<   2009年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 午後は、不動産ソリューションフェア。
 ビル経営さんの主催です。
d0054704_2345197.jpg










 テーマは、相続。
 それも、失敗しないための相続対策です。

 ご聴講いただき、ありがとうございました。

 タイトな時間の中で、ビル経営の編集者さんたちと、あれこれおしゃべりできたのは、
 よかったです。

 これからもよろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 今日ではないのですが、事務所メンバーのWさんの誕生祝いです。
d0054704_2352792.jpg











 こぉんな写真も撮っていたのですね。
 d0054704_23542119.jpg
by expresstax | 2009-11-26 23:43 | パブリッシング

税理士法人始動

 この10月から、税理士法人タクトコンサルティングさんに参画し、
 税理士法人としての活動が始まっています。

 今日も、本郷先生たちとの打合せ。

 税理士事務所の法人化として、
 今までと変わりませんよ、とお客様にお伝えしていたのですが、
 思った以上に、速いテンポで進みそうです。

 人的交流、業務のシェア、セミナー、出版、いろいろな可能性が、どんどん広がります。
 私も微力なりに、貢献できそうです。

 考えて、決定して、先へ歩を進める、
 ひとりで、単体での、進み方と、スピードと加速度が違います。

 動くというのは、こういうことだなあ、とワクワクします。

 お客様にも、きっと楽しい報告ができるだろうと思います。

 もう、11月も終盤。
 加速します。

 帰り際の、クリスマス・イルミネーションです。
 テレビドラマの撮影もしていましたので、それを避けての画像です。
d0054704_0475096.jpg
by expresstax | 2009-11-25 23:38 | 事務所

税務調査のリハーサル

 今日は、お客様の税務調査の事前打ち合わせです。
 弊社では、これをリハーサルと呼んでいます。

 来たる税務調査の本番に備えて、
 税務調査って、どんなことをするの?
 どんなスケジュールで進行するの?
 最初はどう始まるの?
 お昼はどうするの?
 調査は、どんな調査官が来るの?
 こう聞かれたら、どう答えればいいの?
 などなどなど。。

 特に、初めて調査を受けるお客様の頭は、
 ?マークと、不安マークでいっぱいです。

 分からない状態、不安な状態で、調査を受けて頂いても、
 お客様が主人公として、主導権を取って頂くことはできません。

 税理士先生対象にしたセミナーのレジュメを、
 お客様にもご覧いただいて、
 税務調査のポイントを押さえて頂きます。

 基礎編から始め、想定問答を含めた、解説を受けているか、
 論点を巡って、説明とリハーサルを受けているかどうかで、
 お客様の不安感は、相当解消されます。

 反対に、どんな人が来るのかしら?と、
 逆攻勢も、あり、です。

 弊社の税務調査立会の特徴は、
 調査官さんたちが、感心するほど、
 お客様が、堂々として、自然体でいらっしゃることです。
 お客様が、ご自身の税務について、
 主人公として、自覚的に、主導権をお持ちになるからです。

 そして、それは、税務調査前の、
 あるいは、もっといえば、申告時点で、
 税務調査の法律理解と、お客様スタンスを確立していただいているからです。

 今回も、事前に、深くご説明申し上げることで、
 最初は不安そうだったお客様の表情が、
 最後は、自信に溢れて、明るくなっていました。
 そう、それでこそ、です。

 税理士が、大切に、丁寧に、最終地点まで、ご案内します。
by expresstax | 2009-11-24 23:07 | 税務調査
 税理士のS先生が、突然の来所。
 真っ赤なポインセチアとお土産をお持ち下さいました。
 クリスマスカラーです。
d0054704_352160.jpg












 お昼を、ご一緒。
 身体を大切にしろと、叱られてしまいました。
 ありがとうございます。
 女同士の言いたい放題、聞き放題。
 支えて頂けているなあ、と実感しました。
 幸せです。

 ☆  ☆  ☆

 夜は、ボジョレヌーボーを口実に、
 おいしい食事にくりだしました。
 今年のヌーボーは、おいしいと聞きましたが、ほんとうですね。
d0054704_385829.jpg 
by expresstax | 2009-11-20 23:13 | 折りにふれて
 マイホーム買換のご相談です。

 マイホームを先行取得され、
 売却は、あわてずに、じっくりやりたい、というご設計です。
 
 ただし、譲渡については、譲渡損が生じるため、その損益通算や繰越控除の適用をお考えです。

 要件を備えているかどうかは、お持ち頂いた資料をチェックさせていただくとして。。。

 この制度は、租税特別措置法41の5として、平成21年末までの時限立法です。

 時限立法という限り、延長が法制化されなければ、期限切れをン迎えてしまいます。
 では、年内譲渡しなければならないか?

 自民党政権時代の例年でさえ、財務省の意向で、改正や規制の可能性はありましたが、
 今期は、民主党政権下で、政府税調の動向を見守るしかありません。

 個人的には、マイホーム取得者を救済しようとするこの特例、
 不動産取得マインドへの景気対策からいっても、
 マイホーム取得者への救済の必要性からいっても、
 リーマンショック後の「この時期」に廃止することは考えにくいと思いますが、
 それも、予想にしか過ぎないのは事実です。

 買換が大変な時期に、制度の継続の可能性まで、心を痛めなければならないというのは、
 とても残酷なことです。

 年末にかけて、こうしたご相談がますます増えるでしょう。

 改正情報は、逐次、お伝えすることをお約束して、
 今は、できることを最大限、がんばりましょう、とお話ししました。

 ☆  ☆  ☆

 クリスマスツリーが点灯しました。
 急に寒くなった日々。
 ライトの光に、心がともりますね。
d0054704_0215715.jpg
by expresstax | 2009-11-19 23:04 | 譲渡
 ものの世界には、暗黙知があります。
 特に税務の世界ではそれが顕著です。

 分かりやすい法律構成で、
 わかりやすいマニュアルがあり、
 わかりやすいハンドブックがあり、
 誰がどう計算しても、同じ数字が出る。

 それは、税法が目指す方向ではあるでしょう。

 しかし複雑化・高度化・広域化する一方の税務の世界で、
 いたずらに、簡素性・簡便性のみを優先されるとすると、
 個別の状況にあるケースについて、
 切り捨て、
 無視し、
 放置する結果となることは必定。

 通達や審理事例や情報文書やQ&Aや指針や照会回答事例や、法律にならない規定で縛り込もうとする流れは、

 ひとつには、精一杯、個別事情に配慮しようとする国税当局の呻吟でもあり、

 ひとつには、それでも木で鼻をくくるように、枠に当てはめて方向付けしようとする
 国税当局特有の「切り捨て御免」の思想でもあるでしょう。

 ☆  ☆  ☆

 良いことか悪いことかは、別として、
 その結果として、現在の税務の世界には、
 暗黙知ともいうべき、実務知が、厳然と存在しています。

 それは、解釈のバッファ(幅)であったり、手続きの実務ノウハウだったりしますが、
 重大・重要な税務の局面ほど、
 とりわけ相続や譲渡など、資産の移転税である資産税の分野のように、
 大きな金額が、大きな要素として動く局面ほど、 
 その暗黙知の比重が大きいのが実態です。

 しかし、書籍やネットでは、通り一遍のことは書かれていても、
 ほんとうに実務を遂行するに足るだけの、踏み込んだ内容については、
 全く、触れられていません。

 その部分は、別途の解決を図らなければならないのです。

 暗黙知で仕切られている実務の世界を、「化石」と呼んで唾棄するのは簡単ですが、

 現実に運用されている暗黙知について武装せず、研究せず、
 書籍に書かれている通り一遍の解説「のみ」を「鵜呑み」にするのは危険です。
 それは、あまりにお子様すぎます。

 物納や財産評価などの取扱実務は、実務知・暗黙知のジャングルです。

 丸腰・丸裸では、イクサにならず、
 お客様をお守りすることなど、到底できません。

 とりわけ、経験の浅い人が、
 こうした実務知・暗黙知の存在について無視し、
 無防備に案件にあたって、
 お客様を窮地に陥れてしまうならば、
 結果的に、傲慢・不遜だと誹られてもしかたないでしょう。

 そうして無防備に進めた結果の回復には、何十倍の労力が必要になってしまいます。
 
 弊社の社是は、「予防税務」です。
 予防のための研究には、どれだけ費やしてもよいのです。
 予防にならない仕事を、いくらやっても意味がないのです。

 謙虚に、
 より深く深く、研究し、知恵を集め、理論構築し、
 事例を採集し、経験者を尋ね、多重のオピニオンを確保し、
 最高の結果を出すための努力をこそ、進めていくのが、弊社の仕事のやりかただと思って下さい。

 ☆  ☆  ☆

 事務所メンバーのご実家から、たくさんの柿をいただきました。
 私のぶんです。
 大きく、とても甘い柿でした。

 ご心配なさっていませんか。
 大丈夫です。
 お嬢様は、生来の才能をいかんなく発揮して、
 わずかの期間にとても成長して、今では、私の大きな支えになって下さっています。
 お世話になっているのは、こちらのほうなのです。
 ほんとうにありがとうございました。
d0054704_23405336.jpg
by expresstax | 2009-11-18 23:01 | プロフェッショナル
 お客様の決算と申告のご報告にお伺いしました。
 名にし負う超大企業様ですが、こうした企業様は、長い歴史の中で、多くの不動産を所有し、その維持管理発展が、大きな責務となります。
 弊社はそのお手伝いをさせていただいています。

 いつも拝見する展示場には、昨年と違う型のマシン。
d0054704_0302996.jpg













 シャンパンもプールされていますが、そのものではないんですね。
d0054704_031929.jpg













 ところで、お客様の会社ビルから見渡せるパレットタウンが、
 年内で閉鎖されるとのことでした。
 大観覧車やヴィーナスフォートなど、もはや東京湾岸の一大スポットである、あのパレットタウンです。

 そうか、そんなに経ちましたか、とびっくりしました。

 これまで定期借地権に関する講演では、何度も、例示としてお話ししてきたりしました。

 パレットタウンは、1999年に三井物産や森ビルが東京都から10年間の事業用借地権で土地を借り受け、 オープンされました。
 当時はまだお台場やゆりかもめも十分稼動しておらず、極めて低廉な地代での借地権だったようです。

 でも、約束通り、10年経ったら、取り壊して返還。
 それが、定期借地権契約です。

 そのため、森ビルとトヨタが、借地契約終了、返還後の土地を800億円で買い受けて、
 2千億円かけて新たなお台場再開発をスタートすべく、東京都と契約していたようです。
 でも、このご時世で、再開発案は凍結になっているとか。

 とりあえず、この12月から、ヴィーナスフォートでアウトレットをオープンするんだそうです。

 お客様と、「アウトレットにすればいいのにねぇ」と話していましたら、
 ナンのことはない、やっぱり12月からアウトレットになるんですね。

 定期借地権は、来年でいったん手じまいでしょうから、
 その時点で、取り壊して返還とするのか、
 土地は返還するけれど、現在の施設を残して、新たな賃借権設定とでもするのか。 

 また、東京都からの払い下げ後、買い主の森ビルさんとトヨタさんは、この土地をどう活かすのか。

 楽しみですね。
by expresstax | 2009-11-17 23:19 | お客様
 お客様の四半期報告に伺いました。

 担当のWさんは、適宜に適切に、報告書をまとめてくれていました。

 お客様は、都心ど真ん中に自社ビルをお持ちです。

 今日は、お客様のビルの屋上に案内してくださいました。
d0054704_23412037.jpg












 デザイナー学院のコクーンビル、損保ジャパンビル、三井ビル、センタービルなど、
 居並ぶ高層ビル群のど真ん中です。

 お打ち合わせの中で、損害保険料の話題になりました。

 お客様は、当然に、自社ビルに、多額の損害保険をかけてらっしゃいます。

 平成22年1月1日以降、保険対象の階層見直しが導入されるのに伴って、
 この保険料の見直しが行われ、
 ほぼ6割の契約について、保険料が値上がりになるという情報が
 弊社に入っていました。

 その場合、年内にある「手当」をすれば、この値上がりを先延ばしできる方策があるのです。

 そこで、保険証券を確認して、プロの方に見て頂こうということになりました。

 急遽、保険証書の整理、整理です。
 
 でも、こうして整理すれば、仮に、来年値上がりの対処が不要だった場合でも、
 保険を整理すること自体に意味がありますよね、とお話ししながらです。

 懸案になっていたテナントさんとのトラブルも、
 弊社の顧問の弁護士先生にお尋ねいただくことになりました。

 お伺いして、よかった、と思います。
 経営改善、どんどん、進めていきましょう。

 帰りは、一緒に、お食事もご馳走になってしまいました。
 とてもおいしかったです。
 ありがとうございました。 
by expresstax | 2009-11-16 23:38 | お客様
 お客様がお建てになった賃貸物件について、
 固定資産税の評価の調査がありました。
 顧問先様の建築物件ですので、弊社は立ち会います。

 この調査に基づいて不動産取得税とその後の固定資産税評価が決まります。

 呆れたのは、この平成21年の固定資産税評価基準が高くなっていること。

 つまりは、前回評価替えの平成18年レベルの平成19年評点を元にしているということなのですが、
 当時は、世界的な原料不足による、建築資材の超高騰期。
 そんな時期の建築費をベースに、平成21年建築の評価をするのは、あまりに理不尽です。

 この問題は、今後続々と出てくるでしょう。

 ☆  ☆  ☆

 お客様が、ご自宅で獲れた柿とミカンをお持ち下さいました。

 とても綺麗で、たっぷり甘い、素晴らしい季節の味でした。
 お庭で実った葉付きの柿とおみかんです。
d0054704_2318597.jpg












 事務所で並べてみたら。お花と一緒で、お供えみたいですね。
d0054704_21114471.jpg













 いただいたメンバーの美味しい笑顔です。ありがとうございました。
d0054704_2113921.jpg
by expresstax | 2009-11-14 23:06 | お客様

秋の経営資産セミナー

 昨日のお茶会の写真が上がってきました。

 受付は、WさんとSさんです。
d0054704_0585726.jpg













 会場係のWさん、Fさんです。
d0054704_112833.jpg













 当日は、まずは、弊社のタクトコンサルティングさんへの参画のご報告。
 弊社は、これまで、お客様にぴったり寄り添って予防税務をご提供してきましたが、
 今後もその方針は、変わりません。
 そして、タクトさんと連携することで、さらに総合的な資産サポートをご提供して参ります。
 お客様から、たくさんの「おめでとう」のお言葉をいただきました。
 ありがとうございます。

 そして、第1部、本郷尚先生の民主党時代の税制についての講演です。
d0054704_0581272.jpg












 第2部は、後塵を拝して、飯塚が生前贈与と遺言をテーマに、ご家族と資産の発展のための相続対策について講演しました。
d0054704_103894.jpg
 













 あとのアンケートでは、本郷先生の時機を得たお話に、感謝の言葉がたくさん寄せられました。

 また、今回のセミナーを、「師弟絆セミナーだ」と書いて下さったお客様もいらっしゃいました。
 嬉しいお言葉です。
 ありがとうございました。
 
 また、出席のお客様から、ご相談のご依頼が続出。
 対応させていただきます。

 本当にありがとうございました。
by expresstax | 2009-11-13 23:50 | パブリッシング

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax