神宮花火大会鑑賞会

 例年なら8月11日に開催される神宮花火大会は、今年は土曜日の20日でした。 
 神宮花火大会を涼しい事務所で見ようぜ、と
 友人たちと集まって、酒盛り花火大会とあいなりました。

 あいかわらずヘタな写真ですみません。
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 スパークリングワインで乾杯の後は、
 お持ち寄りの料理やおつまみで吞み食べ吞み食べ、
 お部屋を暗くして携帯写真をひとしきり、
 女同士というのは、どうしてこうも、お話しが尽きないものでしょう。

 お顔の大きさが違うのは、あくまでカメラとの距離の問題です。(ゴメン)
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 友人が撮ってくれた事務所からの新宿の夜景です。
 上手いなあ。(*'▽'*)
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 とても楽しかったね。
 ありがとう!














  

by expresstax | 2016-08-23 23:35 | 事務所
 先日は、弊社メンバーのお誕生日でした。
 
 他のメンバーが産休や夏休みなので、
 残ったメンバーだけでお誕生会です。

 リクエストのニューオータニのSATSUKIのレモンケーキホールに
 ぷすぷすとキャンドルを立てて、おめでとうございます!
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 花束贈呈です。(^^)
 おめでとうございます。
 これからも、プロフェッショナル税理士として、
 ますます、活躍して下さい。(^^)/
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by expresstax | 2016-08-15 23:39 | 事務所
 事務所メンバーの赤ちゃんが生まれました。
 おめでとうございます!! \(^▽^)/

 ぎりぎりまで出勤してがんばってくださっていました。
 ほんとうに、よかったですね。
 おめでとうございます。

 元気な赤ちゃんと、ご主人様と、お兄ちゃんと、
 新しい生活が始まりますね。

 メンバーの子は、事務所の子です。(^_^)v
 みんなで見守っていますから、
 無理のないように、身体をいたわりながら、
 子育て、がんばってくださいね。











by expresstax | 2016-08-12 23:58 | 事務所
 リオ・オリンピック前半は、個人的に関心の高かった水泳、体操の予選・決戦が集中し、
 お仕事を抱えながらも、気になってチラチラ。

 ☆  ☆  ☆

 男子体操の団体優勝、5人のうち、通っているスポーツジムの体操部が4人を占めて、
 ジムのトレーナーさんたちは、ほっとした様子でした。
 にしてもすごい、内村君。良かったね~。

 ☆  ☆  ☆

 個人的には、一生懸命チャレンジしている水泳にかぶりつきです。

 ロンドンオリンピックから出場している萩野君は、
 400m個人メドレー(4個メと呼びます。(^^ゞ))で、金、
 2個メで銀、8フリリレーで銅ってば。(@_@)
 4泳法チャンピオンって、水泳の世界ではヒーローです。

 フェルプスは確かにすごいけど、22歳の萩野君の伸びしろに期待大。
 26歳の東京オリンピックでは、どうなってることやら、ドキドキです。
 
 それに、平泳ぎの金藤理絵さん。
 スピードとストリームラインの長さ、美しさ。
 溜息をついて見とれてしまいました。
 
 選手たちのストロークやリカバリーの角度、アップキックなど、
 ジムのコーチの言葉を思い出して、
 録画をリプレイして見てます。








 
 
 
by expresstax | 2016-08-11 23:31 | プロフェッショナル

勝ち鰻

 今年も、事務所の勝ち鰻、やりました。
 おいしいウナギを食べて、夏を乗り切ろう、という慰労会です。

 暑い盛りです。
 今年は赤坂ふきぬきさんの出前をとりました。
 鰻重派とひつまぶし派に分かれ、おいしくいただきました。
 ありがとうございました。
 猛暑に負けずに、がんばろーぜ!
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by expresstax | 2016-08-05 23:35 | 事務所

違和感

 税務雑誌を見ていて、、
 「◎◎が知らないとならない△△」というタイトルに、ふと目が止まりました。
 それを見つけた、というより視野そのものが止まった、という印象です。

 耳慣れない表現です。
 「知らなければならない」ではない、
 「知らないといけない」でもない、
 違和感と気持ち悪さが、視野に残りました。

 タイトルにしているくらいですから、
 著者本人がなにげなく使っただけでなく、編集者さんも使う言葉なのでしょうか。
 あるいは、そもそも、この表現でタイトルを先に編集者さんが決めて、
 それを著者に寄稿依頼したのでしょうか。

 でも、もしかしたら、この表現に違和感を感じるなんて、自分だけで、
 それほど、既に普及している表現なのかも知れません。

 ☆  ☆  ☆

 今だに違和感を感じている「表現」は、他にもあります。

 いわゆる居酒屋丁寧語といわれた
 「よろしかったでしょうか。」は、さすがに淘汰されてきていますが、

 「◎◎です」を「◎◎になります。」とする言葉や、
 手をお腹の上に組んで肘を張ってする韓国式おじぎなど、
 金融機関や航空会社でも当たり前になってしまいました。

 ☆  ☆  ☆

 この「ないとならない」も、これから広まってしまうのか、
 違和感を感じている限り、自分がただ時代に遅れていくだけなのか、
 どうなのでしょうか。。。。












 
by expresstax | 2016-08-01 23:47 | プロフェッショナル
 先日、税理士先生からのご質問をいただいた問題です。

 過去にも、同様な質問があり、
 その時にも、ちょっと気になっていたので、書きます。

 ☆  ☆  ☆

 ご質問は、
 難解な問題が起きたとき、所轄税務署の事前相談に行き、
 そこで、バツと言われてしまつた。
 そこでいろいろ調べて、講演会に行くと、講師はマルだと説明している、
 講師に個別に質問しても、マルだと答えられる。
 どうしたものだろう、というものです。

 その時の、我々講師陣も、マルだとお答えしていました。

 ☆  ☆  ☆

 なぜ所轄署に相談担当官はバツだと答えたのか、

 持参資料の不足か、
 相談者の説明の不足か、
 担当官の見識不足か、
 そもそも、法律が予定していない、回答のない問題なのか、
 それはわかりませんが、

 バツだと答えられたときに、なぜバツなのか、
 その点を、よく確認することです。
 根拠法何条の何項のどこに非該当だから、バツだ、と
 明確にならねば、事前相談に行った意味がありません。

 ☆  ☆  ☆

 税務の事案について、相談できる場所はいくつもあります。

 所属税理士会の会員相談室や、
 支部の相談室もあります。
 税務研究会さんの懇話会のような機関、
 日税研の相談室、等々、

 無料・有料さまざまですが、
 そうした相談室に予め相談して、

 マルかバツか、ではなく、
 どこにどんな論点があって、
 それはどう考えるべきか、明らかにして、

 ひとつひとつを丁寧に明確にしていくことです。
 所轄税務署に行くのは、その後です。
 
 事前相談では、こうして外堀から固めた上で臨むとよいでしょう。
 
 ご質問者様には、再度、チャレンジしていただくことになりましたが、
 無事に進むこと、お祈りしています。

 ☆  ☆  ☆

 福岡からの帰りの飛行機。
 駿河湾の向こうに、富士山が見えてきました。
 故郷の空を越えて、いつ見ても、ほっとします。
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by expresstax | 2016-07-05 23:54 | 税理士
 税務研究会様の講演の帰りに、
 福岡のお客様におじゃましました。

 ちょうど、博多山笠の真っ最中、
 博多の街は、飾り山があちこちに建てられ、山笠一色です。
 
 お客様が櫛田神社を始め、山笠の飾り山を案内して下さいました。
 櫛田神社です。
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 7月2日は、ちょうど子供山笠が走りました。
 お客様といっしょに、
 しっかり「勢い水(きおいみず)」を掛けて参加しちゃいました。
 オッショイ、オッショイ!
 これでお客様のご事業も、弊社も、商売繁盛!です。
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 申し訳なくも、お客様が、素晴らしいお料理の席をご準備くださっていました。
 心づくしのお料理を堪能しました。
 ワインは、お客様が探して準備下さったあまおうワインです。
 あまおうイチゴを原料にした貴重なフルーツワインとのことで、
 心のこもったおもてなしをいただき、感激しました。
 ほんとうにありがとうございました。
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by expresstax | 2016-07-04 23:41 | お客様
 税務研究会様の資産税研究会講演福岡会場に伺いました。

 小規模宅地テーマでの全国5会場の最終講演です。
 
 ご質問をいただいて感じたのは、
 東京会場や大阪会場で多かった二世帯住宅や老人ホーム関連のご質問が、
 広島会場や福岡会場では、あまり出ず、
 むしろ、同じ敷地内に、母屋と離れに居住しているケースなどのご質問の方が多かったことです。

 地価が高い地域では二世帯住宅が多くなり、
 老後は老人ホームで暮らすというライフスタイルということはあっても、
 
 地域によっては、
 土地は広いので、二世帯住宅などにする必要はなく、
 歴史的に家庭内介護が当たり前になっているために、
 老人ホームはむしろ「姥捨て山」扱いを受けている地域もあるそうで、
 考えさせられました。

 とても勉強になると同時に、
 税務は、こうした地域の現実に寄り添っていかなければならないのだと強く感じました。

 ☆  ☆  ☆

 名古屋会場から東京に帰って翌日には福岡入り。
 鬼塚先生の5地域行脚の珍道中も最後の福岡編です。(^^ゞ
 博多の著名な料理屋、稚加榮さんで、活き作りを堪能しました。

 鬼塚先生と、ご担当のA様です。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2016-07-01 23:16 | パブリッシング
 税務研究会様の鬼塚先生とのタッグでの資産税研究会講演、名古屋会場に伺いました。

 先日の会場にご出席くださった受講者の先生が、似た名前ですね、とおっしゃるので、
 「はい、恐そうな塚と、食いしんぼの塚です。」とお答えしてしまいました。
 (鬼塚先生、ゴメンナサイ)(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 事前質疑で、サービス付き高齢者住宅についていただいていました。
 有料老人ホームは、老人福祉法に基づいて厚生労働省が主管する先行して設置されていましたが、
 高齢者の居住の安定確保に関する法律(略称高齢者住まい法)に基づいて国土交通省が主管するサービス付き高齢者住宅も増えているんですね。

 その他小規模宅地特例の規定における「建物」と「家屋」の違いについても質問をいただきました。
 ありがとうございました。
 そのときは回答が不十分だったと思いますので、ちょっと補足します。

 平成26年小規模宅地の特例の改正で、特定居住用宅地等の要件について、
 イ 同居親族該当の規定では「建物」とされ、
 ロ いわゆる「家なき子」規定では、従来通り「家屋」となっています。
 「住宅」と「建物」と「家屋」と、用語がわちゃわちゃに見えます。
 
1.「建物」については、不動産登記法で「建物」が使用されているために、
 「宅地」の意義について、「建物又は構築物の敷地」、
  平成25年度改正の二世帯住宅の適用関連規定で「一棟の建物」の規定上、「建物」を使用したようです。
  措通69の4-7の3で「 区分所有建物」で更に説明しています。

2.「家屋」は、「居住用家屋」など、用途対象として使用されていたのですね。
  そのため、措通69の4-7では、「被相続人等の居住の用に供されていた家屋」、と使っていますが、
  措通69の4-8では、「居住用建物の建築中等に相続が開始した場合」とか、
  措通69の4-19「事業用建物等を建て替えた場合」とか、
  用途規定だからといって、家屋とはされていません。
  「〇〇用建物」、「〇〇の用に供する家屋」となっているわけでも、ない、
  んですね。

3.「住宅」は、措令40の2②ハ、「サービス付高齢者向け住宅」で登場します。
 これは、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の規定上の用語だからですね。
 措通69の4-9「店舗兼住宅の敷地の~」では、以前から居住用建物の意味で使われていました。
 
 質疑のやりとりなど、楽しくさせていただき、ありがとうございました。

 ☆  ☆ ☆ 

 名古屋会場は日帰りで伺いました。
 翌々日の福岡会場への移動を控えていたからです。
 美味しいウナギをいただき、味噌カツやきしめんに舌鼓を打って、
 楽しい行程でした。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事務所へのお土産に買ってきた赤福と海老煎餅です。
 でも、翌日すぐ福岡に移動したので、自分では食べることができませんでした。くすん。
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by expresstax | 2016-06-29 23:28 | パブリッシング

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax