税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax
 今年は、名古屋での開催です。

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 東海税理士会・名古屋税理士会が幹事会。
 お疲れ様でした。
 
 今年のテーマは、同族会社の税務、組織体の税務です。
 東海税理士会・名古屋税理士会の先生方が、同族会社の行為計算否認規定や同族会社税務のあるべきカタチについて、信託税制や公益法人制度改革について、的確に報告されました。

 お隣は、我が尊敬する朝倉先生。
 税理士界の人間国宝です。
 写真に収まって頂きました。
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 会場と宿泊先は、ウェスティンナゴヤキャッスルホテル。
 ホテル脇のお堀の向こう、窓の外には、ライトアップされた名古屋城が浮かび上がります。

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 総会が終わるや、名古屋駅に駆けつけ、夕食の時間がないので、20分で、名古屋名物きしめん。名古屋コーチンのつけだれでいただきました。
 女子高生やサラリーマンが、ふだんに食べているようでした。
 たぶん夜にお腹が空きそうなので、駅弁の柿の葉すしも買い込んで、さようなら、名古屋!

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by expresstax | 2007-10-12 23:33 | 研究

札幌のセミナー大賑わい

 昨日は、札幌での講演でした。
 テーマは相続承継と承継財産の育て方です。
 主催は北海道新聞社さんですが、もともと100名受付予定の告知に対し、
 申し込み者が、200名近く、
 当日、お天気が悪くなっていたにもかかわらず、ほとんど欠席者がなかったとかで、
 会場準備がおおわらわのようでした。
 個別相談会も大賑わい。
 札幌市民のみなさんの熱心さに感激しました。
 こうした機会を利用して、ぜひ、ご資産の成功に結びつけて頂きたいと思います。
 お手配くださった主催者様、ありがとうございました。
 
by expresstax | 2007-05-14 23:48 | お仕事

苛酷な一日

 近県まで今年2つめの相続税の税務調査立会がありました。

 一次相続申告でたいへんな重加算税を受けてしまい、その後弊社に駆け込んでこられたお客さまの、満を持しての二次相続案件です。

 先月調査予告があったときに、 
 翌週の指示を翌月に変えてもらい、
 2日間の指示を1日に変えてもらい、
 10時スタートを11時に変えてもらい、
 税務署さんにわがままを言わせてもらいました。 

 一次相続の事績がありますから、事前調査が徹底的に行われた様子でしたが、
 ひとつふたつの確認があって、3時でほぼ無事に終了。

 がつがつ引き下げた財産評価にも触れずじまいでした。

 お客さまはたいそう喜んでくださいましたが、こちらはその足でとって返し、午後6時東京帰還。

 リリースされた平成19年度税制改正大綱を、またもやがつがつ読み込んで、とりあえずその日のうちに、メルマガとブログで速報。

 翌日には、ペーパーに仕上げなければなりません。

 「私たちって、けっこう苛酷な人生を送ってるよね。」と、話したのでありました。
by expresstax | 2006-12-15 23:22 | 税務調査

ビストロ347

歓送迎会
 今日は、退職される匹田さんの送別会と、入社なさった渡辺さんの歓迎会を兼ねた歓送迎会でした。
 
 匹田さんが受験生のため夜は駄目、大きな決算が控えているので月末は駄目、というので、今日のランチになったんですが、場所がとれません。マークシティもセルリアンタワーも、あそこも、ここも、だめだめ、の撃沈。
 8名のコース、というのが渋谷ではとても難しいのです。
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 さんざんネットで探していたら、新しくできたピカソ347ビルのアンティーブ。良さそうでしたが昼は20名以上のパーティプランのみ、と。撃沈。見ると、下階のビストロ347でランチがあるのがわかりました。
 昨年秋にオープンしたばかり、シネマあり、フィットネスあり、ブライダルあり、の最近の売れ筋をそのまま放り込んだビルです。
 なんでも、ラピュタガーデンのユニマットさんの経営だとか。納得です。

 去年10月に建築、稼働してすぐ東急リアルエステート法人に買い取られ、J-リートに組み込まれましたが、建築費150億円に対し、ビット価格は240億円。開発利益90億円とか。

 最後の頼みの綱で直電すると、昼は、コースなし、と。
 また、撃沈か、と思いきや、「ご主旨はなんですか?」と聞いてくれました。
 歓送迎会の趣旨を話すと、男女数や予算を聞いて、「その予算なら十分ですよ」と、特別にコースをたててくれるというのです。
 前菜・スープ・魚・肉・デザート・飲物と、フルコースです。
 「歓送迎会なら、その予算で、最初にシャンパンをおつけしましょう。」かゆいところに手が届きます。
 ビストロ347の小林さん、ありがとう。
 
 とても嬉しく、シブイチの探検も兼ねて、行ってくることにしました。
by expresstax | 2005-06-21 11:58 | 折りにふれて

社員旅行

 会議で今月半ばの社員旅行の予定が発表されました。

 今年は国内で、札幌、そして洞爺湖。2泊3日です。洞爺湖ではあの窪山さんが復活させたというウィンザーホテル洞爺に宿泊します。

 予算が、福利厚生費の税務上の制限をオーバーしてしまうので、はらはらしていたようでした。

 社員旅行はこのところ、自由行動ばかりになった気がして、
 みんな若いのに、アゴアシ付きで旅行に行くだけだったら、会社で行く意味はないかなあ、とか、
 慰安は慰安なんだから、それぞれが楽しめれば、それでいいのかなあ、とか、思い迷っていました。 

 それで、やっぱり研修を入れようぜ、と工夫をしました。
 宿泊先のウィンザーホテル洞爺で、ホスピタリティ研修を組みました。
 熱烈に(?)オファーしたら、なんとホテルが引き受けてくれました。
 それも、支配人の道上氏が自ら登場です。
 これは楽しみです。

 一つ上いくビジネスをつくる、社員旅行も、そんな感じで。まあ、プロなんだから、ね。
by expresstax | 2005-06-03 23:03 | 折りにふれて

タカノフルーツパーラー

 新宿の高野フルーツパーラーで軽食をとりました。

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 相方が選んだマスクメロンジュースは、マスクメロン100%という優れものジュースです。

 こっくり濃いメロンジュースは確かにおいしいのですが、まだ冷え切っていません。
 ストローで探ると、氷のようなものが下に重なっていました。
 この値段で、氷たくさんだったら、お客は怒るよね、といいながら飲んでいると、なんと、その氷と思っていたのは、メロンジュースを凍らせた氷だったのです。シャーベットのようなメロンジュースが徐々に溶けて、メロンジュースはほどよい冷たさになって、それはおいしいジュースになりました。

 氷を入れたのでは味が薄くなってしまう。
 といって冷え切ったメロンを使うのでは、甘みが十分にでないのかもしれない。
 100%の味を確保するために。驚きの心遣いでした。

 ケースに並ぶケーキもフルーツコンポーネントも、安くはないけれど、とても美しい素材をてんこもり、盛りつけて、もう、お得感、満載なのです。

 きっとこのお店は、フルーツが好きで好きでたまらない社員さん達が、フルーツの大好きな大好きなお客様のことだけを思って、毎日毎日工夫しているんだろうなあ、と思います。

 そんな嬉しい気持ちのお仕事、いいなあ、と嬉しくなったのでした。
 
by expresstax | 2005-05-20 21:34 | プロフェッショナル

東京ミレナリオ

大晦日を明日に控えた日に、丸の内のミレナリオに行ってきました。

 消灯が夜9時なのに、到着は8時過ぎ、ラッシュアワー並の行列を、ペットボトルの暖かいお茶で暖をとりながら、押し合いへし合い進みます。群衆を整理するメガホンの声が響き、それは、広告の文章で想像していた風景とは、ずいぶんかけ離れたものでした。(東京ミレナリオの公式ページ)
  周辺のオフィスの煌々とした明かりを仰ぎ見て、「ミレナリオを見るために寒空で押しくら饅頭している我々と、ミレナリオは毎日見れるけど大晦日まで休日残業しているあのオフィスワーカーたちと、どっちが幸せでどっちが不幸なんだろう」なんておしゃべりをしながら、そのうち、ようやく明るい光のページェントにたどり着きました。


 このミレナリオは、群衆が光のゲートの下を歩きます。光の彫像である「パラトゥーラ(Paratura)」の中でも丸の内のミレナリオは、「ガレリア(Galleria)」(光の回廊)としてデザインされているそうです。ディズニーランドなどのように、群衆がパレードを見守るのではなく、群衆自身が歩き、感じ、作品の中に取り込まれることで、作品そのものが完成する、これは、いわば都市の思想なのでしょう。三菱地所さんの自負が感じられます。

 新年を迎える日々だからこそ、寒い冬空だからこそ、ともに歩く人の、繋いだ手のぬくもりと息づかいが、歩きながら語り合う言葉の優しさが、ともに見つめる瞳に映りこむ光の陰影の鮮やかさが、消灯とともにこぼれた「ほうっ」という群衆のため息が、都市を歩くこと、都市に生きることの「幸せ」をもう一度、教えてくれるのでしょう。

 人が作品を見るのではなく、人が作品の真ん中で参加する。

 今の時代のビジネスコンセプトも、商品やサービスという仕組みを通じながらも、お客様を真ん中にして、お客様に、感じ、体験し、成功していただくこと、なのですね、きっと。

                        Dec.30th 2002 みゆき wrote.
by expresstax | 2002-12-30 00:00 | 折りにふれて
  恒例、事務所のクリスマスツリーに、今年も食べるオーナメントのチョコサンタさんを飾っていました。
 今年もお越しになるお客様にひとつひとつもらわれていって、とうとう売り切れのソールドアウト。
 
 今日ようやくゲットしたのは、"Winnie the Pooh"のくまぷーのチョコレートのオーナメント。ちゃんと飾れるひも付きです。
 
 チョコはツリー型に10コ。ぷーと虎のティガーと子豚のピグレットが、それぞれサンタ帽をかぶってはしゃいでいます。
 
今年も実質あと6日。それが過ぎればミレニアム。
あと何個のぷーが貰っていただけるのでしょうね。
 くまぷーサンタが、おひとりおひとりに幸せを運んでくれますように、お祈りしながら飾ります。     

     19th.Dec.1999 みゆき wrote.
by expresstax | 2001-01-01 00:01 | お客様

墓参

 4月27日、出張の帰りを利用して、函館に眠る親友のお墓参りに行きました。

一昨年の11月、くも膜下で急逝した友人は、税理士受験仲間で、かれこれ10年以上のつきあいでした。
 人よりスタートが遅かったから、と遮二無二頑張って、合格・登録、自宅兼事務所で開業して半年。? あまりのあっけなさに、私はお通夜に駆けつけても、その死が少しも信じられませんでした。
 一緒に受験に苦しみ、一緒にがんばり、一緒に合格を喜び合って、一緒に勤務の愚痴を言い合い、一緒に互いの開業を心配しあって。

 想い出はあまりに辛く、彼女の死を直視することができずに、1年あまりが過ぎました。
 そして今月、彼女が生前おつきあいしていた方から、菩提寺を教えていただくことができ、ようやく墓参に行くことができました。
 ここまで辿りつくのに時間が必要だった私の幼さを、彼女が許してくれるかどうか、不安でなりませんでした。

 お墓は、函館の南端、立待岬のなだらかな丘陵で、本州を眺めながら、立っていました。
 緑鮮やかな立待岬に続く道には、桜並木に満開の桜。
 黒い津軽海峡の波を渡る冷たい風に吹かれて、ずっと南を向いて彼女がいました。

 彼女の好きだった赤いストックとワインを飾って、その瞬間、私に分かったのです。

 そうだ、あなたはきっとその短い人生を思うさまに生きたんだ。
 それは、私とは、全く違うあなたの人生だったんだ。
 そして、おそらくきっと、あなたは空の上で、今だってまたあなたらしい素敵な人生を送っているはずなんだ。

 だったら、私もまっすぐ顔を向けよう。
 私も私の人生を、まっすぐ生きていこう。
 私は、あなたを失ったのではないんだよね。

 だから私は、これからもずっとずっとあなたと、まっすぐまっすぐ生きていくよ。

 ね、いいでしょう?
                    30th.Apr.1998 みゆき wrote.
by expresstax | 2001-01-01 00:00 | 折りにふれて