資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

裁判官は残念だ、そして金環日食

 弁護士の鳥飼重和先生が、TORIKAI TIMESという季刊誌を送ってくださいます。

 弁護士の久保利英明先生との対談の中で、元裁判官の松山遙先生の言葉が挙げられていました。
 それが、「裁判官は残念だ」という言葉です。

 この時にはこうすればいい、という判決は書けない、と。

 裁判官の立場で、こうすりゃいいのに、とどんなに思っても、
 確かに、判決文は、正か誤か、勝ちか負けかしか書けません。

 だから自分は弁護士になった、と久保利先生は、語ります。

 正か誤か、判断するだけ、裁くだけでは、専門家の本当の使命は達せない、
 この川は急流だから、危ないだの、渡れないだのを判断するのではなく、
 依頼者が渡ろうとしているなら、一緒に橋を探すことが専門家の取るべき姿勢だと。
 
 第一線の先生方の、こうしたエール、嬉しいですね。
 心に刻みました。
 ありがとうございました。
 
 ☆  ☆  ☆

 今朝の金環日食。
 ごらんになりましたか。

 方角が違うので、別フロアに行かねば無理かなと思っていたのですが、
 太陽が上がり、自宅バルコニーから見えることがわかりました。
 グラスを準備したわけでもなく、肉眼です。
 頭上を、ヘリコプタが、ぶんぶん飛び交います。

 わかりにくかったのが、雲のおかげで、見えました。
 欠けた状態から、まるまるの金環へ。
 ケータイの写真では、どこだかわかりませんが(笑)、これ、金環状態です。
d0054704_0423865.jpg














 ドリカムの「時間旅行」が話題になっていますね。

 「指輪をくれる? ひとつだけ
 2012年の 金環食まで待ってるから とびきりのやつを 忘れないでね
  そうよ 太陽の指輪(リング)」
 22年後を約束する歌です。

 次の金環日食は、15年後の北海道だそうですが、
 そのとき、誰と「リング」を見ているでしょうか。
by expresstax | 2012-05-21 23:20 | プロフェッショナル
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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自己紹介
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東京都港区元赤坂一丁目
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 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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