2019年 05月 12日 ( 1 )

コンビニの経営迷走、そしてお台場ライド

 コンビニの経営が問題になっています。

 コンビニは値引き販売しないのだそうで、
 賞味期限切れ売れ残り品が出ると、必ず廃棄する、
 その仕入分の除却損は、
 事実上コンビニオーナー(フランチャイジー)が買い取り・損失抱え込みとなり、
 オーナーに売った本部には、損は生じないのだそうで。

 既存店コンビニオーナーが、一生懸命、経営努力で販売を伸ばすと、
 その地域は良い!とばかりに、近所に同じ店舗が出店されて、
 既存店は大打撃になり、自分の首を絞める結果となるのだそうで。

 24時間開店の労働力問題もコンビニオーナーに押しつけ悲鳴をあげているとかで、
 その本部の強引な経営は、どこかで限界が来るはずです。

 以前、会員制大規模スーパーのコストコが、
 賞味限数日前の商品を
 フードバンクさんに寄附しているというテレビ番組を見ました。

 フードバンクとは、もったいない市場さんというNPO法人で、
 期限間近の商品の寄附を受けて福祉施設等に届ける活動をしています。

 自分の自宅マンションも、災害用備蓄品が期限数ヶ月前になると、
 まず居住者に告知、希望者に配布して、
 残りを寄附しています。

 500戸以上のマンション居住者用の備蓄食品や水ですから、
 大変な量ですが、
 ただ廃棄するのではなく、寄附されると聞いて、
 よかったよかったと思っていました。
 (森ビルさん、ありがとう。(^^)/) 

 コストコについては、さすが寄附の国のやり方だと唸った反面、
 日本のコンビニ本部の強引さ・目先経営さに情けなくなりました。

 弊社のお客様たちが、
 コンビニさんからビルインや土地貸しでの出店依頼を受けても、
 こうしたコンビニさんの強引な姿勢が嫌で、
 OKを出さなかったというケースがしばしばありました。

 以前にも書きましたが、
 経営は、所有者と事業者・運営者と消費者の 
 ウィンウィンウィン(win-win-win)の関係があってこそ成り立ち、
 社会的意義も生まれます。
 社会的意義のある経営は、ずっと長続きします。

 誰かを泣かせて成り立たせる経営など、潰され、淘汰されるべきなのです。

 限界の来たコンビニ商法が、どこまで改善されるか、
 見守りたいものです。

 ☆  ☆  ☆

 お台場に行きました。
 レインボーブリッジの風が快い季節になりました。
 ひゃっほーーーーぃ! (^▽^)/

 下車してビーナスフォートに。
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 レストランを探してウロウロ。

 入口にストーンクラブの看板が。
 昔、オーストラリアへと事務所旅行で行ったときに、
 大きなストーンクラブをワシワシ食べたのを思い出して、
 そのグリルレストランに入りました。
 
 出てきたストーンクラブは、小バケツ山盛りですが、かなり小ぶりのツメさんたち。
 ツメツメと突ついて食べて、味は良かったです。
 かの国のは、大きくても大味でしたから、これはこれでよしです。(^^)
 ビーフサラダや大きなスペアリブも、大満足。
 特に鉄板焼きスペアリブの肉汁の染みこんだご飯のおこげは、絶品でした。
 また来ようね!
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by expresstax | 2019-05-12 23:34 | 経営

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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