税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

タグ:お客様 ( 386 ) タグの人気記事

企業様研修・1

 顧問先企業様の社員研修に伺いました。

 例年、新年度の始まる前に、
 担当者様、管理者様たち対象で、行います。

 今年は、テーマに応じて、各部を越えて、ご出席くださいました。
 
 回答が出ていない問題が多い、というより、
 法律や取扱基準自体が、古く、未整備といわざるを得ない分野です。
 コンプライアンスをいうなら、基準そのものが、適正でなければなりません。

 その未整備で混乱した実務に放り込まれた現場の担当者様たちのお骨折りは、
 いかばかりかと思います。

 質問もたくさんいただき、活発な意見交換になりました。

 皆様の熱意が溢れ、
 とても頼もしく感じながら、お話しさせていただきました。

 ありがとうございました。
by expresstax | 2017-02-15 23:17 | パブリッシング
 関与先様のお母様が亡くなられ、第一回目のお打合せをしました。

 長く、お母様やご家族の確定申告に関わらせて戴き、
 老人ホームの入所の際にも、小規模宅地の特例の取扱の改正を確認しながら
 ゴーサインを出させていただいたりしていました。

 長い人生を、ゆったりと終わられ、見送られたご相続人様たちにも、
 おつらい中にもご安心のご様子が伺われました。

 これからお手続が始まります。
 手を取り合って、進めて参りましょう。

 ☆  ☆  ☆

 時々行く、紀尾井町ガーデンテラス内の赤坂プリンスクラシックハウスです。
 1階のレストランでは、カジュアルな食事もできます。

 以前ここにも書いた、旧李王家東京邸が赤坂プリンスの旧館「旧グランドプリンスホテル赤坂旧館」として使われ、
 紀尾井町テラスとしての全面建て替えに伴い、曳き家され、
 結婚式場バンケット専門としてリニューアルされました。

 ホテルはザプリンスギャラリー東京紀尾井町、
 ビルは紀尾井町タワー、
 ショップ部分は紀尾井町ガーデンテラスと、
 「赤坂」を止めて元の住所の紀尾井町を名乗っていますが、
 このクラシックハウスだけは、名称に「赤坂プリンス」を残しています。
d0054704_1758382.jpg


















 こんな真冬に、バラ園のバラたちが、きちんと咲いています。
 大変なお手入れでしょうね。
d0054704_17594274.jpg


























 
by expresstax | 2016-12-26 23:31 | 相続・贈与
 弊社主催お客様セミナーを開催しました。
 今回は第3回目です。
 赤坂御用地の緑、ニューオータニの庭園を全面に見晴らすいつもの会場です。
 今回も、全員のお客様がご出席くださいました。
 ありがとうございました。

 藤森税理士の司会のもと、
 まずは、松木慎一郎代表税理士からご挨拶させていただきました。
d0054704_20434977.jpg



















 第1部は、フランス、インドネシア大使や中東日本政府代表を歴任された飯村豊先生による
「欧州、中東、東アジア情勢と地政学的リスク」についての講演です。
 ちょうどアメリカ大統領選挙でトランプさん勝利の結果がでたあとでしたから、
 イギリスのEU離脱問題や、欧州での難民・不法移民問題、連続するテロ事件、南シナ海の領有権問題等々、
 とても、わかりやすく、具体的なご説明をいただきました。
 配布していただいた資料には、ショックを受けました。
 これらに対峙して、我々は判断していかねばなりません。
 飯村大使、貴重なお話しをありがとうございました。
d0054704_20465482.jpg























 第2部は、「弊社特製『想い出しノート』の活用について」の制作者である弊社松木眞美による解説です。
 想い出しノートも、いよいよベータ版として完成しています。
d0054704_20543646.jpg























 第3部は、弊社飯塚から「税務調査の最近の動向」について、お話ししました。
 相続税の税務調査は、所得税や法人税に比べ、全国平均でも4件に1件と実調率が高く、お客様の関心も高いのです。ご質問が多いため、それにお答えしたものです。
 弊社のマル秘税務調査の対応ノウハウも、お話しさせていただきました。

 大変熱心に、ご聴講いただき、ありがとうございました。
 
  ☆  ☆  ☆

 産休中のメンバーKさんも、臨時出勤して受付に座ってくれました。
 なんと弁護士であられるご主人様も、今回はご参加くださり、
 ほんとうにありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 去年の第2回の開催の際にお客様からご意見いただいた空調の問題、机の脚の問題、
 休憩時の配膳の問題は、それぞれ解決ができたよううに思いますが、いかがでしょうか。

 これからも、さらに改善を重ねて、よりお客様にお役立ちできるセミナーにしていきたいと思います。

 ありがとうございました。














 
 


、 
by expresstax | 2016-11-16 23:31 | 事務所
 お客様が亡くなられ、葬儀に参列しました。
 お具合がよろしくないと伺っていて、今年の暑さを心配していました。
 驚いて、一、二もなくお伺いしました。
 
 大きな斎場に多くの方々が、参列なさっていました。
 当初にお客様をご紹介下さった会社の社長様たちもご一緒くださいました。
 ありがとうございました。

 齢90歳で亡くなられたご当主様の以前のお写真が、会場に展示されていました。
 大きな土地の地主様であり、地域や檀家の役職でご活躍なさっていた頃の
 とても精悍なお姿は、まぶしいほどです。
 
 すがるように泣いていらした奥様のご様子に、胸が塞がりました。
 これからは、奥様と、後継者様たちと、手を取り合って、
 跡を継いでいただかねばなりません。

 ご冥福をお祈りしながら、我々も、
 お支え申し上げる決意を固めました。
 
 どうか、安らかなご冥福をお祈りします。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルの公開空地は、藪蘭が満開、一色です。
d0054704_1624378.jpg




























 可愛い紫の小花たちです。
d0054704_16272621.jpg

 
 

































 
by expresstax | 2016-09-02 23:20 | 相続・贈与
 顧問先様が、お取引のお客様をご紹介くださいました。 
 親御様のご相続を迎えられた相続人様です。

 直接事務所にお越し下さり、お話しを伺って説明を申し上げ、
 ご契約いただくことになりました。
 ありがとうございます。

 ご紹介くださった顧問先様と、ご相続人様の信頼にお応えできるように、
 事務所全員で力を尽くします。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルの青山通り沿いの植栽、紫君子蘭が満開です。
 洋名アガパンサス、アフリカンリリーともいうそうです。
d0054704_23494096.jpg




































by expresstax | 2016-07-08 23:36 | 相続・贈与
 税務研究会様の講演の帰りに、
 福岡のお客様におじゃましました。

 ちょうど、博多山笠の真っ最中、
 博多の街は、飾り山があちこちに建てられ、山笠一色です。
 
 お客様が櫛田神社を始め、山笠の飾り山を案内して下さいました。
 櫛田神社です。
d0054704_18365422.jpg























 7月2日は、ちょうど子供山笠が走りました。
 お客様といっしょに、
 しっかり「勢い水(きおいみず)」を掛けて参加しちゃいました。
 オッショイ、オッショイ!
 これでお客様のご事業も、弊社も、商売繁盛!です。
d0054704_15344852.jpg 
 
















 申し訳なくも、お客様が、素晴らしいお料理の席をご準備くださっていました。
 心づくしのお料理を堪能しました。
 ワインは、お客様が探して準備下さったあまおうワインです。
 あまおうイチゴを原料にした貴重なフルーツワインとのことで、
 心のこもったおもてなしをいただき、感激しました。
 ほんとうにありがとうございました。
d0054704_15451249.jpg


































 

by expresstax | 2016-07-04 23:41 | お客様
 税務研究会様の資産税研究会講演福岡会場に伺いました。

 小規模宅地テーマでの全国5会場の最終講演です。
 
 ご質問をいただいて感じたのは、
 東京会場や大阪会場で多かった二世帯住宅や老人ホーム関連のご質問が、
 広島会場や福岡会場では、あまり出ず、
 むしろ、同じ敷地内に、母屋と離れに居住しているケースなどのご質問の方が多かったことです。

 地価が高い地域では二世帯住宅が多くなり、
 老後は老人ホームで暮らすというライフスタイルということはあっても、
 
 地域によっては、
 土地は広いので、二世帯住宅などにする必要はなく、
 歴史的に家庭内介護が当たり前になっているために、
 老人ホームはむしろ「姥捨て山」扱いを受けている地域もあるそうで、
 考えさせられました。

 とても勉強になると同時に、
 税務は、こうした地域の現実に寄り添っていかなければならないのだと強く感じました。

 ☆  ☆  ☆

 名古屋会場から東京に帰って翌日には福岡入り。
 鬼塚先生の5地域行脚の珍道中も最後の福岡編です。(^^ゞ
 博多の著名な料理屋、稚加榮さんで、活き作りを堪能しました。

 鬼塚先生と、ご担当のA様です。
 ありがとうございました。
d0054704_14363183.jpg




































by expresstax | 2016-07-01 23:16 | パブリッシング
 ご相談のお客様が来所なさいました。
 不動産のプロさんからのご紹介です。

 終わって、費用を、というお申出でしたが、
 ご紹介者様がいる場合は、初回無料とさせていただいていますので、
 その旨お伝えしてご遠慮しました。

 ところがその数日後、再度、事務所にお越しいただいて、
 謝礼をお持ち下さったのです。

 が。
 うーん、と所内で検討し、
 ならば、と数年前からスタートしていた、弊社の会員倶楽部にお誘いさせていただきました。

 弊社の会員倶楽部は、 顧問先様のような濃密な税務サービスは提供できないけれど、
 税務のご相談をお受けいただけるように設定したサービスです。

 単発のご相談でいらしたお客様で、引き続き見て欲しい、というご要望から生まれて、
 数年前からこっそりスタートしながら、実は、ご好評いただいているサービスです。

 人と人との繋がりは、本当に一期一会。

 生意気ですが、
 弊社と信頼関係を維持いただけるお客様であれば、
 会員となっていただいて、お客様のバックヤードを理解させていただきながら、
 ご相談に弊社がお役に立たせていただけます。

 お伝えすると、とても喜んで頂けて、
 さっそく会員登録書をお送りくださいました。
 ありがとうございました。

 これから一緒にがんばっていきましょう!

 ☆  ☆  ☆

 先日は、メンバーのお誕生日でした。
 お誕生日、おめでとうございます。
 卓越した知恵とスキルとセンスで、弊社の業務に革新をもたらしてくれているMさんです。
 これからも、どんどん、新しいこと、成し遂げていきましょう!
d0054704_8554888.jpg





























 松木代表も、そのあと、お誕生日を迎えました。
 好物のモンブランを目の前にご満悦です。
 おめでとうございます。
 これからも、元気に、お仕事も、ツーリングも、制覇してください。
d0054704_8583589.jpg
by expresstax | 2016-05-25 23:41 | お客様
 お客様たちの税務のお手続きを担当していて、気付いたことがあります。
 苗字(名字、姓)の変更です。

 跡継ぎのいらっしゃらないお客様が、
 お嫁にいらしたお嬢様の子、つまりお孫様を養子に迎え、
 お孫様の苗字がご本家の名字になったりというのは、しばしば。
 (養子は、結婚して配偶者の姓を名乗っている人以外は(民法750条)、養親の氏を称することになっています(民法810条))。

 ご実家の苗字とお墓の承継者が絶えてしまう、と、
 ご自身の苗字を復氏(ふくし)して実家の姓に戻したり、という方もいます。
 (夫婦の一方が死亡したときは、生存配偶者は婚姻前の氏に復することができるのです(民法751条)。)

 ☆  ☆  ☆

 養子縁組をして、相続人を増やして、相続税非課税を使って相続税を軽くしよう、といった
 どこかの相続税「節税」本に書いてあるようなこととは、全く違う次元の話です。

 もちろん、こうした家名へのこだわりが、今後数十年後も継承されていくのかどうかは、わかりませんが、
 まだまだ日本では、家名を残す、家名を継ぐ、ということは、
 お客様たちにとって、とても大事なことなのだ、と
 厳粛な思いで、関連税務のお手続をさせていただいています。

 ☆  ☆  ☆

 お客様が、ご自身の畑で丹精なさった菜の花をたくさんお持ち下さいました。
 まだ切り口鮮やか、袋を開けると甘い香りが広がります。
 本当に、お客様の作品ですね。
 たくさんの量を、みんなで分けて自宅に持ち帰りました。
 辛子マヨネーズのおひたし、黄身酢の和え物、菜の花パスタ、いろいろな料理法も報告しあって、
 おいしくいただきました。ありがとうございました。
d0054704_21264717.jpg































 会議に、お持ち下さいました。
 空也さんのどら焼きです。
 ありがとうございました。
d0054704_21282664.jpg






















 経営会議に鎌倉半月のお菓子をお持ち頂きました。
 大好きさんのお腹にあっという間に収まったようです。(^^)
 ありがとうございました。
d0054704_21311684.jpg





















 お取引様から、自由が丘御門屋さんの揚げまんじゅうをいただきました。
 名物をおいしくいただきました。ありがとうございました。
d0054704_21335810.jpg



























 経営会議に、ロイスピエールさんのスポンジケーキをお持ち戴きました。
 おやつに楽しくいただきました。ありがとうございました。
d0054704_213693.jpg














 事務所メンバーがお客様ご訪問のお土産に買ってきてくれました。
 麻布十番の浪花屋総本店さんの鯛焼きです。
 アンコが、尻尾まで、どころか、尻尾からはみ出ています。
 ありがとうございました。
d0054704_2139439.jpg

































 編集者様が、キースマンハッタンさんのチョコブラウニーをお土産に下さいました。
 とても良い香りです。ありがとうございました。
d0054704_21402963.jpg

















 
by expresstax | 2016-04-18 23:49 | 相続・贈与
 事務所会議で、相続税の障害者控除の話が出ました。
 相続税申告で、障害者控除を適用セーフとできた場面があったからです。
 
 ☆  ☆  ☆
 
 平成27年度税制改正で、平成27年1月1日以後相続では、
 相続税は非課税枠(基礎控除)が引き下げられたり、税率が引き上げられたり、
 増税になっているのですが、

 そのバーターとして、小規模宅地の減額対象面積が増えたり、
 そして障害者控除や未成年者控除が増額されたりして、減税項目も入っています。

 増税と減税、どっちが影響が大きいか、というと、圧倒的に増税!なのですが、

 それでも、要件に当たると、減税の恩恵は受けられます。

 ☆  ☆  ☆

 そこで、障害者控除です。
 所得税と相続税で、対象者って、違うのかしらん?という議論になりました。

 所得税の確定申告にあたって、介護認定などで障害者控除を適用するのに、
 区の証明書を取得して戴くことがありますが、
 相続税でもそうして該当するケースもあるのかしらん?と。

 ☆  ☆  ☆

 相続税の障害者控除は、基本的に所得税の障害者控除の対象者とほとんど共通しています。

 違いは、
 所得税では、6ヶ月以上寝たきりで複雑な介護が必要な人は、
 それだけで特別障害者として、障害者控除を受けられますが、 

 相続税では、6ヶ月以上寝たきりで複雑な介護が必要な人は、
 市町村長から発行される、障害者(精神上障害・知的障害・身体障害者に準ずる証明書が必要です。

 所得税のように、区の証明書を取得して戴くような手続が、必要ということになります。
 市町村の証明書って、それなりに時間がかかりますから、
 該当する場合は、重々、注意すべきでしょう。

 ☆  ☆  ☆

 特に、この障害者控除。

 昭和63年1月相続から、70歳まで年6万円(特別障害者は12万円)、 
 平成22年4月相続から、85歳まで年6万円(特別障害者は12万円)、
 平成27年1月相続から、85歳まで年10万円(特別障害者は20万円)、
 と徐々に、控除が拡大されています。
 
 ちょうど平成27年開始相続では、
 例えば50歳の一般障害者の相続人様でも、相続税額350万円減額ですから、
 それなりの救済になります。

 ☆  ☆  ☆

 ただ、難しいのは、障害者控除の認識です。
 
 障害者でいらしたのに、過去の相続税申告で控除を受けていらっしゃらないケースを何度か拝見しました。

 日頃、所得税申告を専門家先生に依頼していれば、適用されるようにも思いますが、
 それでも、相続税申告では適用されていなかったケースもありました。
 
 まして、昨年以降は、非課税枠が下がって相続税がかかることになった方々が、
 単発で、専門家先生に依頼いただくような場合、
 ご自身が、専門家先生にお伝えできていない、
 あるいは、専門家先生が、どこまで気付いて下さるか、という問題が起きそうです。

 ☆  ☆  ☆

 というのも、障害者控除の場合、
 税金が下がるなら控除を受けよう、とはならないケースもあるからです。

 ずっとずっと昔のご相続の申告の際に、
 お話しの中で、相続人様のお一人が障害者控除該当だとわかりました。
 ところが、ご本人様が、絶対に適用しないで申告してほしい、とおっしゃるのです。
 後天的な問題とのことで、他の兄弟達に絶対に知られたくない、
 知られるくらいなら、死んだ方がましだ、税金で済むなら税金で払う、と。

 どうしたものかと思いましたが、そこで、一計。
 相続税の期限内申告では、障害者控除を適用せずに申告し、
 いったん納税をしていただき、

 そして申告後、しばらくして、障害者控除を適用して、
 ご本人様だけの更正の請求書を提出。
 ご本人様に還付を受けて戴きました。

 ☆  ☆  ☆

 日本の相続税制では、相続税は
 被相続人様の財産全体を対象にし、法定相続人の状況により税額が決まり、
 相続人は、取得額の割合に応じて、税金負担をするという仕組みです。
 そのため、相続税の申告書は、全員連名で、捺印して提出します。

 税額控除は、相続人が配偶者か、未成年か、障害者か、過去の相続税負担があるか、
 過去の贈与税負担があるか、外国で二重課税を受けていないか、によって、
 税金調整をする制度です。
 税額控除を当初申告に盛り込んだ場合は、全員の申告書にそれも記載されることになります。
 
 しかし、税額控除は、相続税の全体額と他の相続人の相続税額に影響を及ぼさず、
 その修正や更正の請求は、他の相続人の捺印も不要で、当事者単独で可能なのです。
 これを利用したのです。

 こうしてその時の障害者控除適用はクリアしたのですが、
 障害者様の場合は、とてもナーバスにお考えになるのだ、ということを勉強したのです。

 ☆  ☆  ☆

 相続税申告の場面で、依頼者である一般的には主系筋の相続人様とはよくコンタクトをとれても、
 それ以外の相続人様とは、直接のヒヤリングが十分でないことも起きるでしょう。
 しかし、それでは、こうした問題は、こぼれてしまいます。

 相続人様の人生に関わることだからこそ、これからも丁寧に、細心の配慮をもって、
 進めていこう、という議論をしました。

 ☆  ☆  ☆

 事務所の新年会は、恒例、赤坂木曽路さんです。
 そう、七福神のお酒が目当て。
 今年は吉祥天でした。一昨年の大黒様、昨年の毘沙門天に続いて3体目です。

 新鮮なお刺身や湯葉、とてもおいしい霜降りしゃぶしゃぶをお腹いっぱい戴いてきました。
 ありがとうございました。
 今年も1年、よろしくお願いします。
d0054704_1113016.jpg

 

















 
by expresstax | 2016-01-06 23:12 | 事務所