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 「経済財政諮問会議が、補助金について5年で縮小・廃止を」という報道がありました。

 補助金は、それ自体は非課税や圧縮記帳となります。

 そして補助金により取得する税制適格資産について、
 特別償却や税額控除等の税制支援策が制度されています。

 太陽光発電の導入は、平成22年頃から、お客様の中で始まっていました。

 そして平成24年3月末までの導入については、エネ革税制で、
 即時償却又は税額控除、補助金圧縮記帳、税務処理簡便、

 25年3月まで導入は、グリーン税制で、
 即時償却又は税額控除、補助金圧縮記帳、ただし経産省証明必要、

 と進んできました。

 そしてこの平成25年4月以降導入分については、
 補助金を受けた場合は、税制適用なしとなりました。(租税特別措置法42条5第9項)
 売電価格が昨年度より下がるのを、補助金でカバーしようと思っていた方には打撃です。
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租税特別措置法42条の5第9項(個人の場合は、租税特別措置法10条の2の2第9項)
 第1項及び第6項又は第2項の規定は、エネルギー環境負荷低減推進設備等の取得又は製作若しくは建設に充てるための国又は地方公共団体の補助金又は給付金その他これらに準ずるもの(以下この項において「補助金等」という。)の交付を受けた法人が、当該補助金等をもつて取得し、又は製作し、若しくは建設した当該補助金等の交付の目的に適合したエネルギー環境負荷低減推進設備等については、適用しない。
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 これら制度改正については、完全に、先行者有利。

 広く浸透させ、初めは甘い水で誘い、
 浸透すると厳しく、という
 政策税制の典型的コースを歩んでいます。

 弊社のお客様については、補助金を受けていただきつつ、
 今年の3月末までに間に合わせていただきましたから、
 なんとか、規制前の制度で、適用できることになります。

 知ってる人だけがトクをする。
 これが日本の税制です。

 ☆  ☆  ☆

 昼時の赤坂不動尊です。
 後ろ右に見える黒いビルが、弊社の入居している建物です。
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 その左手奥に、和食の「うまや」さんがあります。
 歌舞伎の澤瀉屋(おもだかや)の市川猿之助さんのお店です。
 3階は、稽古場だそうです。
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 帰りに出口から門を撮したところです。緑と古民家の風情を残しています。
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 ランチに、もれなくペットボトルのエビアンと「うちの卵」がついてきます。
 赤い、堅~い殻の、美味しい卵で、わくわく卵かけ麦ご飯にします。
by expresstax | 2013-07-31 23:05 | 税制改正
 平成25年度税制改正について、立法担当者さんの解説が徐々に始まります。
 その解説文の中に法律・政令では書かれていない取扱がありました。

 いずれ9月か10月に出る国税庁通達に盛り込まれるでしょうが、
 財務省主税局の解説が先行しています。

 そのうち、相続税の特定居住用小規模宅地の240㎡まで8割減の特例。
 自宅の相続では、とても大きな特例です。

 でも、親御様が老人ホームに入居してしまったあとの自宅の敷地にこの特例が使えるか。
 つまり、配偶者が相続したり、
 同居の親族が相続したり、
 空き家になっていて、マイホームを持たない子が帰ってくる予定の場合など、
 自宅が、親御様の居住用だったね、ということでないと、
 そもそも居住用ではないという判断になってしまいます。

 これまで、審判所や裁判所の判断では迷走。
 えーー、なんで???という判決もありました。

 終身利用権付老人ホームは、終身利用できるんだから、自宅に戻らないでしょ、
 戻らない自宅なんか自宅じゃないじゃないの、といった類いの判決文もありました。

 現実には終身利用権付きの老人ホームの数が多いのは、
 終身利用権があるからって、終身利用する義務があるわけでもなく、
 終身利用権付きとして、途中で追い出されないかという不安を払拭するための
 老人ホームの仕組みにしか過ぎないのに、

終身利用権があるからといって、そこを終身利用するとは限らないのは、
所有権があるからといって、そこで暮らすとは限らないのと同じです。
それなのに、終身利用権という言葉だけで、
国税さんや裁判官が決めつけて、
 裁決や判決では迷走を続けていたのです。

実態を知らない、血の通わない、決めつけでした。

 これでは安心して老人ホームに入れない、という嘆きを聞くにつけ、
 せめて、自宅に配偶者や同居のご親族がいるときは、認めるべきではないかと
 
 日本を築いてきてくれた高齢者の介護の選択に水をかける、なんたる仕打ちだと、
 いまいましく思っていたのです。

 今回の改正では、この混乱にストップがかかります。
  
 この特例について、法律や政令では、
1.介護の必要のための入所であって、
2.他の者の居住用・その他の用に供していないときは、
  自宅に居住していたものと認めるよ、とされます。
 平成26年1月1日以降開始相続に適用とされています。

 そして、財務省さんの解説を見ると、さらに一歩進んで、
(1)要介護・要支援認定があったかどうかは、ホーム入所時ではなく、相続開始直前で見るよ、
(2)親御様のお部屋を、賃貸したり、他に転用したり、生計別親族が使ったりしちゃダメだけど、
 生計一親族の居住用にするんだったらいいよ、
 という補足がありました。

 (2)は、親御様が老人ホームに入って、空いてしまうお部屋をお孫様の部屋にするのも、OK、というわけです。

 いやー、これで長年の老人ホーム入居後の小規模宅地減額問題が、すっきりします。
 これまで、論稿や学会の大会報告などで、ルル訴えてきた甲斐がありました。

 ところで、もう一つ。

 何で、平成26年以降やねん?という疑念は残りますね。
 こうした緩和措置の場合は、むしろ改正年の1月1日に遡って適用するなどの取扱が通例です。

 今年の年末までの相続で、迷う人が出てきてしまうのでは、これは困ります。
 こうした事実認定の問題は、もう、即適用とすべきと思います。
 よね。

 ☆  ☆  ☆

 お昼休みの豊川稲荷です。花嫁さんと花婿さんですね。
 おめでとうございます。
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by expresstax | 2013-07-30 23:20 | 相続・贈与
 千代田区議会の諮問委員を平成14年に拝命してもう10年以上になります。
 平成24年に重任、現在の任期は平成27年2月までです。
 引き続き、よろしくお願いします。

 今日は久々の委員会が開催され、区議会議長や事務局さんと一緒に
 地方自治法にもとづき、昇格条例等について
 この期間のチェックや意見交換がテーマです。

 終わって、町会長さんのレストランに繰り出し、懇親会とあいなりました。
 もちろん、会費制です。(^^)v
 美味しいお料理に舌鼓を打って、都議会や区議会のよもやま話を伺いました。
 とっても楽しく、とっても勉強になりました。
 ありがとうございました。

 帰りの道すがら、今日、歌舞伎町の赤ひげ医師と呼ばれる人の脱税が報道されていたが、
 と話題になりました。

 日本の税法は、ドロボウの所得でも、ちゃんと適切に申告してれば税法上はOK。
 どんなに人道愛に溢れたお仕事をしても、仮装隠蔽で税金を回避すれば、それは脱税犯です。

 それに、ちょうどこの時期、国税さんが事務年度のスタートにあたって、
 脱税や租税回避を、プレスリリースしますから、
 その格好の対象になったんですね、きっと。

 数年前にも、著名なバイオリニストさんや報道記者さん遺族が
 海外所得や海外財産の隠蔽で重加算税課税でアゲられたりしていましたが、

 社会的責務を負う人、社会的に尊敬を受ける人が、
 目先のことで、社会的信任を失うのは、残念なことです。

 いえね、
 脱税ったって、日本の税法は所詮お金でカタがつきます。
 それを涼しい顔してられる人なら、それはそれでワリキリかもしれません。
 そういう「人種」もいます。

 が。

 こうした事件を目にするたびに、
 特に、いわゆる「お立場」のある人が、「事件報道」されているのを見るにつけ、

 本当ににその人のことを真剣に考えてくれるプロ、本当の意味で守ってくれるプロが、
 近くにいなかったのかな、と

 脱税が発覚しての重いペナルティよりも、
 自分の人生に真剣になってくれるプロに出会えなかったそのことが、
 その人にとって一番不幸なことだったんじゃないかな、と、
 つくづく思います。

 ☆  ☆  ☆

 会場の千代田区合同庁舎に向かう途中の九段会館です。
 旧称「軍人会館」というそうで、同潤会アパートと同じ川本良一さん設計、
 1934年築といいますから、大恐慌の後の建築ですね。
 3.11で天井が崩落して以降も、外壁など、メンテされているらしい様子に驚きました。
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by expresstax | 2013-07-29 23:53 | 提言
 企業様の社内研修の講演に伺いました。

 大変熱心に受講していただけました。
 お役に立てれば光栄です。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 講演の主催者様がお土産に持たせてくださいました。
 ありがとうございました。
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 友人が贈ってくれました。文明堂さんの三笠山とカステラです。
 日本橋の文明堂さんのカフェメニューのように、
 三笠山はパンケーキとして、カステラはフレンチカステラとして、
 一手間かけると美味しいよ、とのご託宣です。 
 ありがとう!みんなで楽しくいただきます。 
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 お世話になっている編集社様からいただきました。
 ありがとうございました。
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 講演の主催者様が持たせてくださいました。
 ありがとうございました。
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 ご相談者様が、お土産にお持ちくださいました。
 ご配慮をありがとうございます。
 これからもがんばっていきましょうね。
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by expresstax | 2013-07-26 23:11 | パブリッシング
 今日は、東京税理士会協同組合の税務講演でした。
 テーマは、相続・贈与・遺言の相続対策実務、
 会場は日税ビジネス様の新宿エルタワー、今の形式になって4回目です。

 税理士先生たちが100人以上ご出席くださって、
 また、毎年リピートしてくださっている先生達もいらして、
 3時間の長い講演にもかかわらず、
 休憩時間や終わってからも、たくさんのご質問をいただきました。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 夜、帰宅途中で赤坂一ツ木通りの浄土寺盆踊りに寄り道しました。
 商店街のど真ん中にふさわしい、大変な賑わいです。
 今日と明日の2夜の開催です。
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 浴衣姿の輪に交じって、ウチワをもらって、一緒に踊りました。
 暑くて汗だくになりました。
 後ろにタワーマンション数棟が映っているのが、赤坂らしい光景です。
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 ビールはもちろん、地元、サントリーさんからの提供です。
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by expresstax | 2013-07-25 23:16 | パブリッシング
 ブログをご覧いただいていた税理士先生からご質問をいただきました。
 ありがとうございました。

 以前、このブログで書いていた「譲渡税の還付-取得費は合理的算定価額で」の記事について、

 ご質問は、弊社で、更正の請求の実績はあるか、というものです。

 すみません。お答えは、ノー、です。

 その際のブログでも書いていますが、
 今日までも、弊社は、この問題での更正の請求をしたことはありません。

 これまで、相当数の譲渡税申告で、
 概算取得費を使わず、合理的価額を算定して取得費とした申告をしていますが、
 更正の請求で、それをやったケースはゼロです。
 すべて、当初申告からです。

 取得費というのは、所得税上の譲渡原価をいいます。
 個人の譲渡所得では、取得費が不明な場合でも、売価の5%を概算取得費として良いことになっています。(租税特別措置法31条4、租税特別措置法通達31の4-1) 
 ※法人は、あくまで帳簿原価で計算しますから、この概算取得費という概念はありません。

 しかし、売価の5%の概算取得費より、実際の取得費が大きかった場合、
 仮に、当初の取得時点での売買契約書や領収書等が紛失し、
 証明資料が手元に残っていない場合でも、
 不動産の場合は、登記簿謄本で、取得日は特定できます。
 その取得日の土地の当時の時価や建物取得時価などを、
 過去データから積み上げて計算することは可能です。
 それを合理的価額といいます。

 租税特別措置法31条4の昭和27年12月31日以前取得資産の取得費の概算取得費の規定について、
 租税特別措置法通達31の4-1で、 昭和28年以後に取得した資産についても、
 同様に「準じて計算して差し支えないものとする。」としているだけなのですから、

 原則は、所得税法38条の「譲渡所得の金額の計算上控除する取得費=取得費+設備費+改良費の合計額」に、戻るのです。

 お尋ねすると、平成24年譲渡とのことですから、今年3月の申告。
 5年間の更正の請求期間がありますね。

 問題は、更正の請求の理由です。

 更正の請求は、
 「当該申告書に記載した課税標準等若しくは税額等の計算が国税に関する法律の規定に従つていなかつたこと又は当該計算に誤りがあつたことにより」「税額が過大であるとき」に、減額更正を請求する制度です。

 では、概算取得費で計算していた価額は、
 法律の規定にしたがっていなかったのか、計算の誤りだったか、といえば、
 どちらでもありません。
 そのときは、適法手続といえます。

 したがって、そのまま更正の請求をしたら、
 「更正の理由なし」との回答が返ってくる可能性が高いでしょう。

 弊社が、これまで合理的価額で通ってきているのは、
 当初申告から主張してしまっているので、この通則法のフィルターを通らずに済んでいるからです。

 したがて、、ポイントは、合理的価額の立証です。
 意見書で、説得力をもって、
 合理的価額との著しい価額の乖離について、主張することだと思いますので、
 がんばってみてください。 

 ☆  ☆  ☆

 初めてのことでも、知恵を合わせ、力を合わせて、
 新たな実績を、築き上げていきましょう。
 
 それがまた、同様の事案を抱え、後に続く先生達の、力になるのだと思います。
 がんばりましょう!

 ☆  ☆  ☆

 事務所の裏の会社さんの入り口に、
 緑のカーテンができていて、
 ジョロをもった女性が水やりをしていました。

 葉の形といい、花の色といい、
 お、ゴーヤだ!と近づいて拝見したら、
 なんと、ちっちゃな赤ちゃんゴーヤができていました。
 楽しみですね~!
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by expresstax | 2013-07-24 23:19 | 譲渡
 QUICKさんという会社があります。
 証券会社や銀行の正面に、株価の電光掲示板で、刻一刻の相場を映像化している、
 あの情報提供や、日経平均株価や投信データなどをデータ提供している金融情報会社が、QUICKさんです。

 7月16日に東証さんと大証さんが統合したのを契機に、QUICKさんが、
 資産運用を応援する情報サイト「Fanet MoneyLife」を新しく、オープンしました。

 その日替わりの「今日のコラム」を担当することになり、
 23日の今日、さっそく掲載していただきました。
 ありがとうございました。
 
 「投資や資産運用の知識を楽しく学べる場をご提供し、個人投資家のすそ野拡大に努める」
 というコンセプトのこのサイトは、
 これまでなかなかお金の運用、資産の成長について学ぶ機会の少なかった多くの方々の、
 とても優しいガイド役になってくれるでしょう。
 
 「今日のコラム」のトップバッターは、蟹瀬誠一さんですから、
 気合いが入ってますね。

 今後とも、よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 お中元や暑中見舞いをいただいています。
 ありがとうございます。

 虎屋の羊羹をたくさんいただきました。
 ありがとうございました。
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 お世話になっている先生から、素晴らしい佐藤錦のさくらんぼをいただきました。
 ありがとうございます。今後ともよろしくご指導をお願いします。
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 ハロッズのケーキと紅茶のセットをいただきました。
 お心遣いをありがとうございます。とても良い香りを楽しみにいただきます。
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 水羊羹の詰め合わせをご相談の手土産にいただきました。
 ありがとうございます。冷たくおいしくいただきます。
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 虎屋さんの水羊羹のセットをいただきました。
 ありがとうございます。おいしく冷やしていただきます。
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 フォションのマドレーヌの詰め合わせをいただきました。
 おやつに楽しみにいただきます。ありがとうございました。
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 講演の主催者様からお土産を持たせていただきました。
 ありがとうございました。
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 主催者の担当者様が、個人的にくださったお土産です。
 とっても甘いフルーツトマトとブルーベリーをいただきました。
 とても良い想い出をいただきました。ありがとうございました。
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by expresstax | 2013-07-23 23:11 | パブリッシング
 しばらく前ですが、
 尊敬する弁護士の関根稔先生からご著書をいただきました。

 関根先生は、弁護士・公認会計士・税理士試験のすべてに合格なさって、
 毎日、超スピードの情報発信とメルマガ管理をなさっている
 スパコン(スーパーコンピュータ)クラスの頭脳の先生です。

 いただいたご本は、「税理士のための百箇条-実務と判断の指針-」です。
 冒頭の「デザインとつくり-アイディアと気づき」の話を初め、
 税法の実体規定から理論の建て付け、実務の要諦まで、
 まさに税理士が「つくり」のいいお仕事をするためのお話がびっしりです。 
 じっくりと読ませていただいています。
 ありがとうございました。
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 戦略大家塾で有名なオーナーインテリジェンスの雨宮憲之様から、
 「もう会社に頼らない、プラス300万円を気楽に稼ぐ不動産投資術」をご恵贈いただきました。
 
 リスクを背負った過大投資を避けて、
 ブルーオーシャンともいえる確実な物件を高稼働とし、
 キャッシュを確実に確保する経営の仕組みを作る、
 でも、きめの細かな管理で優良物件を作り上げていくという
 入居者に喜ばれながら楽しく不動産賃貸ができてしまうノウハウがてんこもり、
 それも、新聞記者時代に培った情報収集やデータベース術と合わせて伺えます。

 「気楽」なタイトルに誘われて読みはじめて、その質の高さにびっくりしました。
 謙虚なタイトルですが、これなら、もっともっと稼げそうですね。

 ありがとうございました。
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 出版社の編集者様がお越しくださいました。
 ご出版の本をいただいてしまいました。
 激変の出版業界で、抜き手を切って泳ぎ抜いていく、素晴らしいお仕事です。
 ありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 知識も情報も、人を核とするネットワークも、
 我々コンサルタントの武器です。

 そして、こんなに素晴らしい方々に囲まれてお仕事できていること、
 本当に幸せなことだと実感します。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 土曜日の朝、アークヒルズのカラヤン広場のヒルズマルシェに行くと。
 
 広場のカスケードの滝前に、どでかいスイカが!ごろごろ!
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 どでかいスイカは、大栄スイカという名前。
 鳥取県・北栄町の砂丘での農風景を、美しい砂模様や名産品の大栄スイカ、砂丘長いもを使って表現したものだそうです。
 元気におっきなスイカは、赤坂の住民に元気を届けてくれています。 
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by expresstax | 2013-07-22 23:41 | プロフェッショナル
 先週の連休に行ってきた日税研軽井沢研修。
 いつもと同じ万平ホテル宿泊で、ハッピーバレーでの研修です。
 
 講師は
 財務省主税局の井上総務課長、
 新体制の政府税調会長に就任された東大の中里先生、
 政府税調特別委員でかつ税理士試験の法人税法試験委員でもある税理士の上西先生、
 そして日本税務会計学会長であり、毎年の税制改正本の監修をしていただいている平川先生と、
 豪華講師陣です。

 2日目夜のディスカッションの写真です。
 左から上西先生、平川先生、見えにくいですが中里先生です。 
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 例のように、3日間、朝から夜までびっしりの突貫工事の研修でした。
 3度の食事も全員集合ですから、なかなかに鍛えられますが、
 全国からご参加なさった70名の先生方との交流はとても有意義でした。

 先生方、ほんとうにありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 2日目の食事で、同じテーブルに着かれた上西先生から、
 このブログで書いていたトリプルディスプレイのことを話題に出されてびっくりしました。
 先生の事務所でトリプルディスプレイを導入しようとなさったときに、
 ネットで調べたら、このブログがヒットしたそうで。
 ご覧いただき、光栄です。
 ありがとうございました。

 いろんな方にご覧いただいているというのがわかり、
 トンマなことばかり書いているのが、
 恥ずかしいです。。。

 ☆  ☆  ☆

 お客様からお中元や暑中見舞いをいただいています。
 ありがとうございます。

 いつも贈っていただく無農薬無添加のジュースです。
 元気をいただきました。ありがとうございました。
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 お心尽くしをいただきました。
 大切につかわせていただきます。
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 博多あまおうのアイスクリームです。
 貴重なものをありがとうございました。ごちそうになります。
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 ツマガリのクッキーをいただきました。
 とても素敵なお花のバスケット入りです。
 お花は、事務所の棚に飾らせていただきました。ありがとうございました。
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 税務コラムを連載させていただいている協会様からお海苔をいただきました。
 ありがとうございました。
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 ビールの詰め合わせセットをいただきました。
 冷やして景気をつけましょう。ありがとうございました。
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 お心尽くしをいただきました。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2013-07-19 23:29 | 研究

7月はセミナー月間。

 今日は不動産コンサルティング協議会さんの定例会で
 不動産の税務コンサルティング事例をテーマに講演に伺いました。

 質疑を中心に、不動産のプロの熱心な会員様とのやりとりで、
 とても楽しくお話しさせていただきました。
 帰りには、主催者様からお土産をたくさんいただいてしまいました。
 ありがとうございました。

 皆様の今後のご健闘をお祈りします。

 ☆  ☆  ☆

 先週は、ビル経営研究所様主催のセミナー講演に伺いました。
 会場の新宿NSビルです。

 吹き抜けの振り子時計です。下の水車で動いているそうですが、写真には入りません。
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 ビルオーナー様達がご参加くださって、ビルマーケティングの第一人者の増田富夫先生、
 ダイキンエアテクノの木部顧問の「これからのビル空調で省エネ・省マネーのお話を受けて、
 ビル経営の税務対策について、第3部を担当しました。
 おなじみのお客様もお越しいただいていて、とても嬉しかったです。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 7月は、例年、なぜか講演が多いです。
 講演の前には、当然、レジュメ作り。
 来週も連続していますので、がんばります。(^^)/

























 
by expresstax | 2013-07-18 23:29 | パブリッシング

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax