タグ:不動産 ( 162 ) タグの人気記事

ビル経営不動産ソリューションフェア講演、そしてキーエンス事件

 週刊ビル経営さん主宰の不動産ソリューションフェアの講演に伺いました。
 東京ビッグサイトです。

 テーマは、「財産評価の改正とビル経営への影響」です。
 コアなテーマにも関わらず、ご聴講下さり、ありがとうございました。
 
 ビルオーナー様は、
 所有ビルの土地建物の相続税負担、自社株評価上の負担がとても大きいため、
 一般の方々に比べ、財産評価の方法如何により
 人生が変わるほどの影響が起きます。
 
 ご出席者様に、お客様が2社もご参加くださっていました。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 終わって、聴講のお客様から、
 セミナーで取り上げたキーエンス事件について、
 ご質問をいただきました。
 

 ビッグサイトの講演を終わって、その足で、品川から新幹線に飛び乗り、
 吉本先生達と翌日の名古屋講演に向かいました。

 吉本先生とキーエンス事件についてお話ししました。
 審査請求や裁判に上がった事例ではないようで、
 総則6項適用による認定を受けたのは間違いないでしょうが、
 仮に審査請求に上がったとしたら、
 どう展開するでしょうね。

 ☆  ☆  ☆

 モノレールから雨のお台場を写したのですが、
 ぜぇんぜん、見えません。くすん。(T_T);; 
d0054704_1225836.jpg
































 
by expresstax | 2017-10-16 23:46 | 研究

手付金のマネーカウンター

 不動産売買契約の場です。
 売買契約書や重要事項説明書を読み上げ確認のうえ、捺印、
 そして手付金の支払いを行います。

 手付金の支払は、現金で、とのことで、帯封された札束が持ち込まれました。
 ここで、マネーカウンターが登場します。
 帯から外して、カウンターにかけると、バラバラと自動でカウントし、
 右の窓に枚数が表示されていきます。
 100枚になったことを確認して、束を移していきます。
d0054704_1557678.jpg





















 数え終わって、仲介業者さんが、自分たちの仲介手数料を天引きして、
 売主に渡します。
 売主から、準備された領収書を渡して、完了です。
 
 以前は小切手での決済も多かったと思うのですが、
 手付金は現金、
 残金は至急振込、というのが通常なのだそうです。

 お疲れ様でした。
by expresstax | 2017-10-02 23:24 | 譲渡

広大地評価通達の改廃パブコメ、そしてありがとうございました。

 広大地通達の改正のパブコメが出た、と、
 出版社の編集者様が、プリントしてわざわざ届けに来て下さいました。
 ありがとうございます。

 拝見すると、おお、
 現広大地通達(財産評価見本通達24-2)は、バッサリ、廃止。
 平成30年1月1日開始相続では、
 新通達として、地積規模の大きな宅地の評価として、
 ガラリと、書き換えられていました(新財産評価基本通達20-2)。

 そもそも広大地該当か否かの認定を巡って争訟が絶えませんでしたが、今度の通達は見事、認定要素を排して、形式数値だけで判定するようになっています。

 さらに、現広大地適格者は、改正後は、評価減が大幅減になるのに、
 反対に、広大地不適格者でも、地積と地域要件だけ満たせば、対象になりそうな内容です。
 ビックリぽんです。

 弊社の多くのお客様には、ウェルカムな内容です。

 が、ちょっと気持ちが悪いので、確認してから、弊社情報に出そうね、ということにになりました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 お客様が自家製のお野菜をお持ち下さいました。
 お腰を悪くなさっていたご当主様のお具合が回復なさって、
 また畑を始められたとか。
 何より嬉しく、頂戴しました。
 とても新鮮なキュウリや茄子です。
 さっきまで、茎についていたんだよ、という元気で鮮やかな切り口です。
 大切にいただきます。
 ありがとうございます。
d0054704_2185796.jpg

































 

 
by expresstax | 2017-06-22 23:17 | 税制改正

固定資産の交換特例の同一用途、そして森の成長

 お客様からの固定資産の交換特例についてのご相談。

 こちらのお客様は、駐車場と建物敷地との交換が、可能かどうか、とのお尋ねです。
 ありがとうございます。

 登記では雑種地となっている駐車場用地と、宅地となっている建物敷地が、
 固定資産の交換特例の「交換後、同一用途」要件を満たすことができるでしょうか。

 一見、交換したら、宅地所有者は、交換後は駐車場に建物建築しないとアウト、
 雑種地所有者は、交換後は建物を壊して雑種地にしないとアウト、と見えますが、
 そんな必要はなく、
 この場合は、交換特例適用オッケーなんですね。

 ☆  ☆  ☆

 というのは、交換後の用途の用途区分は、登記簿上の台帳地目ではなく、その現況により判断するとされており、

 かつ、宅地については、
 いつでもの本来の用途に使用しうる状態にあるものであれば、空閑地であっても差し支えなく、
 青空駐車場として利用している土地であっても、それが既に市街地を形成している地域にあり、
 いつでも建物が建築できる状態にあるものは、宅地として取り扱われるのです。

 ご心配なく、交換を実行できますね。
 ついては、次回、交換契約書作成のための資料をお持ち戴くことになりました。
 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 このあたりは、藤田良一先生が「土地建物等の交換・買換えの税務」(税務研究会出版局)に
 明解に書いてくださっています。
 藤田先生のこの書籍は、自分にとっては不動産の譲渡所得のバイブルです。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 赤坂御用地の緑が、日に日に
 こんもりと大きくなっていきます。

 迎賓館の手前にお庭まで見えていた和風別館游心亭も、
 もう緑の中に埋もれそうです。
d0054704_2345016.jpg 


 

 
by expresstax | 2017-06-15 23:04 | 譲渡

固定資産の交換の都市伝説? あじさいの赤ちゃん

 先日からの固定資産の交換特例についてのご相談。

 ご相談を受けながら、
 固定資産の交換特例が適用されるためには、
 交換後、1年間は所有しなければならないですよね、というご質問を受けました。

 同席の税理士先生も、同じご意見だったので、
 あれ~?
 と思った次第です。

 ☆  ☆  ☆

 土地建物等を交換した場合に、
 土地を売って代金の代わりに土地を取得したに過ぎないので、
 本来は、土地の譲渡所得(値上がり益)に対して課税が行われます。

 でも、その交換が、もともと持っていたものを置き換えただけに過ぎないね、というときは、
 その値上がり益には当面課税せずに、減価償却や次の譲渡の時まで繰り延べるというのが
 固定資産のの交換特例(所得税法58条、法人税法50条)です。
 本法交換ともいいます。

 ☆  ☆  ☆

 もともと持っていたものを置き換えただけに過ぎないね、とされるためには、次の7つの要件があります。
 国税庁タックスアンサー「No.3502 土地建物の交換をしたときの特例」が分かりやすいです。
====================================
(1) 交換により譲渡する資産及び取得する資産は、いずれも固定資産であること。
 不動産業者などが販売のために所有している土地などの資産(棚卸資産)は、特例の対象になりません。

(2) 交換により譲渡する資産及び取得する資産は、いずれも土地と土地、建物と建物のように互いに同じ種類の資産であること。
 この場合、借地権は土地の種類に含まれ、建物に附属する設備及び構築物は建物の種類に含まれます。

(3) 交換により譲渡する資産は、1年以上所有していたものであること。

(4) 交換により取得する資産は、交換の相手が1年以上所有していたものであり、かつ交換のために取得したものでないこと。

(5) 交換により取得する資産を、譲渡する資産の交換直前の用途と同じ用途に使用すること。
 この用途については、次のように区分されます。

 交換譲渡資産の種類が土地の場合の用途の区分:
    宅地、田畑、鉱泉地、池沼、山林、牧場又は原野、その他

 交換譲渡資産の種類が建物の場合の用途の区分:
    居住用、店舗又は事務所用、工場用、倉庫用、その他用

(6) 交換により譲渡する資産の時価と取得する資産の時価との差額が、これらの時価のうちいずれか高い方の価額の20%以内であること。

(7)交換の日の属する年分・事業年度の確定申告で、交換特例を適用すること。

 ☆  ☆  ☆

 さて、これらの要件の中に、先のご質問のような
 「交換後、1年間は保有しなければならない」という要件は、ありません。

 1年要件は、交換前の保有期間だけです。
 上の要件でいえば、(3)~(5)が混同されてるのかな、と思います。

 その場にいた複数の方がそう思い込んでいたとすると、
 ちょっとした都市伝説といえそうです.

 もちろん、交換後譲渡した場合は、先日のお客様とのやりとりで書いたように、
 結果的に譲渡所得課税を受けますが。
 
 国税庁の質疑応答にもありますので、確認してみて下さい。
 「交換により取得した資産を同一年中に譲渡した場合

 ☆  ☆  ☆

 そろそろ梅雨ですね。

 晴れた日に、額アジサイの赤ちゃん達が一杯でした。
d0054704_23133732.jpg
by expresstax | 2017-06-07 23:45 | 譲渡

借地底地の交換、そして夕焼け

 お客様たちから、固定資産の交換特例についてのご相談が続いています。

 まったく別な地域の別なお客様の別な事案でのご相談です。

 所得税法や法人税法では、固定資産同士の交換については、
 同種資産同士であることや、
 交換前と同一用途に供すること、その他を要件に
 譲渡をなかったものと見なしたり、利益を圧縮したりして、
 税負担を将来に繰り延べて、
 当面は税負担なしでいいよ~、とする特例があります。(所得税法58条、法人税法50条)

  ☆   ☆   ☆

 さて。
 借地底地の交換をして、
 お相手の借地人様は、交換後、土地が完全所有権になったところで
 譲渡することになったのだけれど、

 関与の税理士先生によると、
 借地部分は長期譲渡税20.315%、
 底地部分は、今回、借地権と交換して取得した底地であり、
 その直後譲渡なのだから、短期譲渡税39.63%の税金がかかる、
 というご指導だったが、そうなんですか? とのご相談です。

 ☆  ☆  ☆

 うーん、そう考えがちのようですが、そうはなりません。

 結論としては、
 借地権=長期譲渡、底地=長期譲渡、ですので、
 全体が長期譲渡所得となるんです。

 ☆  ☆  ☆

 実は、固定資産の交換による取得資産の取得時期は、
 交換譲渡資産の取得時期を引き継ぐのます。
 
 下記のタックスアンサーの2で説明されています。
 No.3273 買換えなどで取得した資産の取得費と取得の時期
 

 根拠となるのは、次の法律です。
=========================
 所得税法施行令第168条( 交換による取得資産の取得価額等の計算)

 法第58条第1項(固定資産の交換の場合の譲渡所得の特例)の規定の適用を受けた居住者が同項に規定する取得資産(以下この条において「取得資産」という。)について行なうべき法第49条第1項(減価償却資産の償却費の計算及びその償却の方法)に規定する償却費の額の計算及びその者が取得資産を譲渡した場合における譲渡所得の金額の計算については、その者がその取得資産を次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各号に掲げる金額をもつて取得したものとみなす。この場合において、その譲渡による所得が法第33条第3項各号(譲渡所得の金額)に掲げる所得のいずれに該当するかの判定については、その者がその取得資産を法第58条第1項に規定する譲渡資産(以下この条において「譲渡資産」という。)を取得した時から引き続き所有していたものとみなす。
=========================== 

 条文では、ちょっとわかりにくいですが、
 要するに、交換で取得した資産を譲渡するときは、譲渡資産の取得時期を引き継ぐんですね。

 ☆  ☆  ☆

 一方、事業用資産の買換特例や居住用財産の買換特例などの租税特別措置法の特例では、
 取得時期は引き継がず、買換取得資産の取得の日が取得時期となります。
 
 上記の所得税法(本法)交換と違って、
 租税特別措置法には、上の所得税法施行令168のような、
 「譲渡資産を取得した時から引き続き所有していたものとみなす」という規定がないため、
 本則に戻るからです。
 
 譲渡資産の取得の日についての本則を規定しているのが、次の通達です。 
======================
所得税法基本通達33-9 資産の取得の日
 法第33条第3項第1号に規定する取得の日は、次による。
(1) 他から取得した資産については、36-12に準じて判定した日とする。
(2) 自ら建設、製作又は製造(以下この項において「建設等」という。)をし
た資産については、当該建設等が完了した日とする。
(3) 他に請け負わせて建設等をした資産については、当該資産の引渡しを受け
た日とする。
=======================
 つまり、措置法の買換については、本則通り、今回売った資産の取得の日を取
得時期として見る、ということです。
 
 考え方としては、
 固定資産の交換特例のように、昔からあった民法(586条)にもある慣習的な交換については、
 単に物が交換によって置き変わっただけとみて、元々持ち続けていたものとして取り扱おう、

 租税特別措置で、政策的に認めている買換については、
 原則通り、実体の取得時期で判定しよう、ということでしょう。

 税理士先生は、
 所得税法本法の固定資産の交換特例を、措置法の買換特例と同様に、
 また、譲渡の本則通りに、取得時期を引き継がない、と思われてたのではないでしょうか。
 
 交換取得した底地も、もともと持っていた物として所有期間を見ていいので、
 安心して進めて下さい。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 休日に、友人とご飯を食べた後、自宅マンションのラウンジに上がりました。
 最近、利用が増えています。(^^ゞ

 テラスに出ると、夕暮れ、素晴らしい夕焼けでした。
 一日、ありがとう。
 これからも、よろしくね。(^^)/
d0054704_215137.jpg 
by expresstax | 2017-06-05 23:44 | 譲渡

平成29年度版不動産税制の手引発行、そして渋谷は工事現場

 平成29年度版不動産税制の手引が発行されました。
 公財)不動産流通推進センターさんが発行するもので、私は監修を担当しています。

 公財)不動産流通推進センターさんは、宅建試験や不動産コンサルティング技能試験を実施している団体であり、宅地建物取引士の法定研修の際にも、このテキストが使われたりします。
 センターの皆様、ご担当者様、ありがとうございました。
d0054704_20145467.jpg


















 ☆  ☆  ☆

 お仕事で、夜の渋谷に下りました。
 駅周辺は、ほとんど工事現場。大規模ビルが続々と建ち上がっています。

 平成7年の独立当初から平成19年間までの12年間、渋谷に事務所を置いていましたが、
 当時からは、完全に様変わりしてしまい、もう全く土地勘もなくなっています。
 万感の思いです。
d0054704_20261077.jpg
by expresstax | 2017-05-25 23:07 | パブリッシング

GW連汲々、そしてアークヒルズご飯と赤坂インターシティAIR

 弊社のゴールデンウィークは暦通り。
 でも、谷間の1日・2日、メンバーはお休みだったり、出社だったり、でした。

 松木税理士は、四国・紀伊半島ツーリング、
 私は、昨年に引き続き、事務所でパソコン貼り付き虫で、
 連、汲々(レンキューキュー)していました。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 そんな中、悪友から、ご飯食べに行こうよぉ、とお誘いが入り、
 ほいきた、とご一緒しました。

 
 手近で、アークヒルズの飲食店街をちょっとウロウロしたものの、ピンと来ず、
 とてもいいお天気だし、福島屋さんという便利なスーパーがあるし、と、
 そこでお総菜だのを買い込みました。
d0054704_1928333.jpg 





















 アークヒルズのカラヤン広場で、お弁当を広げたところです。
 向こうに見えているのはスノーピークさんの木のトレーラーハウス、隈研吾さんの設計だそうです。 
d0054704_19215977.jpg

























 と、それまでいつもの流れだったカスケードの滝が、
 急に、すごい水量で落下を始めました。
 おしゃべりをかき消すほどの、水勢です。
 決算大放出だね~、とか、在庫一掃セールだね~、とか言いながら、
d0054704_19233883.jpg




















 

 マイナスイオンをたっぷり浴びたお昼の後は、
 カフェでお茶をしばいて(飲んで(^^ゞ)、
 お散歩です。
 つかの間のおしゃべりだったけど、楽しかったです。
 ありがとうね~。(^^)/
 
 ☆  ☆  ☆

 溜池交差点には、建築中の赤坂インターシティAIRがそそり立っています。
 手前は首都高渋谷線です。
 国際戦略総合特別区域の「アジアヘッドクォーター特区」、
 都市再生緊急整備地域としての赤坂一丁目地区第一種市街再開発事業でできた、
 新日鉄興和さんの38階建てのビルです。

 高さ205m、17万㎡床、1フロアが780坪38階建の大規模ビルです。
 竣工は今年の8月だそうで、今は、中の造作中、でしょうか。
 アメリカ大使館を経由して、虎ノ門まで緑道ができるとか。
 
 どんなテナントさんが入るのでしょうか。
 楽しみです。(^^)
d0054704_19334756.jpg
by expresstax | 2017-05-04 23:13 | 折りにふれて

豊川稲荷参拝、そしてエレベータ防災

 例年のように、豊川稲荷の融通稲荷さんに参拝してきました。
 週明けから育休明けで出勤スタートしてくれたメンバーのKさんも一緒です。

 去年の融通金をお返しし、また新しくお借りしてきました。(^^)
 この融通金袋を持っていると、今年一年、お金に困らないのです。(^^ゞ

 境内のお店、家元屋さんの名物おばあちゃんです。
 毎日、とても元気にお店番してます。(^^)
d0054704_2021295.jpg


















 お詣り後は、これも何となく恒例? 家元屋さんでお昼。
 お稲荷さん、ラーメン、おでんに舌鼓を打ちましたとさ。
d0054704_19595551.jpg


















 ☆  ☆  ☆

 自宅マンションのエレベータに乗ると、
 あら、スツールが。
d0054704_2014886.jpg


















 エレベータ内に椅子を置くビルも増えているので、
 高齢者用かしらん?よしよし、と思って見ると、貼り紙があります。
 
 曰く、地震でエレベータが急停止して閉じ込められた場合に、
 救出されるまでの間に必要な緊急備品を入れた収納箱なんだそうです。おぉー。(@_@)
d0054704_2091173.jpg
























 んで、開けて見ちゃいました。
 簡易トイレセット、ウェットティッシュ、飲料水、LEDランタン、保温シート等が入っているようです。
 
 今年の管理組合の理事さんたち、頑張ってますね~。
 これは安心です。 
 事務所のエレベータにも、設置されるといいですが、どうですかね、大家さん。(^^ゞ
d0054704_20113310.jpg


























 
 
 
by expresstax | 2017-04-26 23:49 | 事務所

賃貸不動産経営管理士研修DVD収録、そして六本木グランドタワー

 賃貸不動産経営管理士研修の税務を担当しています。
 今年も、そのDVDのスタジオ収録に伺いました。
 不動産に関連して、毎年、税制改正があるため、
 どうしても毎年度ごとに、収録せざるを得ません。

 テキストは、別な税理士法人さんが作成なさっていますので、
 やはり、一旦チェックを入れて、対応させて戴いています。

 毎年の日建学院さんのスタジオで、
 もう3回目ともなると、多少、慣れてきて、収録時間はだいぶ短縮できてきましたが、
 でも、カミまくりで、制作者様にはお世話をおかけしました。m(_ _)m

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 所用で、六本木グランドタワーへ。

 六本木Tキューブの後ろ、元IBMの跡地にできたての再開発ビルです。
 テレビ東京さんが移ってきてます。
d0054704_1942125.jpg 























 再開発前のお店が、また再入居したそうで、
 いつもは六本木でも飯倉の方の別なお店に行っていますが、
 覗いてみました。
 近くて便利ですが、こじんまりしてますね。(^^)
d0054704_19441058.jpg























 

 
by expresstax | 2017-04-17 23:32 | パブリッシング