資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

サントリーホールオープンハウスと第九

 先週の土曜日、ご近所であるサントリーホールのオープンハウスがありました。
 1日、開放して、ミニコンサートやミニ音楽体験ができちゃいます。
 アークヒルズは、桜祭りなので、屋内での音楽、桜坂巡りでの桜見物と、一粒で二度美味しいのです。
 今年は、いつもの悪友の呼びかけで、出身事務所の大先輩もご一緒いただきました。

 ☆  ☆  ☆

 今年の圧巻は、「第九を歌おう!きいてみよう!」という企画でした。
 当日申込した参加希望者さんたちがベートーベン交響曲第9番第4楽章をノーカット演奏、合唱します。

 ステージはオーケストラだけなので、
 あれ、合唱者は?と見ると、ステージ後ろの2階席にぐるりと、
 左がソプラノ、中央左がテノール、中央右がバス、右がアルトと(第九並びですね。(^^))、
 総勢410人の参加者が威風堂々、居並んでいました。壮観です。

 そしてオーケストラとプロのソリスト4人の後ろで、始まった合唱は、見事なものでした。
 自身もフルート奏者の悪友に言わせると、サントリーホールで歌えるんだよ、とのこと。
 胸も張ろうというものでしょう。
 本当に、歓喜の歌を高らかに歌い上げます。
 もちろん、全部、ドイツ語です。
 何らの打合せもリハーサルもなしに当日募集で合唱できる人たちが、こんなにいることにびっくりしました。

 終わって、ホール前で、いつものバッハさんと、記念写真を撮りました。
 毎年、三楽聖=バッハ、ヘンデル、ベートーベンの扮装のホール職員さんが、
 楽しく案内してくれるのです。

 バッハさんの指導によれば、
 写真を撮るときは、チーズ!でもなく、ワイキキ~、でもなく、
 「一、二、サントリー!」です。
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 バッハさんに、第九の参加者さんのことを話しましたら、
 「日本だからです!」と即答が返ってきました。
 第九を即座に歌える層が分厚く存在している、音楽リテラシーの高さは、
 日本ならではなのだとのことで、嬉しくなってしまいました。

 ☆  ☆  ☆

 帰りは桜見物です。
 アークヒルズのカラヤン広場を出て、スペイン坂を上り、泉ガーデンをぐるり、
 スペイン大使館前から霊南坂を回り、桜坂へと下ります。
 ずっと、桜、桜、桜のアーチが続きます。
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 ☆  ☆  ☆

 打ち合わせたわけでもないのに、全員が、プレゼント持参でした。
 私もお菓子やごまふりかけをいただきました。
 ありがとうございました。
 来年も、また、行こうね!
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by expresstax | 2016-04-04 23:52 | 折りにふれて
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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自己紹介
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東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
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電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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