おとなの週刊現代に掲載されました。そしてペット

 令和元年6月24日発売の週刊現代別冊 おとなの週刊現代 2019 vol.3
「もっと知りたい死後の手続き」(講談社MOOK) に取材記事が掲載されました。

 前回特集が27万部突破だったそうで、
 その第2弾ムックです。
 この種類の週刊誌では「終活バブル」なのだそうですが。
 
 今回のムックは、
 従来の他の雑誌の同種の特集と若干色合いが違い、
 お墓じまいやペット相続、お一人様相続など、
 ちょっとナナメの視点からの本音の内容が面白いです。

 記者のA様、ありがとうございました。
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  ☆  ☆  ☆

 寿命を遙かに超えて長生きしている我が老ペットに
 腫瘍が見つかり、動物病院へ通院するようになりました。

 と思ったら、弟分のもう1匹が突然、お星様に。
 人間年齢70歳でしたから、
 不思議でもないそうなのですが、
 何の異常もみられなかった突然死にショックを受けました。

 ペットの葬儀屋さんにお願いして、
 本当に小さな小さなお骨を拾わせてもらって、
 これまた本当に本当に小さな骨壺に入れて、
 我が家のリビングルームで
 家族を見守ってもらっています。

 兄貴分の病気にかまけて、
 もしや弟分には、寂しい思いをさせてしまったんじゃないかと、
 悔やんでも悔やみきれません。
 ごめんね。ほんとに、ごめんね。

 残った兄貴分の老ペットは、
 人間年齢100歳を越えて、ヨボヨボになりながら、
 動物病院の院長先生曰く、
 院長先生史上最長記録の年齢だそうで、
 元気に食べ、飲み、お散歩し、がんばっています。

 でも、この仔も、いずれ
 虹の橋のたもとで待っている弟分を追ってしまうのかと思うと、

 日々の一挙一投足が、可哀想で、愛おしくて、
 想いを込めてお世話しています。

 一日でも長く、1時間でも長く、一緒にいてね。
 幸せに過ごしてね。
 そのためなら何でもするから、
 お願いね。




by expresstax | 2019-06-27 23:28 | パブリッシング