資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

熱中症予防策、そしてジムのスタジオレッスン

 今年も猛暑ということで、熱中症予防の研修を受けてきました。
 お客様の資産運用のうえで、お客様ご自身の健康管理が最重要事項です。(^^)b

 脱水と体内の熱放出不足により、めまいや吐き気、意識障害になってしまうのが、熱中症症状だそうです。

 水分・塩分をよくとって、
 日頃から、汗をかいて体温調整機能を維持する習慣が必要とのことで、
 
 高齢者ほど、発症しやすいのは、理由があるのです。
 ①加齢により、水分を多く含む筋肉量が減っているため、
 ②喉の渇きの自覚症状に疎くなるため、
 ③食事量が減って、食事中の水分摂取量が減るため、
 ④トイレが近くなるため、気にして水分抑制してしまうため、です。

 喉が渇いた、と思ったときには、既に脱水状態なので、
 喉が渇く前にも、こまめに給水するのがポイントなのだそうですが、

 これって、いつも、ジムのコーチに言われていることです。
 運動に合間あいまに、「給水!」「給水!」と、それはウルサイ 厳しいのです。(^^ゞ

 汗をかく習慣があると、自分で体温調整能力がついているので、
 熱中症には、かかりにくくなるというのが、原理です。

 また、猛暑のときは、省エネには逆行しても、お部屋を涼しくすることです。

 ☆  ☆  ☆

 そして、もし熱中症かな?という症状が、ご家族で出たら。
 応急処置があります。

①涼しいところに移動する。
②水や冷やしタオルや氷で、身体を冷やす。
  冷やす場所は、太い動脈があるところ、つまり、首・脇の下・太ももの付け根の3カ所です。
③水や食塩水やスポーツドリンクを飲ませる、
    ということです。

 病院に行くときは、自家用車やタクシーで行かずに、必ず救急車。

 でないと、救急センターで待たされてしまい、症状悪化するケースが多いそうです。
 救急車の中で、すぐさま手当を受けられるからというのは、もちろんです。

 ☆  ☆  ☆

 やはり、日常運動と、給水が大事だよね、ということで、
 雨の中、炎天下、ジムに通って、身体を動かして水素水をがんがん摂っています。

 ジムのスタジオプログラム(=受けホーダイで、受けられる集合レッスン)に、
 (ボクシング+有酸素運動+空手・合気道・ムエタイなどの格闘技+ヨガ+太極拳)÷5、
 みたいなプログラムがあります。
 
 プライベートレッスンのときのコーチに誘われて参加しましたが、
 ロックミュージックに乗って、ノリノリですから、
 なかなか楽しくて、できないなりに、出られるときだけ、参加しています。

 ボクシングというより、猫じゃらしだか盆踊りだかわかんない状態で、それでも終わる時には、お風呂に入る前にシャワー浴びてきたんですか?くらいに、全身ビッショリになります。
 それでもいいや、と開き直っています。(>_<)トホホ






























 
  
by expresstax | 2015-07-09 23:34 | 提言
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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自己紹介
税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
ホームページ http://mi-cpta.com
電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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