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資産税の税理士ノート

カテゴリ:プロフェッショナル( 124 )

 ニュースで、自転車を幅寄せして蹴散らして走行するスクールバスと
 ウーバーイーツの配達員の動画が掲載されていました。
 ユーチューブで開きます。

https://youtu.be/ID6eua1E7q4

 見てみると、自転車走行ゾーンを自転車で走る男性に、
 アオバジャパンインターナショナルスクールという私立学校のスクールバスが、
 左の路肩まで幅寄せしています。

 自転車の男性は、ガードレールと幅寄せバスに挟まれながらも、
 ガードレールが切れた箇所から、かろうじて歩道へと避難しました。

 それを見て動画を撮っていたウーバーイーツの自転車の配達員が、
 怒ってバスの横腹を叩き、停止したバスの運転手に注意したら、
 運転手は「歩道を走れ」と怒鳴ってつかみかかってきた、というものです。

 ウーバーイーツさんがこの動画が拡散した結果、学校は謝罪し
 スクールバス下請会社の運転手は解雇されたそうですが、
 バス運転手でありながら、道交法改正を知らないとしたら、当然でしょう。

 ☆  ☆  ☆

 これについては、以前にもここで書いたことがあります。

 平成25年6月1日施行の道路交通法改正で、自転車が走行できるのは車道だけ。
 例外として歩道走行できるのは、次の場合に限定されています(道交法17条)。

 1.『自動車通行可』、『普通自転車通行指定部分』の標識がある場合、
 2.運転者が13歳未満または70歳以上、身体に障害を負っている場合、
 3.安全のためにやむを得ない場合

 にもかかわらず、自転車は、自動車から、まるで鬱陶しいハエやカのように
 扱われている現状です。
 
 ウーバーイーツの配達員も、適切な走行をしているばかりでもないでしょうが、
 自動車は、最低の交通法規は守って走行してもらわないと、
 自転車の運転者は、たまったものではありません。

 ウーバーイーツさん、ガンガンやって下さい。




by expresstax | 2020-02-07 23:53 | プロフェッショナル

 電話応対のことで、事務所で話題になったことです。

 特に、女性に多い現象のように思うのですが、

 電話応対になると、声がオクターブ上がり、
 立て板に水の、滑らかな案内調になることがよくあります。

 時には、声がひっくり返り、
 ほとんどアニメ声になったり、
 ひどいときは、普段の話し声も、アニメ声だったりするようです。

 また、話方によどみがない、
 テレビのアナウンサーのような話し方。

 アニメ声とか、アナウンサーしゃべりというそうです。
 共通しているのは、概ね、早口。
 声が高い。

 結果的に、聞き取りにくい、
 記憶に残らない、ことになります。

 ☆  ☆  ☆

 これは、ビジネスでは、アウト、です。

 少なくとも、税理士業務のような、お金を扱う業務では、
 アウト、です。

 甲高い声で、早口でペラペラとまくし立てたら、
 
 まず、お金のアドバイスを求めるお客様は逃げていきます。
 あるいは、そっと顔をしかめるでしょう。

 ☆  ☆  ☆

 ゆっくりと、言葉をはっきりと、 
 女性なら少し低めの優しいゆっくりした声で、電話に出てさしあげると、
 お客様は、安心してお話しを始めてくれます。
 
 ペラペラ声の人には、こちらが伝言をお尋ねしても、
 かけ直します、と返されてしまうでしょうが、

 ゆっくりしっかり話してくれる人には、伝言も伝えて下さいます。

 そうすれば、担当者からの折り返しで、
 もう内容そのもののお返事ができちゃいますから、
 超時間短縮です。

 ☆  ☆  ☆

 電話応対だけではありません。

 男性の講師の先生でも、
 甲高い声の先生の講義を2時間、3時間、
 聞き続けるのは苦痛だったりします。

 私が勤務税理士の頃、講演を担当することになった時、
 まだ若かったこともありましたが、普通に話していると、
 お客様のお顔が、若干白けていたように感じ、
 それで、敢えて声を下げて、低い声で話す努力をしました。

 お客様と対面でご相談をお受けする際も、
 高い声で話していては、メインの担当の男性先輩の横で、
 お客様に絶対振り向いていただけないので、
 ちょっと低い声で自分の発言をするようにしました。

 今では、地声が低い声になってしまい、
 若い頃の声と変わってしまったくらいです。

 ☆  ☆  ☆
 
 低い声と、アイコンタクト(お客様の目を見つめること)。

 特に強調するところと、語尾、は、絶対です。
 それで、お客様は、しっかりとこちらを見つめてくれます。

 お客様が、レジュメばかりを目で追って、
 講師が、自分のパワポやレジュメばかり見てまくし立てるばかりの、
 互いの目を見ない講演では、

 お勉強会にはなっても、
 お客様が、そうか、そうだったのかと、全身で納得したり、
 お客様がその足で、これやってみよう!と実践する力にはなりません。

 ☆  ☆  ☆

 そうです。
 面と向かってお話しするときに、
 アニメ声やアナウンサーしゃべりをしないのと同じです。

 ☆  ☆  ☆

 弊社では、メンバーが事務所を空けて飛び回っていることも多いので
 電話代行業者さんという電話のプロに電話対応をお願いしているのですが、
 こんなことも大事だよね、と確認しました。

 ☆  ☆  ☆

 押しのアーティストさんのファンミーティングがあり、
 有楽町の東京国際フォーラムに行きました。

 東京国際フォーラムは、
 客席が大変な急傾斜になった、とても音響のいいコンサート会場です。
 これまでライブでアリーナやドームという
 スポーツ目的の会場ばかり参加していましたから、
 こうした音響のいい会場は貴重で、ありがたいです。
 
 ただ、最大5千人収容、4公演、とのことで、
 ファンクラブ加入者だけなのに、激戦チケットでした。(T_T);;

 音響の良い小さな会場でのライブは、
 これはもう永遠に叶わない夢なのでしょうね。(T_T);;

 でも、後半、ミニライブでたくさん歌ってくれたので、
 ありがとう!です。

 ☆  ☆  ☆

(追加)
 このファンミにも、私はいつものようにマスク着用で行きましたが、
 この後、コロナウィルス問題で大騒ぎになり、
 押しアーティストさんも、その後のライブツアーを次々に延期しましたから、
 思えば、コロナ問題続行中では、最後のライブになったのでしょうね。
 ひやひや。(^_^;)
 
 

 
 

by expresstax | 2020-01-28 23:50 | プロフェッショナル

 中小企業診断士の更新研修を受講しました。
 
 中小企業診断士は、「新しい知識の補充に関する要件」として、
 理論研修を年4時間、5年分を修了して、5年ごとの更新を要件とされています。
 このほかの、経営コンサル修了も要件なのですが、
 時間と場所を限られる座学の理論更新研修は、それなりに大変です。
 昨年などは
、結局受講できず、今年に二重に受講、ということになってしまいました。(T_T);;

 でも、テーマ的に、経産省の施策研修や、経営コンサル事例、事業承継の理論と事例等、
 とても役立つ研修内容を選べますので、勉強になります。

 がんばります。。。

 ☆  ☆  ☆

 決算お疲れ会、で、しゃぶしゃぶに行きました。
 ニクタベイコウ!そうしよう!(^o^) です。
 おいしい霜降り肉をたっぷり食べてきました。(^^;ゞ

 パワーが欲しい!ガッツが欲しい! 
なら、お肉を食べたらいいじゃない♪、
というわけです。(^o^)/
中小企業診断士更新研修、そしてしゃぶしゃぶお疲れ様会_d0054704_19240736.jpg























 

by expresstax | 2019-10-29 23:18 | プロフェッショナル

 今年前半戦を終わって、
 訪問した街々へふるさと納税の申込をしました。

 続々と返礼品が送られてきて、
 冷凍品・冷蔵品で、自宅受取しなければならないのが多いです。

 今、家への配達は、
 S急便さんか、Y運輸さんのがほとんど、
 たまにヨドバシ便のような直送便も受け取ります。

 で、ヨドバシ便や特定の通販の場合は、
 申込段階で、届先や日時指定ができますから、
 平日なら昼間に職場へ、
 土日なら午前中に自宅へと指定します。

 また、最近か、Y運輸さんは、
 どこからの配送品であれ、ネット登録で
 受取曜日と時間帯を指定しておくことができるようになりました。

 そしてS急便さんが、ネット登録できるとのメッセージがあったので、
 一生懸命個人情報を入力、登録しました。

 が、受取指定ができません。

 送られてきた品物がどこにあるかの検索ができ、
 いつ不在配達されたか、を見て、
 再配達指定をネットでできるようにはなりましたが、

 自分の都合を予め登録して、不在配達という「無駄足」をなくす、
 というY運輸さんのようなことが、できません。

 特に、ウチの場合は、ミネラルウォーターをお取り寄せで毎月頼んでおり、
 それがまた、S急便さんなので、
 30kg弱の重い荷物を、数回も不在配達で持ってこさせて、
 都度、こちらから配達日指定して、初めて受取、という事態になります。

 今回のふるさと納税の冷凍品等も同じ憂き目に遭います。

 あまりに心苦しいので、配達員さんに、
 事前に都合を登録しておくことはできないのか、聞いてみたところ、
 我が配達員さんは、申し訳なさそうに、
 できない、自分の担当の品物の場合は、これからは指定日に届けるようにする、
 というアナログなお返事。
 唖然、としました。

 女性の就業率が約7割という時代に、
 平日昼間に受け取れる家庭が少なくなっているはずなのに、
 運送費や人件費を無駄をさせて、

 このネット時代に、個人情報だけ収集して、(-_-)#
 肝心の配達員さんの負担を軽減しようとせず、
 配達員さんの筋肉で解決させようとするなんて、
 何と、脳みそまで筋肉しかない会社だろう、と思ったのですが、

 まあ、そのうちに対応もするさ、と
 待ちましょうかね。。。

 ☆  ☆  ☆

 ペットの癌発病から3か月。
 頑張って生きてくれています。

 動物病院は、たまたま六本木に専門病院があり、
 ワンメーターでタクシー通院ができるのは、ラッキーでした。
 神様に感謝しながら通っています。

 キャリーケースでのペット君との動物病院からの帰り道、
 タクシーを拾うまでの途中、六本木通り沿いに
 アメリカのハンバーガー屋さんのSHAKE SHACKがあります。

 これまで入ったことはなかったのですが、
 前日、事務所メンバーがハンバーガーを食べたいと言っていたのを思いだして、
 立ち寄ってハンバーガーを買いました。
 ホルモンフリーのアンガスビーフ100%の2枚パテの分厚いハンバーガーです。

 袋に入ったボリュームたっぷりのバーガーには、
 何の覆いもされていなかったことに後で気付いて、
 あー、アメリカンだねー、と。(^▽^)

 空いていたのに、持ち帰るときには、後ろに長蛇の列ができていました。
筋肉頭の宅配業者、そしてSHAKE SHACK_d0054704_16095185.jpg































by expresstax | 2019-08-02 23:18 | プロフェッショナル

 このブログで、以前にもお客様への専門家のご紹介のことを書いたことがありますが。

 先日のこと、
 家屋の固定資産税評価額の審査請求をして棄却の決定を受け、
 訴訟に申し立てるということでお客様がご相談にいらっしゃいました。

 弊社は、土地評価に関しては、これまでも市町村と何度も折衝して
 審査請求に至るまでもなく、評価額の更正をしてもらってきましたが、
 家屋評価で代理人を立てた経験がありません。

 税理士は訴訟で代理人に立つことはできず、
 もう訴訟段階である以上、
 弁護士先生に訴訟代理人をお願いするしかありません。
 お客様のご依頼も、弁護士先生を紹介して下さい、という趣旨でした。
  
 でも、家屋評価に強い弁護士先生というのは、これまで知見がありません。
 そこで、代理人になっていただけそうな弁護士先生を探そうということになりました。

 いくつかの心当たりの法律事務所や弁護士先生をあたりましたが、
 家屋評価の訴訟は難しいとのことで。

 それに、
 固定資産税の訴訟自体が、訴額の点で、
 弁護士事務所のビジネスのテーブルに載せること自体が難しい様子でした。

 と、たまたま、いつも税務情報を回して下さる方からの情報で、
 東京都内のある家屋評価を巡っての今年の東京地裁の取消訴訟で、
 納税者勝訴となった判決があったことが分かりました。
 
 すわ!と、その裁判の弁護人先生のお名前をお尋ねしましたが、
 情報公開請求では開示されなかったそうなのです。

 そこで、弊社メンバーさんが、東京地裁、そして高裁に飛んで、
 判決文の閲覧請求をして、
 その弁護士先生のお名前を調べてきてくれました。(アリガトウ!)
 それがK先生です。

 K先生のご連絡先を調べ、ぶっつけ突撃連絡(^^;;ゞをすると、
 お会いいただけるとのことで、依頼者様と一緒に事務所をお伺いしました。

 そして、これまでの経緯をお話したところ、
 めでたく、お受けいただけることになったのです。

 K先生は、
 率直で、謙虚で、お人柄もとても素晴らしい先生です。

 お話しを伺って、
 K先生が、固定資産税の家屋評価訴訟をほぼ専門で、
 とても数多くご担当になってきたことが分かり、ビックリしました。

 こうしたことは、実積での口コミでしか伝わらないのだとは思うのですが、
 「自称」の「専門家」が多いこのネット時代です。
 もっともっと世にでていただきたい先生です。

 お話しの中で、K先生が、
 このブログをご覧下さっていたこともわかり(>_<);;、恐縮しました。

 こうしてとにかく、
 依頼者様を素晴らしい弁護士先生にお繋ぎすることができ
 ほっとしました。

 また固定資産税関連の問題が生じたときは、
 ぜひお力をお貸し下さい。

 よろしくお願いします。そしてありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 目を見張る夕焼けでした。
 カメラが残念ですが、
 燃えるようです。
税理士は専門家紹介業、そして燃える東京_d0054704_22172467.jpg























 

 
 


 

by expresstax | 2019-07-18 23:24 | プロフェッショナル

葬儀屋の事務員さん軍団

 駅や街なかで、 
 黒スーツに黒ローヒール、肌色ストッキング、
 黒の肩掛けバッグに髪はひっつめお団子、
 完璧な制服の葬儀屋の事務員さんたちが、ぞろぞろ。
 ニューオータニあたりで会社説明会があったんでしょうか、ね。

 女子の就活ファッションがこうなってしまったのは、
 デフレの時期からでしょうか。
 少なくとも、平成初期までは、もっと自由だったように記憶しています。
葬儀屋の事務員さん軍団_d0054704_14090802.jpg


















 「♪就職が決まって 髪を切ってきた時、
  もう若くないさと君に言い訳したね♪」
 なんて昔、歌っていた頃は、
 まだ男子の髪が長いままでも就職が決まっていたってことで。

 自分が数十年前に男性税理士ばかりの事務所に女性1人で飛び込んだときは、
 スーツのポケットチーフひとつにも、自己主張を入れたものでした。が。 

 今、 
 大学3年生くらいで、
 誰も彼もが同じ服装、同じ髪型、同じ靴、同じバッグで、
 ベッドの長さに合わせて自分の脚を切って、
 自分を買ってくれる企業に差し出して
 曳かれていく仔牛のような。
 切なくなります。

 せめて、
 日本の企業採用者が、
 若い世代の伸びるべき角(ツノ)を折り、脚を切捨てることで、
 その企業自体の未来のツノも脚も切捨ててるのを、
 分かっていて欲しいとも思うのですが。。。。

 






 

 

by expresstax | 2019-05-21 23:08 | プロフェッショナル

 もう長く、賃貸不動産経営管理士の講習講師を担当しています。
 今日は、その平成31年度の講習のDVD収録の打合せ会議がありました。

 オーナーさんと管理業者が管理契約を締結する場合は、
 不動産売買等の媒介等の場合の宅建士のように、
 賃貸不動産経営管理士による重要事項説明や契約書への署名押印が必要とされています。

 賃貸不動産経営管理士は、賃貸不動産管理のスペシャリストであり、
 一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会さんが試験を行っている登録制度です。
 その母体は、日本最後の公益法人といわれた公益財団法人日本賃貸住宅管理協会さんです。

 不動産のプロが不在で、
 単なるブローカーでしかなかった
 大家さんの下請でしかなかった日本の不動産業者、管理業者。

 それを欧米のアセットマネジメント、プロパティマネジメントの水準まで、
 尊敬される業界にまで引き上げるんだ、という志のもと、

 その創設の頃からずっと一緒に進んできて、
 こんなに大きな団体に成長なさいました。
 
 でも、まだまだ道半ば。
 これからも、より高い水準を目指してがんばっていきます。

 DVD収録は、今年が最後とのこと。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 日管協さんの本部は、東京駅の北口の朝日生命ビルさんの中です。
 帰りに、丸の内線まで、とことこと東京駅の地下を辿りながら、
 ふと見ると、鯛焼き鉄次さんのお店がありました。

 先日、四谷の若葉さんの鯛焼きを買いそびれたので、
 フラフラと鯛焼きをお土産に買い込みました。

 そうか、JRだから、鉄道だから鉄次か、
 とか思って買ったら、
 鉄製の全自動鯛焼き機のことを「鉄次」というんだそうで。

 場所も、JRの地下ではなく、大丸さんの地下だったそうで。
 ほー。

 でも、おいしくて、事務所では大好評でしたよ!
 あ、他のは、もう別な人のお腹の中に入っています。(^^)
賃貸不動産経営管理士講習打合せ会議、そして鉄次の鯛焼き_d0054704_22255907.jpg





















 

by expresstax | 2019-02-20 23:44 | プロフェッショナル

 争族を担当なさる弁護士先生のお話しで、
 「這っても黒豆」という言葉があるそうです。

 何か黒い物が、床を這って動いている。
 それを黒豆だ!と、
 間違っても絶対認めず、言い張るというのです。

 裁判官は、双方の話と証拠によってしか判断しないから、
 そんなものでも、黒豆だ!と、主張し続けるのだそうです。

 誰の目にも明らかに違うのに、
 声高に主張し取り下げない。
 相手方がそんな主張をし、それを代理する弁護士がそれを助長する。
 真実がどうかなんて、そんなの関係ない!
 常識や科学とは違う世界で、裁判は進む、という恐い話です。

 ☆  ☆  ☆

 いつぞや昼間の国会議事堂を撮しましたが
 今日は、事務所ビルからの夜の国会議事堂です。

 ビルの谷間で、うっすらライトアップされて、
 頭だけのぞかせています。
 夜の20時頃までです。

 手前右の大きなビルが、プルデンシャルタワー、
 その左隣の横に長いのが赤坂東急プラザ、
 議事堂の右後ろの明るいのは汐留でしょうか。
這っても黒豆、そして夜の国会議事堂_d0054704_22021358.jpg





























 

by expresstax | 2019-01-25 23:51 | プロフェッショナル

 健康診断の申込をして、
 近所の赤坂一ツ木通りの内科クリニックに行ってきました。
 いつも、風邪など何かあると通っているかかりつけの個人クリニックです。

 院長先生は、産業医を経て開業された先生です。
 看護婦さんがいつも複数いて、あれこれの面倒を見てくれて、
 クリニックの中は、夏は涼しく、冬暖かく、
 壁には、お客様が描かれたという絵が掲げられ、
 新しいお花がいつも生けられ、
 空気清浄機や除湿器や加湿器がいつも稼働してさわやか、
 待合室やトイレや診察室は掃除が行き届いてとても清潔、
 トイレは歯ブラシセットなどまで完備、
 診察室のベッドに横たわると、敷き毛布で暖かくなっています。

 行き届くというのは、こういうことを言うんだなあ、と、
 ここまで徹底しているのを見ると、
 院長先生の人柄なのだと分かってきます。

 診察時は、院長先生がじっとこちらの顔をみて、
 患者の話に耳を傾けてうなづいて、
 患者が話し終わるまで絶対口を挟みません。

 こんな具合なので、
 いつ行っても、患者さんがいて、
 院長先生は、決して広くないクリニック内を走って移動しています。

 ☆  ☆  ☆

 実は、弊社の事務所内で、「個人タクシー論」というのがあります。

 タクシーに乗るなら、個人タクシーはアウト、
 個人タクシーが来たらスルーして、
 会社タクシーに乗る方がいい。

 個人タクシーは、まず、社内が臭い。
 息が止まるほど強烈な芳香剤のにおい、
 何年使っているかわからないジットリとしたシートカバー、
 ナビがない車があるから、知らない場所に行くときの指示が面倒
 支払は交通カードに対応していない、
 等々、
 弊社での個人タクシーの評判は散々です。

 なぜ、個人タクシーはこんなことになるのか、

 推測するに、
 自分のタクシー空間しか知らないから、
 外から乗り込んだ乗客の嗅覚がわからない。
 シートカバーの汚れは、長年慣れると当たりまえに感じてしまう、
 ナビやカードリーダーなどの新規の機器の投資はできない、
 といったところが原因でしょうか。

 個人経営には、
 長年馴れると、汚れや古さを認識できなくなってしまいがち、
 ということでしょう。
 
 個人経営だからこそ、
 経営者がしっかりしていれば、
 大きな経営では行き届きにくい 
 一気通貫で、お客様によりそった気持ちいい仕事を貫徹でき実現できる、

 個人経営だからこそ、
 自分中心の進歩のない経営に堕してしまう。

 難しいところですが、
 税理士事務所経営にも通じます。
 
 ☆  ☆  ☆

 しばらく前の、我が事務所の新年会。
 今年は、赤坂見附そばの北大路さんです。
個人クリニックと個人タクシー、そして新年会_d0054704_16065861.jpg


















 スパークリングワインで乾杯しましたが、
 なんとグラスに。。。

 ちゃんとしたお店と思っていましたが、
 これも他山の石ですね。
 









by expresstax | 2019-01-18 23:16 | プロフェッショナル

超特大マウスポインタ

 昨年、事務所のパソコン画面のマウスポインタを、
 事務所メンバーさんが超特大に変えてくれました。
 私のパソコンだけです。(^^ゞ
超特大マウスポインタ_d0054704_18284549.jpg

























 写真の赤丸で囲ったポインタが大~きな赤矢印になっています。
 指先マークや砂時計も、でっかい赤ですから、
 3画面開いていても、所在が一目瞭然、動きが確実に視認できます。
 
 こんな感じです。(^_^)
超特大マウスポインタ_d0054704_16420019.gif






 ウィンドウズのバージョンが上がる毎に、
 画面の図や文字が、どんどん小さく、
 かつグレーがかった色彩デザインになってきて、
 自分の眼の老化とともに、 (>_<);;;
 つらいなぁ、と思っていましたところ、
 状況を察して、メンバーさんが、設定してくれたのです。(@_@)☆

 変えてもらってから、お仕事の効率が、100倍になりました。
 ありがとうございます!!! m(_ _)m

 ところで、この超特大マウスポインタは、
 メンバーさんのオリジナルではなく、
 愛知県一宮市のバリアフリーパソコンサポート 「まほろば」さんの作品です。
 小島正友さんという方が主宰されているようです。
 高齢者・視覚障がい者用だったんですね。(^^;ゞ

 超特大マウスポインタは、ここにあります。
 高齢者・視覚障碍用 超特大ポインタ Ver.3.3(まほろば)

 まほろばさんでは、このほかに、高齢者・視覚障碍者が
 パソコンを自在に使えるための便利ツールをたくさん準備してくれています。

 そして、
 パソコンを、支援されずにひとりで扱えるように、
 設定の仕方を教える・トラブルへの対処の仕方を教えることを行う、
 としています。
 素晴らしいです!

 このサイトの話を聞いて、
 なんだか嬉しくなったので、ご紹介しました。(^o^)/
 まほろばさん、事務所メンバーさん、ありがとうございました。
 





by expresstax | 2019-01-09 23:29 | プロフェッショナル