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 今日は春の園遊会。
 例年の、スクリーンを下げーい! という、「その筋」からのお達しは、
 今年は、なぜか配られなかったのですが、
 いちお、スクリーンを下げて協力しました。(^^ゞ

☆  ☆  ☆

 税理士先生からご相談のご依頼があり、事務所にお越し戴きました。

 とても真摯な姿勢で、お仕事に取り組んで戴いている先生です。

 ご自身に謙虚に、お客様に誠実だからこそ、
 こうして率直にお調べになり、他の税理士の門戸を叩くこともなさる
 ほんとうに素晴らしい先生です。

 接客室スクリーンを下げた暗い状態でのご面談になりました。
 申し訳ありません。

 ☆  ☆  ☆

 既に申告済みの他の先生の事務所の相続税申告のチェックの依頼をお客様から受け、
 チェックなさると、かなりのミスや手抜き、見解不適切による過小・過大内容がある、とのこと。
 拝見すると、確かに、とてもズボラな申告書です。

 ところが、申告書の事務所名を見て、目を疑いました。
 当初申告をご担当なさったのは、
 資産税の分野では著名、ご著書を何冊も出されている先生の事務所さんだっのです。

 ご相談の先生のご意見は、全くごもっとも、
 なんとかお客様のお力になって差し上げて戴きたいところですが、
 問題は、進め方です。

 お客様ご自身が当初申告担当事務所様の仕事内容と方針に疑問を抱いてのチェック依頼ですが、
 明らかなミスは訂正していただくにせよ、見解が分かれている論点もあるので、
 先生のお客様へのご説明と信頼関係の構築を第一義に進めていただくことが最重要ポイントと思います。

 ぜひ、頑張って下さい。
 先生の誠実なお仕事が、必ずや、お客様をお救いできることと信じます。

 ありがとうございました。
 
 ☆  ☆  ☆ 

 それにしても、ショッキングな事実を知ってしまい、
 他山の石とせねば、と思ったことでした。

 ☆  ☆  ☆

 他山の石ならぬ路傍のポピーです。
 ひなげし、ですね。
 
 青山通り道路脇に、去年見えていたポピーがいないなあ、と思ったら、
 こんなところに、わちゃわちゃと咲いていました。
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 そして道路側を見ると、
 おぉー、一杯咲いています。
 増えてますね~。(^^)
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by expresstax | 2017-04-20 23:56 | プロフェッショナル
 税務研究会税理士懇話会の横浜会場の資産税事例検討会講師は、鈴木正孝先生。
 会場は横浜桜木町にある東京税理士会地方会の会館です。
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 すぐそばに、ランドマークタワーが見えます。
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 私が司会進行としてお供するのも、もう3回目です。
 事例に関連する弊社での経験もいくつか、お話しの合間に触れさせて頂きました。

 横浜地域は、資産税の中でも不動産税務については、
 全国でも激戦区だと思います。
 農地問題から再開発問題まで、不動産事情がドラスティックに変わっているために、
 さまざまな事案が噴出している地域です。
 小規模宅地特例のいわゆる家なき子規定での制限納税義務者の国籍関連のご質問など、
 これも横浜地域ならでは、と感銘を受けました。
 
 とても良いご質問をたくさんいただきました。
 鈴木先生、ご聴講の先生方、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 桜が、どこも満開になっています。
 執務室からは、以前はあまり見えなかったのですが、
 この数年、御用地、桜が増えたよね~、と話しています。

 赤坂御用地の御苑南の桜です。秋篠宮邸にも大きな桜が見えますね。
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 御苑北側、迎賓館との間です。
 20日の春の園遊会まで咲いてたらいいですのに。
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 紀伊国坂や上智のグランドの桜も満開です。
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by expresstax | 2017-04-18 23:55 | パブリッシング
 今日ではないのですが、相続税申告のご依頼をいただきました。

 友人の税理士先生からのご紹介でしたが、
 既に、他の税理士先生や事務所様ともご面談なさって、
 また相続人様ご自身での申告も検討なさってのご面談でした。
 
 他の税理士先生と競合するのは、弊社の本意ではありませんので、
 お話しを伺い、相続の方向性や申告のポイントやなど、お力づけをさせていただきました。
 
 お帰りになってその日のうちに、弊社に依頼したいとのご連絡をいただき、
 受任させていただくことになりました。
 ありがとうございます。

 その後、ご実家にお伺いし、ご相続人様全員とのご面談もいただきました。
 遺されたお母様を中心に、支え合い心配し合い、素晴らしいご家庭です。
 
 もちろん手続は多々ありますが、
 皆様の支え合いがあれば、必ず無事に進むことができます。
 選んで戴いた甲斐のありますように、我々も精一杯力を尽くします。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 事務所執務室から、紀尾井町テラスが妙にキラキラ見えていました。
 ランチに行ってみると、クリスタルツリーという名前の大きなツリーです。
 風雨にさらされる場所にありながら、ひとつひとつがクリスタル。
 ゴージャスですねぇ。
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 アップの写真です。
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by expresstax | 2016-12-22 23:19 | 相続・贈与
 税務研究会税理士懇話会の東京鈴木正孝先生の事例検討会でした。
 広島、札幌と続いて、東京会場での司会進行を担当しました。
 正孝先生とは、札幌から2度目です。

 さすがに東京会場は、ご出席の先生が多く、
 会場は、びっしりです。

 正孝先生は、前日の大阪会場から連続のご担当で、
 前日は、会場からのご質問が多く、時間オーバーになってしまわれたと伺いました。

 東京も、大阪に負けず劣らず、質問が多い会場です。
 そのため、午前中から、スピードを早めて進めたのですが、
 なんと、最後が15分ほど、余ってしまいました。
 
 そこで、全体を通じてのご質問を募ったところ、
 たくさんのご質問がいただけたため、
 正孝先生には、余計にお答え戴くことになってしまいました。

 相変わらず司会進行がヘタで、申し訳ありませんでした。
 でも、ご質問を下さった先生方、そして正孝先生、
 ご対応いただけて、とても嬉しかったです。

 また、事例やご質問の中には、昨日決定された平成29年度税制改正大綱で
 改正項目として挙がっている全世界課税を受ける相続税の納税義務者の改正や、
 広大地の改正に関わる点もありました。
 こうした点も、今後押さえていかねばなりません。 

 受講者の先生方、鈴木正孝先生、ほんとうにありがとうございました。
by expresstax | 2016-12-09 23:47 | パブリッシング
 事務所セミナーの翌日は、TKC関東信越会様の生涯研修に伺いました。

 TKCさんは、税理士先生方の団体です。
 講演テーマは、「実務で迷う小規模宅地特例」です。

 パワーポイントレジュメと
 清文社様から一昨年発行した拙書「小規模宅地特例 実務で迷いがちな複雑難解事例の適用判断」を
 ご覧頂きながら進めましたが、
 当時からさらに論点や事例が増えていますので、それらの論点や事例もご報告させて戴きました。

 当日はPCと、ついでに自分の喉の調子が悪く、
 ご心配をおかけしてしまいましたが、
 先生方の優しいご配慮をいただき、
 関信の先生方の暖かさに、感動しました。
 本当に、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 朝の6時31分、東の向こうから朝日が昇りました。
 ホテルの窓からの日の出です。
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by expresstax | 2016-11-17 23:41 | パブリッシング
 ある専門家先生の事務所にお電話しました。
 お客様がご相談に伺うので、
 その前に、ちょっとした質問をさせていただくためです。

 もうその事務所さんでは、大々先生と大先生は退いて、
 若い先生が所長をなさっています。

 ところが、お呼びした大先生が、サクッと電話口に出られ、
 質問にさくさく応えて下さり、
 その後の実務の指示も下さいました。

 ☆  ☆  ☆

 よくある大きな事務所さんでは、
 フロント窓口を若い職員さんに担当させ、
 キャリアの厚い幹部職員さんやトップは、
 マネージメントにあたっているようです。

 このところ、「大手法人」さんから移ってこられるお客様のお話を伺うと、
 フラストレーションの原因の一つが、この問題にあるようでした。

 担当する先生が、「個人商店」よろしく、
 事務所上司たちがが持っているはずのぶ厚い経験値や、
 実務知、暗黙知を集めることをせず、
 自分だけの歴史の浅い経験値でお客様に対応してしまうパターンです。

 大規模法人は、それだけの莫大な知の集合があってこその大手の価値なのですが、
 個人商店の集合体になってしまうとしたら。

 もったいないなあ、と思います。
 
 先の専門家事務所の方式にちょっと見習って、
 大手の法人さんも、
 実務経験の厚い幹部を、毎回でなくてもいいから極力フロントに出せる、
 経験の浅い職員さんと経験の厚い上司がチームで対応して、
 最善のお客様サービスをしつつ、一挙一頭足を学べるOJTとする 

 そんな仕組みを取り入れられたらいいのに、ですが、
 いや、そんなこと、とっくにやってる、とも言われそうで、
 やっぱり大変なことなのだろうなあ、と思い返したりしています。

 ☆  ☆  ☆

 いえね、
 弊社は、確信犯の「小手」ですから、
 全員の「よってたかって方式」で、
 お客様に、事務所の最高レベルをご提供するのが身上ですので、
 その点は、ご安心を。

 ☆  ☆  ☆

 雨の中、道を歩いていたら、街路樹に白いものが。
 ん?
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 よく見ると、直径10cmほどの大きなキノコです。
 裏から撮ったところです。
 すごい生え方をするものですね。
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by expresstax | 2016-10-21 23:09 | プロフェッショナル
 このところ、
 「これまで大手税理士法人に依頼していたのだけど」
 という言葉から始まるご依頼とご契約が続いています。

 それぞれ、立派な会社様やお客様たちです。
 ありがとうございます。
 
 お客様が「大手税理士法人」とおっしゃる基準は、
 大人数の税理士法人の意味だったり、
 ネット上で「相続専門」を謳った大人数の法人の意味だったり、
 丸の内や大手町に事務所を構えた大規模法人の意味だったり、
 さまざまのようです。

 ホームページもない、
 広告もしていない、
 少人数で、
 メジャーな立地にもない、
 押しも押されもしない立派な「小手(こて?)」の弊社です。

 弊社は「小手」ですが、よろしいのでしょうか、と冗談交じりにお答えしています。

 本当は、現在の税理士法人さんに、ご不満の点を改めていただくのが一番いいのです。
 その点も、何度も、念をおさせていただき、アドバイスさせて戴きます。

 それでもやはり、ということで、顧問契約やコンサル契約に至る経緯は、
 現在の税理士の業界の問題が潜んでいるように思います。

 でも、尋ね訪ねて頂いて、ご依頼をいただいたからには、
 ご依頼をいただいた意味のあるように、お役に立たせて頂きたいと思います。

 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 ボランティアで伺っている赤坂の高齢者さんのアクティビティは、
 この日は、恒例、和のコンサートでした。
 三味線の組み立てのレクチャーや、笛の音色の違いなど、楽しく教わりました。
 演奏者は、全員芸大出身者さんたちです。すごいですね。
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by expresstax | 2016-09-12 23:07 | 税理士

違和感

 税務雑誌を見ていて、、
 「◎◎が知らないとならない△△」というタイトルに、ふと目が止まりました。
 それを見つけた、というより視野そのものが止まった、という印象です。

 耳慣れない表現です。
 「知らなければならない」ではない、
 「知らないといけない」でもない、
 違和感と気持ち悪さが、視野に残りました。

 タイトルにしているくらいですから、
 著者本人がなにげなく使っただけでなく、編集者さんも使う言葉なのでしょうか。
 あるいは、そもそも、この表現でタイトルを先に編集者さんが決めて、
 それを著者に寄稿依頼したのでしょうか。

 でも、もしかしたら、この表現に違和感を感じるなんて、自分だけで、
 それほど、既に普及している表現なのかも知れません。

 ☆  ☆  ☆

 今だに違和感を感じている「表現」は、他にもあります。

 いわゆる居酒屋丁寧語といわれた
 「よろしかったでしょうか。」は、さすがに淘汰されてきていますが、

 「◎◎です」を「◎◎になります。」とする言葉や、
 手をお腹の上に組んで肘を張ってする韓国式おじぎなど、
 金融機関や航空会社でも当たり前になってしまいました。

 ☆  ☆  ☆

 この「ないとならない」も、これから広まってしまうのか、
 違和感を感じている限り、自分がただ時代に遅れていくだけなのか、
 どうなのでしょうか。。。。












 
by expresstax | 2016-08-01 23:47 | プロフェッショナル

東税協様講演第7弾

 東税協様の講演に伺いました。
 東京税理士会の会員の先生方を対象に、
 テーマは、相続・贈与・遺言の相続対策です。

 開始30分ほど前から集まって下さっています。
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 例年担当して、今年はこのテーマでは7年目。
 「第7弾」と銘打っていただきました。
 今年も、多くの先生方にご受講いただき、ありがとうございました。
 大先輩までご出席下さっていて、恐縮しました。
 また、休み時間、講演後と、多くの先生方からご質問やご相談をいただきました。

 講師は、一段高い処からお話ししますが、
 話すこちらの方が、
 お話しすることで遙かにたくさん勉強させていただいていて、
 さらに、ご質問いただいたり、ご相談いただいたりすることで、
 一緒に考えることで、より深耕し、示唆をいただくことができます。
 ほんとうにありがとうございました。


 
 

by expresstax | 2016-07-28 23:30 | パブリッシング
 先日、税理士先生からのご質問をいただいた問題です。

 過去にも、同様な質問があり、
 その時にも、ちょっと気になっていたので、書きます。

 ☆  ☆  ☆

 ご質問は、
 難解な問題が起きたとき、所轄税務署の事前相談に行き、
 そこで、バツと言われてしまつた。
 そこでいろいろ調べて、講演会に行くと、講師はマルだと説明している、
 講師に個別に質問しても、マルだと答えられる。
 どうしたものだろう、というものです。

 その時の、我々講師陣も、マルだとお答えしていました。

 ☆  ☆  ☆

 なぜ所轄署に相談担当官はバツだと答えたのか、

 持参資料の不足か、
 相談者の説明の不足か、
 担当官の見識不足か、
 そもそも、法律が予定していない、回答のない問題なのか、
 それはわかりませんが、

 バツだと答えられたときに、なぜバツなのか、
 その点を、よく確認することです。
 根拠法何条の何項のどこに非該当だから、バツだ、と
 明確にならねば、事前相談に行った意味がありません。

 ☆  ☆  ☆

 税務の事案について、相談できる場所はいくつもあります。

 所属税理士会の会員相談室や、
 支部の相談室もあります。
 税務研究会さんの懇話会のような機関、
 日税研の相談室、等々、

 無料・有料さまざまですが、
 そうした相談室に予め相談して、

 マルかバツか、ではなく、
 どこにどんな論点があって、
 それはどう考えるべきか、明らかにして、

 ひとつひとつを丁寧に明確にしていくことです。
 所轄税務署に行くのは、その後です。
 
 事前相談では、こうして外堀から固めた上で臨むとよいでしょう。
 
 ご質問者様には、再度、チャレンジしていただくことになりましたが、
 無事に進むこと、お祈りしています。

 ☆  ☆  ☆

 福岡からの帰りの飛行機。
 駿河湾の向こうに、富士山が見えてきました。
 故郷の空を越えて、いつ見ても、ほっとします。
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by expresstax | 2016-07-05 23:54 | 税理士

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax