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円安体験旅行

 ちょっとの隙間をいただいて、お隣の韓国に行ってきました。
 

 円がまだずっと高かったときに、外貨にしていて、
 ところが、その後のべたべたな円安。

 そろそろ確定かなあと思っても、
 円転(外貨を円に替える)して為替差益を出すと、総合課税の雑所得として、しっかり税金が飛んでいきます。
 結局それで野放図に、例のごとく「forgot(忘れちまう)」していたのですが、
 
 旅行に誘われた弾みで、そうか、ドル、外で使えばいいんだ、韓国ってドルを使えるよね、と思いついたんですが。

 韓国は、羽田発着、ビザも不要。
 初めてでしたが、とてもラクに行けるんですね。

 でも、外国で買いたい物って、あまりなくて、
 結局あまり買えずに帰ってきました。(>_<) トホホ

 感じたのは、とにかく円の対ドル対ウォンの安さと日本の物価の高さ、です。
 頭では分かっていたはずが、情けないほど、円の価値が低いんですね。
 
 それに、携帯電話やネットの料金制度、街の地下交通化やカードの普及、
 高級ホテルのサービスや料金の安さ、各施設のIT化やトイレのウォシュレット、などなど。

 日本って、暮らしやすいだの、進んでるだの、おもてなしの国だの思いこんでたのが、
 思い切り、くじかれました。
 大反省しながら、これってヤバいよなあ、と思いました。

 理屈で考えれば、
 韓国をはじめ、アジアの国々は、いわば後出しじゃんけんで、
 最新バージョンを低コストで採用できるけど、
 先行した日本が、スクラップアンドビルドで発展するのは、難儀なことのはずで。

 ドルと円とウォンの換算で、頭の中を数字が飛び交ってクラクラしながら、
 楽しく切なく行ってきました。

 ご一緒いただき、ありがとう!!



























 
 

 
 
 


 


 

 
 
by expresstax | 2015-03-31 23:31 | 折りにふれて
 先日もここで書いた美術品の減価償却資産計上基準の改正について、
 お客様とご相談していた際に、誤解があるかなあ、と思ったので、書きますね。

 通達の文章では、展示用減価償却資産となるものについて、次のように注書きをしています。
============================
(注)1時の経過によりその価値が減少することが明らかなものには、例えば、会館のロビーや葬祭場のホールのような不特定多数の者が利用する場所の装飾用や展示用(有料で公開するものを除く。)として法人が取得するもののうち、移設することが困難で当該用途にのみ使用されることが明らかなものであり、かつ、他の用途に転用すると仮定した場合にその設置状況や使用状況から見て美術品等としての市場価値が見込まれないものが含まれる。
============================
 
 ここでの、展示用等で、かつ、転用価値がないもの、の解釈です。

 展示用で、建物に固定してる銅像のようなものは、これに該当するだろうが、
 展示されている絵画で、他に移設できるものは、美術品として、非減価償却資産じゃないか、と。

 うーん、なかなかグレーなゾーンではあるのですが、
 実は、ここの部分について、国税さんの考えを見ることができるのが、
 この通達に先行して行われたパブリックコメントの説明です。

=============================
 これは、多くの者の目に触れる場所の装飾品として用途が限定されており、もし転売等をしようとしたとしても美術品等としての実質的な価値がないと見込まれるものについては、「時の経過によりその価値の減少することが明らかなもの」と言え、減価償却資産として取り扱うことが適当と考えたことによるものです。したがって、取得価額が1点100万円以上する美術品等について不特定多数の者の利用する場所に展示等をしているものであっても、例えば、ガラスケースに収納されている等、退色や傷が付かないように展示されているものについては、通常、他の用途に転用すると仮定した場合にその設置状況や使用状況から見て美術品等としての市場価値が見込まれないものとは言えないことから、「時の経過によりその価値の減少することが明らかなもの」には該当しないこととなります。
=============================

 つまり、絵画のような移設可能なものでも、
 上記のように「ガラスケースに収納されている等、退色や傷が付かないように」されていない場合には、
 退色=褪色(色が褪せる)してしまいます。

 美術品の保管は、光量調整、紫外線調整の特殊ガラス装置や湿度調整があって初めて可能です。
 
 それもせずに、額装だけで展示していると、
 残念なほどに、油絵でも日本画でも、褪色し、劣化してしまいます。

 これまで相続税申告にあたって、多くの美術品について、
 プロの評価額査定に立ち会ってきた経験です。
 
 したがって、100万円以上でも、額装だけで展示していた絵画などは、
 減価償却資産とするしかないでしょう。

 反対に、大切な絵画を所有しながら、管理不十分で、
 プロから厳しい査定をされてしまったお客様を、何度も目にしてきました。
  
 大切な資産の保管方法には、ぜひ気を配って下さい。

 ☆  ☆  ☆

 暖かくなって、1軒お隣のKタワーの緋寒桜です。
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 この枝に、鳥さんを発見。
 しきりに桜の花をつついていました。何という鳥でしょうね。
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by expresstax | 2015-03-27 23:07 | 法人税
 外れ馬券判決を受けて
 国税庁が通達改正について、パブリックコメントの募集を出しました。
 が。

 見ると、一時所得の例示についての所得税法基本通達34-1について、
 競馬の馬券の払戻金・競輪の車券の払戻金等をで営利を目的とする継続的行為から生じたものを除き、
 一時所得に該当する、と。
 そして次の(注)を付け加えています。
========================
注1
 馬券を自動的に購入するソフトウェアを使用して独自の条件設定と計算式に基づいてインターネットを介して長期間にわたり多数回かつ頻繁に個々の馬券の的中に着目しない網羅的な購入をして当たり馬券の払戻金を得ることにより多額の利益を恒常的に上げ、一連の馬券の購入が一体の経済活動の実態を有することが客観的に明らかである場合の競馬の馬券の払戻金に係る所得は、営利を目的とする継続的行為から生じた所得として雑所得に該当する。
2 上記(注)1以外の場合の競馬の馬券の払戻金に係る所得は、一時所得に該当することに留意する。
========================

 つまり、裁判通りの事案は雑所得として、その他は、今まで通りだと。

 事務所のみんなで笑ってしまいました。

 地裁、高裁、最高裁で、国は負け続けて、
 通達改正せざるをえなくて、いやいや書いた様子が、滲み出ています。

 それにしても、最高裁の事案では、納税者さんが公務員だったために、 
 競馬の馬券収入は、雑所得として争ったのでしょうが、
 
 営利を目的とする継続的行為から生じた所得って、
 事業所得にはならないの?
 という議論は、吹き飛ばされています。

 面白い(失礼)テーマだったので、
 もっと、深耕されてもよかったのにな、と思います。

 ☆  ☆  ☆

 あ、誤解のないように。

 競馬の当たり馬券の利益が、一時所得になれば、
 50万円までは非課税で、越えた部分の1/2だけが他の所得と合算課税されるので、
 一般のケースでは、一時所得となれば、納税者有利と言えるのです。

 その点は、気をつけてくださいね。

 ☆  ☆  ☆

 先日の朝。
 赤坂御用地の赤坂御苑のお池の芝生に、
 黄緑色の集団がお団子になっていました。
 御用地の清掃等を担当する勤労奉仕のご奉仕隊さんです。

 フードをかぶって、ポンチョを羽織った、まるで可愛いこびとさんのようです。
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 列になってお池の方に行進していきます。
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 あまりに可愛くて、つい写してしまいました。
 御用地は、緑が素晴らしいのですが、
 さらに素晴らしいのは、とても手入れが行き届いていることです。
 それも、このご奉仕隊さんたちのお蔭ですね。
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 お池の周りを、ぐるっと歩いて行きます。
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by expresstax | 2015-03-26 23:26 | 所得税
 日経BPネットさんの快適空間「東京不動産マーケット動向-
 -税制メリットを考慮しながらマンションを購入する方法(前編)」に掲載されました。

 人の生活の根幹となる住まいは、
 目先の金利や税金動向などで決めるものではなく、
 あくまで自分や家族の、ライフプランの中で考えるべきものです。

 とはいいながらも、景気や経済環境の変動が激しい場合に、
 経済動向を全く無視して動くのは、
 大きな波に逆らって船を漕ぐようなもの。ヘタをすると沈没します。

 大きな波があるならば、分かった上で上手に、船を漕ぐことです。

 そんなことを考えるきっかけにしていただければと思います。

 インタビューして下さった鈴木雅光様、ご担当下さったS様、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆
 

 クリスマスローズが、ビルエントランスの植え込みにびっしりと咲いています。
 昨年は、全く咲いていませんでしたから、驚いています。
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 植物図鑑によれば、
 クリスマスローズの日本名は「雪起こし」。
 「レンテンローズ」とも呼ばれ、
 キリスト教のレント=受難節=イースターまでの40日間に咲くからだそうです。

 学名の「ヘラボラス」というのは、ギリシャ語での「地獄」(英語のHellでしょうか。)が由来で、
 荒れた土地でも自生する強い花だからなのだそうです。
 
 でも、「雪起こし」という日本の名前とも通じる命名ですね。

 ビル18階の中庭でも満開状態です。
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by expresstax | 2015-03-23 23:01 | パブリッシング
 平成27年の地価公示価格が公表されました。

 全国平均は住宅地△0.4%、商業地△0.0%で、ほぼ下落か横ばい
 東京圏は住宅地+0.5%、商業地+2.0%で上昇、
 港区は住宅地+6.0%、商業地+5.6%
 千代田区 住宅地+6.3%、商業地+ 5.7% という数字です。

 「国交省の平成27年度地価公示結果の概要」によれば、
 「三大都市圏では、住宅地の5割弱の地点が上昇、商業地の7割弱の地点が上昇。一方、地方圏では住宅地、商業地ともに上昇地点及び横ばい地点は増加しているが、依然として7割弱の地点が下落。」とのことですから、
 昨年からの三大都市圏反転・上昇後、更に地方と、都市部での差が著しくなっています。

 特に商業地については、「低金利等による資金調達環境が良好なことや緩やかな景気回復基調が続く中、下落率縮小や上昇の継続が見られる。また、堅調な住宅需要を背景に商業地をマンション用地として利用する動きが全国的に見られ、上昇又は下落率縮小となった要因の一つとなっている。」
 と解説されています。

 平均となると、こなれていますが、
 国交省が、昨年特徴的な動きを示した地点として紹介した、
 昨年6月にオープンした虎ノ門ヒルズの公示ポイント「港5-39」は、
 580万円/㎡で、前年比+9.8%です。

 株価が上がれば企業の資金調達力が上がり、
 金利安を背景に、土地需要へと資金が動くという典型的な流れと、
 外国資本が、円安と金利安で、さらに「日本買い」に入る循環に入っていますが、

 問題はその資本の流入先です。
 
 高級住宅地と大手町などトップビジネスゾーンを抱える千代田区と、
 外国資本や大使館の集中する港区が、
 資本の流入先を寡占しているようです。

 日本買いではなく、「東京買い」です。

 この傾向に一定の歯止めをかけようと、
 地域再生法改正と平成27年度税制改正により、
 都心部から地方に移れば、税制優遇するけれど、
 地方から都心へは買換特例も厳しくするぞ、としています。

 これについては、弊社税務情報3月10日号にご報告しました。

 ☆  ☆  ☆

 虎ノ門ヒルズについては、
 昨年、分譲された上層レジデンス(住宅)の分譲部分は、
 実は、一般販売にかけられず、森ビルさんの既存客限定でクローズドで販売され、完売しました。
 希少性のある物件の場合に採られる販売方法です。

 ある物件は、今年もう、7千万円も値上がりしているとのことでしたから、
 その値上がり率は、国交省さんいうところの+9.8%どころではありません。
 

 さらに、あえて賃貸したり、自己居住したりしないで、未使用でいる、という
 新築未入居で、再販売を待っている住戸も多いそうです。

 つまり、この港区や千代田区の一部については、
 既に、収益狙いの価格ではなく、キャピタルゲイン(値上がり益)狙いでの投資に移っているのです。

 そこには、欧米やアジアの資金を集中させた「東京買い」ももちろん入っているでしょう。

 
 ☆  ☆  ☆

 この都心一極集中の現象は、よく理解しておかねばならないでしょう。

 年初に講演を受講したとき、講師の先生が、不動産は下がる、としきりに強調されていて、
 どうにも違和感があり、気になっていたのですが、
 あるとき、
 その先生の情報源は、地方の先生方の情報網なのではないか、と思い当たりました。
 ならば、そのように考えるのも当然なのだろうと納得したものです。

 税理士としてのお客様へのアドバイスは、その時点、その場所、その状況、その歴史、
 あらゆる面から考えて行われねばなりません。

 地価が上がり、税金が上がるからと浮き足だってもいけないし、
 何が何でも変化を認めず盲目的に経験則に従うのでもいけません。

 心したいことです。

 ☆  ☆  ☆

 赤坂サカスのしだれ桜が見事に開いていました。
 赤坂ブリッツ前です。
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 ☆  ☆  ☆
by expresstax | 2015-03-20 23:19 | 不動産
 週刊ビル経営社さんの不動産ソリューションブック2015年3月号に掲載されました。
 「平成27年度税制改正とビル経営」と題した寄稿です。
 本誌そのものが特集「都市緑化」など、激変するビル経営環境についての面白い記事満載です。
 ありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 お客様からいただいたお歳暮のカタログギフトが届いたとのことで、
 メロンを切り分けてくれました。
 生産者さんの指定日通りとのことですが、かなり熟して、あっまーーーい!です。
 ありがとうございました。
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 こちらは、お土産です。
 今年は4月5日がイースターだそうで、
 ドーナツもイースターバージョンです。
 つぶらな瞳がラインスタンプのサリーかぴすけ似と思うと、食べにくいですが。(^^)
 隙間の1個は、誰かさんのホッペに直行したようです。
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by expresstax | 2015-03-19 23:56 | パブリッシング
 全国賃貸住宅新聞社さんの 「家主と地主」の平成27年4月号に掲載されました。
 「賃貸経営と平成27年度税制改正」について、寄稿しています。

 不動産賃貸に関連する項目に絞って、とりわけ、通常は税目順のところ、施行時期順にまとめましたから、その点でも今改正の流れを感じていただけると思います。

 ありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 先日のホテルニューオータニのお庭の梅の花です。
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 お庭に、なんと、大きな猫さんがどっしり。
 急に暖かくなった陽の下で、ひなたぼっこですね。
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by expresstax | 2015-03-18 23:37 | パブリッシング
 確定申告が終わったとたんに、
 堰を切ったように、お客様からのご相談が始まりました。
 
 顧問契約をお待ち頂いていたお客様からの、ご契約締結のご連絡もいただきました。
 ありがとうございます。

 待ち構えて下さっていたのでしょうか。
 お待たせして、申し訳ありませんでした。

 がんがん、対応させていただきます。(^^)/

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルエントランスの植え込みに、
 なんと蕗(フキ)の花が伸び伸びと咲いていました。 
 周囲にふきのとうがないかと探しましたが、ここだけのようです。
 ツワブキは、前から植栽されていたようですが、 
 この蕗は、どこからか飛んできたのでしょうか。
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by expresstax | 2015-03-17 23:05 | 確定申告
 確定申告業務を終了、やり遂げました。
 
 今年は不動産の譲渡、交換、収用、自社株の贈与、譲渡が続々でした。

 もちろん例年通り、金融資産の譲渡や配当等も、ごっちゃり、
 お客様達の平成26年での資産組換えや、利益確定の成果です。
 素晴らしいです!

 件数も多かったですが、新規の顧問先様の初回申告も続々。
 昨年から会計や税務の改善を図っていただき、
 がんばっていただいた成果が集大成されていました。
 素晴らしいです!

 お客様も、事務所メンバーも、
 お疲れ様でした!
 特に事務所メンバーは、土日返上で頑張ってくれました。ありがとうございました!

 ☆  ☆  ☆

 お昼は、予定通り、打ち上げランチに繰り出しました。
 
 ホテルニューオータニの庭園にあるステーキの石心亭さんです。
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 ベテランのコックさんが、いつも一生懸命焼いてくれる、とても気持ちのいいお店です。
 打ち上げなので、しっかりスパークリングワインで乾杯をしました。
 ごちそうさまでした。
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 お庭には、桜の開花が始まっていました。山桜のようです。
 オータニの桜の季節も、もうすぐそこです。
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by expresstax | 2015-03-16 23:19 | 確定申告
 ここでも取り上げた競馬の外れ馬券裁判が、納税者勝訴で決まりました。

 最高裁は、外れ馬券の購入費用を必要経費とした大阪高裁を支持して、
 平成27年3月10日、検察側の上告を棄却、
 納税者に軍配を上げました。

 今回は、脱税事件の方ですが、他にも税務訴訟になっている行政事件が多数あるようです。
 でも、最高裁で棄却となったことで、他の訴訟の流れがこれで決まるでしょう。

 この件については、このブログでも、何度か取り上げて
 fanetさんのコラムでも書かせていただいてきました。

 当初、検察からの上告が、最高裁に受理されて、判決前の弁論があるとのことで、
 高裁判決が覆る可能性があるとも聞いていたのですが、
 結果的に、高裁判決維持、となったわけです。

最高裁が不受理としなかったのは、検察や国税への配慮だったのかもしれません。

 これを受けて、国税庁が、「最高裁判所判決(馬券の払戻金に係る課税)の概要等について」(平成27年3月11日付)というステートメントを出して、
 「パブリックコメントの手続を行った上で、所得税基本通達34-1を改正する予定」としました。

 ☆  ☆  ☆

 投資の状況への判断、担税力、それぞれの点で、無理のない結論になったなあと思います。

 判決に意見が付されたこともあり、必要経費にせよどう紐付き関係を規定するかなど、

 パブコメを経て、どんな通達に書き換わるのか、関心をもって見ていきます。

 バクチなのか、ゲームなのか、投資なのか、資産運用なのか、業務なのか、事業なのか、時代を背景に、人の行動や仕組みはどんどん変わっていくので、
 税の取扱も、当然に変わらねばならないはず、だからです。

 ☆  ☆  ☆

 豊川稲荷の緋寒桜が五分咲きくらいです。
 春がどんどん、近づいています。
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by expresstax | 2015-03-13 23:59 | 所得税

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax