タグ:事務所 ( 421 ) タグの人気記事

 ご相談のお客様が続いています。
 いずれも、弊社のお客様からのご紹介です。
 ありがとうございます。

 ご友人であったり、
 ご親族であったり、
 お客様からご紹介をいただくと、
 弊社のお仕事を認めて戴けたようで、
 とても嬉しいです。

 ご紹介いただいた甲斐のありますように、
 お役に立つために、
 心して、ご対応させていただきます。
 
 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 花束をいただきました。
 美味しいケーキも。
 ありがとうございました。
d0054704_1431343.jpg
by expresstax | 2017-06-02 23:33 | お客様
 平成26年1月以後、
 自宅住まいから老人ホームに入所して、
 介護保険を受けるために、ホームに住民票を移し、
 その後、自宅に戻れずに、ホームで亡くなった場合でも、

 亡くなる直前に、要介護認定又は要支援認定、障害者認定を受けて、
 その老人ホームや施設が、老人福祉法等に適格なホームだった場合、
 住んでいなかった自宅敷地も、特定居住用宅地等として、
 330㎡まで8割減額する、という特例が適用できるようになっています。

 ☆  ☆  ☆

 それまでは、特養でなくっちゃ、とか、
 老人ホームで生活できる設備があるんだから、
 生活の本拠地は老人ホームであって、自宅は既に居住用ではない、
 だから、老人ホームに入所後亡くなった場合は、もはや自宅敷地は居住用宅地ではない!として、
 自宅敷地の減額特例が適用できなかったりしてました。

 でも、
 いくら被相続人が老人ホームに入っても、
 自宅がある限りは、本人にとって自宅がまさに自宅であり、

 病院で息を引き取ってから、帰る家は、老人ホームではなく、必ず自宅であり、
 ご遺族は、「お父さん、帰ってきたよ、帰ってきたよ」と、
 泣きながら、亡骸を自宅へと運ぶのだと、
 最後の最後に戻るところが、本当の自宅だと、
 日本税務会計学会で吠えたりしていたら、(^^;ゞ

 唐突に、平成25年度税制改正で、老人ホーム入所後相続でも特例適用オッケー、と、
 コロリっと法改正されました。

 ☆  ☆  ☆

 ということで、老人ホーム入所後に亡くなられたお客様の相続税申告で、
 ご自宅に特定居住用宅地の特例を適用するに際して、
 相続税の申告書に次の書類を添付することになっています。

1.住民票の写し
2.被相続人の戸籍の附票の写し
3.介護保険の被保険者証の写しや、要介護・要支援・要障害支援区分の認定書写し
4.施設入所時の契約書の写しなど、法適格施設であることの証明書類

 このうち、問題は、3の介護保険被保険者証の写し(租税特別措置法23条の2第8項三号ハ)です。
 
 弊社のお客様の場合は、以前から口をすっぱくしてお伝えしてあったので、
 大丈夫だったのですが、
 
 そもそも、介護保険証や健康保険証等は、施設入所時に、施設に預けてしまうんですね。
 そして亡くなられた後、施設から返されると、すぐ自治体に返納することになっているんですね。

 したがって、一連の手続が済んで、
 さあ、相続税申告の準備を、と思ったときには、
 介護保険証は返納してしまって手元にない、

 じゃ、万一、返納してしまっていて、
 自治体で再発行してもらうには、と念のために問い合わせてみました。

 某M区では、再発行は不可、
 介護度や期間を表示した認定情報として開示を行うそうですが、
 「自己情報の開示請求書」を、相続人全員の同意書と一緒に提出しなければならない、
 んだそうです。

 したがって、仲の悪い家族だと、この証明書が取得できないということになるのでしょうが、
 区の担当者さんによれば、「そうしたケースもありました。」とのことです。(゜ロ゜ノ)ノ
 
 このことについては、税務研究会税理士懇話会の資産税事例検討会で、
 講師の先生が、お話しになっていたことでしたが、
 証明書の再取得が、これほど面倒だ厳しいとは、知りませんでした。

 もちろん、退所した老人ホームに掛け合って、コピーが保管されていれば、それでもいいわけですが。

 仮に、要介護認定等を受けていたことを明らかにする書類を添付できず、
 でも、事実として要介護認定を受けていた、という場合の国税の取扱は、まだ未知数です。

 まずは、老人ホームに入所してホームに介護保険被保険者証等を預ける時点で、
 必ずコピーを自宅に確保しておく、
 ということですね。

 どうか、ご注意下さい。

 ☆  ☆  ☆

 
 先日、代表のお誕生日。
 メンバーが用意してくれたそれぞれの好きなお菓子で、ハッピーバースデーです。
 おめでとうございます。(^o^)/
 d0054704_046612.jpg

 
 

 
 
 
 
  
 
 
by expresstax | 2017-05-22 23:47 | 相続・贈与
 例年のように、豊川稲荷の融通稲荷さんに参拝してきました。
 週明けから育休明けで出勤スタートしてくれたメンバーのKさんも一緒です。

 去年の融通金をお返しし、また新しくお借りしてきました。(^^)
 この融通金袋を持っていると、今年一年、お金に困らないのです。(^^ゞ

 境内のお店、家元屋さんの名物おばあちゃんです。
 毎日、とても元気にお店番してます。(^^)
d0054704_2021295.jpg


















 お詣り後は、これも何となく恒例? 家元屋さんでお昼。
 お稲荷さん、ラーメン、おでんに舌鼓を打ちましたとさ。
d0054704_19595551.jpg


















 ☆  ☆  ☆

 自宅マンションのエレベータに乗ると、
 あら、スツールが。
d0054704_2014886.jpg


















 エレベータ内に椅子を置くビルも増えているので、
 高齢者用かしらん?よしよし、と思って見ると、貼り紙があります。
 
 曰く、地震でエレベータが急停止して閉じ込められた場合に、
 救出されるまでの間に必要な緊急備品を入れた収納箱なんだそうです。おぉー。(@_@)
d0054704_2091173.jpg
























 んで、開けて見ちゃいました。
 簡易トイレセット、ウェットティッシュ、飲料水、LEDランタン、保温シート等が入っているようです。
 
 今年の管理組合の理事さんたち、頑張ってますね~。
 これは安心です。 
 事務所のエレベータにも、設置されるといいですが、どうですかね、大家さん。(^^ゞ
d0054704_20113310.jpg


























 
 
 
by expresstax | 2017-04-26 23:49 | 事務所

現地調査の鬼軍曹

 ご相続のお客様の不動産の現地調査に伺いました。

 弊社が陣頭指揮を執って、ご相続人様と顧問の不動産コンサルタントさんに立ち会って頂きながらの現地確認と、計測です。

 不動産には、山あり、宅地あり、貸地あり、大きな大きなご自宅あり、複数棟の賃貸物件あり、です。

 大きな筆が、複数の利用画地になっている箇所がいくつもあり、
 予め、弊社メンバーMさんが測量図・公図・住宅地図をベースに立ち上げてくれていた図面に、計測距離を書き入れていきます。
 計測は、いわゆる現調七つ道具であるステッキメジャー、小メジャー、中メジャー、大メジャー、音波計測器等を組み合わせながら進めます。

 急傾斜の市街地山林は、もうすでに評価方法は検討済みですが、
 立木評価する樹木の樹種も確認しなければなりません。

 今回はメンバーのMさんにリーダーをお願いし、我々は手足となって動く、という計画で進めたところ、
 Mさん、一緒に歩いた不動産コンサルタントさんが 呆れる舌を巻くほどの大頑張りです。
 テキパキと指示しながら先頭切って進むMさんの後を、
 ロートルたちががフウフウ言いながら付いていきました。
 Mさんには、謹んで、「鬼軍曹」の称号を与えて差し上げましょう。(^^);;

 でもその頑張りのお蔭で、日が暮れる前に、なんとか全体の計測が終わりました。
 帰りに、お疲れ様の打ち上げに繰り出したのは、いうまでもありません。
 ほんとに、お疲れ様でした。

 ☆  ☆  ☆

 桜の下で、はい、記念写真です。
d0054704_2130387.jpg















 


 
by expresstax | 2017-04-15 23:47 | 財産評価

お花見会はさくらタワー

 今年のお花見会は、高輪プリンスのさくらタワーに行きました。
 20,000㎡もの庭園に、たくさんの桜がこの季節を彩ることで有名です。
d0054704_21443978.jpg


















 さくらタワーのレストランチリエージョさんでイタリアンをいただきました。
 残念ながら、桜は、まだまだ満開とはいえませんでしたが、
 お料理は、桜のゆかりのメニューの連続。とてもおいしくいただきました。
 ごちそうさまでした。
d0054704_21394532.jpg





























 
by expresstax | 2017-04-04 23:35 | 事務所
 お昼休みに、山王日枝神社の桜はまだかいな、と行ってみました。

 キャピトルホテルをバックにした桜です。
 一分咲き前ですね。。。
d0054704_2036415.jpg
 

















 お詣り後、境内でなにやら巫女様たちがお茶を点てている様子。
 春茶会とのことで、「皇服茶」のお振るまいだそうで、
 一緒に並んで、頂いてきました。
d0054704_20424769.jpg




















 
 
 皇服茶とは、番茶を培じて梅干しと昆布を入れたものだそうで、
 天暦5年(951)京都で疫病が流行し、その時に僧侶が多くの病人達にこのお茶を飲ませて、疫病を治めたとされ、村上天皇もご病気されており、お召し上がりになったことから、天皇が服したお茶「皇服茶」と呼ばれ、世情では皆に福をもたらすお茶として、「幸福茶」とも呼ばれるようになり、今でも多くの人々に飲まれている、のだそうです。
d0054704_20435417.jpg 
























 ☆  ☆  ☆

 産休中のKさんが、Y君と一緒に来所してくれました。
 やあ、また会えたね。

 いよいよ、保育所に入園するY君。
 顔立ちもめっきり赤ちゃんぽさが抜けてきました。
 頼もしい!です。
 お母さんと一緒にがんばろうね。
d0054704_20451218.jpg
by expresstax | 2017-03-28 23:23 | 事務所

確定申告キックオフ

 確定申告も、通常なら中盤戦ですが、
 今日、ようやくキックオフ食事会に行ってきました。

 事務所の斜め前のホテルモントレのエスカーレさんです。
 ドリンク付きのフレンチフルコースで、
 スパークリングワイン(約1名はソフトドリンク)で乾杯して、
 最後のデザートワゴンまで、
 たらふくといただきました。
 (たらふくついでに写真を撮り忘れました。スミマセン。)

 ☆  ☆  ☆

 毎年講師を担当している日税さんの担当者様が、
 確定申告の陣中見舞いとのことでお菓子を差入てくれました。
 ありがとうございました。

 熊本の黒糖ドーナツ棒というそうです。
 熊本の名所のくまモンが絵柄になっています。
 これは、熊本城だ、こっちは草千里だね、とわいわい戴きました。
 ありがとうございました。
d0054704_19383718.jpg
by expresstax | 2017-02-27 23:22 | 事務所
 先日、役所調査のことを書きましたが、
 別なお客様の不動産物件の現地調査と役所調査です。

 不動産物件の場合、現地とその管轄のお役所は、通常は数駅しか離れていないので、
 同日で行くのがスケジュールとなります。

 この日は、都内に散在する複数の物件の現地と、その管轄役所を回ります。

 全部、測量図はありますので、七つ道具は持たず、
 メンバーのMさんと、勇んで出かけたものの、
 とにかく、全物件で、都内を1周するほど、それぞれが離れています。

 駅から駅へ乗り継いで、
 途中、駅~現地~駅~役所が、めちゃ不効率なところは、
 駅~現地~タクシー~役所~駅、と、
 タクシーも利用します。

 アイフォン名人のMさんが、楽で、早くて、安い道順をさくさくと調べて、
 リードしてくれます。

 お昼は、M区役所の職員食堂を利用してみました。
 安いし、意外に美味しいことを発見しました。

 ほどんど弥次喜多道中でしたが、
 前回調査と合わせて、調査の手順と要領をMさんが覚えてくれましたので、
 これからは、手分けして動けそうだね、と、
 ほこほこと帰ってきました。

 今日は一日、お疲れ様。
 ゆっくり休んでね。
by expresstax | 2017-02-13 23:00 | 財産評価
 育休中の事務所メンバーKさんが、Yくんと一緒に、事務所に来てくれました。
 ありがとうございました。

 Yくん、前回と比べて、おっきくなりました。
 首も据わって、寝顔も、名前の通り、武将のように、堂々としています。(^^)/

 目を覚まして、写真に入ってくれました。ありがとね。
d0054704_1291137.jpg


 


















 そして。
 なんと、認証保育所の申請が通ったとのこと。
 おめでとぉぉぉ~~!

 これで、弊社は救われます。(T_T);;;

 安倍内閣の肝いりの、一億総活躍政策の
 待機児童解消加速化の流れが、ちょうど間に合ってくれたのでしょうか。

 それにしても、働きながらのお母さんは、三重、四重のご苦労がつきまといますが、
 でも、まずは、第一歩。

 Kさんの素晴らしい人生と、
 NくんYくんたちの未来のための
 そのご苦労が、必ず実を結ぶよう、
 我々も、一緒にがんばらねば!と思います。

 どんどん、大きくなって。
 また会おうね!


















 
by expresstax | 2017-02-08 23:24 | 事務所
 仕事始めです。

 といっても、今年のお正月は、今日と明日でまた連休、という
 日本人、働くなよ~、みたいな暦ですから、
 逆に、テキパキやっていかないと、追いつけませんね。

 ☆  ☆  ☆

 去年の不動産譲渡のご申告をご依頼くださっているお客様からのご質問です。

 譲渡した不動産の手続をしながら、今のお住まいの登記簿謄本をごらんになったそうで、
 住所が、以前の住所のままだ!とあわてていらっしゃいます。
 とても、まじめさんのお客様です。

 購入にあたって住宅ローンを組む場合は、購入物件を担保に入れるため、
 予め、住民票を、まだ住んでいない新居に移させられて、
 結果的に、新居の住所で所有権移転登記を迎えますが、これは例外。

 マイホームを取得なさるときって、
 前の住所地で、購入の手続をなさって、それから所有権移転後、お引っ越し、
 それから住所変更、というのが流れですから、
 当然、そうなります。

 でお客様、今回、住まいの住所の訂正もしたいんだけど、というご要望です。

 えー、実は、こうした表示登記に事実と違うことがあっても、
 すぐさま変更せずに、
 次に、売却したり、贈与したり、所有権移転登記をするときに、
 一緒に住所等の表示登記変更をやるっていうのが、実務なんです。

 例えば、もしかしたら今のお住まいを貸して、別のところにお引っ越しするかもしれません。
 人生、何があるかわかりませんから。

 もし、今回、住所の表示変更しちゃうと、またその時変更せざるを得なくなり、
 これは二度手間、コスト増になります。

 なので、本当に登記変更せざるを得ないときまで置いておいて、
 その時にやればいいでしょ、ということで、
 特段の罰金や罰則もありません。

 特に、今のお住まいは、超都心の超人気物件です。
 もし、今のお住まいに住所の表示を正しちゃうと、
 有象無象の不動産業者さんが、登記簿を確認して、
 「売りませんか、貸しませんか」のダイレクトメールが、雪崩のように押し寄せてくることになるでしょう。
 
 「それも、やだな」とお客様。
 じゃ、このままにしておこう、と、一件落着になりました。

 ☆  ☆  ☆
 
 新年会です。
 昨年の忘年会は、あろうことか、吹っ飛んでしまいましたので(T_T);;
 挽回です。(^^ゞ
 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m
d0054704_19553440.jpg
























































 
 
 
by expresstax | 2017-01-05 23:34 | 事務所

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax