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相続税申告のご依頼、そしてクリスタルツリー   

2016年 12月 22日

 今日ではないのですが、相続税申告のご依頼をいただきました。

 友人の税理士先生からのご紹介でしたが、
 既に、他の税理士先生や事務所様ともご面談なさって、
 また相続人様ご自身での申告も検討なさってのご面談でした。
 
 他の税理士先生と競合するのは、弊社の本意ではありませんので、
 お話しを伺い、相続の方向性や申告のポイントやなど、お力づけをさせていただきました。
 
 お帰りになってその日のうちに、弊社に依頼したいとのご連絡をいただき、
 受任させていただくことになりました。
 ありがとうございます。

 その後、ご実家にお伺いし、ご相続人様全員とのご面談もいただきました。
 遺されたお母様を中心に、支え合い心配し合い、素晴らしいご家庭です。
 
 もちろん手続は多々ありますが、
 皆様の支え合いがあれば、必ず無事に進むことができます。
 選んで戴いた甲斐のありますように、我々も精一杯力を尽くします。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 事務所執務室から、紀尾井町テラスが妙にキラキラ見えていました。
 ランチに行ってみると、クリスタルツリーという名前の大きなツリーです。
 風雨にさらされる場所にありながら、ひとつひとつがクリスタル。
 ゴージャスですねぇ。
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 アップの写真です。
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by expresstax | 2016-12-22 23:19 | 相続・贈与

タワーマンションの固定資産税評価は階層比で?そして健康体操   

2016年 10月 25日

 タワーマンションの固定資産税評価について報道されています。
 
 タワーマンションの固定資産税評価が実勢価格に比べて低い、
 したがって固定資産税評価を採用する相続税評価上、有利になっていて、
 「節税」に使われているのはけしからん、という議論の中で、
 それが飛び火したのか、東京都や総務省さんを動員して、
 評価方法の見直しを進めているようです。

 報道されていたのは、まず1棟を丸ごと評価して、
 その評価額を、床面積の㎡単価について、
 高層階に厚く、低層階に薄く配賦する、とのこと。

 ☆  ☆  ☆

 もともと、不動産鑑定には、階層別効用比という考え方があります。
 マンションの家賃査定方法などで利用されるのです。

 この階層別効用比は、
 ただ高層だから高率、低層だから低率、みたいな
 単純なものではありません。

 それに、今の一般的なタワーだと、20階~50階程度なので、
 (最近は60階建も出てきていますが)、
 タワーマンションの中低層部<20階 ∴非タワー ですしね。

 報道にあるように、単純に、中層が平均、
 高層部を割増し、低層部を割引き、みたいな決め方は、
 安直すぎるよね~、と思いますが。(-_-)

 報道で見る限り、まだまだ議論の途中のようですので、
 見守るとしましょうか。

 ☆  ☆  ☆
 
 恒例、高齢者さんへのボランティアに伺いました。
 このところ、2回ほど欠席してしまい、
 その挽回です。(^^;;ゞ

 今回は健康体操。
 港区赤坂総合支所の同じビル内にある
 健康センターヘルシーナの先生が指導してくださいました。

 座ったままボールを使って、
 さまざまなストレッチや筋肉強化運動をします。
 みなさん、なかなか柔軟で、すごいですね。
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by expresstax | 2016-10-25 23:54 | 固定資産税

固定資産税評価チェックと相続税試算   

2012年 08月 13日

 6月7月は、固定資産税評価チェックで大奮闘でした。

 4月に納税通知書が送付される自治体では6月中旬、
 6月に納税通知書が送付されるお客様は8月初旬が、
 もし評価額に問題あり!とあれば、審査申出を行う期限です。

 平成24年の今年は、その評価替えの基準年。
 評価額についての申出は、今年のこの期限内が原則でした。

 弊社のお客様は、評価チェックに果敢に挑戦。
 あるいはご自身で評価チェックが難しいお客様は、弊社にご依頼いただいてチェック。

 やってみて、出ました出ました、多々、論点が出てきました。

 期限を待たずに、順次、自治体に申し入れて、申し入れが聞き届けられない場合は、
 審査申出を、という方針ですすみめました。

 しかし、審査申出を大上段に振りかざすまでもなく、
 各自治体とも、現場で、対応してくれています。

 固定資産税評価チェックを、弊社にご依頼になったお客様の本命は、相続税試算。
 相続税試算のための資料入手や算定のプロセスで、
 ちょうど固定資産税評価チェックもできてしまいますから、

 そこで発見した固定資産税評価の修正事項は、
 いわば、「行きがけの駄賃」です。

 弊社の「固定資産税評価チェック手順書」でチェックなさったお客様は、
 「ついでに」相続税試算も、という逆バージョンもありでしょう。

 そんなこんなで、お盆明けには、各自治体から、回答や対応が出そろってくるようです。
 楽しみに、待っていることにしましょう。

by expresstax | 2012-08-13 23:58 | 固定資産税