資産税の税理士ノート

スキー&スノーボード2004-2005

事業年度変更

 資産取得予定のご相談のお客さま。

 お尋ねすると、株式の配置、法人の体制の未整備が判明。
 お膳立てをしなければなりません。

 おやおやと、急遽、決算期変更することになりました。
 事業年度変更して、あれと、これと、それと、さらにこれをしたほうが、
 とっても有利になるんですよね。

 今日は、3月末。

 急げ!!です。
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 法人税法第15条 事業年度を変更した場合等の届出
 法人がその定款等に定める会計期間を変更し、
 又はその定款等において新たに会計期間を定めた場合には、
 遅滞なく、
 その変更前の会計期間及び変更後の会計期間又はその定めた会計期間を
 納税地(連結子法人にあつては、その本店又は主たる事務所の所在地)の
 所轄税務署長に届け出なければならない。

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 んですね。

 定款規定事項である事業年度変更のためには、株主総会で、事業年度変更決議、
 その議事録を添付して、法人の「異動届出書」を提出します。

 これが、遅滞なく、なんですね。

 年度末。
 いろんなことが起こりますね。
 でも、反対に考えれば、今日ご相談いただいたのも、何かのご縁。
 これで間に合ったんですから。(^o^)

 平成22年度が、終わります。
by expresstax | 2011-03-31 00:15 | 法人税
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税理士飯塚美幸のひとことメッセージ
by expresstax
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自己紹介
税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
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電話 03(5413)6511

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 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。
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