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小規模宅地の「評価減」は間違い、そして乱入お誕生会

 先日の岩下先生の研修で、平成26年の相続税の改正項目の一つ、
 小規模宅地の課税価格の特例のお話しがありました。

 その流れで、「小規模宅地の特例」のことを、「小規模宅地の評価減」という人がいるが、間違いだ。
 小規模宅地特例は、昔は通達で土地の「評価減」とされていたのを、
 その後法律で課税価格の減額特例と変わったのだ。

 だから「評価減」と言い続けている人は、土地の評価の問題と、
 税制特例としての課税価格の問題の区別がつかず、いまだに評価減と言ってるのだろう、
 専門家として恥ずかしいことであり、きちんと区別すべきだ、
 というご趣旨でした(お言葉はこのとおりではありません。)。

 なるほど!です。
 現行制度以前をご存じの先生が習慣的に使われていた言葉だったのですね。

 これまで、「評価減」という言葉は、聞き手にわかりやすくするために使われているのかと思っていました。
 小規模宅地本の執筆で、特例の変遷をまとめた際にも、これには気付きませんでした。

 単にテクニカルタームをどうわかりやすくするかで片付けるべきことではなくて、
 土地の評価はあくまで時価、
 小規模宅地特例は、政策税制としての課税価格の減額特例制度と、
 減額の段階が分かれるのはもちろん、税制の建て付けの基本として
 よくお客様に理解していただけるようにしなければならないことなのですね。

 ☆  ☆  ☆

 たまたま、代表の友人の先生が小規模宅地本をお読み下さって、
 広大地評価と小規模宅地特例と両方減額できるのかと悩んでいたけど、
 小規模宅地本で、あたりまえに事例として載っていたので、解決できた、というお話しをいただきました。

 そこですか!?という話題だったのですが、
 広大地評価は、土地の時価として広大地該当なら広大地として評価し、
 小規模宅地特例は、特例要件適格なら、当然、適用します。
 こうしたことも、本当は、丁寧に説明しなければならないことだったんだと思います。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 先日のこと、メンバーのお誕生日でした。
 メンバーは、この日は弊社の接客室で、顧問先親子様の財務教室の指導中。
 でも、時間が長くなっており、終業時間が近づいています。

 そこで、思い切って、この際だから、お客様も巻き込んじゃえ!と、
 花束とケーキと飲み物を持って、歌いながらみんなで接客室に乱入しました。

 お客様もメンバーもびっくり。
 でも、お客様たちは大喜びされて、みんな一緒にケーキのろうそくをつけて、ハッピーバースデイを歌い、
 花束贈呈をし、一緒にケーキを食べて下さいました。

 とんでもない事務所で、本当に申し訳ありませんでしたが、
 ご一緒していただいて、メンバーの誕生日を祝って頂き、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

 お誕生日、おめでとう!これからも大いに力を発揮してください。
 ケーキはキャピトル東急のORIGAMIさん。ショートのホールとバナナブレッドです。
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by expresstax | 2014-08-29 23:05 | 相続・贈与  

3A地域の対署税務連絡会、そして神宮花火大会2014

 先週、所属支部の対署税務連絡会に出席しました。
 所轄の税務署の管理職さん達と税理士会の税務上の連絡や報告が行われ、
 意見交換会というのは、ざっくばらんに立食しながらの交流会です。

 消費税改正や相続税改正のまっただ中で、税務署さんの取組を伺いました。
 
 弊社の所属する税理士会麻布支部と麻布税務署は、
 東京都心の3A(スリーエー)と呼ばれる赤坂・青山・麻布を擁し、
 米・中・ロシア大使館もそのテリトリーです。
 
 相続税増税で、納税者は倍増どころではないでしょうから、
 麻布税務署さんも準備が大変とのことでした。

 立食に入ってからは、税務署の指定官職(管理職)さんたちとの懇談です。

 税務調査のことをズーズーしく質問しましたら、とても親身に答えてもらえました。
 おー、なるほど、そうなんですか!がぽろぽろ。
 お役人さんたちも、本当に大変なのだろうと思います。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 先日の神宮花火大会は、去年と同じく、事務所におつまみやビールを持ち込んで
 鑑賞会とシャレました。

 今年は、神宮外苑内5カ所でコンサートと合わせた大規模な催しになったそうです。
 東京湾花火大会が大雨で中止になってしまったので、期待は高かったのではないでしょうか。
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 手前からも打ち上がっています。
 軟式球場でしょうか。
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by expresstax | 2014-08-27 23:07 | 税理士  

不整形地評価の差引法と不整形補正率、そしてありがとうございました。

 土地の評価でご質問をいただきました。
 ありがとうございます。

 不整形地の評価の際に、差引法と不整形補正率は重複していいのか、というご質問です。
 答えはイエス、です。
 というより、通達では、重ねて評価するようにガッチリ書いてますよね。

 公道に対し、真四角に接している土地=整形地以外の場合は、
 不整形地として画地補正を行います(財産評価基本通達20)

 つまり、不整形地の評価は、
(1)分割して算定する方法や近似整形地による方法、差引法での評価額を算定、
(2)(1)×不整形補正率※
 で算定するのです。

 ※不整形補正率の部分は、次の選択ができます。
 ①不整形地補正率×間口狭小補正率と、②間口狭小補正率×奥行長大補正率の
 どちらか低い方(下限は0.6)

 特に大きく差が出てくるのは、ご質問のような近似整形地を差引法で計算する場合です。

 差引法は、他の土地を包む形状の土地を評価する場合に、
 いったん全体評価し、そこから他の土地の評価額を差し引く方法です。
 そして差引法で計算した後の価額に不整形補正率を乗じます。

 特に旗竿地のような土地の場合に、奥の深い全体近似整形地から入口の近似整形地を差し引くと、
 奥行補正率の低い土地-奥行補正率の高い土地となって、
 不整形補正率を乗じる前の評価額が激減します。

 でもこの差引法って、国税庁の評価明細書の書式や財産評価ソフトでも対応されてません。
 近似整形地の設定も若干手間、ということで、
 つい不整形補正率にばかり目が行ってしまうのかもしれません。

 がんばってみてください。

 ☆  ☆  ☆

 7月に講演に伺った税理士会様から贈っていただきました。
 大感激です。
 ありがとうございました!!
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by expresstax | 2014-08-25 23:14 | 財産評価  

財政と認知症予防、そしてお悔やみ申し上げます。

 先日、NHKで、
 NHKスペシャル「認知症をくい止めろ ~ここまで来た!世界の最前線~」を見ました。

 「認知症800万人時代」なのだそうで、
 認知症の7割がアルツハイマーであり、発症者が急増、今後、団塊の世代が発症世代となり、
 65歳以上の4人に1人がアルツハイマーになる予想なのだそうです。
 アルツハイマーは、脳の海馬が萎縮し、記憶力や全身の機能低下になる病気です。

 既存の脳梗塞再発防止薬が対応薬として研究されているそうですが、認知症治療薬としての認可が下りていないため、実用できないのだそうです。

 そして、認知症の危険度を上げるのは、糖尿病・喫煙・高血圧・肥満 なのだそうで、
 反対に、「減塩・禁煙・有酸素運動」で、
 認知症の発症や進行を40%も、食い止め遅らせることができるのだそうです。

 つまり、”cardiovascular disease”(心血管疾患)の治療が、そのまま認知症対策になるのです。

 「減塩・禁煙・有酸素運動」を促進することで、
 認知症の発症を防止し、
 発症しても、進行を遅くすることができるのなら、
 国の財政が劇的に改善できるはずです。

 番組では、ケンブリッジ大学の研究成果を採用したイギリスの政策を例にとって、
 心臓病や脳卒中予防医療について、
 患者の健康維持ができている医師はポイントにより収入となる医療制度とし、
 予防と医療を一体化することで、認知症発症患者を低減させ、
 財政を改善したと紹介していました。

 日本の医療は、発症後の対症中心であり、介護制度もその前提です。
 発症後の治療により、医師に収入が入る仕組みです。
 

 増大する医療費と介護費のために、将来的解決策を持たずに、
 消費税や所得税・相続税増税をしゃにむに進めていくというのは、
 まるで、負け戦とわかって棄民・棄兵へと突き進んだ太平洋戦争の軍部と同じ発想です。

 医療には全く門外漢の自分が、
 しかし、医療改革で日本の財政改善が可能となるのなら、と
 ドキドキしてしまいました。

 この議論は、ぜひ、発展させてほしいと思います。

 ☆  ☆  ☆

 広島の土砂災害の被害が拡大しているようです。
 被災者の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

by expresstax | 2014-08-22 23:37 | 税制改正  

岩下先生のブロック研修、そして夏の甲子園

 税理士会のブロック研修に出席しました。
 東京税理士会は8ブロックにわかれ、
 弊社はこの第1ブロックの麻布支部です。
 この第1ブロックは、麹町・神田・日本橋・京橋・芝・麻布支部で構成されています。

 会場の各支部毎の受付は、日本橋支部や芝支部前は長蛇の列なのに、
 麻布支部は閑散、すぐ受付してもらえちゃったのはフクザツな気持ちです。

 研修カードを提出すると、
 受付の方に、「ゴールドカードですね!」と言われてこれもびっくり。
 税理士は年間36時間以上の認定研修を受けることが努力義務とされています。

 前年以前の認定研修受講時間が規定クリアするとゴールドカードになるそうで、
 自分は、認定研修の講師で規定時間を稼いでいるようです(講師にも認定されるんです。)。
 ほんとうはもっと、外部研修で稼がなくちゃです。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆
 
 会場の銀座ブロッサムホールという中央区立の区民会館の大ホールです。
 岩下忠吾先生の相続税の改正と相続税対策がテーマです。 

 岩下先生の講義は、20年以上前に、
 まだ自分がかけだし税理士の頃、今回とほぼ同じテーマで受講しました。
 あの頃、既に岩下先生は、相続税の大先生でしたから、
 講演での岩下節炸裂のお話しは、感無量でした。

 帰り際に麹町支部の友人とばったり。
 でも、支部のお仲間とお忙しそうで、すぐ失礼しましたが、
 久々にお顔を拝見できて、嬉しかったです。
 ありがとう。
 こんなことも、ブロック研修の楽しさですね。

 ☆  ☆  ☆

 夏の甲子園の大会、
 出身校が出場し、あえなく1回戦敗退。
 出場は3年ぶりで、23回目、それなりの出場数です。

 つまり、地元では強いけど、外に出ると弱い、という、
 お山の大将の県民気質の象徴ですね。(>_<);;

 お相手は、奇しくも、先日講演で伺ったばかりの地域の代表校でした。
 こちらが敗退してから、がんばれ~!と応援していたのですが、
 残念ながら、今日、負けてしまったようです。

 甲子園応援は、行きは、バスを連ねてドンチャン盛り上がっていきますが、
 帰りのバスでは、しょぼーーーん。疲れて寝ながら帰ってきました。
 そんな想い出も、一緒によみがえりました。

 また、明日からが、あるさ!

















 
 
 
 
 

by expresstax | 2014-08-20 23:46 | 研究  

戦争とお客様の戸籍、そして赤坂のびわ

 相続税の試算をご依頼下さったお客様の戸籍を辿っていました。

 戸籍に忽然と現れたご親族の
 時間も不詳の戦死記載です。

 聞いたことのない地名だったので検索してみました。

 ニューギニア諸島のある島での
 米軍の爆撃で2,000名が「玉砕」、
 100名以下となり 将校が自決した後、残りの兵隊達は、「自活生活」になったと。
 「自活生活」とは、食料補給も救助も断念することです。
 約9割の兵隊は、餓死とマラリヤと負傷の悪化で死んでいったと。
 昭和19年のことです。
 
 これを戸籍にあるように「戦死」というのか、報告されているように「玉砕」というのか、
 その凄惨な状況に息を呑みました。

 ☆  ☆  ☆

 終戦の日の戦没者追悼式では、安倍首相は南洋で亡くなった人々に言及しながら、
 集団的自衛権を閣議決定し、
 アジアへの謝罪も、南洋に放棄した兵士達への謝罪もしませんでした。

 重い気持ちを抱えて、家系図を作っています。

 ☆  ☆  ☆

 赤坂みすじ通りから一ツ木通りへの路地に京料理の「やげんぼり」さんがあります。
 その玄関先の木に、大きな実がついていました。
 びわのようです。 
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by expresstax | 2014-08-18 23:25 | 相続・贈与  

お盆はジムの振替輸送、そしてヤマスゲ

 お盆休みで、都心は多少静かになっています。

 弊社は交代でお休みをいただく仕組みにしています。
 この時期は税務署さんも営業しているからです。
 
 でも、お客様はさすがにご旅行などでお留守の方が多くなるので、
 少し静かな中で、お仕事の遅れを取り戻すべく、進めます。

 ☆  ☆  ☆

 もう行き始めて1年になるスポーツジムも、通えない時が多いので、
 さて久々にがんばろうと意気込んだら、お盆休みで閉館とのこと。

 あちゃ、と思ったら、
 私は、安い会費の(^^ゞ、登録した支店のジムだけ使える会員なのですが、
 この閉館の時期だけ、他の支店のジムを自由に使って良いとのシステムなのだそうです。
 つまり、振替輸送ですね。(^^)

 というわけで、この数日、周辺のジムのあちこちに行くことにしました。
 とりあえず2つ行ってみたら、
 施設の設備やサービス、会員の構成など、
 各支店で、ぜぇんぜん違うんです。

 なじんだジムへの刷り込みか、
 やっぱ自分のホームジムの方がいいや、と実感しつつ、
 でも、お盆のうちは、我慢我慢、と、
 割り切って違いを楽しむことにしました。

 7月8月の出張時、お食事をほぼ満漢全席レベルでいただいてしまいましたので、
 その取り戻しが大変です。
 がんばります。。。。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルのアプローチ部分に、山菅(ヤマスゲ)が咲き始めました。
 擬宝珠と交代。
 ほんとに順番に山野草が咲くように植栽しているんですね。
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by expresstax | 2014-08-12 23:20 | 折りにふれて  

休眠会社の11月17日みなし解散公告、そしてご冥福をお祈りします。

 法務省から「休眠会社・休眠一般法人の整理作業の実施について」が告知されています。

 最後の登記から12年経過の株式会社、5年経過の一般社団・財団を対象に、
 平成26年11月17日時点で、該当する会社を、同日付で「みなし解散」として官報公告、
 平成27年1月19日に法務局の職権で解散登記してしまう、というものです。
 

 みなし解散とされたくない場合は、この平成27年1月19日までに、
 「まだ事業を廃止していない」旨の届出を法務局に提出するか、登記する必要があります。
 登記所から通知が送られるので、その通知に返信するだけでもよいようです。

 平成18年5月1日の会社法の施行により、
 株式の譲渡制限に関する定めを設けている株式会社(非公開会社)については、
役員や監査役の任期(原則はそれぞれ2年と4年)を
定款で最長10年と規定することができます。(会社法332条第2項)。

 それなのに、その12年を越えて、登記手続をしていない場合は、
 =適法手続が行われていない会社として、
 つまり、休眠してるんでしょ、実質解散なんでしょ、じゃ、そうみなすよ、と、
 休眠会社と規定されています。(会社法472条) 

 この12年間の登記懈怠は、
 例えば、会社の謄本(登記事項証明書)取得や会社代表印の印鑑証明書取得していても、
 登記申請していないとダメとされます。 

 ただし、特例有限会社(会社法改正前からの有限会社)は、関係ないんです。

 おや、大変、と弊社も、お客様関係でこのような会社がないか、
 大慌てでチェックしましたが、該当なし、とのことで、安心しました。

 もし、心当たりのある方は、来年1月といわず、11月までに、手続をしてください。

 ☆  ☆  ☆

 三菱UFJ信託銀行の灰谷健司さんが、亡くなられました。
 ご病気のことはかねがね伺っていましたが、とてもがんばっていらしたので、
 驚きました。

 灰谷さんは、銀行員でありながら、税理士・不動産鑑定士・中小企業診断士の資格をとって、
 銀行内でも執行役員として特別の活躍をなさっていました。

 灰谷さんとは、「もめる相続もめない相続」の書籍での対談でご一緒させていただいたり
 税制改正や贈与や相続について、税務調査上の実態や理論上の考え方のご質問をいただいたり、 
 信託について、理論と実務の両面からご指導いただいたり、 
 ほんとうにお世話になっていました。

 贈与について、かなり詳細な質問をいただいて応答を繰り返して、
 今年発売された「暦年贈与信託」の商品化についてご報告をいただいた際に、
 自分の企画の中で、最も画期的な商品だと語っていらしたお言葉が
 とても印象的でした。

 才能に溢れ、人格の優れた方が、どうしてこんなに早く逝ってしまわれるのか、
 口惜しく、胸が塞がる思いです。

 せめて、ご冥福をお祈りします。
 ほんとうに、ありがとうございました。






























 

 

by expresstax | 2014-08-11 23:11 | 法律  

連日講演は台風激突、そしてお世話になりました。

 出張先で、朝の出発の電車の前に、わずかの時間でしたが、タクシーで回ってもらいました。
 ところが、急な土砂降り。
 台風が北上してきています。
 
 ご当地は、個人観光で1回、エクスプレス時代のお客様の現地調査兼社員旅行で2回、観光しています。

 雨の石川門です。
 このほかにも、利家とまつを奉った尾山神社や徳川家康を奉った尾崎神社、武家屋敷など、
 意気に感じて、運転手さんが雨でも見られる名所を30分弱で回ってくれました。
 ありがとうございました。 
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 と、運転手さんと盛り上がりながら市内観光(?)していた頃、
 まさか、この後、とんでもないことになろうとは考えてもいなかったのです。

 定刻通り特急電車に乗ると、その特急が、大雨と強風で徐行、そして停車。動いてくれません。 

 そして乗換の新幹線駅で、振替輸送の急仕立の車両編成の新幹線に乗ったものの、
 実は、このあと、お茶の水での賃貸不動産経営管理士研修の講演の予定でした。

 当初の予定では、数時間前に東京駅に着くので、事務所か自宅に戻ろうかなどと考えていたのに、
 振替輸送の新幹線の東京駅着は講演開始の20分前です。

 東京駅に着くや、タクシー乗場にダッシュし、運転手さんにお願いすると、
 こちらの運転手さんも、よしきた合点! とばかりに車を飛ばしてくれました。
 

 そして!なんと、講演開始数分前に会場着。
 間に合いました!
 身体はクタクタでしたが、講義に気合いが入ったのは言うまでもありません。

 朝、写真を撮りまくりその後連絡しまくりで、携帯電話の電池が切れてしまって、
 講演主催者様との連絡で手間取ったり、
 重なるときは重なるものですが、
 結果的に事なきを得ました。
 

 心配して下さった講演主催者様が、先日収録したビデオ映写に切り替えられるようにスタンバっていて下さったそうです。
 電話リレーをしてくれた事務所のメンバーのみなさん、
 そして、タクシーの運転手さん達、
 申し訳なくも、ほんとにお世話になり、それぞれがプロとして支えて下さいました。
 心から感謝します。
 ありがとうございました。
 
 

 
 

by expresstax | 2014-08-08 23:48 | パブリッシング  

出張講演、そしてお土産をありがとうございました。

 出張講演です。
 朝に東京を発ち、新幹線乗り換えでお伺いしました。

 台風が来るのに、北陸地域の税理士先生300人超のご出席で、過去最高だとのご報告をいただき、
 恐縮しました。
 テーマは相続の税制改正と解決事例です。
 増税をあと5ヶ月に控えて、食い入るようにお聞きいただき、
 税理士先生達の中で、いかに、相続について関心が高くなっているかを実感しました。

 事例の説明が駆け足になってしまい申し訳なかったのですが、
 先生方の熱意は、多くの顧問先様やお客様を必ずやお支え下さるでしょう。

 ☆  ☆  ☆

 主催者様達がお土産を持たせて下さいました。

 素敵な香りのおみやげです。
 お心遣いをありがとうございます。
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 たくさんのお菓子をいただきました。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2014-08-07 23:48 | パブリッシング