資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

非居住者の日本の不動産の移転

 お客様からのご紹介のお客様です。
 長い長い、地元で学校での、長いおつきあいなのだそうです。

 外国籍のご親戚から、日本にある不動産を譲り受ける場合のご相談です。
 場所は、一等地のずば抜けた立地。
 判断誤りは、命取りです。
 
 買い取るのか、贈与を受けるのか。

 買取の場合は、日本でも、当該国でも、全世界課税を採用しており、
 租税条約に基づいて、
 ご親戚は、日本で、非居住者として、譲渡所得課税
 そのあとに、当該国での申告手続きがあります。

 贈与の場合は、日本では、もらった人に課税。
 当該国では、贈与した人に課税。
 でも、それぞれ、贈与税の非課税枠があります。

 そのあたりを、どうしたらいいか、からご相談が始まります。

 お話は、日本の借地権問題にも及び、概ね、ご判断をつけていただけました。

 ☆  ☆  ☆

 ご相談者様は、当事者として十分に調べ尽くし、
 専門家の意見をさまざまにヒヤリングし、
 ご親戚様の状況も鑑みて、
 ご親戚様にも安心していただける、ベストな方法を模索されてきたそうです。
 
 道筋は決まりました。
 よかったですね。
 がんばってください。
by expresstax | 2009-04-16 23:09 | 譲渡
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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自己紹介
税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
ホームページ http://mi-cpta.com
電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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