家屋の固定資産税評価額は据え置き、そして諦めないで良かった。

 相続税路線価が発表され、相続税試算をしていてお尋ねいただきました。
 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 平成24年の固定資産税評価替え年以降、
 固定資産税の家屋評価額が据え置きになっています(評価基準第4節一)。

 通常は、家屋は耐久消費財のように、減価するものなので、
 経年減点補正率を付されて減額していくものです。

 ところが、この期間の建築価格の高騰で、
 平成27年の固定資産税評価基準改正で、
 再建築費評点補正率が、木造で6%、非木造で5%とされています。
 それまでの再建築費評点補正率は▲1%、▲4%ですから、
 逆転です。

 そして再建築費評点補正率が経年減点補正率を上回る場合は、
 前年度価格に据え置くこととされています(評価基準第4節三)から、
 結果的に、平成24年から、変わっていない、という事態が起こるのですね。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 5年ほど前に知った
 あるアーティストさん。

 その素晴らしい才能に惚れ込んで、
 理不尽な業界の掟や法律など、幾多の困難な壁と闘っている姿に、
 枯木も山の賑わいと、応援してきたのですが、(^^;;ゞ
 最近になって、思いがけずブレーク!
 
 ライブやファンミーティング、テレビの録画や視聴と、
 何だか忙しい日々になりました。

 昨年の今頃は、こんなにブレークすると思ってもいなかったので、
 面食らっています。(@_@);;

 でも、良いものは良く、素晴らしいものは素晴らしい。(^_^)v
 本当に、諦めないで良かった。
 
 ファンサイトのアーティストさんの言葉が、感無量です。

 「出会えて良かった
  諦めないで良かった!
  ありがとう!」

 本人のライブでの言葉によれば、
 「これまで、たくさんのことを諦めてきた。
  でも、この道を諦めないでよかった」と。
 (こちらは、ここでまた、(T_T);;)

 ライブ会場へ向かいます。
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by expresstax | 2018-07-27 23:21 | プロフェッショナル