資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

東京のオモテナシはバリアアリー、そしてシンガポールのお土産

 港区は、アメリカ大使館・ロシア大使館・中国大使館など、外国公館のメッカです。

 年間の日本への訪日客も過去最高の1千万人になろうかというニュースがありました。

 東日本大震災の後は一時、揮発したように消えていましたが、
 街を歩く外国人、特にOECDの人々の姿が、増また戻ってきました。
 円安勢いで、日本が投資対象になっているとかで、その姿の増加は頷けます。

 7年後にの東京オリンピックを控えて、東京は徐々に整備されるのだろうと思いますが、 
 日々、動いていて思うのは、東京の交通機関の不便さです。

 JRと東京メトロと都営地下鉄線、各私鉄路線、各バス路線が、
 相互の連絡なく、
 むしろ、遮断すべくダイヤを築き上げてきているかのような東京。

 もちろん、最近になって、さすがにバカバカしさに気づいたのか、
 相互乗り入れが進むようになりました。

 当初、バカじゃん、と揶揄していたスイカとパスモの共通化も進みました。
 パスモが大阪の地下鉄で使えたときは、感激さえしました。

 これが、もっと建築、設計当初から行われていれば、どれだけの無駄遣いが減ったことか、と
 ブチブチ言いますと、
 
 「『バカの壁』だよ」、という答えが返ってきました。
 無駄な回り道で、失われた20年間の雇用の維持に貢献したんだよ、と。

 養老孟司さんが書いたバカの壁は、違う意味だったのかもしれませんが、
 ほんとうに、メトロの地下深くに大江戸線のエスカレータが潜っていく様は、
 「あの壁ひとつブチ抜けばいいのに」という
 文字通り、バカの壁です。

 新しい駅でも、階段に次ぐ階段で、
 言い訳用のエレベータは、改札やホームの遙か遠くに設置されています。

 赤坂見附のエレベータ出口が、喫煙者の猛煙で囲まれている様子は、以前ここに書きました。

 つまり、バリアフリーならぬ、バリバリ、バリアアリーです。

 と、書いていても生産性がありませんね。

 これが自分達の住む東京なら、
 壁をブチ抜く作業を、ひとつずつ、やっていくしかないのでしょう。

 ☆   ☆   ☆

 お客様からシンガポールのお土産をいただきました。
 楽しいお土産話も伺いました。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2013-11-20 23:56 | 提言
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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自己紹介
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松木飯塚税理士法人
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電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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