資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

違和感

 税務雑誌を見ていて、、
 「◎◎が知らないとならない△△」というタイトルに、ふと目が止まりました。
 それを見つけた、というより視野そのものが止まった、という印象です。

 耳慣れない表現です。
 「知らなければならない」ではない、
 「知らないといけない」でもない、
 違和感と気持ち悪さが、視野に残りました。

 タイトルにしているくらいですから、
 著者本人がなにげなく使っただけでなく、編集者さんも使う言葉なのでしょうか。
 あるいは、そもそも、この表現でタイトルを先に編集者さんが決めて、
 それを著者に寄稿依頼したのでしょうか。

 でも、もしかしたら、この表現に違和感を感じるなんて、自分だけで、
 それほど、既に普及している表現なのかも知れません。

 ☆  ☆  ☆

 今だに違和感を感じている「表現」は、他にもあります。

 いわゆる居酒屋丁寧語といわれた
 「よろしかったでしょうか。」は、さすがに淘汰されてきていますが、

 「◎◎です」を「◎◎になります。」とする言葉や、
 手をお腹の上に組んで肘を張ってする韓国式おじぎなど、
 金融機関や航空会社でも当たり前になってしまいました。

 ☆  ☆  ☆

 この「ないとならない」も、これから広まってしまうのか、
 違和感を感じている限り、自分がただ時代に遅れていくだけなのか、
 どうなのでしょうか。。。。












 
by expresstax | 2016-08-01 23:47 | プロフェッショナル
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
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自己紹介
税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
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電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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