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相続税対策の爪痕

 今日のご相談です。
 (以下非公開)

by expresstax | 2005-06-18 23:56 | お客様  

実数

 今日のご相談です。
 セミナーをお聞きになってご相談にお越しになりました。ありがとうございます。
 (以下非公開)

by expresstax | 2005-06-14 23:30 | お客様  

火中の栗

 昨日のご相続のご相談です。
(以下非公開)

by expresstax | 2005-06-08 23:29 | お客様  

税理士の使い方

 今日のご相談は、不動産のプロの会社さんの社長様でした。

 スタートアップして1年未満。
 もう既に相当な利益を叩きだしていらっしゃいました。
 これまでの事務所さんでの試算表報告が遅いこと、税務申告のためだけになっていること、利益体質なのだから、税金を払ってでも、もっと大きくしていきたいこと・・・・。
 いろいろお話といっしょに、社長様の夢と希望も、うかがうことができました。

 夢を描きます。
 その夢を絵にします。
 ありとあらゆる会社の可能性を総動員します。
 できること、やりたいことが、形に描いていけます。

 絵を描いていくのは、社長様あなたです。
 そのために、今の社員の方々とどう腕を組んでいくか、その姿は、社長様の目頭に、もう浮かんでいます。
 であれば、お手伝いしましょう。
 夢を持って、突き進む社長様を、エクスプレスは、全員で、全力で、お手伝いします。

 「税理士をアゴで使う姿を、お客様の前で見せてあげて下さい」とお話すると、社長様は、のけぞっていらっしゃいましたが、それがエクスプレス税理士の正しい使い方なのです。
 
 現場から、お客様の目の前から、エクスプレスに電話するのです。
 電車の中で何か、思いついたら、エクスプレスに電話するのです。
 気になることがあったら、エクスプレスに電話するのです。
 言葉に出して、論理組み立てをして、法的に検証して、実地に挑戦する、エクスプレスの税理士は、その社長様の頭の中を実現する、最初の一歩のお相手を、丁寧につとめています。
 そうして税理士を使い倒しているうちに、いつのまにか、会社はビッグになります。

 エクスプレスのお客様は、もう、既に、その事例を、たくさんたくさん、作ってくださっています。
 カリスマ大家さんになってしまったお客様、
 ご自分の相続対策を完了して、他の地主さんのコンサルタントになってしまったお客様、
 相続・法人・所得の3税務調査を、完全攻略してしまったお客様、
 ご自分でファンドを組んでしまったお客様、
 2世のお立場で、ご先代のご資産などアテにしないで、資産形成をすすめていらっしゃるお客様
 日本最大の不動産所有者として登場されようと準備しているお客様。。。。

 ぜひ、こうしたお客様とご一緒に、がんばってみてください。
 社長様の頑張りが、また続く、次のお客様の励みと目標になるのですから。
  
 

by expresstax | 2005-06-06 23:42 | お客様  

インフォームド・チョイス

 京都大学医学部の福島雅典先生のお話に、「インフォームド・チョイス(専門家説明に基づく患者の選択権)」という言葉が登場します。

 医学の世界では、「インフォームド・コンセント」という言葉は、専門家の説明義務と訳されて、もうだいぶおなじみです。
 風邪をひいてお医者様にかかると、薬の一粒一粒まで名称・効用・服用方法・副作用の注意など、こちらの目を覗き込んで、噛んで含めるように説明してくれます。薬袋には、カプセルや錠剤のカラー写真もBJプリンタで印刷されています。
 ああ、日本の医療も変わったな、と実感します。
 
 ところが、福島先生は、それでも足りない、というのです。
 治療は「エビデンス・ベイスド・メディシン」(=根拠に基づく治療)でなければならないし、その治療を受けるに際しても、「ペイシャント・セルフ・デターミネイション・アクト」(=患者の自己決定権)が行使されなければならない。
 そして、医師専門家から、きちんと説明を受けた上で、患者は自己決定権に基づいて、最も納得できる治療法を選択できねばならない、といいます。
 それが、「インフォームド・チョイス」です。
 当然に、医師は、あらゆる治療の可能性に精通し、すべての治療法を提示し、そこから患者に治療法を選択してもらわねばなりません。
 最新治療法のすべてに目を通していない医師は、責任を負えないことになります。

           ☆  ☆  ☆

 これは、我々税務専門家にも、そのままあてはまります。
 税金制度は複雑の一途をたどり、そのマネージメント次第で、お客様の税金は、計り知れない結果を生みます。
 バブルが崩壊して10年。
 所得税対策・相続税対策を「専門家」のすすめに従ったばっかりに、「節税対策破産」を迎えている例が、そこかしこにあります。
 お話を伺うと、よくわからないけど、そう言われた、と、10年前の資産シミュレーションの「提案書」を後生大事に持っていらしたりします。
 その救済のために、いままた「節税」を唱う専門家さえいるほどです。
 
 基軸を戻しましょう。
 主人公は誰でしょう。
 お客様ご自身が、自分の人生の主人公として、自分の資産や経営や家族や税金の方針決定権を持つべきです。
 専門家は、お客様にもっともよい方針を決定していただくためにこそ、すべての知識と能力と誠実を注ぐべきです。

 税務や会計の専門家は、最新の知識を整えて、最大限の知識と可能性と方法を試算し、提示し、きちんと理解していただき、お客様に選択していただき、そしてその後の経済変動・税制改正の説明を行いながら、アフターフォローにも同行すべきです。
 少なくとも、資産・経営の専門家は、お客様の生涯に寄り添うだけの資質と覚悟が必要でしょう。
 
 お医者様の世界では、ようやく専門家責任の基本の一歩を踏み出したようです。
 我々税務専門家も、お客様の深い信任にこたえるべく、もっともっと猛勉強し、データをとり、お客様に深くお話を伺い、お客様に主人公として選択していただけるようにがんばらねば!と決意しています。
                 Sep.23rd. 2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | プロフェッショナル  

A WHOLE NEW WORLD

 いつもこのページを開けると響いてくるmidi音楽-ディズニー映画のアラジンのテーマ、ホール・ニュー・ワールドです。

 なぜアラジンなの?と、時々ご質問を受けます。
 詩が、このページで表現したかったコンセプトにぴったりなので、ちょっとご迷惑かな、と思いながらも載せていますが、
 原語はディズニープロさんの著作権もあるようですから、ここは日本語で訳してみます。

               ☆ ☆ ☆

 あなたに見せてあげよう-輝やき、ひらめき、きらめくこの世界を
 さあ今が、あなたの気持ちを決める、その時
 あなたの瞳を開いて
 そして魔法の絨毯に乗って、
 ずっとずっと、寄り添いながら
 不思議な世界に連れていってあげる


 新しい素敵な視点から見えてくる、すべてが新しい世界
 どこに行くべきかも、夢見ていて良いんだとも、何も誰も教えてくれなかったけど、

 今まで知らなかった、目も眩む、すべてが新しい世界
 ここはクリスタルのように透明な
 すべてが新しい世界、あなたといっしょに

 信じられない景色、言葉に表すこともできない感覚、
 限りないダイヤモンドの空を通って

 このすべてが新しい世界で、もう瞳を閉じないで
 百千万ものあらゆるものを見て、胸一杯吸い込んで、
 流れ星のように、
 昔いた場所になんか、もう戻らない、遠くへ、遠くへ

 新しい水平線を追って、振り向くほどに驚いて、
 すべての瞬間に、確かな約束を、どこまでも追っていく
 大事な時間を、あなたと分かち合う、このすべてが新しい世界

 ときめいて、素晴らしい場所に求めて行こう、あなたと
 すべてが新しい世界へ
                    Apr.20th.2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | お客様  

配置換え

金曜日に1日かけて、総出で、事務所の配置換えをしました。

増えてきた資料を収納する書類ロッカーを2コ、ででーん!と据えるのが目的です。
 でも、そのままでは、事務所が狭くなってしまいます。

 そこで! 
 
 これまでのパソコンラックを廃止して、ディスプレイを全員液晶に。
 自の机のうえで、PC操作と資料閲覧と書類作成ができるようにしようと決めました。
 まだまだ高価な液晶TFTですが、清水の舞台です。

 開業以来3年間お世話になったテレビ型17インチディスプレイは、先輩の先生の事務所にひきとられ、中古をもらってパートさんと一緒に組み立てた想い出深いPCラックは粗大ゴミにしてビルの管理人さんに引き渡し。
 感無量で、涙が出そうですが、でも、がまん。

 松澤さんの陣頭指揮、舟生さんの事務所配置案をベースに、加藤さんの一発逆転テーブル回転アイディアを重ねたら、接客スペースも、事務所スペースもしっかり広がり、書棚容量も増え、ずいぶん余裕の配置ができました。

 広くなった接客室の手前の閲覧テーブルをぐるりと書棚が囲みます。クラビノーバは、閲覧テーブル側で、自動演奏に。
 配置が終わってそれぞれの机の上にスマートなTFT14.1インチ液晶ディスプレイを接続すると、歓声があがりました。

 所長がとことこと書類の引っ越しや銀行周りなどしてる間に、パーテーション移動の力仕事や、書籍移動の細かな仕事をみんながほんとうにてきぱきと進めてくれました。

「なんだか、みんなって、すごいな!」

 汗をたっぷりかいた後の打ち上げで、おいしそうにパクつくみんなのにこにこの顔を眺めて、へなちょこ所長は、ほこほこのゆで毛蟹の足をむしりながら、妙に感動しちゃったりしたのでした。

           24th.Apr.1998 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | 折りにふれて  

エクスプレスの喫茶店

 接客ルームに飲み物メニューを置きました。

 温かいお飲物と冷たいお飲物。
 コーヒーや紅茶はもちろんですが、おなかに優しいほうじ茶や、気持ちの落ち着くカモミールのハーブ・ティ、すっきりするためのウーロン茶、ビタミンCのオレンジジュースと、事務所で可能なメニューにしました。

 お嫁さんの前では話しにくいこと、社員の前では言えないこと、など、いっぱい抱えてお越しくださるお客様です。

 せっかく事務所までお越し頂くのですから、一番お好きな、気持ちのほっとするお飲物でお話しいただきたいな、と考えた結果です。

 なんだか会計事務所らしくなく、喫茶店のようで、メニューをお伺いするとき、照れちゃうんじゃないかしら、と少し心配しましたが、照れちゃったのはお客様でした。
 恥ずかしそうに嬉しそうに注文していただくと、こちらも嬉しくなってしまいます。

 お客様が、もっともっとお気軽に来てくださるといいな。

 ちょっと寄ってみたけど。
 あの本見せてね。
 これ、どう思う? 実は昨日ね…。
 そんな、感じで。
            17th.May.1998 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | お客様  

雲の上でお昼寝

  先週、友人の個展に行き、欲しかった絵を、とうとう買ってしまいました。

  毎年、数点ずつ描いている方ですが、あたたかくて、やさしい、おおらかな絵です。

  一週間展示されて、今日、我が事務所に届きました。

  接客室のパーテーションの側面に飾りましたが、意外と重くて、ちょっとたいへん。
  でも、額を箱から出したとたん、松澤さんが、「きれいな色ですね!」と言ってくれました。

  夢だった、雲の上でお昼寝、のイメージが実現。
  接客室が、なんだか、暖かくなりました。

  ここを訪れる方が、ほんわり、しあわせな気持ちになってくれたら、いいなあ、と、
  時間を見つけては、私も、絵の前で、ほんわり、しています。

                   22nd.Oct.1997  みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | 折りにふれて