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相続アドバイザー養成講座   

2009年 05月 27日

 相続アドバイザー協議会のアドバイザー養成講座の講演です。

 今回も、60人の受講生で満席です、と、事務局さんからご報告がありました。

 と、弊社の顧問先の社長様が、現れました。

 日頃、研究熱心で、ぐいぐい伸びていらっしゃる社長様、
 今度、本を出す、というご報告をいただきました。
 インカムリッチの人向けへのご本です。

 あとで、続々と、社員さんたちが、ご挨拶にこられました。
 社長率先、社員さん達を引き連れての、受講です。

 素晴らしい!
 学び、研究し、頑張る会社が、伸びるのです。
 学び、研究し、頑張る会社が、伸びないわけがないのです。

 そんな状態で、講演が始まりました。

 テーマは、心を繋ぐ贈与の税務です。

 この数年、贈与についての税制改正・新税制導入が著しく、
 レジュメも、どんどん厚くなります。
 お話ししきれない内容が増えてきますが、
 なんとかポイントだけでもおさえていただければと思います。

 終わった後も、次々にご挨拶とご質問をいただきました。
 ありがとうございました。

 主催のご担当のみなさま、
 遅くまで、お疲れ様でした。ありがとうございました。

by expresstax | 2009-05-27 23:09 | パブリッシング

欠損金の繰戻還付・その4-税務調査の都市伝説   

2009年 05月 25日

 欠損金の繰戻還付というと、及び腰になる税理士先生方が多いそうです。

 つまり、欠損金の繰戻還付申告をすると、その後必ず税務調査が入ると。

 つい先日の「週刊税務通信平成21年5月18日3066号」でも、その旨の記事が掲載されました。

============== 引用します。==================

景気悪化の影響を受け,それまで好調だった業績が一転し赤字へと転落してしまった企業は,ぜひこの繰戻し還付制度の恩恵を受けたいところだが,この制度の適用を受けた場合“必ず税務調査が行われる”点についてあらかじめ留意しておきたいところだ。

これは,法人税法上で,「税務署長は,還付請求書の提出があった場合には,その請求の基礎となった欠損金額その他必要な事項について調査し,その調査したところにより,その請求をした内国法人に対し,その請求に係る金額を限度として法人税を還付し,又は請求の理由がない旨を書面により通知する」と規定されているためだ( 法法80⑥ )。

法律上で税務調査の実施が規定されている背景には,還付請求を行なった法人の前期の所得金額や当期の欠損金額等に誤りがないか,また租税回避目的でこの制度が悪用されていないか等を慎重に確認したうえで,還付金を支払うこととしているためのようだ。

なお,繰戻し還付に係る調査が実施される時期は一概にいえないが,制度上,還付請求日(確定申告書の提出期限内に行われたものはその提出期限)の翌日以後3ヶ月を経過した日から,還付支払決定の日又は充当の日までの間について年7.3%の還付加算金が加算される仕組みとなっているから,申告を行った後3ヶ月以内に調査が行われるケースが多いと考えられる( 法法80⑦ )。
=============================引用終わり========

 と、繰戻還付後の税務調査について、法律で書かれていることでもあり、
 大変もっともに書かれているのですが、

 実は、弊社では、過去に、
 欠損金の繰戻還付請求の申告を、かなりバンバンやっているのですが、

 個人所得税でも、法人税でも、
 1回も税務調査が入ったことがありません。
 所轄税務署からの電話確認さえ、ないのです。

 もしかしたら、従来の、他の税目の申告に対して、税務調査が少ないのと同様に、
 弊社が特別なだけかも知れませんが、

 でも、実際、繰戻還付の後で、それ以降も、ずっと、税務調査はないのです。

 ☆  ☆  ☆

 まるで都市伝説のように、まことしやかに、

 税務調査が必ずはいるから、
 それを恐れて、せっかくの税務特例を適用しないという話しをことを聞くにつけ、 

 弊社の実態と比べて、不思議でならず、

 お客様の利益を最大守るのが、我々の仕事なんだから、
 なんだかヘンだなあ、と、ちょっと疑問を持っているのです。

 ☆  ☆  ☆
 還付制限も解除されたので、
 きちんと制度を使って、
 事業の回復に、がっちり役立てましょう。ね。

by expresstax | 2009-05-25 23:35 | 法人税

欠損金の繰戻還付・その3-個人の繰戻還付、そしてカラー   

2009年 05月 21日

 欠損金の繰戻還付シリーズです。

 青色欠損金の繰戻還付は、もちろん個人でも適用できます。
 
 法人は、改正前は、設立5年以内の中小法人にしか繰戻還付は認められていませんでしたが、
 個人は、そんなの関係ない!で、
 青色申告書の連続提出を要件に、OKでした。

 ただし、違いがあります。

 法人は、原則として、前期への繰戻還付と、翌期以降7年間の欠損金の繰越控除の制度ですから、
 都合、9年間の損失通算となります。

 個人は、前年への繰戻還付と、損失年以降3年間の繰越控除ですから、 
 都合5年間しか、損失通算できません。

 欠損金が、損失年以降3年間の繰越控除で吸収できないようですと、その後は切り捨てです。
 例えば、2,000万円の損失が生じたとして、翌年以降の所得が、500万円ずつだとすると、
 繰越控除は1,500万円しかできませんから、500万円は使いのこしてしまいます。

 前年に500万円の所得が生じているのであれば、まずは前年に繰戻還付を受けて、さらに翌年以降、1,500万円繰越控除を受ければ、全額を使い切ることができます。

 また、税率の問題もあります。

 所得税は累進課税ですから、
 前年の所得税率が高く、翌年以降が所得が下がって税率も低くなるのであれば、
 繰越控除だけで、トロトロと低い税金を下げるよりは、
 がっちり繰戻還付で高い所得税の還付を受けてしまう方が有利になります。

 厳しいときこそ、上手な税金マネージメントが必要です。

 ☆  ☆  ☆

 ミニブーケには珍しく、白のカラーがありました。
 好きな花です。
 ピンクのアンスリウムと一緒です。
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by expresstax | 2009-05-21 23:34 | 法人税

欠損金の繰戻還付・その2   

2009年 05月 20日

 欠損金の繰戻還付制度について、シリーズです。

 欠損金の繰戻還付は、原則として、前年の税額還付へと遡ります。

 したがって、損失が生じた年度をベースに考えると、
 前事業年度への繰戻還付で税金取り戻しと、翌事業年度以降、7年間の繰越控除と、
 都合9年間を通算するという考え方です。

 例外は、ひとつ、会社の解散や事業の全部譲渡の場合に限り、
 前々年まで遡って、繰戻還付を受けることができます。

 債務整理などで、会社を解散・清算してしまう場合、前年・前々年で税額が生じていた場合には、
 還付が受けられるのです。(法人税法80条第4項)

 そしてこれは個人でも同様。
 事業廃止の場合は、前々年まで遡って繰戻還付が受けられます。(所得税法140条第5項)

 現下のように、急激に企業収益が悪化して、整理整頓してしまうといったときは、
 忘れないように、しっかり利用します。

 特に、整理の最後は、資金が、1円でも貴重。

 そんなときに、せめてしっかり、税金で損失補填するのです。

 債務超過や事業展望など、会社や事業の改廃の判断は、なかなか難しいものです。
 この判断を遅らせて、傷を深くするケースが、大変多いようです。

 繰戻還付を受けるならば、事業ストップのタイミングを
 黒字から赤字転落してから、せめて翌々期後、というのも、
 ひとつの目安になるでしょう。

by expresstax | 2009-05-20 23:33 | 法人税

欠損金の繰戻還付は4月申告からスタート、そしてローズガーデン   

2009年 05月 18日

 平成21年度税制改正のうち、中小法人について、欠損金の繰戻還付規制が解除されました。

 前期が黒字、当期が赤字といった、昨今の中小企業の救済策ですから、
 去年までは、ウチだって羽振りが良かったんだ~、と口惜しい思いの会社さん向けです。

 青色申告していれば、翌期以降7年間、損失の繰越控除は受けることができます。

 でも、しばらく赤字が続きそうだぁ、という中小企業に、繰越控除なんて絵に描いた餅。

 前期の黒字で払った税金が恨めしくなります。

 とはいえ、既に払った税金を取り戻すなんて、国家財政の安定性を損なう、とばかりに、
 
 繰戻還付制度は、法律としてはありながらも、
 設立5年以内の中小法人以外は、実質停止されていました。

 欧米の法人は、欠損填補に、期限なんか設けません。
 法人はゴーイングコンサーンだからなのだそうです。
 日本はケチ、ですよね。

 ☆  ☆  ☆

 さてさて、その繰戻還付制度が、青色中小法人に限って、今年から復活。
 設立5年を超えていても、OKです。

 平成21年2月1日以後に終了する各事業年度からの適用ですから、

 実質、平成21年4月申告からです。

 ただし、この制度は国税のみ。

 法人住民税・事業税は、この制度はないんですね。

 でも、住民税・事業税については、その会社が黒字申告になったら、
 そこで繰越控除して、税額軽減してくれるので、
 忘れた頃に、救済されます。

 いささか苦し紛れの制度ではありますが、
 
 転んでも、タダでは、起きないゾ、と、その気概が、会社を蘇らせるのです。

 ☆  ☆  ☆

 アークヒルズのローズガーデンが特別観覧できました。
 サントリーホールの屋上部分です。

 通常は閉鎖なのだそうで、
 普段はどなたが、ごらんになるんですか?と案内係りさんに聞きましたら、

 そもそも、周辺マンションやオフィスの上から眺めるための施設なので、
 通常は、お手入れのアークガーデンクラブの人たちしか入れないのだそうです。
 上から眺めるためだけに、これだけの作庭をするとは、
 なんと、贅沢な。
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by expresstax | 2009-05-18 23:38 | 法人税

餃子の会開催!そして新茶をありがとうございました。   

2009年 05月 13日

 事務所メンバーが、ゴールデンウィークの帰省の際、
 名物の宇都宮餃子を、お土産に、どっさり買ってきてくれました。

 そこで、と、何と、事務所で餃子大会です。
 鉄板焼き器は、2つ、おっきなのを持ち寄りました。

 まずは、焼きそば大会。
 事務局Wさんが、タッパーに持ってきてくれた切り野菜で、焼き上げます。
 おいしい!とみんなでぱくぱく食べていると、海苔おにぎりまで、準備してくれていました。 
 うーん、立派な女子マネです。ありがとう!

 そして、たくさんの餃子、ぎょうざ、ギョウザ!
 宇都宮では、一番おいしいと評判の正嗣の餃子なのだそうです。
 がんがん焼き上げて、食べます。
 缶ビールも、ぐびぐび。

 おいしいお土産、ごちそうさまでした!
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 ☆  ☆  ☆

 こちらは、お客様からの新茶の季節便りです。
 貴重な八十八夜の、素晴らしい新茶を、ありがとうございました。
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by expresstax | 2009-05-13 23:58 | 事務所

外部研修、そしてオキザリス トライアングラス   

2009年 05月 12日

 一日、外部研修です。

 弊社では、メンバーが必ず外部研修を受講し、
 それを持ち帰って、必ず社内研修で、他のメンバーにお伝えするというギムがあるのです。(^^);;

 税理士会では、税理士に年間研修受講を義務付けていますが、
 現在のところは、まだ任意に研修時間をカウントするだけで、
 その義務研修をクリアしないと、登録取消というところまで、厳しくはありません。

 中小企業診断士は、年間の座学研修と実地研修をクリアしないと、
 資格登録更新ができません。

 公認会計士も、同様の制度があると思いますが、

 税理士は、極端に言えば、何にも新しい勉強をしないで、
 数十年も昔の知識しかなくても、事件を起こさず、会費を払い続けていれば、
 税理士資格は名乗れてしまいます。

 困ったことです。
 
 ☆  ☆  ☆

 外部研修の帰りに、お客様をご訪問しました。

 大学生になられたお孫様に、会計のお手伝いをさせようか、と、

 お客様と策略(?)を練りました。(^o^)

 打合せ後は、お食事にお招き頂いて、あれこれあれこれあれこれあれこれ、
 おしゃべりです。

 ごちそうさまでした!

 ☆  ☆  ☆

 お客様が育てた鉢植えです。
 
 クローバーのようですが、三角。紫。とても珍しいです。

 お客様が、お友達からいただいたお豆のような種を植えて育ったのだそうです。
 何て名前だったかなー、とひとしきり。
 
 帰宅して調べましたら、「オキザリス トライアングラス」というんだそうです。
 
 後半は、三角、の雰囲気が出てますが、ブラジル原産カタバミ科なのです。
 「お豆のような種」とは、球根だったようです。

 明日、さっそく名前をお伝えしましょう。
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by expresstax | 2009-05-12 23:39 | お客様

勤務税理士さんの独立理由   

2009年 05月 11日

 事務所メンバーと、税理士の独立のことが話題に出ました。

 もともと資格取得を目指す動機が、「独立開業」である職業として、
 税理士はトップクラスに多いのではないでしょうか。

 話題のなかで、勤務税理士さんの独立の理由の多くが、
 勤務のままでは、自分にお客がつかない、ということなのだそうです。

 そうなんだぁ、と思いましたが、
 自分の独立のときのことを思い出して、
 ちょっと、待てよ、と、考えたので、書きます。

 ☆  ☆  ☆

 事務所で勤務して、資格もとって、
 3年もすれば、事務所でも中堅として働くようになります。

 どんどん知識や実務をスキルアップし、
 お客様に配慮し、
 事務所の後輩や部下を育成し、
 お客様に、改善策をご提案し、
 ご成功いただいて、
 というプロセスを経ているうちに、
 
 お客様は、ここ一番の事業展開のポイントで相談してくれるようになり、
 新しいお客様を、紹介してくれるようになります。
 
 そして、いつしか、お客様から、
 「まだ独立しないの?」
 「何で独立しないの?」と
 とても不思議そうな顔で、聞かれるようになります。 

 前から手をひき、
 後ろから背中をついて、
 応援してくださるようになります。

 どんなに大きな事務所でも、
 どんなにシステマチックな事務所でも、
 このお客様からの信頼は、人と人の信頼として、実に強固です。

 例えば、事務所の人事で、自分がそのお客様の担当をはずれたって、 
 幹部として活躍する自分を、
 目を細めて、お客様は見守って下さいます。

 そうなれば、
 独立しようが、
 幹部として事務所をひっぱっていこうが、
 よりどりみどりです。

 それほどに、お客様は、我々のことを、じーーっと見ていらっしゃるのです。

 経営の最前線で果敢に戦っていらっしゃるお客様たちが、
 我々をご覧になる視点は、たいへんにシビアなのです。

 ☆  ☆  ☆

 ちなみに、私の場合は、
 独立時は、情報課という、
 担当のお客様を持たない部署でした。

 それでも、独立時にお声をかけてくださった勤務先のお客様は、すべて丁重に辞退して、
 勤務先の顧問先でないお客様だけ、ご紹介いただき、
 いわばゼロからの出発でした。

 そのため、決してラクな独立ではありませんでしたが、
 それは時間が解決してくれます。

 早いか遅いかの違いはあるかもしれませんが、
 いずれ、自分の成し遂げていく理想や夢やビジョンを、
 理解をし、期待してくださるお客様が、
 1社、2社と、次第に集まってきて下さるものです。

 ☆  ☆  ☆

 もしまだ、自分に、
 お客様が、不思議そうな顔で、聞いてくれないとしたら。

 もうちょっとだけ、がんばって、
 自分が、
 お客様の、世の中の、世界の役に立つ税理士であるには、
 どうあるべきか、
 考えてみたらいいのでは、ないでしょうか。

by expresstax | 2009-05-11 23:47 | プロフェッショナル

名入れありがとうございました、そして勝海舟のイチョウ   

2009年 05月 09日

 お客様から名入れの風呂敷をいただきました。
 絞りの裏表の染め、桐の箱入りです。
 使うのがもったいないようです。

 弁護士先生は、法廷に入るとき、持参する資料は、
 今でも風呂敷に包んで入るものだと、友人の弁護士から聞かされましたが、
 我々には、そのような習慣はありません。
 重たい鞄で、動くのが仕事になっていますが、
 
 これだけ素敵な風呂敷になると、
 とてもお洒落です。
 ありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 赤坂は旧跡が、とても多い街です。
 港区の施設、学童向けの「なんでーも」、特別養護老人ホーム「サンサン赤坂」は、
 元、氷川小学校の跡地です。

 そしてここは、かのむかし、勝海舟のお屋敷があったところなのだとか。
 勝海舟が植えたというイチョウが、
 たいへんな大木になって、
 緑の葉を繁らせています。

 毎朝、仰ぎ見ながら、通っています。
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by expresstax | 2009-05-09 23:32 | お客様

新茶をありがとうございました、そしてクワズイモ   

2009年 05月 08日

 お客様から新茶を贈って頂きました。
 毎年、この時期になると、名産の新茶を、まっさきに贈って下さいます。
 かぐわしく甘やかなお茶の香りは、なにより元気が湧いてきます。
 お客様から、毎年元気をいただいて、
 事務所みんなでがんばっています。
 ほんとうにありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 クワズイモに花がつきました。
 水芭蕉のような花ですが、
 もともと、クワズイモは里芋の仲間。
 隣のトトロが、雨の日に、頭に被っていたアレです。
 エレファント・リーフ(象の耳のような葉)ともいうそうです。
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 雨粒が葉にいっぱい貯まって、
 どん、とやると、ざーーーっ、となるトトロを笑っていたのですが、
 大きな葉は、すさまじい水上げで、
 鉢回りが、水浸しになるので、どうしようかと頭を抱えています。 
 葉先の水滴が、見る見るたまっていきます。
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by expresstax | 2009-05-08 23:48 | お客様