資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

相続税「小規模宅地特例-実務で迷いがちな複雑・難解事例の適用判断」を発刊しました。

 清文社より相続税の土地減額特例制度である「小規模宅地特例-実務で迷いがちな複雑・難解事例の適用判断」を出版致しました。
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 平成26年の相続税路線価上昇、平成27年度以降の相続税増税、大衆課税化のなかで、
 小規模宅地等の特例により居住・事業用地の8割・5割の評価減ができるかどうかが、
 相続税負担に大きな明暗を分けることになります。

 本書は、平成27年度改正までの最新の制度内容を解説し、
 また、めまぐるしい改正の原因ともなってきた関連判決を整理し、
 事例については税理士事務所所長と税理士事務所新人1年生職員君との、かけあい漫才風の会話形式とすることで、
 複雑になった制度を身近に理解し、特例を最も有利に適用していただけるように工夫しました。

 事例の部分は、以前、出版社「ぎょうせい」さんの税務専門誌「月刊税理」に2年間連載した
 「ミユキ先生と山田君の小規模宅地特例落ちてはいけない落とし穴」を、
 組み直したり新規に書き下ろしたものです。

 基本的には、税務専門家向けですが、事例などを面白おかしく盛り込んだことで、
 一般の方にも読みやすくなっているのではないか、と思います。(^^ゞ 

 短い期間の中で、一緒に突貫工事でサポートして下さった清文社のご担当編集者様に心から感謝申し上げます。m(_ _)m

 また、確定申告直前に、バタバタで執筆していた自分を支えてくれた事務所メンバーの皆様、
 ありがとうございました。m(_ _)m

 ただ、ですね。
 訂正箇所があり、正誤表を付けていただきました。(>_<);;;
 申し訳ありません。m(_ _)m
 
 ご意見ご批判をいっぱいいただいて、今後の自分の成長の糧にさせていただければと思います。
 よろしくお願いします。m(_ _)m










 
by expresstax | 2014-03-28 23:55 | パブリッシング
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

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