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2024年 08月 10日
契約書の甲と乙、そして神宮花火大会
お客様から、
契約書の案文が業者さんから来た、というので、 PDFで送っていただきました。 と、 「〇〇(以下「甲」という)は〇〇(以下「乙」という)へ」 な~んて文言がありますが、 今の時代に、これはないでしょう。 甲だ、乙だ、とやってるウチに、 どっちがどっちか分からなくなっちゃいます。 ミスの元です。 元々、甲だの乙だの表記してたのは、 むか~し、手書きや、せいぜい和文タイプで 契約書を作らざるを得なかった時代に、 何度も長い固有名詞を書くのを省略するためです。 今は、ワープロで、 何度でも、固有名詞を表記できるんですから、 契約書の当事者名は、 固有名詞できちんと書きたいものです。 固有名詞で書く、 あるいは、売主と買主とか、 貸主と借主とか、 贈与者と受贈者とか、 明確に作成すべきなのです。 それを、 例えば若い司法書士先生でも、 甲だ乙だとやってるのを拝見すると、 師匠の時代からの仕事を、 何の疑いもなく続けて来ちゃったのかなあ、 と残念です。 とはいえ、そんな文句を業者さんに伝えていただいても せんないことですので、 内容チェックだけさせていただきました。 ☆ ☆ ☆ 神宮花火大会でした。 例のように、ケンタのチキンだの、 お野菜だの、一杯事務所に持ち込んで、 涼しい事務所で、花火三昧、でした。
by expresstax
| 2024-08-10 23:58
| 相続・贈与
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自己紹介
税理士・中小企業診断士
東京都港区元赤坂一丁目 松木飯塚税理士法人 ホームページ http://mi-cpta.com 電話 03(5413)6511 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作 人に会うのが大好きで、現場第一主義。 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 "Always Keep Faith"。 最新の記事
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