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 平成26年度税制改正で、消費税の簡易課税制度にメスが入ります。

 課税売上5千万円以下で、実際に消費税負担していなくても、
 5割6割を消費税を払ったと「みなし」てくれちゃって、
 負担する消費税が軽くなっちゃう簡易課税制度が、
 益税じゃん、ということで問題視されていました。

 5%から8%、さらには10%に上げようという時期に、
 不公平があったら、先にそっちなんとかしろよ、と言われちゃうよね、と、

 金融業・保険業みなし仕入率 改正前 6割→5割
 不動産業      〃      改正前 5割→4割 へと変わります。

 差し引ける割合が下がる→課税される額が増える→売上中の消費税の1割が増税、となります。
 現行の8%で計算すると、課税売上5千万円なら、40万円の増税です。
 平成27年10月に10%に税率が引き上がると、
 課税売上5千万円なら、50万円の増税です。これ、増える分です。

 具体的には、保険業法上の保険会社で課税売上5千万以下なんてとこはないでしょうから、
 保険代理店業さんと、小規模事業系不動産オーナーさん、小規模不動産業者さんが
 規制の対象になりますね。

 法人なら、平成27年4月1日以後開始課税期間、
 個人は、平成28年1月1日以後の年分です。

 ☆  ☆  ☆

 けっこう、大変な増税だよね、ということで、経過措置があります。

 平成26年9月30日までに「消費税簡易課税制度選択届出書」を提出した者は、
 そこから2年間は、旧仕入率でいいよ、というのです。

 1年だけは10%おまけしてもらえるわけです。

 でもこれは新たに消費税課税事業者になる場合で、
 通常なら、課税期間の開始の日の前日、
 つまり、個人事業者なら、前年の年末までに原則課税か、簡易課税かの選択をするところ、
 9月末までにその判断をして、それが当たれば(^^;;、トクするね、となります。

 簡易課税がトクか、はたまた原則課税か、という判断をするというのは、

 平成25年分の課税売上高が1千万円超になった、とか、
 平成26年上半期の課税売上高が1千万円超になった、
 法人設立後の免税期間が終わった、とかの事業者さんのケースです。

 それ以外の事業者さんには、関係なし、となります。

 もし、関係ある場合は、明日中に、税務署に届出!ましょう。

 9月30日、というのは、平成25年9月30日までに契約しとけば、
 消費税アップ後も5%税率!なんて、去年は、わらわらやっていた時期でした。

 ですが、先々月頃チェックしてみたら、弊社のお客様には該当なし、とのことで、
 スルーしていました。(^^ゞ
 念のために、ブログにはご報告した次第です。はい。

 ☆  ☆  ☆

 お客様から冬にいただいていたシクラメン。
 メンバーが、お花好きのお客様からアドバイスいただいて
 大切に手入れしていたら、
 可愛い花が開きました。
 下の方には、つぼみがびっしりです。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2014-09-29 23:58 | 消費税
 お客様の不動産物件に、ある企業さんが申込をしてきました。
 予め送ってもらった契約書案を拝見すると、???がいっぱい。
 弊社で一緒にお会いすることになりました。

 これまでにも、時々、お客様と不動産仲介業者さんやテナント会社さん、保険会社さんとの折衝を
 弊社でやっていただいてきました。

 税理士が一緒にアテンドすることで、法的な問題点や検討点にツッコミを入れることができ、
 お客様の口から業者さんにダイレクトに聞きにくい、例えばお金の話は、
 我々の口からなら聞き出すことができます。

 そのプロセスで、契約を練り込んでいき、
 良ければ、契約に進んで頂き、
 問題点は、お客様有利にがしがし書き換え、
 それもダメなら、そこでおしまい、となります。

 最後に、業者さんが、悲鳴を上げました。
 税理士なのに、いつも、こんなことやるんですか!?

 はい、いつもではないですが、
 お客様に不利益な契約を結ばせる訳にはいかないですから、とお答えしました。
 「ウチの税理士は、なんなんだ~!」と、叫んでいましたが、
 それは、弊社が特殊なのだと思います。

 お客様の大事な経営です。
 税理士の仕事は、お客様を守ってナンボです。

 ☆  ☆  ☆

 ほんのちょっとのお休みをいただきました。
 富士山は、最後まで頭に帽子を被ったままでした。
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 もう紅葉が始まっています。
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 公園の街路樹は、カリンの青い実がびっしりです。
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 リンゴが真っ赤。手を伸ばしてモギたくなりますが、自粛。(^^ゞ
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 旅館の至る所に、野花が活けられています。彼岸花をこんなに綺麗に活けるんですね。
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 客室露天風呂は、源泉掛け流しのとろっとした素晴らしいお湯でした。
 翌朝の離れの玄関口に、ちょこんと置かれた栗の根本の切り口がまだ真新しいです。
 お掃除終了とかの目印かもですが、好きです、こゆの。
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by expresstax | 2014-09-26 23:30 | 税理士
 澤上篤人さん率いるさわかみグループさんが、
 今年、さわかみオペラ芸術振興財団を組成、
 その渋谷オーチャードホールのお披露目コンサートに、お招きいただき、
 大々先輩Fさんにおつきあい頂きました。
 ありがとうございました。
 指揮者吉田裕史さんが監督をつとめるボローニャ歌劇場フィルハーモニーのプッチーニ三昧です。
 休憩中のオーチャードホール舞台です。
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 プログラムの澤上さんと吉田さんの対談が、素敵でした。
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吉田 音楽家もある日急に前途が広がることはありません。日々どのように生きるかの連続で、
    時間をかけて育てていきます。
澤上 まさに長期投資ですね(笑)。しかしこれが大切なところで、時間の経過によって、すべてのものごとは白日のもとにさらされ、「時の審判」を受けるのです。”本物”は、時間が経てば経つほど「本物であること」の度合いが高まり、光っていきます。格好つけることなく、本気で取り組みましょう。そして時の審判に耐えられるものを作っていきたいものです。
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 澤上さんらしい言葉ですね。
 我々の仕事も、全く同じなので、深く頷いてしまいました。

 ☆  ☆  ☆

 終わったのがもう夜9時半。
 Fさんと遅い晩ご飯を、百貨店のレストラン、シェ松尾に駆け込んで、
 フルコースはもう無理、とのことで、ハーフコースでいただきました。
 

 Fさんは、帰日するお嬢様と、今夏3週間、アメリカ横断旅行をなさってきたとか。
 アムトラックでの旅行をやり遂げるタフさは、すごいです。

 しっかりお土産をお持ち下さいました。
 翌日、事務所のみんなと楽しくいただきました。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2014-09-25 23:04 | 資産運用
 贈与の本を出版してから、
 お客様からのご相談の依頼が続々と入ってきます。
 小規模宅地本を出したときは、これほどではありませんでしたから、
 贈与は関心が高いんだね!と、みんなで驚いています。

 ☆  ☆  ☆
 

 よくいく赤坂の居酒屋さんです。

 千葉の新鮮な魚のお刺身や焼き魚が安くて美味しいお店です。
 先日のこと、テレビカメラが入っていました。
 TBSのそばですから、ドラマかな、なんて言っていましたら、
 テレビ東京のカンブリア宮殿の撮影だそうです。
 10月に放映されるそうです。
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by expresstax | 2014-09-24 23:36 | 財産評価
 「税理士のための相続税実務Q&A贈与税の各種特例」を出版しました。
 中央経済社さんからです。
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 相続・小規模宅地特例・土地評価・株式評価・納税猶予制度・贈与特例の6分冊シリーズです。
 私は3月に清文社さんで小規模宅地本を出させて頂いているので、
 こちらでは、贈与特例を担当しました。(^^;ゞ

 暦年贈与については1分冊目の相続贈与で触れられるとのことでしたので、
 特例に絞っていますが、それでも、贈与税の都市伝説とか、
 特例適用の実務や民法・相続税との関連についても、突っ込んで書かせて頂いています。

 今回4分冊が先行出版、小規模宅地特例と納税猶予制度が10月になるそうです。

 弊社顧問先様には、贈呈本として献本させていただきました。
 税務専門家向けですが、QAはなるべくわかりやすく工夫しましたので、お読み頂ければと思います。

 6~8月の出張や申告の激忙期と執筆・校正時期がぶつかって、
 編集のY様には、とてもご迷惑をおかけしました。
 でもお力添えをいただいて、本当に感謝しています。

 ありがとうございました。


 
by expresstax | 2014-09-18 23:33 | パブリッシング
 お客様のご紹介が連続しています。

 一度お仕事をさせていただいたお客様からのご紹介は、お仕事を評価していただいたようで、嬉しいです。
 もう、ご自身のご親族を何組もご紹介くださったお客様が、またご親族をご紹介くださいます。
 ほんとうにありがたく、ますます、がんばろう!と思ってしまいます。

 ありがとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 14日は、待ちに待った赤坂氷川祭りの最大の山場、神幸祭でした。
 昨年は、台風で連合山車が中止でしたから、なおさらです。

 晴天に恵まれ、赤坂サカスのサカス広場が集合場所です。
 TBSは19日からの韓国仁川アジア大会の看板が上がっています。
 TBSのビッグハット前、左が翁山車、右が頼朝山車です。
 翁は、お人形は若い顔ですが、翁面を下げています。
 この翁山車を担当しました。
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 威風堂々の先頭です。氷川神社の神主さんたちが続きます。
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 1番山車は、恵比寿山車です。
 後ろにちろっと翁山車が見えています。
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 2番手が御神輿です。
 我が福吉町のハッピ姿が見えますね。
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 我が翁山車は3番手です。
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 外人さんも引き手に入っていました。
 アーミーパンツにゴルフグローブ、バッファロー並み、一人で引いてしまいそうに、
 当事者意識満載のがんばりようです。アメリカのお国柄を忍ばせます。
 来年は御輿担ぎなよ、なんてみんなに言われていました。
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 ミッドタウンに翁山車、参上!
 赤坂六本木は交通制限されていましたが、リッツカールトンへ向かうリムジンが立ち往生していました。
 榎坂から氷川坂への急坂を、全身汗みどろになって引きました。  
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 氷川神社への御神輿の帰還は、毎回、興奮のるつぼです。
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 最後は、氷川神社の境内で、三本締め。
 その後は盆踊りがあったのですが、汗ぐっしょり、身体へとへとで、自宅に戻りました。
 これは屋台で買ってきた有職さんの茶巾寿司と、wakiyaの大餃子です。
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by expresstax | 2014-09-16 23:38 | お客様
 今月の社内研修では、少しの時間でしたが、初めて英会話をやりました。
 事務所メンバーのKさんが先生です。

 Kさんは、元全日空の国際線CA(客室乗務員)さん。英国居住経験もあります。
 (本当に弊社は、私以外は(^^;ゞ、みなさんすごい才能の持ち主さんばかりです。)

 今回は、Kさんの指導のもとに、お客様をお迎えするときの会話を一通りです。
 アメリカ系の航空会社では、フレンドリーに簡易な会話で対応するそうですが、
 ウチでは、正統派で、カチッとやることになりました。

 Kさんは、中国線も搭乗していたとかで、英語の次は中国語も教えてもらえそうです。
 楽しみです。(^^)

 ☆  ☆  ☆

 赤坂三筋通りに、赤い実がちらほら。
 榎の実のようです。
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by expresstax | 2014-09-11 23:43 | 事務所
 ときおり通うレストランは、ホスピタリティを「売り」にしています。

 でも先日、新顔のマネージャさんらしき人が、小さなミスに対し、
 明らかにわかる嘘のイイワケを言って去って行きました。
 こちらは、同伴者と顔を見合わせ、
 だめだ、こりゃ、と、なかったことにして食事を済ませて早々に帰りました。
 

 商売の基本は、実はシンプルだと思います。
 「まじめ」。
 まじめな商売は、いずれ成長し、嘘と口先の商売は見放されていきます。

 ミスはあってはいけないですが、でも、ミスはあり得ます。
 問題は、起きてからです。

 マネージャさんが、言うべきは、イイワケではなく、もちろんその場逃れの嘘でもなく、 
 「申し訳ありません。今後このようなことのないように、気をつけます。
 ご指摘頂いて、ほんとうにありがとうございました。」です。

 これで、彼の気持ちは百倍ラクになり、
 前に向かって進んでいけるはずです。

 それに文句を付けるお客は少ないはずであり、
 ふだん良い仕事をしていれば、お客は理解してくれます。

 イイワケばかりしている人が、絶対に成長できないのは、
 他人に対してだけでなく、自分にイイワケして自分を欺いてしまっているからです。
 自分を欺いて、一番つらいのは、自分自身です。
 その場逃れで、状況を客観的に見ることができないのは、ビジネスでは致命的です。

 我々の場合も同じです。
 ミスを犯したとして、
 我々が、お客様に対し、取り繕い、嘘を言ったなら、
 その瞬間、信頼関係は崩壊し、即刻契約解除です。
 他山の石です。

 ミスがあったら、四の五のいわず、平謝り。
 誠心誠意、謝ることです。
 それが、お仕事の基本です。

 ☆  ☆  ☆

 全米オープンテニスで、錦織君は日本人初の2位。
 素晴らしいです。
 

 日本時間朝5時45分からの決勝戦生中継を、朝食を頬張りながら観戦しました。
 プレッシャーさんって強いんだね、というどこかのおばあさんの声が聞こえそうです。

 セット途中の休憩で、優勝のクロアチアのチリッチ選手がバナナ半分位を口にしていたとき、
 錦織君はウィダーインゼリーを口に。
 へー、と感心して見てしまいました。
 
 
by expresstax | 2014-09-10 23:20 | プロフェッショナル
 講演の際にご質問をいただきました。
 ありがとうございました。

 一般社団法人については、剰余金の分配ができず(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律35条)、
 したがって、現行の相続税では、定款で残余財産の分配について別途の規定がない限り(一般社団法人法239条)、
 被相続人が一般社団法人の社員や理事になっていて、その一般社団法人が財産を持っていたとしても、
 被相続人の相続財産にはなりません。

 したがって、資産管理を法人化し、2代3代と代を継いで資産運用するなら、一般社団法人は有利だとされています。

 でも、特定医療法人のケースなどの前例では、
 特定医療法人なら法人税優遇などを受けられるけど、 
 そのためには、持分の定めがないだけでなく、
 病床基準や、親族割合1/3以下基準や収入割合基準などの制約が大きい、

 
 だから、一般社団法人の内部留保が相続税や法人税対象とならないというのにも、
 いずれは、規制が行われて親族割合基準などが導入されるのではないか、というのがご質問です。

 
 はい、そうですね。

 一般社団法人だといえ、それが夥しく租税回避に使われるようであれば、
 いずれ何らかの規制はあり得るでしょう。

 ただ、現行の一般社団法人については、 
 相続税の負担を不当に減少させる法人への資産の贈与について贈与税負担を規定しており(相続税法66条4項)、相続税の租税回避について歯止めをかけていますが、
 それ以外は、株式会社等と同じ課税としています。

 仮に、今後一般社団法人への規制を強化するとした場合でも、
 株式会社の課税以上に重課税とする可能性は低いのではないでしょうか。

 株式会社以上に不利益になるのでなければ、いいじゃないか、と
 弊社のお客様がいみじくもおっしゃいましたが、
 ここから先は、先生方とお客様の判断です。

 いずれにせよ、法人化や資産運用はフレキシブルに考えるべきなのだと思います。

 こんな回答をさせていただきましたが、よりよくご検討いただければと思います。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 虎の門ヒルズに行きました。
 正面が、昨年4月までの弊社事務所でした。
 もう、ずいぶん昔のことのようで、感慨深いです。
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 当日は雨だったので、ぽこぽこと徒歩で行ったのですが、
 外堀通りからマッカーサー道路への侵入口に、自転車専用路が設置されていました。まだ工事中でしたが。
 知る限り、自転車専用路は初めてです。
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 愛宕下通り沿いに、手前から虎の門ヒルズ、愛宕グリーンヒルズ、フォレストタワーと、
 森ビルの3タワーが連立しました。
 工事中はマッカーサー道路のことばかり見ていましたが、
 愛宕通りの変化までは気付きませんでした。
 グリーンのガラス部分は、地下道路の排気煙突です。
 鍛冶橋のと比べると、ずいぶんオシャレにまとめています。
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 2階の屋上ガーデンの内側に、「トラのもん」がいました。
 耳がついてトラ模様ですが、
 鈴がついて、おなかにポケットがついて、手は丸くて、まるきりドラえもんです。
 タイガーのトラに鈴?と思ったのですが、トラ猫もいるので、これは猫なんですね、きっと。
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 2階の屋上庭園は、平坦ではなく、かなりのスロープの芝生です。
 どれだけ土を運び込んだのでしょう。すごいことをやりますね。
 イメージは、六本木ヒルズとミッドタウンでしょうか。
 庭園内のカイザーさんで、ランチをしたら、パンがめちゃ美味しいです。
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 2階庭園内を回遊させて、せせらぎを作っていました。
 このあたり、森ビルさんは、本当に、上手いです。
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 せせらぎは、カスケード(段差の滝)となって、ビルエントランスへと下ります。
 カスケードは、森ビルさんの庭園設計の特徴ですね。
 風水を取り入れていると聞いています。
 ただ水があるだけでもダメ、流れが大切、だからカスケードなんですね。
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by expresstax | 2014-09-08 23:50 | 信託・一般社団法人
 雨続きで、チャリ通勤ができません。
 通勤やジム通いがチャリでできない日は地下鉄利用していましたが、
 そうだ、ちいバスがあったじゃん、と、乗ったら思い切り違う路線に乗って冷や汗をかきました。

 ちいバスとは、港区が運営する100円均一のローカルバスです。
 コミュニティバスと呼ばれて、渋谷区はハチ公バス、中央区の江戸バスあたりは有名です。
 バスは、地下鉄やJRのように階段の昇降がないので、特に高齢者さんに好評です。

 じっくり調べたら、元赤坂の近くに青山表参道方面のバス停があることが判明しました。
 んで、今日ではないのですが、お昼休みにバス停チェックに出かけました。

 ありました。なんとこんな裏通りに。
 とはいっても、赤坂御用地の東門前ですから、もしや宮内庁職員さん御用達?
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 ちいバスの後ろ姿です。
 最近は、大型のちいバスも走っていますが、これは元祖小型です。
 コミュニティバスは採算が大変ですが、一度できると特に高齢者さんには必需品になります。
 この青山ルートはサラリーマンや学生さんもたくさん乗ってきます。
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 迎賓館へ続く外堀通り沿いに、小さなひまわりのような。
 「ルドベキア・タカオ」というそうです。
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 迎賓館への道に、ずっと日の丸と一緒にインドの国旗が。
 来日中のインドのモディ首相の歓迎国旗ですね。
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 反対側にも日の丸とインド国旗が。
 つまり、首相が迎賓館に向かうとき、帰るとき、インドの国旗が見えるように掲揚されているんですね。
 「おもてなし」ですね。
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by expresstax | 2014-09-05 23:13 | 事務所

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax