遺言書検認と相続人様へのご挨拶、そして老人ホーム見学

 お客様のご相続があり、自筆証書遺言の検認が行われることになりました。 
 
 検認には、皆様が家庭裁判所に赴いていただいたそうで、
 我々は、そのお集まり頂いた後、お伺いしました。
 遠距離ですので、現地確認を兼ねての訪問です。

 これからのご相続の手続をご説明申し上げ、
 スケジュールのお打合せ、
 皆様に、今後の進行をしっかりと頭に入れて頂きます。
 初めてご挨拶させていただくご相続人様にも、
 よくご理解いただき、ご質問やご相談を、直接いただけるようにしました。

 これから大変と思いますが、
 お母様を中心に、
 心をひとつに、乗り切っていきましょう。
 ありがとうございました。

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 ホテルの窓からの夜景です。
 対岸の観覧車が見えます。
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 遺されたお母様が、広いご自宅では不安だと、
 老人ホームへの入居を検討なさっています。
 ぜひ一緒にみてほしいとのリクエストをいただき、
 帰り際に、一緒に見学に同行しました。

 お客様は以前に見学なさっていて、
 既にお気に入りで、我々をご案内くださるほどでした。

 素晴らしい設備で、
 ピカピカの石床や居室のフローリングが、高齢者が滑ったらアブなくないかな、と心配になるほどでした。
 3レーンのプールで、入居者さんがクロールで何往復も泳いでいたのも印象的でした。

 無事ご入所できるといいですね。
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 帰りの新幹線は、名古屋の雪でのホームドア故障で、停車。
 ずっとずっと動けずに、東京帰着は深夜になってしまいました。
 こんなこともあるよね~、と帰ってきました。

 


 
 

by expresstax | 2018-01-23 23:13 | 相続・贈与