税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

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事業年度変更

 資産取得予定のご相談のお客さま。

 お尋ねすると、株式の配置、法人の体制の未整備が判明。
 お膳立てをしなければなりません。

 おやおやと、急遽、決算期変更することになりました。
 事業年度変更して、あれと、これと、それと、さらにこれをしたほうが、
 とっても有利になるんですよね。

 今日は、3月末。

 急げ!!です。
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 法人税法第15条 事業年度を変更した場合等の届出
 法人がその定款等に定める会計期間を変更し、
 又はその定款等において新たに会計期間を定めた場合には、
 遅滞なく、
 その変更前の会計期間及び変更後の会計期間又はその定めた会計期間を
 納税地(連結子法人にあつては、その本店又は主たる事務所の所在地)の
 所轄税務署長に届け出なければならない。

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 んですね。

 定款規定事項である事業年度変更のためには、株主総会で、事業年度変更決議、
 その議事録を添付して、法人の「異動届出書」を提出します。

 これが、遅滞なく、なんですね。

 年度末。
 いろんなことが起こりますね。
 でも、反対に考えれば、今日ご相談いただいたのも、何かのご縁。
 これで間に合ったんですから。(^o^)

 平成22年度が、終わります。
by expresstax | 2011-03-31 00:15 | 法人税

震災後の収入減への対応

 お客様を訪問しました。

 震災後のご事業の収入減が顕著になっているとのこと。

 会計事務所さんの試算表を待っていたら、数字が出るのは数ヶ月後になってしまいます。
 そのときになって、困ったね、ではどうにもなりません。 
 
 今後の経理改善や会計の仕組みの改善についてお話しをしましたが、
 ことは、もっと急を要します。

 早期に着手して、早期に仕組み作りをすることです。

 怖いのは、縮小均衡。立ちすくんでしまうことです。

 できるところから、スピードをもって進めましょう。
by expresstax | 2011-03-30 23:05 | 提言
 お昼がてら、桜チェックに行こう、ということになりました。
 自転車で、皇居方面へ走ります。

 いつものように、外務省前は、早いですね。
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 今年最初の桜です。
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 この外務省前の桜並木の坂道は、好きです。
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 警視庁前には、白木蓮が。
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 和田倉門の噴水公園のパレスホテルのレストランでお昼をとりました。
 バフェです。
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 欅が綺麗です。
 噴水は、節水と節電で、停止されていました。
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 パレスホテルは、建て替え中です。
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 和田倉門まで行くと、見事なしだれ桜です。
 と、おや、白鳥が。
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 綺麗ですね。とても人慣れしています。
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 帰り際。
 総務省の日の丸が、半旗(弔意の掲揚)になっていました。
 見回すと、法務省もです。そうですよね。
 震災の被災者への弔意ですね。
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 ところが、我が財務省・国税庁は。。。
 半旗じゃないですね。。。
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 なんだかなあ。
 忙しくて、それどこじゃないって? でもねえ。
 
 複雑な気持ちで、帰ってきました。
by expresstax | 2011-03-29 23:56 | 折りにふれて
 出てきましたね。

 官房長官、そして経団連会長の平成23年度税制改正の法人税減税の撤回。

 つなぎ法で、減税は4月1日以降も繋ぐにせよ、
 お客さまからは、平成23年4月1日以降とされた相続税増税は、どうなるんだろうか、
 というご質問の嵐です。

 ☆  ☆  ☆

 不動産投資をお考えのお客さまがご相談にお見えになりました。

 物件の候補をお調べ頂いて、
 資金を、どの程度、振り向けたらいいのか、
 手元現金も、十分に確保しろと、以前飯塚から聞いたが、と。

 はい、よく聞いていてくださいました。
 そのとおりです。

 投資は投資です。

 不動産投資は、キャピタルゲイン(値上がり益)目的の投資と、
 インカムゲイン(ランニング収益)目的の長期運用の投資がありますが、
 長期運用かつ、キャピタルゲイン確保、が最も良いわけです。

 また、お客さまのように、相続税対策も視野に入れてらっしゃる場合は、

 なおさら、当座資金は、確保して下さい。

 節税対策では、相続は解決できません。
 分割や納税の資金対策が先行して、初めて対策になるのです。

 そうでなければ、後継者様がおかわいそうです。

 こんな時期であれば、なおさらです。

 そして、物件選定のお話に入ります。

 物件選定は、大震災後の、不動産事情の変化を、重視すべきでしょう。

 地震や原発問題を抱えた東京や関東の、現在の脆弱性、
 首都圏でいえば、計画停電に現れたように、首都圏のセキュリティ政策で、

 都心3区(千代田・港・中央)とそれ以外の、
 格差が、これほどはっきり表現された時期はなかったでしょう。

 千代田区は、立法と司法・行政、皇室や丸の内・大手町を抱えた日本の中核であり、
 港区は、世界各国、とりわけアメリカ・ロシア・中国大使館、外資系大企業が、軒並み集中しており、
 中央区は、日本橋の日銀や兜町の東京証券取引所を抱えて、金融の基幹区域、
 いずれも、「停電」が許されない区域です。

 投資物件の選定にあたっては、これら都心3区と、
 夏には計画停電の対象になってしまう他区とは、
 歴然と区別されてしまうでしょう。

 こうした議論のうえで、
 対象を絞っていくことになりました。

 がんばりましょうね。
by expresstax | 2011-03-28 23:51 | 税制改正
 津波の被害跡への復興の問題で、
 気になっていました。

 今回の津波の原因は、地震により、海溝のプレートが跳ね上がることにあるそうです。
 それにより、低い標高又は海抜低い地域に、津波が押し寄せることになり、
 それが、今回の震災の被害になったと。

 ただし、上の国交省の解説に上がっている津波の防止策の例とされた岩手県田老町の大堤防は、
 今回の震災で決壊し、防護区域内のほとんどの家屋が壊滅したのは、皮肉なことです。

 防護施設の建築だけでは、予防が難しいのであれば、
 気になるのは、
 標高の低い地域を、再度、街として再興できるのだろうか、
 ただ単純な再興が、適切なのだろうか、という問題です。

 ☆  ☆  ☆

 国交省の解説にもあるとおり、津波が常習的に襲う地域というのがあるそうです。

 NHKの報道をベースにした画像です。
 ユーチューブから貼り付けます。音が出ます。


 「失敗は伝わらない」というタイトルが適切かどうかは別として、
 過去に、今回に匹敵、又はそれ以上の大きな津波被害があったそうなのです。

 「高き住居は児孫の和楽、
 想へ惨禍の大津浪、
 此処より下に家を建てるな」
 という石碑が、三陸のあちこちにあるそうで、
 後世への警告として建てられたそうです。

 被災地の街は、この石碑より下に、建てられた建物も多かったそうで、
 こうした災害への予防を、
 町作りや、建築許可を、行政が、どう仕切っていくか、
 これから、問題が浮上するのでしょう。

 上記の画像が、事実とすれば、
 ただ、復旧すればよい、元通りになればよい、という問題ではないからです。

 ☆  ☆  ☆
 
 水仙です。桜はまだまだですね。
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by expresstax | 2011-03-26 23:07 | 不動産
 千代田区議会の諮問委員会が、開催されました。

 統一地方選を前に、現職の議員さん達とは、最後の討議です。

 議場(委員会室)です。
 左側が、議員の先生方、右が、諮問委員席です。
 今回は、諮問委員からの報告がテーマです。
 弁護士の清水先生が、会長代理として、司会を務めて下さいました。
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 千代田区議会は、千代田区合同庁舎の中にあります。
 この合同庁舎は、国と、千代田区役所・議会が入っています。
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 1階には、さくらベーカリー。障がい者の方々のパン屋さんです。
 近所のコンビニと違って、パンがたくさん並んでいて、
 お客さんもたくさん来ていたので、安心しました。
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 ここで時々、パンを買います。
 今日は、お土産に、桜ディニッシュ・ハート目の顔のチョコパンなど。
 事務所のおやつにします。ふわふわで、おいしいですよ!
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 地震で天井が崩落して、死者まで出した九段会館です。
 所有は国、財団法人日本遺族会が借り受けているんだそうです。
 今回の事故にも、保障問題が生じるのでしょうね。
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 赤プリのニックネームで知られるグランドプリンスホテル赤坂は、
 赤坂といいつつ、千代田区紀尾井町にあります。

 この3月31日までの営業後、取り壊しが予定されていますが、
 4月から、今回の大震災の避難者の避難所として活用することになった、と
 議員さんから聞きました。
 東京都が運営を担当するそうです。
 よかったですね。
by expresstax | 2011-03-25 23:36 | 提言
 仙台のお客さまからのご連絡で、
 現地の大震災と津波の被害の凄まじい惨状について、伺いました。
 想像を絶します。
 テレビの映像でびっくりしていましたが、そんなものではない、
 メディアに流れてこない現実にショックを受けています。
 
 ほんとうに、何とか、早期に復旧していただくしかないのですね。

 ☆   ☆   ☆
 
 そんなこともあって、
 震災対応の法律情報、第4弾「被災者生活再建支援法」です。

 内閣府のページから入れます。

 今回の大震災でも、該当市町村の被災者さんは、適用されることになります。

 自然災害により、10世帯以上などの住宅全壊被害が発生した市町村などで、
 住宅が「全壊」したり、半壊や解体などで、居住困難な世帯は、

 住宅の被害程度に応じて支給する支援金(基礎支援金)
 +住宅の再建方法に応じて支給する支援金(加算支援金)の合計額
   の支給を受けることができます。

 基礎支援金は、全壊・解体・長期避難は、それぞれ100万円、大規模半壊は50万円、申請は13月以内、
 加算支援金は、建設・購入が200万円、補修が100万円、賃借は50万円、申請は37月以内
  とされています。

 阪神・淡路大震災を契機に、平成10年に議員立法、
 平成19年に、実費精算方式から定額渡し切り方式へと変更など、改正されてきたものです。
 申請は、罹災証明や契約書などで、市町村窓口で行います。

 住宅全壊、というより消失してしまった三陸の被災者さんのお家が、
 これらの金額で再建が可能か?といえば、???ですが、
 補助、という考え方でしょうか。

 それに、被害の地域を見るに、
 そもそも、土地の概念自体が、仕切り直しをしなければ、
 再建といっても、意味のないことになりそうです。

 流失してしまった標高の低い地域に、再度、登記簿通りに筆を引くようなことで、
 街の再建は、可能なのか。
 その場合の、財産権の保全はどうあるべきなのか、という問題です。

 「被災者生活再建支援法」について、
 メディアの編集者さんのサジェストとご依頼で、まとめているのですが、
 そもそも論で、考えてしまっています。

 ☆  ☆  ☆

 拡散希望の画像が来ました。
 「みんなで分けあえばできること」です。
 ”Takamasa Matsumoto”さんという方のオリジナルです。貼り付けます。
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 ☆  ☆  ☆

 土を持ち上げて、芽が顔を出しました。
 小さな、でもたくさんの命たちを、ドキドキしながら、見ています。
 まだまだ、寒いよ。
 でも、一緒に伸びていこう。
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by expresstax | 2011-03-24 23:57 | 提言
 確定申告書のお控えファイルを作っています。

 確定申告書のお控えファイルは、
 税務署さんの収受印のついた申告書控えに、
 添付書類などと合わせ、
 そしてトップには、弊社オリジナル、
 確定申告の分析書・納税予定表・過去連年比較、そしてご報告書がつきます。
 譲渡の場合は、これに、特例適用の論点や効果、
 譲渡後の経営や資産改善へのご提案が入ります。

 贈与税の申告書には、やはり申告書控えに添付書類、
 ご報告書には、今回贈与の効果や、今後の財産改善のアドバイス、
 相続へのご提案などが入ります。

 また、昨今多いという税務署を騙った詐欺を防衛するための、
 「国税と名乗る輩」から接触があった場合の対応法についての説明も添付しています。

 申告後の税務署さんからのコンタクトは、
 必ず、委任状である税務代理権限証書の税理士宛に行われます。
 それを飛び越えて、直接国税さんから接触があったら、
 それは10中八、九、「ニセモノ」の可能性が高いのです。
 お客様は、そうした犯罪から身を守っていただかねばならないのです。

 確定申告を、ただの税金計算の過去数字だけで終わらせるなんて、もったいない。
 むしろ、財産改善、資産形成、将来対策の、プロセスとして位置づけて頂きます。

 確定申告のご報告会は、次の経営への指針の打合会です。
 こうして、確定申告の度に、打合せの度に、
 経営改善・財産改善を図って頂き、
 「財産改善癖」をつけていただきます。
 
 いつもいつも、財産改善を「癖」にしていただいて、
 財産改善をして、経営を伸ばし、財産を殖やしていないと、
 何か忘れ物をしている気持ちになる位に
 なっていただきます。
 
 過去には、十分にできないこともあったようですが、
 今年は、我々が直接担当させて頂いたのですから、
 がっちり、やらせていただきます。
 
 それでこそ、弊社を使って頂いた甲斐があるからです。

 ☆  ☆  ☆

 この時期に入ると、
 確定申告前からのウェイティングのお客さまからのアポイントメントが決まってきます。
 また、3月15日までは、と、お控え下さっていたそうで、
 新たなご相談のご依頼が、続々と入ります。
 ありがとうございます。

 全部に対応するのは、難しいかも知れませんが、
 可能な限り、対応させていただきます。

 ☆  ☆  ☆

 事務所1階のコンシェルジュデスクです。
 節電で、いつもより、暗いですね。
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 でも、暗さを吹き飛ばすように、ヒヤシンスやシクラメンの鉢植えが飾られていました。
 とても良い香りですね。
 地震で、コンシェルジュさんも大変だと思います。
 頑張って下さいね。
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by expresstax | 2011-03-23 23:47 | 事務所
 大震災の被害は、直接の被災地だけでなく、関東地域の計画停電対象地等を含め、
 深刻な経済被害へと広がっています。

 経産省・中小企業庁から、メッセージが来ました。

 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等による災害の
 激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について
」です。

 既往貸付の償還期間延長や、災害復旧貸付の10年以内、年利0.85%などの措置が盛り込まれています。
 災害復旧貸付は、設備資金だけでなく、運転資金貸付もOKです。

 この決定は、3月12日に出されているんですね。
 「今回の災害は、被害の全容が未だ明らかではなく、一方でその拡大も予断を許さないことから、
 措置の対象は「全国」とします。」

 そうだ、そうだよ、経産省!中小企業庁!
 早期に影響を看破して、
 早期に決定し、
 早期に発表する、
 それでなくっちゃです。

 どこかの某財務省某国税庁((^^ゞ)のように、
 13日になって、期限延長を5県に指定して、
 3月15日前夜の14日の夜になって、
 やっとこさ、ライフライン遮断の場合の延長告示をする、という
 この彼我の違いは、何であろうか、と思います。

 申請にあたっては、
 最寄りの中小企業診断士さんも、お手伝いくださると思います。以上!ぱしっ!(敬礼の音)

 ☆  ☆  ☆

 と、勢いのついたところで、癒しの画像です。
 あるビルの屋上の三色スミレです。
 冷たい春に、明るく咲いていました。
 がんばろうね。。。
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by expresstax | 2011-03-22 23:39 | 提言
 東北地方太平洋沖地震の被災地の厳しい様子が報道されるなかの連休になりました。

 先日、事務所ニュースを書く際に、この地震の名称が気になって、
 メディアをチェックしたら、次のように。

 東北地方太平洋沖地震  政府機関・TBS・テレビ東京
 東北関東大震災       NHK・日本赤十字社・中央共同募金会
 東日本大地震        日本テレビ
 東日本大震災        共同通信・日経・朝日新聞・毎日新聞・
                    産経新聞・フジテレビ・テレビ朝日
 東日本巨大地震       読売新聞

 阪神大震災のときも、当初は、「兵庫県南部地震」としていたのが、
約1ヶ月後に、「阪神・淡路大震災」に政府が統一したそうですから、
これからも変わるかもしれませんね。

 「東日本大震災」が多いのは、短いのでメディアで呼びやすいのと、
共同通信社がこう呼んでいるからでしょうか。
 各社の社風が読み取れて、興味深いです。

 ☆  ☆  ☆

 震災のあと、当初は、帰宅困難者さんの職場籠城のためか、コンビニやスーパーがカラになったんですが、
 その後、お米やお水、卵が、スーパーから消失。
 買い占め行動が報道されました。

 よくないよね!とか憤慨していたウチでは、

 確定申告を過ぎて、赤坂あたりのスーパーに行っても、
 もう、ほんとうにお米が手に入りません。
 年初からの繁忙期で、ろくに買い物ができていなかったこともあり、
 お米の在庫は、あと3合程度になってしまいました。

 ただ、普段から、臨時食糧のために(?)
 うどんやパスタ・小麦粉などはそれなりにストックしていましたので、
 これらを出動。

 お好み焼き大会、
 お正月の食べ残しのお餅でお雑煮大会、
 煮込みうどん大会、
 などなど、お米以外で、かつ、スーパーの売れ残りで作れるもので、しのいでいます。
 大会、というのは、タダのノリです。(^^ゞ

 どこまで持つかは、わかりませんが、
 それなりに楽しく過ごしています。(^^)v
 
 被災地に比べ、電気もガスも水道も、きちんと使える恵まれた環境です。
 元気出して行かねば、です。
  
 一方で、一時食事難民になって入った近所の飲食店は、
 看板の灯を消して、まさに意気消沈。
 行けばちゃんと食事できますし、
 むしろ、「よく来てくれました」とサービス品がつくくらいです。
 飲食店さんの打撃が忍ばれます。

 買い占めなんかしないで、「外食して、ご近所を支援しよう!」
 なんて運動できませんかね。

  ☆  ☆  ☆
 
 確定申告前からご依頼を受けていた専門誌の論稿を進めています。
 単著(ひとりで書く本)の単行本も出すことになりました。
 がんばります。
by expresstax | 2011-03-20 23:27 | 折りにふれて