タグ:お客様 ( 389 ) タグの人気記事

 

平成27年度税制改正大綱は12月30日に、そして紅葉

 午前中に、平成27年度税制改正大綱決定が年明け1月9日とのことだったが、
 年内になる、とのお話しが飛び込んできました。

 情報を交換しあっているうちに、年内最終日になりそうだ、
 最終日って、仕事納めの26日か?とやっていて、 
 どうも、12月30日、というのが、着地点になりました。

 年内12月26日に緊急経済対策案をまとめ、
 30日に税制改正大綱決定、
 年明け1月9日に補正予算案閣議決定、
 14日には予算案を閣議決定というスケジュールになりそうだとのことです。
 
 財務省主税局さんは、「正月はないものと思っている」とコメントしているそうですが、
 はい、我々のお正月も、なくなりそうです。(>_<);;;;

 
 ☆  ☆  ☆

 お客様のご自宅を訪問しました。
 お庭の素晴らしい紅葉です。
d0054704_2572538.jpg

by expresstax | 2014-12-10 23:40 | 税制改正  

「想い出草」

 お客様のお嬢様が、「想い出草」という小冊子をお持ち下さいました。
 ありがとうございました。

 お父様に先立たれたお母様が、夜も日もなく慨嘆し、
 数年経って、ようやくお気持ちを取り戻され、
 その想いを、子や孫に伝えたいと、したためたとのことでした。
d0054704_20545655.jpg
















 冊子には、お父様が残されたノートをもとに、奥様の文章が、
 縦糸と横糸のように、美しく紡ぎ合って、お二人の生涯を織り出していきます。

 学徒出陣、出兵、従軍、敗戦、帰還、お母様との出会い、情熱に溢れた文通、それぞれの想いの日記・・・。

 その後お父様は、スーパーエリートへの道を駆け上っていき、
 日本の有数の財界人との交流を重ねつつ、
 トップクラスの職業人としての実績を築いていかれました。
 その後、退職、闘病、そして死。

 そのさまを、お母様は、ほとばしるかの筆致で描かれていました。
 読み進めながら、その想いに、何度も何度も、胸を塞がれました。

 関与させて頂いた税理士として、これほどの人生に、ともに歩かせて頂いた光栄を、しかと受け止めて、 
 お母様と、ご家族のご将来に、また、共に手を結びながら、歩を合わせながら、
 さらにさらに、お支え申し上げていきたいと決意しました。

 ありがとうございました。



























 
 
 

 

by expresstax | 2014-12-09 23:42 | お客様  

クリスマスツリー点灯!

 事務所のクリスマスツリーをメンバーが飾ってくれました。
 光ファイバーが点灯すると、玄関口が鮮やかになりました。

 今年も、チョコサンタさんもオーナメントに仲間入りしました。
 チョコサンタさんは、「福サンタ」として、ご来所くださるお客様にもらわれていきます。
 
 この日も、お客様とご一緒に小学生のお孫様が来所なさいました。
 お菓子の詰め合わせをお土産に、帰りには、しっかり福サンタさんをお持ち戴きました。
 (実は、先に帰られた取材の記者さんには、渡しそびれてしまいました。すみません。)

 今年も、ご来所下さるお客様に、お幸せをお持ち帰りいただけますように。
d0054704_117699.jpg
 

































 弊社赤坂センタービル1階ロビーにも、大きなクリスマスツリーがそびえています。
 公開空地とその向こうの豊川稲荷の紅葉を窓にして、美しいロビーです。
d0054704_1205414.jpg























 大きいですねー。
d0054704_1585454.jpg

by expresstax | 2014-11-27 23:09 | 事務所  

遺産分割協議は長丁場、そしてプルデンシャルタワーのクリスマスツリー

 ご相続人様たちにお集まりいただき、遺産分割協議を行って戴きました。

 ほぼ、協議内容は議論を尽くして、最終確認です。
 我々は、アテンドして、サポートします。
 午後から始まって、終了は、なんと夜9時過ぎ。

 海外ご赴任の相続人様に一時帰国していただいて、
 この日に完了しなければならないという至上課題があったからです。

 議論は、国内在住の相続人様が中心となって取りまとめ、
 全員CCメールで、絶えず情報を共有化しながら、進めてきましたから、
 内容は、全員ほぼご了解済みなのですが、

 改めてご遺産内容のご説明や、各資産の評価方法、
 ご選択いただかねばならない論点を報告し、検討していただきます。

 限られた時間であっても、
 徹頭徹尾、ご説明申し上げて、全員様によくご理解、ご判断いただかねばならないからです。
 これがおろそかになると、後日、ご相続人様が承継財産を抱えて、
 とまどってしまうことになります。

 相続とは、単にご遺産を取得していただくことではなく、
 取得したご遺産を、各人が、所有者としてさらにまた、発展させていただく道筋を作ることだからです。

 時間の途中には、金融機関の担当者さんに入って戴いて、
 免責的債務引受の手続を行って戴きます。

 弊社会議室は、椅子を増加して、満杯です。
 それでも、皆様は、きちんと説明を聞き、ご納得いただいてからは、
 大ハンコ大会です。

 債務や抵当権変更関連の書類が完了して、金融機関さんがお帰りになると、
 遺産分けの内容の最終確認のうえ、財産目録を仕上げて、分割協議書、
 さらに、各金融機関や証券会社さんの書類が山積み。
 それぞれに、署名、捺印を、バケツリレーよろしく、
 書類リレーでまた、大ハンコ大会です。

 書類を完成させて写しをいただき、完了と言いたいところですが、
 ご相続人様たちは、これで終わりません。

 承継したご資産の今後の整理や費用負担・毎年の税金等々、
 検討が始まります。

 弊社が予め準備していた、たたき台試算をもとに、対策をご提示しました。

 これについても、最後に選択や合意をいただき、
 最後の大ハンコ大会を展開して、完了となりました。

 ☆  ☆  ☆

 相続の手続はもちろん重要ですが、
 ご相続人様達にとって、最も関心が高いのは、今後のことです。
 
 ご家族やご家族のご資産の発展への途上で、
 相続は、その一つのプロセスに過ぎないともいえます。
 そのレールを、無事に安全に敷かねば、「相い続く」ことはできません。

 大変長い時間を、皆様が、よくがんばって下さいました。
 お疲れだったと思います。
 どうか、今日は、ゆっくりお休み下さい。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 夜、遅くなってしまってからの、外堀通り。
 プルデンシャルタワーのクリスマスツリーが、寒気の中で、
 ビルのガラスに、映り込みながら、煌煌と輝いていました。
d0054704_131639.jpg  































 

by expresstax | 2014-11-25 23:34  

お客様セミナー開催!

 事務所のお客様セミナーを開催しました。
 会場は、ホテルニューオータニのザ・メイン16階の、
 オータニの庭園と赤坂御用地を一望し、お向かいに弊社執務室も見え、
 晴れた日には、富士山が正面に見えるという会場です。

 今の体制になって初めての事務所セミナーですから。
 ホテルの宴会場担当者さんやお花屋さん、講師の先生と、細かく打合せのうえで臨みました。
 司会は弊社藤森税理士、冒頭ご挨拶は代表松木税理士、受付は古笛さんが担当です。 
 
 ご招待申し上げたのは、弊社顧問先様と、設立以来、弊社にご支援下さっている方々です。
 1時間も前からいらしたお客様もいて、全員お揃いいただき、感激しました。

 セミナーは2部構成です。

 第1部は、医師であり、住職でもあられる與芝眞彰先生の
 「医師として僧侶としてー高齢者医療への提言と事業の承継」です。

 與芝先生は、世界的な肝臓病専門医として昭和大学附属病院長や東京高輪病院長を歴任され、
 高輪松光寺第二十世住職としてご活躍中ですが、
 名高いB型肝炎訴訟で、患者原告団が当時の厚生省を相手取って、地裁敗訴だったところ、
 與芝先生の意見書により、高裁で逆転勝訴、最高裁勝訴へと繋がったことは、つとに有名です。
 
 今回は、高齢化社会での医療の問題だけでなく、
 医師そして僧侶としてのお立場から、手腕を振るわれている病院経営改革や寺院経営改革、
 ご自身が、医師であり住職であったご先代先生から同じ立場を引継ぎ、
 さらに、お子様が、それぞれ住職に、医師になられ、
 事業家業の承継を見事に成し遂げてこられた経緯についても
 我々が心配してしまうほど、詳しくお話しくださいました。
 ありがとうございました。

 休憩時間には、ホテル自慢のケーキとお茶でくつろいでいただき、
 第2部は、飯塚が「相続税増税を控えて相続対策としての任意後見・信託と一般社団法人の活用」について
 ご報告しました。

 後見や信託、一般社団など、相続対策として極めて重要かつ有効ですが、
 法制度が走り始めながら、刻一刻その取扱が変わってきています。
 お客様にご活用いただくにあたってのご理解をいただくよい機会と思い、
 弊社の業務での、様々な実務の蓄積から、
 一般の場ではお話しされにくい部分も含めて解説させていただきました。

 セミナーの途中から雨が降り始め、傘のご用意をさせていただき、
 お花のお土産をお持ち戴きました。

 最初のセミナーではありながらも、
 お客様が、とても暖かく、熱心にご参加くださり、
 とても感動しました。

 不行き届きが多々あったと思いますが、
 また経験を積み重ねて、より良い場をご提供できるように、努力していたきたいと思います。
 
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 会場までお土産をお持ちくださったお客様がいらっしゃいました。
 お気遣いをありがとうございました。
d0054704_16373169.jpg



















 ヌーボーをお持ち下さいました。
 ありがとうございました。
d0054704_16423827.jpg



 
 












 

by expresstax | 2014-11-20 23:34 | パブリッシング  

認知症サポーター、そして命のバトン

 認知症サポーターになりました。(^_^)
 

 認知症サポーターとは、次のアクションをする人で、
 認知症サポーターキャラバンの研修を受講するのが条件です。
 日本全国で、今年9月末現在5,445,126人になったそうです。
1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。
  

 サポーターの目印は、このオレンジリングです。
 サポーターとして行動するのはもちろんですが、
 認知症予防についても、積極的に動いていきたいと思っています。(^o^)/
d0054704_035936.jpg















 ☆  ☆  ☆

 港区では、次の救急医療情報キットというのも配布しています。
 自宅で急に倒れて、救急隊員が駆けつけたときに、医療情報を正確に把握し、
 救急車の中で、早期に的確に対応するための情報をこの中に入れます。
 反対に、救急隊員が駆けつけても、情報がないために、検査から着手せざるをえず、
 結果的に救える命を失ったり、後遺症が残ったりする事例が多いのだそうです。

 そのために、写真上の筒の中に、本人の医療情報を入れて、
 冷蔵庫に保管、冷蔵庫のドアポケットは複数あるので、
 保管した棚のある冷蔵庫のドア部分に下の右側の磁石シールを貼付、
 自宅ドア内側に、下の左側のシールを貼付します。
 この筒は、細長いので、「命のバトン」と呼ばれます。
 医療情報は、本人記載の疾病歴や服用中薬、かかりつけ医の連絡先、保険証写し等を入れます。
d0054704_1151269.jpg 
 














 区からは月400円で見守りセキュリティ設備を設置してもらい、
 救急隊員が駆けつけたとき、玄関ドア内側にシールがあれば、隊員は冷蔵庫を探し、
 冷蔵庫のシールのついたドア内の救急医療情報を取り出して、
 その間に救急車に運ばれた患者に対し、車内で移送中に、情報に基づいた救命や応急手当を開始できる、
 という仕組みです。

 今の日本には、一家に1台は、必ず冷蔵庫はあり、
 家具のなかでも冷蔵庫は、見つけやすいでしょう。
 飛び込んできた隊員に、医療情報保管場所をとっさに見つけてもらえる、最も探しやすい場所と言えます。
 アイディアですね。

 この日お会いしたお客様の区は実施していないようでした。
 救急隊は、都道府県が担当しているんですから、
 他区のバトンでも、救急隊は、気付いてくれるんじゃないでしょうか、と
 一人暮らしのお客様に、1本、お渡ししました。(^^ゞ
 冷蔵庫に、入れておいてくださいね。
















 

by expresstax | 2014-11-12 23:29 | 提言  

お手紙遺言、そしてツワブキ満開

 事務所の公開空地は、ツワブキがびっしりと咲いています。
 建築から二回目の秋を迎えて、背丈がずいぶん高くなりました。
d0054704_30372.jpg





















 ☆  ☆  ☆

 先日のこと、お客様ご夫妻がご来所なさいました。
 普段は、後継者様が中心となって、打ち合わせさせて戴いており、
 ご当主様は、病み上がりであり、ご夫妻だけでご来所いただくと聞いてびっくりしました。

 ご用件は、遺言とのこと。
 実家に戻って後を継いでくれる決意をしてがんばっているご長男に、
 遺言で安心させてあげたいと、奥様が説明してくださいました。

 そこで、遺言書作成をお願いしたいと思ってきました、
 必要なことは、後日指示して下さいと。

 そうでしたか。

 いつも寡黙なご当主様は、この日も寡黙でした。
 
 ご当主様のご様子を拝見して、
 ならば、と、急遽、事務所の便箋とペンをお出しして、
 
 まずは、今、お心にあることを、書いてみて下さい、とお願いしました。

 思いつくだけでよく、
 整ってなくてもよく、
 税務上や法律上の検証など、不要。

 いずれきちんとした公正証書遺言としていただきますが、
 まずは、今日は、お気持ちのままに書いてみて下さい。

 突然の提案に、
 しばらく便箋を見つめていらしたご当主様は、
 おもむろに、書き始めました。
 長男○○へ
 次男○○へ
 長女○○へ・・・。

 文章が、自然にお手紙になっていました。

 お手紙は、ご家族へのお願いの表現で、
 暖かく、優しく、
 希望を託す文章でした。

 大企業の管理職を勤め上げたご当主様の文字は、
 病気をなさったとはいえ、かくしゃくと進みます。

 目の前で拝見していて、
 次第に、我々に感動がこみ上げてきました。

 文章を書き上げ、一部訂正をしていただいたりしながら、

 せっかくですから、今日の日付を入れましょう、とお伝えすると、
 年月日を入れて下さいました。

 せっかくですから、お名前も入れましょう、とお伝えすると、
 お名前を書いて下さいました。

 お手紙が完成しましたから、
 せっかくですから、冒頭に「遺言書」としませんか、とお伝えすると、
 
 しっかりと大きく、遺言書、とタイトルを入れて下さいました。

 封筒をお渡しし、これで自筆証書遺言が完成してしまいました。

 お家に帰ったら、忘れず、捺印して、訂正部分は消印して、
 それを、ファックスで弊社にお送り下さい、とお願いしました。

 書き終わると、ご夫妻は、お互いのお顔を見合わせて、
 晴れ晴れと、笑顔になられました。
 よかった、よかったと、何度も繰り返されました。

 この後は、公正証書遺言へと進めて参りますが、
 まずは、その第一歩です。

 ☆  ☆  ☆

 事務所からエレベータでご一緒し、青山通りまでご夫妻をお見送りすると、
 虎屋に行こうかね、オータニがいいかね、と
 お話をなさっています。

 どうぞ、ごゆっくり、なさっていってください。
 お二人の後姿をお見送りしました。

 ☆  ☆  ☆

 後日、奥様がお手紙を下さいました。
 とても美しい筆致で、感謝の言葉を書いて戴きましたが、
 感謝申し上げるのは、我々です。

 大切な、大切なご一族様のお手伝いをさせていただける光栄をいただき、
 まして、こうして感動をいただき、
 ほんとうに、ありがとうございます。
 (お手紙の写真掲載に、奥様が許可してくださいました。ありがとうございました。)
d0054704_2571478.jpg

























 
 

by expresstax | 2014-11-10 23:10 | 相続・贈与  

お客様のシェアハウスは大人気、そして迎賓館のライトアップ

 お客様が建てたシェアハウスが、大人気で、満室が続いていて、
 楽しい様子が写真満載で取り上げられた雑誌を送ってくださいました。
 ありがとうございます。
 そして、よかったですね!!

 お客様の作品ともいうべきシェアハウスです。
d0054704_21294345.jpg


















 
 お客様が大切になさっている土地と母屋を守るための発案でしたが、
 雑誌で、母屋が「古民家」と表現されているのが、新鮮でした。
 築100年ながら、現役稼働しているからです。

 シェアハウスは、こだわりを持つ若い人たちが、
 楽しみながら、ルールを守りながら、街を愛して暮らしてくれているそうです。

 ますます発展していかれるように、そして今の素晴らしい環境が守られますように、
 応援しています。

  ☆  ☆  ☆

 夕方、窓の外をふと見ると、
 迎賓館の前庭がライトアップされ、噴水が噴き出し、
 右側の和風別館の游心亭にも灯りがついています。
 オランダのウィレム・アレキサンダー国王夫妻が来日されているんですね。
d0054704_21425917.jpg
 

by expresstax | 2014-10-30 23:13 | お客様  

提案、実行、提案、実行、そしてストレチアの開花

 この数ヶ月、相続税試算やご相談を承っての回答と提案を積み重ね、
 そうしたお客様たちから、ゴーサインを次々にいただき、取り組んでいます。
 ありがとうございます。
 
 数字の実行、実行、実行、です。

 今年の残すところはあと2ヶ月半。
 滞りなく、怠りなく、慎重に進めます。

 がんばりましょう!!

 ☆  ☆  ☆

 自宅のストレチアの花がまた開花しました。
 最初に開花したのが、一昨年10月。
 今度は、ひとつの花穂に、2つの花が開きました。
 最初のひとつです。
d0054704_234210100.jpg





















 さらにその花穂から、もうひとつがむっくりと建ち上がります。
 葉の向こうに、さらに花穂らしきものが2つ、膨らんでいます。
 今年はすごいことになりそうです。
d0054704_23445127.jpg

by expresstax | 2014-10-14 23:10 | お仕事  

お客様のご紹介、そして赤坂氷川山車

 お客様のご紹介が連続しています。

 一度お仕事をさせていただいたお客様からのご紹介は、お仕事を評価していただいたようで、嬉しいです。
 もう、ご自身のご親族を何組もご紹介くださったお客様が、またご親族をご紹介くださいます。
 ほんとうにありがたく、ますます、がんばろう!と思ってしまいます。

 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 14日は、待ちに待った赤坂氷川祭りの最大の山場、神幸祭でした。
 昨年は、台風で連合山車が中止でしたから、なおさらです。

 晴天に恵まれ、赤坂サカスのサカス広場が集合場所です。
 TBSは19日からの韓国仁川アジア大会の看板が上がっています。
 TBSのビッグハット前、左が翁山車、右が頼朝山車です。
 翁は、お人形は若い顔ですが、翁面を下げています。
 この翁山車を担当しました。
 d0054704_23545990.jpg




















 
 威風堂々の先頭です。氷川神社の神主さんたちが続きます。
d0054704_03276.jpg




















 1番山車は、恵比寿山車です。
 後ろにちろっと翁山車が見えています。
d0054704_051532.jpg



















 2番手が御神輿です。
 我が福吉町のハッピ姿が見えますね。
d0054704_0104010.jpg


























 我が翁山車は3番手です。
d0054704_091383.jpg









 








 外人さんも引き手に入っていました。
 アーミーパンツにゴルフグローブ、バッファロー並み、一人で引いてしまいそうに、
 当事者意識満載のがんばりようです。アメリカのお国柄を忍ばせます。
 来年は御輿担ぎなよ、なんてみんなに言われていました。
d0054704_0165773.jpg



















 ミッドタウンに翁山車、参上!
 赤坂六本木は交通制限されていましたが、リッツカールトンへ向かうリムジンが立ち往生していました。
 榎坂から氷川坂への急坂を、全身汗みどろになって引きました。  
d0054704_0201957.jpg



























 氷川神社への御神輿の帰還は、毎回、興奮のるつぼです。
d0054704_0273824.jpg

























 最後は、氷川神社の境内で、三本締め。
 その後は盆踊りがあったのですが、汗ぐっしょり、身体へとへとで、自宅に戻りました。
 これは屋台で買ってきた有職さんの茶巾寿司と、wakiyaの大餃子です。
d0054704_0302112.jpg

by expresstax | 2014-09-16 23:38 | お客様