資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

贈与税申告のご捺印

 贈与税の申告書のご捺印をいただきに、お客さまを訪問しました。

 相続時精算課税制度を適用した特例贈与です。
 特定贈与者の親御様と受贈者のお子様に、揃って申告書についてご説明します。
 したがって、ご捺印も、親御様のお家です。

 日本では、贈与税申告するのは、もらった人ですが、相続時精算課税制度の場合は、一生、贈与事績がついて回り、最後は、相続財産に合算されるため、その仕組みを、双方に、きちんとしてご理解いただかねばならないからです。

 昨年中に、贈与契約書や、親御様の確認書、弊社からの相続時精算課税制度について、説明申し上げていましたので、今日は、具体的な申告内容と、申告後のご案内もします。

  この手続きを、「節税」のためと、親御様だけでやってしまうというのが、巷にはあるそうですが、とんでもないことです。
 
 贈与や相続は、必ず、双方が、そしてご一族みんなが、引き継ぐよ、引き継ぎます、ありがとうございます、の三段階で進まねばならないものなのです。

 お客様は、その趣旨をとてもよく理解してくださったと思います。
 贈与で大切なのは、この後の、アフターフォローなのです。

 受贈者の方が、お土産に、と地元のミカンを持ってきて下さいました。
 「はるみ」という特産品で、一見、普通のみかんですが、皮を剥くとポンカンのようであり、味はあっさりしています。
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 ネットで調べたら、「はるみとは、柑橘類の一種である。「清見」とポンカンの交雑によって生まれた品種であり「不知火(デコポン)」と交配組合せは同じだが、ポンカンの系統は異なる。皮が剥きやすく、袋も薄く食べやすい。」とありました。なるほど。

 たくさんいただいてしまいました。ありがとうございました。
by expresstax | 2008-02-23 23:34 | 相続・贈与
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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