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忘年会

 仕事納め、事務所の忘年会です。
 会場は、小笠原伯爵邸レストランです
 今回も軍資金は、お客さまからのお歳暮の商品券です。
 ありがとうございました。
 みんなの元気に使わせて頂きました。

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 築75年というスパニッシュ様式の洋館でのスペイン風料理です。ストレートなスペイン料理、というより、スペイン風フランス料理といった趣でした。全12皿のお料理はとても少しずつなので、男性陣が暴れ出すのではないかと心配しましたが、最後には、そこそこお腹も満たされたのではないでしょうか。


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 シャンパンにワインにチーズもいただいて、Fさんのソムリエぶりも楽しく、ラベルのお土産をいたただきました。






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 最後のデザートタイムでは、今年のMVP賞と、総合成長賞、特別感動賞の授与式です。
 今年のMVPは、Iさんです。




 お料理が終わると、館の中を案内してくれました。



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 これは昼間のパティオの写真ですが、このパティオの階段から屋上に上がると圧巻。
 空にくっきりと上弦の月と、星座がひろがっていました。
 Sさんが、さっそくオリオンを発見。
 ほんとうに、東京の空とは思えないほど、きれいな空でした。

 星空を見上げながら、今年もいろんなことがあったけど、みんな栄養にして、
 来年も一緒に、力を合わせてがんばりましょうね、と思ったのです。 
by expresstax | 2006-12-29 23:10 | 事務所

千代田区議会

 今日は千代田区議会の政務調査審査会でした。

 みのもんたさんのTBSの「朝ズバ」の取材が入る、とは聞いていましたが、
 行ってみると、テレビカメラだけでなく、朝日新聞さんや東京新聞さんなどの新聞社も揃ってます。

 こうしたときは、発言は、気を遣います。
 誰かを傷つけてはいけませんから、多少柔らかく話さなければなりませんが、でも、言うべきことは言わなければなりません。
 それが諮問委員の役目ですから。

 品川区・目黒区と、議員費用の不適切な使用に対する指弾が続いているため、千代田区は、さらに一歩進んだ区として登場することが求められます。
by expresstax | 2006-12-27 23:03 | 提言

中小企業の留保金課税廃止余話

 先日の講演が終わると、ある方が満面の笑みでいらっしゃいました。
 「いやー、ニュースありがとうございます。」
 弊社のエクスプレス情報の平成19年改正情報をごらんになったようでした。

 伺うと、平成18年改正で封じられることになった「休眠会社買い欠損金利用節税」の期限が平成18年3月。
 そこで駆け込みで、休眠赤字会社を買われたそうです。

 間に合ったのでしめしめと思われたそうですが、当然に留保金課税では、欠損金繰越控除は計算に入れられませんので、留保金課税だけは受けてしまうか、と口惜しく思っていたそうな。

 ところが、平成19年からの中小企業の留保金課税停止措置!

 やったぁ!と万歳されたとか。

 ちょうどツボにはまったのでしょうが、なるほどなあ、と感心致しました。

 え?うまくやった?
 いえいえ、その方のプロとしての実行力のなせる結果でしょう。
 頭だけでは、結果は伴わないのです。
by expresstax | 2006-12-23 23:35 | プロフェッショナル

■平成19年度税制改正ポイント-資本金1億円以下法人は留保金課税廃止!

───────────────────────────────────
 特定資産買換は2年延長!中小は留保金課税廃止!
 同族給与増税維持-基準所得1,600万円まで免税に
 減価償却は100%償却に、残存簿価は5年で均等償却
─────────────────────────────────── 

 平成18年12月14日、平成19年度税制改正大綱が決定されました。これで平成19年度税制が走ります。そのポイントを、資産関連中心にご報告します。
 
●相続税制

○社長後継者への自社株相続時精算贈与新制度

 平成19年1月1日以降、60才以上(原則65才)の中小オーナー社長様が、自社株を後継者の子に相続時精算課税贈与した場合、特別控除非課税枠が3千万円(原則2,500万円)になる、という事業承継税制創設です。
 
 5才緩和され、500万円増えても、相続時には相続財産に合算課税されてしまいますが、後継特定で自社株価激増会社なら、おすすめです。
 
○同族株主の配当優先無議決権株の相続評価 

 種類株の財産評価は、原則普通株と同様に。

 ただし、
 
 ①配当優先無議決株は、同族株主全員の同意のもとに、議決権株式に割り振れば、無議決株分を5%減額できます。95%評価で重い相続税を負担して無議決 で我慢して下さる株主さんには配当で相当報いなければならないでしょう。

 ②社債類似株式は、「配当優先・無議決・発行価額買取・残余財産分配は発行価額上限・普通株式転換権なし」を条件に、発行価額と配当による評価をします。拒否権付き株式は普通株式と同評価です。

○外国生命保険金をみなし相続財産課税

 日本の居住者が総理大臣の許可を得ずに外国保険に加入するのは違法ですが、相続で保険金を受けても最高50%税率の相続税対象とされず、一時所得25%税率。大資産家が節税対策に利用していました。今後は相続税課税です。
 
●不動産税制

○特定資産買換は、平成20年末まで延長! 

 平成18年改正議論の際に延長不可と財務省と国交省の間で念書が交わされていました。
 10年超長期保有資産譲渡買換で8割の課税繰延という柔軟なこの特例。経団連は議員さんに「先生の地元ではこんな買換が行われる予定なのですよ」とデータを回付。選挙目前の議員さんの支持を取付け、延長を勝ち取ったそうです。
 
 口惜しい財務省は、改正大綱検討課題に「20年末までの所要の見直し」を明記させました。
 
 期限延長により、年内譲渡予定物件は、引渡を来年初にすれば、2割の納税は平成20年に、買換資産取得期限が20年末までに延び、資金繰りでも買物件選択でも有利になります。
 
○住宅ローン控除は15年延長低率制度選択制に

 平成19年からの所得税減・住民税増に対応して、所得税住宅ローン控除に選択方式になります。所得税が低くローン控除を全額受けられない人には救済になります。
 
○住宅バリアフリー改修促進税制

 1.バリアフリーのローン控除制度

 平成19年4月1日以降、借入で30万円以上のバリアフリー改修した場合、5年間、1千万円まで借入残高の1%所得税額控除、うち廊下の拡幅等は、200万円まで2%所得税額控除します。対象者は要介護支援認定者・障がい者・同居者・50歳以上の人のいずれか該当者です。
 
 2.翌年度の固定資産税を1/3減額します。

○マイホーム買換特例の統合?-50㎡未満は?

 相続特定居住用財産の買換制度は平成19年4月1日以降譲渡について廃止され、特定居住用財産の買換制度の床面積280㎡上限規制撤廃のうえ3年延長し、マイホーム買換特例が一本になります。
 
 一見統合ですが、床面積不問だった相続買換が廃止、床面積50㎡以上の特定買換に統合されたことで、要件は厳しくなりました。
 
 相続取得して30年以上居住した住宅を売却、次の住宅は50㎡未満でいいや、という買換はできなくなります。 
 50㎡未満住宅を制限する政策です。
 該当の方は、平成19年3月末までに現住宅の売却を。
 
○居住用財産の譲渡損失繰越控除は3年延長

 居住用財産の買換等による譲渡損失の繰越控除制度と特定居住用財産の譲渡損失の繰越控除制度は3年延長されます。
 
●金融税制

○上場株式譲渡益・配当10%優遇税率1年延長 
 19年末を20年末までに。株の利益確定も。 

●法人税制

○留保金課税は資本金1億円以下の会社は撤廃 

 昭和29年以来の制度が大改正。当時所得税率65%、住民税合わせて80%という高税率から、会社に利益を残して所得税逃れするなよ、との重課税制。事業税の外形標準課税共々資本金1億円以下への減資が続出しそうです。
 
○特殊支配同族会社の役員給与の増税制度

 同族会社の社長給与狙いの増税は、基準所得金額(会社利益+社長給与)が800万円超が対象ですが、これを平成19年4月開始事業年度以降は1600万円超に緩和します。ただし、平成18年度は800万円超会社も増税なのです。またまた複雑になり役員報酬決定試算に頭を痛めそうです。
 
○平成19年5月1日以降三角合併の適格合併

 解禁になる三角合併の適格要件は、親法人株式のみ交付することを要件とし、非居住者等株主の旧株譲渡益については課税、タックスヘイブン親会社株式対価合併は否認します。 
              
●減価償却税制

○残存価格・償却可能限度額廃止-経費化減税

 減価償却は、経費化できるけれど資金は出ない魔法の経費です。この償却費の減税です。
 
 平成19年4月1日以降、取得資産は、10%の残存価格を廃止、95%の償却可能限度額を廃止し、100%償却が可能となります。最後に備忘価格を1円つけます。
 
 平成19年3月末までの取得分は95%まで償却後、5年間均等償却します。未償却残高が残っていれば、今後5分割で経費化できます。
 
 付属設備15年の償却率は、定率法14.2%が16.5%に。経費化アップです。
 
 では資本的支出は?従来通りなら本体償却率を適用しますが、それでは旧償却率が未来永劫残ってしまいます。見直しが入るかも。
 
 また同様に償却後で課税する償却資産の固定資産税は現行通り。税・税別と複雑化します。
 
○ファイナンスリースは、売買取引とみなす 

 会計基準に合わせ原則売買取引とされます。

●個人税制

○寄付金控除は所得の40%(現行30%)上限に 

 上限25%→30%→40%、足切り1万円→5千円と年々優遇に。早く欧米のように100%控除にすべきでしょう。
 
○電子申告支援制度-1回だけ5千円税額控除

 平成19年度・20年度に電子申告すれば、1回だけ5千円所得税額控除。インセンティブ(飴の政策)としては、ちょっとケチですね。
 
○全ての匿名組合は源泉徴収義務化に

 平成20年1月1日以降、匿名組合からの利益分配につき、従来9人以下は免除されていた源泉徴収義務の人数制限を撤廃します。匿名組合組成に影響を受けるでしょう。
 
●信託税制-租税回避行為は規制

 平成19年4月の信託法の施行を見込んで整備されます。
 
 原則、現行の受益者課税(パススルー課税)を維持し、不当に法人税回避する場合(①自社株主に受益権を交付、②原則20年以上の自己信託、③自己信託等によるグループ企業間損益など)には、受託者課税します。
 
●今回見送りされた規制

 今回見送られたた節税規制ですが、施行令・通達に盛り込む可能性もありますから、今後を見守りましょう。
 
1.住宅消費税の還付
 間接税として消費税法理論上規制困難かも。
 
2.退職金の退職所得課税
 団塊大量退職時期の前規制は酷なのかも。

3.ゴルフ会員権の売却損の他所得通算

4.相続税24条定期金の有利評価

5.資本の消却損の損益取引扱い
by expresstax | 2006-12-19 21:38 | 耳より税金情報

苛酷な一日

 近県まで今年2つめの相続税の税務調査立会がありました。

 一次相続申告でたいへんな重加算税を受けてしまい、その後弊社に駆け込んでこられたお客さまの、満を持しての二次相続案件です。

 先月調査予告があったときに、 
 翌週の指示を翌月に変えてもらい、
 2日間の指示を1日に変えてもらい、
 10時スタートを11時に変えてもらい、
 税務署さんにわがままを言わせてもらいました。 

 一次相続の事績がありますから、事前調査が徹底的に行われた様子でしたが、
 ひとつふたつの確認があって、3時でほぼ無事に終了。

 がつがつ引き下げた財産評価にも触れずじまいでした。

 お客さまはたいそう喜んでくださいましたが、こちらはその足でとって返し、午後6時東京帰還。

 リリースされた平成19年度税制改正大綱を、またもやがつがつ読み込んで、とりあえずその日のうちに、メルマガとブログで速報。

 翌日には、ペーパーに仕上げなければなりません。

 「私たちって、けっこう苛酷な人生を送ってるよね。」と、話したのでありました。
by expresstax | 2006-12-15 23:22 | 税務調査

速報!平成19年度税制改正!

■速報!平成19年度自民党税制改正速報大綱発表!-特定資産買換特例は2年延長!!
───────────────────────────────────
 平成18年12月14日、自民党税制調査会総会の決議により、平成19年度税制改正
 大綱が決定されました。これで平成19年度税制が走ります。
 そのポイントをいつものように、資産関連中心に、速報としてご報告します。
 詳しい内容は、次号で!
  平成19年度自民党税制改正大綱
─────────────────────────────────── 
●相続税制
 ○60歳以上のオーナー社長から社長後継者への自社株の相続時精算課税贈与 
               特別控除3千万円(通常2,500万円)に。
               
 ○同族株主の配当優先無議決権株の相続評価は
   同族株主全員の同意のもとに、議決権株式に割り振れば、5%減 
   
 ○外国生命保険金もみなし相続財産として相続税課税
 
●不動産税制
 ○特定資産買換は、平成20年末まで延長!
 
 ○住宅ローン控除は、15年延長低率制度との選択制に
 
 ○特定居住用財産の買換制度の床面積280㎡上限規制撤廃のうえ3年延長
  相続特定居住用財産の買換制度は平成19年4月1日以降譲渡について廃止
  
 ○特定居住用財産の譲渡損失の繰越控除制度は3年延長
  特定居住用財産の買換等による譲渡損失の繰越控除制度の3年延長
  
 ○バリアフリー改修促進税制
    1千万円までの借入について1%所得税額控除
    廊下の拡幅等は、200万円まで2%税額控除
    廊下の拡幅等は、翌年度の固定資産税を1/3減額         
    
●金融税制
 ○上場株式の譲渡益・配当の優遇税率10%を1年延長。19年末を20年末まで。
 
●法人税制
 ○留保金課税は、資本金1億円以下の会社は撤廃

 ○特殊支配同族会社の役員給与の増税制度
   基準所得金額(会社利益+社長給与)1600万円以下を適用除外
                   (現行800万円) 
                           
 ○平成19年5月1日以降の三角合併の適格合併等要件
  親法人株式のみ交付することを規定
  非居住者等株主の旧株譲渡益について課税
  タックスヘイブン親会社株式対価合併の否認              
                   
●減価償却税制

 ○減価償却は、平成19年4月以降取得は100%(現行95%)まで可能に。
                   備忘価格は1円。
  平成19年3月末まで取得分は95%まで償却後、5年間均等償却。
 
 ○平成19年4月1日以降取得資産の残存価格10%を廃止、償却率が増加  
     例)付属設備15年 定率法 14.2%→16.5%
           10年 定率法 20.6%→25.0%
           10年 定額法  9.0%→10.0%
 
 ○償却資産の固定資産税での減価償却は、現行通り。
                   
 ○ファイナンスリースは、売買取引とみなす 
 
●個人課税

 ○寄付金控除は、所得の40%(現行30%)を上限に
 
 ○平成19年度・20年度に電子申告すれば、1回だけ5千円所得税額控除
by expresstax | 2006-12-14 23:33 | 耳より税金情報

お見舞い

 お客さまが入院されている介護病院にお見舞いに伺いました。

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  「9割が口コミ、入院待ち500名!感動した顧客が顧客を呼ぶ病院。」と絶賛されている病院です。


 とても広い院内は温かい自然な色で統一されています。
 田村能里子さんの壁画やタペストリー、絵画が至るところに掲げられて、まるで美術館のようです。

 化粧品を置いたドレッサーや、お酒のボトルなどが、廊下のコーナーにあります。 
 「治療より“幸福感”を優先する!」というのがコンセプトと伺いました。

 辛いものが好きなひとが唐辛子を使っても、お肉の好きな方がステーキを食べても、
 それがその方の幸福ならば、自由に食べて頂くのだそうです。

 写真は、一緒にお見舞いに伺ったお客さまのご子息さまと弊社担当税理士のIさん、
 そして田村能里子画伯のみごとな壁画です。

 ☆  ☆  ☆
 
 お客さまである会長様とは、久しぶりにゆっくりお話しすることができました。
 たいへん長い間のリハビリをがんばられて、とてもお顔の色もよろしく、
 穏やかなご様子でした。

 ずいぶん久しぶりでしたので、覚えていただけているかな、とちょっと心配だったのですが、「先生」と言っていただけて、ほっとしました。

 信州の見える屋上や談話室まで、恐縮ながら、車椅子を押させて頂きました。
 ゆったりととてもにこにことお話しながら、車椅子に座っていただけました。

 後継のみなさまも、とてもがんばっていらっしゃいます。

 お身体を労って頂きながら、大切な事柄をひとつひとつ確認していきましょう。
 我々が、そのお手をとって、道案内をさせていただきます。 
by expresstax | 2006-12-13 23:35 | お客様

クリスマスツリー

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 お客さまからお歳暮をぞくぞくといただいていますが、今日は、クリスマスの植え込みをいただきました。
 ありがとうございました。

 ヒムロの葉はエバーグリーン、綿の実やりんご、松ぼっくりは実りを意味するそうです。
 さっそく事務所のエントランスに置いたら、とても華やかになりました。

 右の大きいのは、事務所のクリスマスツリーです。
 光ファイバーで、昨年からこのタイプになりました。

 開業以来、ツリーにはいつも、輸入サンタチョコをオーナメントとして飾っています。
 事務所で「福サンタ」と呼んでいる、、もう、事務所伝統です。

 そしてこの、赤や緑・青や紫のチョコサンタさんを、12月にお越しになるお客さまに、ひとつずつ、お土産に持ち帰りいただきます。

 この福サンタで、来年のお客さまのご成功は、バッチリなのです。

 お客さまの植え込みと、クリスマスツリーで、事務所もいよいよ12月らしくなりました。

 さあ、がんばらねば、です。 
by expresstax | 2006-12-12 22:43 | お客様

弔電

 お客さまのお父上様のご逝去で、昨日はお通夜、今日は告別式に参列しました。
 冷たい雨脚が、お悲しみを一層深くしていました。
 
 事務局のOさんに弊社からの弔電を送ってもらっていました。
 その弔電は、Oさんが、ご自身で書いてくれたもののようでした。

 心に染みいる、本当にお客さまのお励ましになる文章でした。
 弔電披露で読み上げられると、会場に不思議な感動の波が広がりました。

 弔電披露を聞きながら、お悔やみの気持ちと一緒に、ああ、ありがたい、と、胸がいっぱいになりました。

 ご遺族様が、弔電の文章をそのまま復唱してお礼を述べてくださいました。

 心ある人のパワーというのは、あらゆる局面で、人を支えていくのだと思います。

 そうした素晴らしいパワーを持った人が、弊社で場を得てくれたことに、心から感謝します。
 お客さまを励まし、支えてくださる温かさと姿勢は、弊社の宝です。
 本当にありがとうございます。
by expresstax | 2006-12-09 23:10 | 事務所

罵り

 ひとを罵ってばかりいる人がいます。

 いつも誰かのせいにし、いつも誰かを責めています。

 汚い空気と、穢れた思想が、その人の周辺を取り巻いています。

 じわじわと伝播し、その人の周囲は、失敗と失意と絶望ばかりになります。

 ☆  ☆  ☆

 自分が解決しようとしないならば、ひとを悪く言ってはいけません。
 ひとを悪く言ったら、自分が解決していくことはできません。

 ひとではないのです。
 自分です。
 自分が解決し、仲間を信じ、切り開き、すべてはそこから始まるのです。

 しかし、ひとを罵ってばかりいる人は、自分で解決しようとはしないのです。
 ひとを責め、要求し、それで人生を終わっていくのです。

 それがどんなに危険なことか、気づかねばなりません。

 その空気は読めなければなりません。
by expresstax | 2006-12-04 23:50 | プロフェッショナル


税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax

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自己紹介

税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
ホームページ http://mi-cpta.com
電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。

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