

 なぜ、個人タクシーはこんなことになるのか、

 推測するに、
 自分のタクシー空間しか知らないから、
 外から乗り込んだ乗客の嗅覚がわからない。
 シートカバーの汚れは、長年慣れると当たりまえに感じてしまう、
 ナビやカードリーダーなどの新規の機器の投資はできない、
 といったところが原因でしょうか。

 個人経営には、
 長年馴れると、汚れや古さを認識できなくなってしまいがち、
 ということでしょう。
 
 個人経営だからこそ、
 経営者がしっかりしていれば、
 大きな経営では行き届きにくい 
 一気通貫で、お客様によりそった気持ちいい仕事を貫徹でき実現できる、

 個人経営だからこそ、
 自分中心の進歩のない経営に堕してしまう。

 難しいところですが、
 税理士事務所経営にも通じます。
 
 ☆  ☆  ☆

 しばらく前の、我が事務所の新年会。
 今年は、赤坂見附そばの北大路さんです。
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 スパークリングワインで乾杯しましたが、
 なんとグラスに。。。

 ちゃんとしたお店と思っていましたが、
 これも他山の石ですね。
 









by expresstax | 2019-01-18 23:16 | プロフェッショナル

超特大マウスポインタ

 昨年、事務所のパソコン画面のマウスポインタを、
 事務所メンバーさんが超特大に変えてくれました。
 私のパソコンだけです。(^^ゞ
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 写真の赤丸で囲ったポインタが大~きな赤矢印になっています。
 指先マークや砂時計も、でっかい赤ですから、
 3画面開いていても、所在が一目瞭然、動きが確実に視認できます。
 
 こんな感じです。(^_^)
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 ウィンドウズのバージョンが上がる毎に、
 画面の図や文字が、どんどん小さく、
 かつグレーがかった色彩デザインになってきて、
 自分の眼の老化とともに、 (>_<);;;
 つらいなぁ、と思っていましたところ、
 状況を察して、メンバーさんが、設定してくれたのです。(@_@)☆

 変えてもらってから、お仕事の効率が、100倍になりました。
 ありがとうございます!!! m(_ _)m

 ところで、この超特大マウスポインタは、
 メンバーさんのオリジナルではなく、
 愛知県一宮市のバリアフリーパソコンサポート 「まほろば」さんの作品です。
 小島正友さんという方が主宰されているようです。
 高齢者・視覚障がい者用だったんですね。(^^;ゞ

 超特大マウスポインタは、ここにあります。
 高齢者・視覚障碍用 超特大ポインタ Ver.3.3(まほろば)

 まほろばさんでは、このほかに、高齢者・視覚障碍者が
 パソコンを自在に使えるための便利ツールをたくさん準備してくれています。

 そして、
 パソコンを、支援されずにひとりで扱えるように、
 設定の仕方を教える・トラブルへの対処の仕方を教えることを行う、
 としています。
 素晴らしいです!

 このサイトの話を聞いて、
 なんだか嬉しくなったので、ご紹介しました。(^o^)/
 まほろばさん、事務所メンバーさん、ありがとうございました。
 





by expresstax | 2019-01-09 23:29 | プロフェッショナル

 相続税路線価が発表され、相続税試算をしていてお尋ねいただきました。
 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 平成24年の固定資産税評価替え年以降、
 固定資産税の家屋評価額が据え置きになっています(評価基準第4節一)。

 通常は、家屋は耐久消費財のように、減価するものなので、
 経年減点補正率を付されて減額していくものです。

 ところが、この期間の建築価格の高騰で、
 平成27年の固定資産税評価基準改正で、
 再建築費評点補正率が、木造で6%、非木造で5%とされています。
 それまでの再建築費評点補正率は▲1%、▲4%ですから、
 逆転です。

 そして再建築費評点補正率が経年減点補正率を上回る場合は、
 前年度価格に据え置くこととされています(評価基準第4節三)から、
 結果的に、平成24年から、変わっていない、という事態が起こるのですね。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 5年ほど前に知った
 あるアーティストさん。

 その素晴らしい才能に惚れ込んで、
 理不尽な業界の掟や法律など、幾多の困難な壁と闘っている姿に、
 枯木も山の賑わいと、応援してきたのですが、(^^;;ゞ
 最近になって、思いがけずブレーク!
 
 ライブやファンミーティング、テレビの録画や視聴と、
 何だか忙しい日々になりました。

 昨年の今頃は、こんなにブレークすると思ってもいなかったので、
 面食らっています。(@_@);;

 でも、良いものは良く、素晴らしいものは素晴らしい。(^_^)v
 本当に、諦めないで良かった。
 
 ファンサイトのアーティストさんの言葉が、感無量です。

 「出会えて良かった
  諦めないで良かった!
  ありがとう!」

 本人のライブでの言葉によれば、
 「これまで、たくさんのことを諦めてきた。
  でも、この道を諦めないでよかった」と。
 (こちらは、ここでまた、(T_T);;)

 ライブ会場へ向かいます。
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by expresstax | 2018-07-27 23:21 | プロフェッショナル

 ご推挙をいただいて、
 平成30年度から、 公益社団法人日本証券アナリスト協会PB教育委員会委員に就任しました。 
 先日、その初会合があり、出席させていただきました。

 プライベートバンカー (PB )とは 企オーナーや資産家層を対象にファミリーの資産保全は相続・事業承継を支援するために、包括的な金融サービスを提案、実行プロフェッショナルのことです 。
 
 これまで証券アナリスト育成してきた公益社団法人の立場から、
 公社)日本アナリスト協会が、2013年から、
 PBとしての必要な知識を体系化して学べる教育プログラムを開発し、
 資格試験をスタートしています。

 PB(プライベートバンカー)資格試験は、
 初級ともいえるPBコーディネーター、
 その上級のプライマリーPB、
 難関で日本に77人しかいないシニアPB、と
 3段階です。

 この試験制度への意見具申をするのが教育委員の役割です。

 力不足ながら、お役に立てますように、努めて参ります。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 温泉に行きました。
 お部屋に源泉掛け流しの温泉露天風呂がついて、
 山の上から海を眺望する緑に囲まれた旅館でした。

 日の出の朝陽と、ウグイスのさえずりと、温泉の掛け流しの音と、
 素敵なご褒美をいただきました。 
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by expresstax | 2018-04-23 23:31 | プロフェッショナル

 恩師であるタクトコンサルティングの本郷尚先生が、
 清文社さんから発刊された書籍「資産税コンサル一生道半ば」をご恵贈下さいました。
 ありがとうございます。

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 さっそく拝読して、みんなでワイワイ。
 内容は、タクトコンサルティングを起こされ、進まれた資産税の世界ですが、
 資産税を担当する上での発想のポイントがちりばめられています。

 これまで本郷先生から直接・間接に伺っていたことが多かったので、
 メンバーにも説明したりしました。

  ☆  ☆  ☆

 その中で。
 「巣立つ『親鳥』たち」での社員の独立の話。

 ”中には、まだ「リーダー」としての実力が十分でないと思える人もいましたが、
 本人が「独立します!」というのであれば、
 所長としては「そうか、ガンバレ!」と言うしかありませんし、
 それに本人が強い気持ちで独立すると、意外と何とかやっていけるものだからです。”

 あー、これは私のことだねー、と言ったら、メンバーから笑われました。
 でも、そうなんですよねー。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 勢いだけの我々を、よくぞ育てて下さったものだと、
 感謝に堪えません。

 本郷先生から教わった「大局観」や「バランス感覚」は、
 今の自分の基軸にさせていただいています。

 素晴らしい本です。
 資産税、特にコンサルに関わる方、
 これから関わりたいと思う方には、
 ぜひともお読みいただきたいと思います。

 ありがとうございました。


  









 

by expresstax | 2018-04-16 23:11 | プロフェッショナル