税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

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 年末に向かって、案件が続きます。

 ご提案やご助言申し上げたことが、全件、実行に入っています。
 タイムスケジュールを睨みながら、がしがし、進めています。

 が。。。
 がんばりましょうね。。。;;;;

 ☆  ☆  ☆

 事務所の忘年会でした。

 場所は、溜池山王の中国料理の過門香さん。
 自宅のそばなので、以前はよく通っていましたが、
 ATT(赤坂ツインタワー)の新館の1階です。
 旧館が建て替え取り壊しされて、シングルタワーになっています。
 たぶん、建替予定なので、地下のお店が閉店したりしてるのに、
 まだ建替にならないようですね。。。

 スパークリングをいただいて、
 コース料理に、追加料理までもらって、お腹いっぱいいただきました。
 
 今年も1年お疲れ様でした。ありがとうございました!いぇい!
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by expresstax | 2015-12-21 23:34 | 事務所
 顧問先様の親御様が、亡くなられました。
 お通夜ご葬儀に、担当メンバーと一緒に駆けつけました。
 お客様をご紹介くださった弁護士先生もご出席くださっていました。 

 長い介護を成し遂げられた後継者様達のお悲しみと涙のご挨拶は、
 胸を締め付けました。 

 子供の頃、怪我をして帰っても、これだけで済んでよかったね、と、
 いつも、よかったね、よかったね、と言われて育った、 
 これからは、神様のお手伝いをして過ごしてくれるだろう、
 涙ながらにご報告下さいました。

 祭壇のお写真は、光があたり、お元気なときの、にこやかで晴れやかな表情で、
 とてもお美しく、優しい親御様そのままでした。

 どうか、安らかに、
 そして、お言葉通り、神様のおそばで、お幸せにお過ごしいただけますように、
 お祈りしました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルの空中庭園の緑も、紅葉しています。
 吹き抜けの光があたって、まさに天空のようです。
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by expresstax | 2015-12-03 23:54 | 相続・贈与
 ご相続の遺産分割協議と相続税の申告書のご捺印が終わりました。

 10月までの相続税申告は、平成26年開始相続で、旧相続税制で申告していましたが、
 11月以後は、平成27年1月相続税増税後の新税制での申告です。

 相続税の非課税枠(基礎控除)が下がり、
 最高税率が引き上がりました。
 
 最高税率でなくても、
 非課税枠が少なくなったことで、適用限界税率が、上がっています。
 まさに増税です。

 ☆  ☆  ☆

 それを前提に、協議や税務のご検討を進めていただいてきました。

 いろいろお大変だったと思います。
 でも、これで、一区切り。
 次の、展開に、がんばっていきましょう。

 ☆  ☆  ☆
 
 接客室を出るところで、
 クリスマスツリーの恒例、「福サンタ」を、お一人お一人に、取って頂きました。
 相続人様たちのお顔が、ふわっとほころびました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルの入口には、山野の木々や草花が植栽されています。

 七実の木に、たくさんの実がなりました。
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 こちらは、ソヨゴの真っ赤な実です。
 秋も、最後ですね。
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by expresstax | 2015-12-02 23:55 | 相続・贈与
 今日の港区さんのボランティアは、アロマテラピーのハンドマッサージ教室でした。
 
 ジェルとワセリンをベースに、精油をアレンジして、ハンドジェルを作り、
 ご参加の高齢者さんと2人1組になって、ハンドマッサージをします。
 こちらはボランティアですのに、やっていただきました。(^^ゞ 

 講師の先生から教わったのは、エステサロンでやってもらうハンドマッサージそのままです。

 自分でアレンジしたジェルは、ユーカリ3滴、メイチャン1滴、ミント2滴の、さわやか系です。
 持たせてもらうことができました。これで1ヶ月はモツとのことです。
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 ☆  ☆  ☆

 以前、NHKの認知症予防番組で、「ユマニチュード」について触れていました。

 「ユマニチュード」とは、人間を人間的に扱うことで認知症を治療するという欧米の医学です。

 見つめ、話しかけ、触れることで、
 認知症が改善される、

 そして中でも、「触れる」ことの大切さとして、
 ハンドマッサージを挙げていました。

 ☆  ☆  ☆

 ちょうどその後、お客様をご訪問。

 お話しの流れで、お客様にハンドジェルをプレゼントしながら、
 お客様の手をお借りして、お試しで施術させていただきました。

 マッサージのわずかな時間でも、手に触れ、手の暖かみを伝えることで、
 なぜか、心もふんわり伝わる気がします。

 もちろんお客様は、認知症でもなんでもないのですが、
 これはとてもいいコミュニケーションではないかと思いました。

 作ったマッサージジェルは、そのままお客様にプレゼントさせていただきましたが、
 施術者にとっても、そんなに負担になることではないので、
 機会があれば、また、お客様のお手を拝借して、やってみたいなあと思っています。
 ご希望の方は、お申出下さい。(^^)/


























 
by expresstax | 2015-11-25 23:31 | お客様
 先日のこと、顧問先様のご当主様がお亡くなりになりました。

 もうじき白寿(99歳)。
 ご自身も気付かなかったかも知れないくらいに、とても自然なご逝去だったと伺いました。

 すぐご連絡をいただき、
 ご葬儀に参列させていただきました。
 ありがとうございました。
 
 顧問先様は、以前からの顧問先様からご紹介いただいたご親戚。
 ご紹介くださった顧問先様も、ご親族としてご葬儀に駆けつけて下さり、ご一緒することができました。

 地元の名士であり、ご長命だったご当主様のご葬儀には、
 告別式まで、ご親族だけでなく、多くの方々が参列なさいました。

 お別れの言葉が、次々に報告され、
 組織や地域やご親族の、温かく優しい長として、
 慕われながら長い人生を送られたご当主様の人生をうかがい知ることができました。

 この後は、後継者様たちが、力を合わせ、心を合わせ、進んで行かれます。

 どうか、安らかに後継者様たちを見守りながら、引き続き、お導きくださいますように、
 お祈りしました

 ☆  ☆  ☆

 高速道路の車中からの富士山です。
 頭にほんのり雪が載っていました。
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 途中のサービスエリアから。
 日没の蒼い空と海の上に、三日月が輝き始めました。
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by expresstax | 2015-11-16 23:27 | 相続・贈与

ペットロスと虹の橋

 お客様の大切なペットのNちゃんが亡くなりました。
 
 ご高齢のお客様は、Nちゃんの元気な頃は、近所の大きな公園で毎日お散歩するのを、
 このうえない楽しみになさっていました。
 
 でも、Nちゃんも、もう犬年齢では高齢で、病気をあちこちに頻発させ、
 そのたびに動物病院通いをして、がんばっていました。

 お客様は、それは悲しまれ、日に日に元気がなくなり、はたで拝見しても切なくなるほどでした。
 でも、この悲しみは、到底癒やすことはできません。
 我々も、ただ、つらいですね、としか申し上げられずにいました。私自身、ワンニャンに囲まれて育ちましたから、痛いほどわかります。

 しばらくした頃の月次会議のときに、あいかわらず意気消沈なさっているお客様に、
 そろそろNちゃんの跡継ぎをもらってはどうですか?とお尋ねしました。

 すると、ペットを飼ったら今度は先にお客様の方が先に行ってしまうんだし、
 長生きしたらまた見送らなきゃならなくなるでしょう、と
 周囲から、反対されてしまったと、肩を落とされました。

 そこで、
 お客様に万一のことがあったら、我々がお世話しますよ、
 でも、お客様がもっともっと長生きして、また一緒に見送れるようにがんばりましょうよ、と
 申し上げました。

 お客様は、お顔を上げて、深く頷かれました。

 ☆  ☆  ☆

 それからまたしばらくの時が過ぎて、今日、お伺いすると、
 玄関口に、茶色いモコモコが走ってきました。
 3ヶ月のトイプードルのLちゃんです。
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 最初、スマホの写メの音にびっくりしていましたが、
 すぐ、澄ましてモデルのようにじっとカメラに収まりました。

 Lちゃんは、チャンピオン犬の子なのだそうで、驚くほど賢く、美人で、
 ブリーダーさんからしっかりと躾を受けてきています。

 でも、さすがに3ヶ月。跳ね回り、飛び回り、私の鞄の金具を甘噛みし、すり寄ってきます。
 それをお客様は、目を細めて、とても嬉しそうにごらんになっています。
 そのお幸せそうなご様子に、我々も、よかったなあ、と、拝見しました。

 ☆  ☆  ☆

 「虹の橋」という伝説があったそうです。
 William N. Brittonさんなどが、これを詩にして伝えています。
 
 亡くなったペットの魂は、もう痛みからも苦しみからも解放されて、
 虹の橋のたもとの、暖かな日差しの緑の草原で、飼い主を待っている。
 するといつか、飼い主が、口笛を吹いて丘の向こうから現れる。
 走り、駆け寄り、互いに抱き合い、キスの嵐を浴びせ、
 もう二度と離れることなく、一緒に橋を渡って天国へと向かう、と。
 (著作権がありますので、勝手に意訳しました。)

 ペットロスは、つらくてつらくて、癒やしようもないものですが、
 それでも、Lちゃんを愛することは、Nちゃんを忘れることではなく、
 お客様がLちゃんに癒やされて幸せに生きて行かれることは、
 Nちゃんにも幸せなことなのでしょう。

 いつか、Nちゃんと、虹の橋のたもとで再会して、
 もしかしたら、Lちゃんも、我々も、順番に再び巡り会って、
 にこにこと、みんなで手を繋いで、橋を渡っていけたらいいなあと思います。






 
 
 

 

 
 
 
by expresstax | 2015-10-20 23:50 | お客様
 お客様のお母様のお見舞いに伺いました。
 老人ホームにご入居なさっていて、今回も、ホームのお部屋に伺ったものです。
 お客様が送迎くださいました。

 ずっと以前にご挨拶させていただいてから、とても久しぶりでしたが、 
 でも、相変わらずお美しく、お会いできてとても嬉しかったです。

 ホームの皆様の暖かいご対応や雰囲気にも、とても安心しました。
 帰りには、お見舞いノートも書かせていただきました。

 お大事になさってくださいね。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 帰りに、お客様と、近くの商店街の喫茶店でお茶させていただきました。
 お母様のお見舞いのたびに寄られるという商店街の光景は、お客様のお気に入りだそうです。

 トロ箱の積まれた魚屋さん、お茶屋さん、果物屋さん・・・。
 ほんとうに、ほっとする昔なつかしい空気です。
 ありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 朝から、外堀通り沿いが厳戒体制。
 制服警官が道沿いに10m置きくらいに立ち、パトや装甲車が車道際に停車、
 歩道の自転車走行路部分にも、銃携帯の警官が、集団でうろうろしています。

 なんだろねー、 と思いながら外堀通りを走りました。
 
 赤坂から虎ノ門にショートカットしようと、アメリカ大使館前を自転車で走ると、
 警備の警官に下ろされて、行き先まで聞かれるので、
 それよりは、マシです。

 首相官邸に、アメリカ海軍のトップであるリチャードソン米海軍作戦部長(Chief of Naval Operations)が訪問したのだとかで、その警備だったようです。
 
 横須賀には、米空母ロナルドレーガンが入港してるそうで、
 新安保法制での同盟強化が、着々と進んでいくんだなあ、と肌で感じます。
by expresstax | 2015-10-15 23:32 | お客様
 10月になりました。
 今年も、最後のコーナーに入ります。

 ようやく論稿を上げ、監修を上げ、来年の書籍の章立てを上げ、お客様の意見書を書き、
 時間のスピードの速さに、目が回りそうです。

 年齢の数が、周囲のスピードだと聞きました。

 10歳の頃は、周囲が時速10キロで走るくらい、
 一日が一杯詰まっていたけれど、
 今は、その数倍のスピードで、周囲がどんどん飛んでいきます。
 
 息切れしないようにしなければなりません。 

 ☆  ☆  ☆

 いよいよ今月から、マイナンバーの通知書の送達が始まります。
 
 オリンピックの競技場案のように、エンブレム案のように、
 どんなにヘボでも、味噌を付けても、法制化し、走り出したら止まりません。

 簡易書留で、各世帯に一括で送られてきます。
 転送はされませんが、再配達で受け取れます、が、

 港区さんに聞いてみたところ、12月までには、というお返事でした。

 昼間在宅する住民は少ないでしょうし、
 港区だけで25万人いるんですから、という、なかなか大変な状況のようです。

 もちろん、発送業務は外部業者さんに外注していくのでしょうが、
 新聞報道では、不達が1割にもなるそうです。
 
 弊社からの注意事項を忘れずに、気を付けて受け取っていただいて、
 受け取ったら、弊社にご連絡ください。

 よろしくお願いします。
by expresstax | 2015-10-02 23:20 | 折りにふれて
 お客様からご質問をいただきました。
 ありがとうございます。

 不動産仲介業務をなさっているお客様のお取引先様からのご相談とのことです。

 そのご相談者様がマイホームを売却なさる。
 そのマイホームは、ご家族数人の共有なのだそうで、
 昨今の不動産市況で、かな~りの譲渡益が出るとのこと。
 何よりですね。

 そこで、売った住宅は1つでも、3人の共有なのだから、
 居住用財産譲渡益の3千万円特別控除は3人分、
 つまり、最大9千万円まで使えるんですね、というのがご質問です。

 はあ、一見そう見えるんですが、
 この特別控除は、一人ずつ譲渡税申告にあたって適用するために。
 あくまで一人当たり譲渡益3千万円までという制度なのです。

 したがって、3人共有でも、一人一人の持分が問題です。

 なので、例えば1億円で譲渡して、取得費と譲渡費用合計は1千万円だった、という場合、
 譲渡益9千万円から、3千万円×3人=9千万円を控除して、非課税となるわけではありません。

 もし、土地の持分が、共有者である父3/5、母1/5、子1/5なら、
 各人の譲渡益は、この割合です。
 つまり、父9千万円×3/5=5,400万円、母1800万円、子1,800万円と按分します。

 そうすると、3千万円の特別控除を使っても、母と子は譲渡所得ゼロとなりますが、
 父は、5,400万円-3千万円=2,400万円の譲渡益になります。

 3千万円特別控除を越えても、
 その住宅が譲渡年1月1日現在で、10年超所有、10年以上居住なら、
 越えた分については、6千万円までは、
 譲渡所得税の軽課税率(所得税10%、住民税4%、復興特別税2.1%)が適用できます。

 3千万円特別控除が、頭数分使えるわけではありませんから、
 よく持分を聞いていただいて、お取引様に税務事故にならないようにしてさしあげてください。

 また、持分といっても、建物の持分が土地持分と違っている、
 例えば、土地は上記割合であっても、建物は、全部子名義だった場合、
 住宅ローン設定の関係で、よくありますよね。
 この場合でも、父や母の土地は、居住用土地とならないか、といえば、
 建物名義がない人でも、建物所有者と同居・同一生計なら、
 土地も居住用財産として特例が使えたりします。

 土地・建物の持分や所有期間については、
 ご相談者である所有者ご自身が記憶があいまいになっていることも多いのです。
 
 登記簿で、持分や取得日をよく事実確認してから、譲渡の戦略を立てる、
 くらいでちょうどいいのです。

 よくアドバイスしてさしあげてください。

 ありがとうございました。 
  


















 
 

 
by expresstax | 2015-09-28 23:17 | 税務手続き
 最近の新しいお客様のご相談やご契約の流れを拝見して、
 気がついたことがあります。

 日銀によれば、家計の金融資産合計が1,700兆円を突破したそうで、
 野村総研調べでは、1億円以上の金融資産を持つ世帯が101万世帯とのことで、

 先日のテレビ番組では、「中富裕層」とされるこれらの人々のパターンについて、特集していました。

1.パワーカップル
    夫婦ともに稼ぐチカラも消費力もある。

2.親リッチ
    カエルの子はカエルのパターンです。

3.デジタルシニア
    引退したとはいえ、昔のように隠居せず、情報を貪欲に取り込んで生活や資産運用を選好します。

 単純な分類ではなく、相互に組み合わさっているのが、現況なのでしょうが、
 なるほど、と思い当たります。

 1と2のパターンの方々は、過去にもいらっしゃいましたが、
 特に、特徴的なのは、3のデジタルシニアです。

 その背景は、やはり親リッチだったり、
 パワーカップルだったり、なのでしょうが、

 昔のように、専門家に何もかもお任せで、何だか分からないけど、専門家のいいなりになる、
 なんて人は、どうも、弊社にはお越しになりません。

 自分でリアルにも、ネット上にも、書籍上にも情報収集して、
 自分なりに調べ、考え、書類を作り、どんどんエクセルでシミュレートをして、
 パソコンソフトを駆使してデータベース化して、
 豊富なそれまでの自分の人生経験と照らし合わせながら
 選択肢を数え上げて、絞り込んで、
 そのうえで、専門家の門を叩きます。

 当然、専門家についても、時間をかけて調べ上げてからコンタクトをとりますから、
 初めまして、と会うときには、ほとんど弊社の内容はご存じで、
 既知の知り合いのように、お話しが始まります。

 これが、ネット社会にどっぷりしていても、むしろ情報はネットだけ、
 自分で考え方を構築するトレーニング不足の世代との大きな違いなのでしょう。

 お話しを伺うと、既にアジェンダをご準備なさって、
 こちらがご説明をしても、ご理解が早く、
 的確なご質問や意見を返してくださいますから、
 お客様とのブレーン・ストーミングを、その場で開始できます。

 こちらも、嬉しくなって、つい身を乗り出してしまい、お手伝いが始まります。

 ほんとうに、時代が変わったなあ、と実感します。

 面白い時代になりました。
 こうしたシニアの方々が、これから、さらにパワーアップして、時代を推進なさるのではないでしょうか。
 こりゃ、楽しくなるぞ、とワクワクしています。

 どうぞ、よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 それに比べて、弊社のロートルは、今年も赤坂氷川祭、ヨレヨレと元気よく行ってきました。

 台風18号の水害被災者への1分間の黙祷のあと、
 氷川神社を出発して、アメリカ大使館宿舎脇を通過、
 我々は、猩々(しょうじょう)山車を引いて、外堀通りを進みました。

 外堀通りは、完全交通規制、後ろにJTタワー、虎ノ門ヒルズが見えます。
 外人さんたちが、山車や神輿に多数参加しているのも、今年の特徴です。
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 威風堂々、山王パークタワーやキャピトル東急ホテル前を通過します。
 お菓子屋の青野のお父さんたち老舗の親父さん達が、がんがん指揮しています。
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 山王日枝神社を後ろに、赤坂通りへ入ります。
 このあたりからは観光客が寄ってきます。
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 サカス前広場から、次々に各町会神輿が出発します。
 御神輿は、大きいのや小さいの、派手なのや地味なの、各町会の個性が反映されています。
 外人さんが、神輿の担ぎ手に入っていますね。
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 我が福吉町の神輿です。大きいです。
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 連合巡行の後は、小連合に回ります。
 我が小連合は、天狗様や神主さん達と一緒に猩々山車を引き、神輿が続きます。
 料亭前などで、「和背負い」(=わっしょい)の山車の人形昇降で気合いを入れます。
 料亭などからのお酒のおふるまいが楽しみです。
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 最後は氷川神社に戻り、山車を格納し、修了式で三〃七をやって終了です。
 出発から、6時間。よれよれになって帰ってきました。お疲れ様でした。
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by expresstax | 2015-09-15 23:29 | 資産運用