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資産税の税理士ノート

不動産の売買・2、そして明治神宮めぐり

 お客様のご自宅の売却のお話です。

 まず、次の自宅をと探されて、
 結果的に、賃貸物件に転居なさいました。
 といっても、ビル付置の上層レジデンスです。
 お引っ越し、おめでとうざいます。

 港区は、住宅附置義務といって、
 市街地環境の整備改善と定住人口の確保・増加のため
 延床面積3,000㎡以上や敷地500㎡以上の建築について 
 総床の10%以上の住宅又は生活利便施設を設置することが義務づけられています。

 そのため、港区の多くの高層ビルは、上層や中層や敷地内別棟に
 住宅が確保されています。
 プルデンシャルタワーや虎ノ門ヒルズは上層に、
 六本木ヒルズやアークヒルズは別棟に、という具合です。

 弊社も、赤坂センタービルという住友金属さんやオラクルさんが入居する大規模ビルの
 上層のレジデンス部分を利用しています。

 ☆  ☆  ☆

 お客様は、ご入居の賃貸物件が大変気に入ったようでした。
 仕様といい、素材といい、最上級の建築がなされている物件です。
 なによりです。

 そして、いよいよ、空き家となった自宅の売却ですが、
 これは、またいつか、ふれさせていただきます。

 ☆  ☆  ☆

 しばらく前でしたが、
 明治神宮へのご祈願がまだでしたので、
 お返しするお札を抱えて出かけました。
 
 といっても、みなさんは電車。私はチャリです。

 完成した新国立競技場脇を通って行きました。
 植栽なども、まだヒョロヒョロです。
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 代々木駅で集合、高島屋さんでお昼を食べて、
 いざ明治神宮へ。

 いつもの大きな楠(クスノキ)が迎えてくれました。
 楠のカンフォーラという学名は、カンフル剤のカンフルなのだそうです。
 鎮静・消炎の効果があるために、こうした神域に植栽されたのだとか。
不動産の売買・2、そして明治神宮めぐり_d0054704_14062136.jpg



























 いつものように、社運隆昌をご祈願し、
 お札をいただいてきました。

 神主様も巫女さんも、マスクをするわけにもいかず、
 大変ですね。

 帰りは東京税理士会館の売店に寄って書籍をどっちゃり購入して
 結局、一日仕事かけてしまいました。


 

 
 

by expresstax | 2020-02-18 23:51 | 不動産