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お祝いをありがとうございました。   

2010年 10月 11日

 お客様が、移転もろもろのお祝いの会を開いて下さいました。

 おしゃれなレストランです。
 行きつけのお店とのことで、おいしいお料理とワインが、ぞくぞくと登場します。
 すっかりごちそうになってしまいました。
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 最後のデザートプレートには、イタリア語でのお祝いの言葉を入れてくださいました。
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 なんと、花束までいただいてしまいました。
 大感激です。ありがとうございました。
 おしゃべりは、夜遅くまで、とても楽しかったです。
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 翌日、さっそくお花を活けて飾りました。
 ほんとうにありがとうございました。
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 ☆   ☆    ☆

 税理士先生が、アレンジメントを届けて下さいました。
 いつもお心にかけていただき、ありがとうございます。
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 お取引様が、手ずからお持ち下さったアレンジメントです。
 大切に致します。ありがとうございました。
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 税理士先生からの胡蝶蘭です。とても豪華です。ありがとうございました。
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 こちらも税理士団体様から大きな胡蝶蘭です。ありがとうございました。
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 お土産にお持ち頂いた「景気上昇最中(さいちゅう)」というモナカ(最中)です。
 楽しく戴きました。ありがとうございました。
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 さまざまなお心遣い、ほんとうにありがとうございました。

by expresstax | 2010-10-11 23:02 | お客様

82円台突入-資産運用と手数料、そして秋   

2010年 10月 08日

 円が82円台に突入しました。
 固唾を呑んで、見守っている方が多いでしょう。
 FX投資で、82円でトリガー(拳銃の引き金)とするという方がいると聞きました。
 どうなるでしょうか。

 ☆  ☆  ☆

 資産投資で、気をつけていただきたいのは、手数料とロットの仕組みと手続きです。

 例えば、ドル建て外貨預金を買うには、10万ドルで、為替換算の取扱が変わります。
 これはロットの仕組み。

 そして、円→ドル→円の入口出口で、数円/ドルの手数料がかかります。
 1円/ドルとして、往復2円です。

 あるいは、外国債券を買うには、この往復の手数料は変わります。

 これは、金融機関によっても、証券会社によっても変わります。
 金融機関の窓口販売になると、手数料が割高になるケースもあるようです。

 手数料については、商品説明の、ほとんど後ろに、ほとんど読めないような小さな字で
 書かれていることが多いですが、
 運用益2%の投信で、往復2%の手数料が取られたら、なんのこっちゃ、ということになります。

 といって、運用はプロがやるのですから、
 手数料のない取引というのは、存在しません。

 収益とコストと利益を見るのは、どんな経営でも、基本です。
 例外はありません。

 このあたりのことは、価格の流れをみつつ、
 少し、研究していただいたほうがいいでしょう。

 いずれにしても、面白い時期です。
 がんばってくださいね。

 ☆  ☆  ☆

 自宅マンション裏の花水木の実が成りました。
 色づいています。
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 ホテルオークラ前の街路樹が、もう、紅葉に入っています。
 秋ですねぇ。
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by expresstax | 2010-10-08 23:40 | 資産運用

登記の本人意思確認-鉄は熱いうちに打て!   

2010年 10月 05日

 お客様から、贈与のご相談です。

 母上から土地の贈与を受けるお手続きに入ります。

 ご先代の相続時に、母上とお子様が共同相続してしまうことは、とても多いです。

 法定相続分で、母上と子供であるお客様が共有になってしまっていました。

 時の流れで、いずれは母上のご相続を経由して、お客様が引き継がれるにしても、
 それまでは共有です。

 その間には、母上は高齢になられ、もしかしたら、意思決定できない状況になるかもしれません。
 そうなってしまったら、その土地は、全体が、売ることも貸すことも、
 借入担保にすることもできなくなってしまいます。

 特に、何らかの問題解決の必要な不動産の場合は、
 所有権が一本化できれば、解決のスピードが、上がります。

 調べてみましたら、地方の物件のためか、評価額が低廉で、
 贈与でも、さほどの税負担なく移転できそうだとの目処がつきました。

 そこで、まだ母上がしっかりしていらっしゃるうちに、贈与していただくことになったのです。

 さて、その贈与。
 贈与と言っても所有権移転登記。
 売買と同じです。

 登記の際には、司法書士の先生が、本人の意思確認をすることが義務付けられています。

 ①本人に直接面会し、
 ②意思表示が明確にできるか否かを確認し、
 ③当該物件に関する取引についての意思確認ができることが、条件です。

 その地方所在の物件の所有者である母上は、東京にお住まい。
 その物件の手続きは、いつも所在地の司法書士先生にお願いしていたとのことでした。

 でも、今回は、母上に意思確認をしていただくという課題があります。

 さっそく司法書士の先生に確認しましたら、
 今は、登記申請は、全国どこの登記所でも、電子申請が可能になっているので、
 東京の先生で意思確認をお願いし、東京の先生で、電子申請してしまうのが、
 一番、コストが安くなるとのこと。
 これで解決です。

 とはいえ、東京の先生と、お客様とは初見。
 ご紹介させていただくことになりました。

 贈与は、早め。
 鉄は、熱いうちに打て!

 この鉄則の理由のひとつは、
 所有者様が高齢の場合に、所有権移転登記ができなくなってしまうリスクが高くなるからというのも、
 あるのです。

by expresstax | 2010-10-05 23:46 | 相続・贈与

大切なことは、昼間、見晴らしの良いところで   

2010年 10月 04日

 接客室が、徐々にできあがってきました。

 新事務所の接客室は、南側窓に面しています。

 眺望は、東京タワーやフォレストタワー、眼下に愛宕神社、広く続く街並み、
 背景に広がるのは、大きな東京の空です。

 大きなこと、大切なことは、夜に決めてはいけない、という鉄則があります。

 昼間、そして、可能な限り、広い場所で決定すべし、と。

 この接客室で、検討を終わったお客様が、立ち上がり、振り返り、
 広い東京の街並みと空を見て頂いて、

 ご自身の決定について、深く、頷いて頂けるのかもしれません。

 ☆  ☆  ☆

 これまでの接客室では、あえて、窓を設置せず、締め切った室内としました。
 あるコンサルティング理論から作ったお部屋でしたが、
 それはそれで、とても深いお話や検討を可能とし、
 とても良いコンサルティングルームだったと思います。

 今回、これだけ広く眺望のあるお部屋を接客室としてみて、
 うん、これはこれで良かったね、と話しています。

 もちろん、コンサルティングルームとしてのはずせない大切なポイントは、
 がっちり押さえています。

 そこに今回は、プラスアルファの眺望。
 最強のコンサルルームになるかな、と楽しみです。

by expresstax | 2010-10-04 23:04 | お仕事

日管協さんのオーナー様セミナー   

2010年 10月 02日

 (財)日本賃貸住宅管理協会様主催で「賃貸オーナーセミナー」が開催されました。
 国土交通省の住生活月間に共催したものだそうです。

 第1部は、日管協理事の土岐勝哉先生の「めやす賃料表示」導入で消費者とのトラブル回避」
 第2部は、弁護士の立川正雄先生の「家賃取立規制法で変わる賃貸住宅経営」
 第3部が、私の「始まった大増税!-相続税所得税消費税増税時代を迎えて-」です。

 会場には150人ものオーナー様がびっしりと詰めかけ、
 申込みをお断りしなければならない状態だったそうです。

 これは、2部の立川先生のお話の間、後ろで拝聴していたときの、
 会場の様子です。
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 ちょうど9月29日に菅内閣の国家戦略会議での納税者番号制度議論がスタートし、
 昨日には、法人税減税をうたう菅首相の所信表明演説が行われたばかり。

 私の税制改正動向の話しは、これらの点を、政府資料をベースにご報告しました。

 さらに、オーナー様に関心の深い相続税の小規模宅地の減額特例や
 平成23年以降の増税路線、法人税減税についても報告しました。

 また、動向だけお話するのでは意味がありませんので、
 対応策についても盛り込んだところ、
 最後は、時間切れになってしまいましたが、
 複雑な制度のお話を、オーナー様たちは、食い入るように熱心にお聞き下さいました。

 講演のあとも、多くのオーナー様からご挨拶をいただき、
 ご質問やご相談のご予約をいただきました。
 ありがとうございました。

 尻切れトンボになってしまったぶん、
 アフターサービス、させていただきます。(^^ゞ
 お申し出ください。

 セミナーのあとは、主催者様の懇親会にも出席させていただきました。
 昨日のタクトセミナーでもお聞きくださった役員の方もいらして、
 とても積極的な日管協の役員のみな様から、とても元気をいただきました。

 懇親会の席で、役員の方から、「先生、仕事が大好きでしょ!」と言われ、
 「はい、大好きです!ばかですよね!」とお答えして、
 やはり仕事大好き人間の役員さんと、仕事馬鹿同士だ、と、大笑いになりました。
 ほんとうに素晴らしいみなさまです。

 帰りには、お土産もいただいてしまいました。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2010-10-02 23:39 | パブリッシング

タクトセミナー、そしてピンクの東京タワー   

2010年 10月 01日

 タクトセミナーが開催されました。
 私は、2部のパネルディスカッションのパネラーにお呼びいただいていました。
 
 テーマは、4月から改正された相続税の小規模宅地の減額特例。
 パネラーは、本郷先生と太田先生、コーディネーターは、情報企画室の遠藤さんです。

 本郷先生の税制改正の大局観、
 太田先生の的確な制度の説明、
 遠藤さんのナビゲートのもとに、お話しが進みました。
 私は主に、実務家としての意見をさせていただく役割です。

 本番まで、数度にわたる打合せ、すりあわせを経て、
 ほんとうに、皆様のお骨折りのお陰です。

 セミナーはいつも通り、大盛況。
 ご聴講者は、いつもどおり、金融機関・不動産会社・保険会社・コンサルタント会社さんなど、
 プロの方がほどんどです。
 税理士先生も、多数ご出席くださっていました。
 ご準備くださったタクトの皆様に感謝します。

 また、終了後、多くの方々のご挨拶をいただきました。
 ご聴講なさっていたエクスプレスのお客様ともお会いできて、とっても嬉しかったです。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 10月に入りました。
 事務所に戻ると、東京タワーがピンクに。
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 これは化粧品会社エスティローダー社が、毎年10月に開催しているピンクリボンキャンペーン。

 10月1日に、「グローバルランドマークイルミネーション」として、
 東京・ニューヨーク・ロンドン・ドバイなど、世界のランドマークを一斉にピンクイルミネーションとすることで、 
 「つなげよう、伝えよう、克服しよう」と乳癌早期発見キャンペーンを行っているものなのだそうです。
 
 そして、東京は、東京タワーなんですね。
 企業メセナのひとつなのでしょうが、素晴らしいことですね。

by expresstax | 2010-10-01 23:01 | パブリッシング