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プロポーズ

 会計事務所は、毎年税理士試験が終了した8月と、合格発表後の1月が、定時採用時期です。
 昨年からエクスプレスも専門学校の就職説明会に出展。
 説明会場は歴史のある事務所、大きな事務所、著名な事務所がブースを並べます。
 
 こちらは、設立6年、総勢4人のおそらく出展事務所では最小事務所です。
 それなのに採用条件は、有資格者か、最低でも税理士3科目合格以上、それも30才以下、と、思いっきり生意気です。

 新人君には、外部研修や勉強会はがんがん出てもらいます。
 社内研修でも、税務の基礎だけでなく、お茶の出し方、お辞儀の仕方、食事の仕方から、勉強してもらいます。
 でも一方で、初日から、税務の回答作成や契約書作成の業務が飛んできます。
 答えはどこにも書いてありません。
 参考税務文献の書棚が事務所にどどーんとそびえ、INETの法令集・判例集の果てしない海が拡がっています。
 調べ方、考え方、検証の仕方、プロへの尋ね方は、先輩や所長が教えてくれますが、それをまとめ上げていくのは自分です。
 アプローチも、プロセスも、クロージングも、自分が責任者として遂行します。
 だって、日本中どこにも回答の書かれていない仕事をしているんですから。 
 誰かが教えてくれるだろう、後について行こう、言われたとおりにしていよう、と思っていたら、悲鳴を上げたくなるでしょう。
 先輩や所長と一緒に、一つ一つがプロジェクト遂行。
 どこまで先を見越して、どこまでお客様の実情に入って、きめの細かな仕事ができるのか、智恵の出し合い、ひねり合い。
 誰もやったことのない仕事なら、入社1日目でも、やってしまえば、その道の第一人者。
 先輩より、所長より1歩先んじます。
 先輩も所長も、お客様に向かって、一緒に考えあい、調べ合い、プロジェクトを作っていく仲間であって、一方的な上下関係ではないのです。
 
 お客様の要望を、自分の心で受け止めて、自分の頭で考えて、調査研究して、仮説を立てて、プログラムを描いて、議論して、検証して、提示して、実行して、チェックして、補正して、さらにまたチェックして、補正して、フォローアップして、期待通りの、あるいは期待を上回る結果を出していく仕事。そしてお客様の経営と生涯に寄り添っていく仕事。
 それは誰にもできない自分の仕事。
 日本中、どこもできない、エクスプレスだけの仕事。
 そのオリジナルで心を込めた仕事に、お客様の期待が集まります。

    ☆   ☆   ☆

 さてさて、今回はどんな人がどう応募して、どんな夢と決意を語ってくれるでしょうか。

 今の若い男性は、結婚のプロポーズをするときに「シアワセにするよ」と言うそうですが、
 昔、戦後の時期に、プロポーズの言葉は「一緒に苦労しようね」だったそうです。

 エクスプレスも、「シアワセにするよ」とは言いません。
 最初は、いっぱいいっぱい苦労してもらいます。
 部品の1つとして適度にまとまるのではなく、
 一当百の、どんな無からでも有を作り出せる、
 お客様を励まし続けていける、一流のプロのコンサルタントになってもらいます。

 そして、この言葉を、エクスプレスからの思いのたけのプロポーズの言葉として、まだ見ぬ新人君に捧げます。

 「いっしょに苦労しようね。」そして、「お客様とシアワセになろうね。」

by expresstax | 2001-01-13 00:00 | リクルート  

ポストY2K=2月29日問題

 2000年問題は、特に大きな問題もなく、よかったよかった、備蓄した乾電池やカセットボンベは大震災用ね、で新世紀は明けました。

 ネットを開いたのも、1月1日午後の米国の2000年通過を確認してからです。

 そしてこんどは、ポストY2K=閏年問題。

 いつもは、「4で割り切れる年」が閏年なのですが、暦の調整で、「100で割り切れる年」は閏年とはならないそうで、今年=2000年は100で割り切れて、閏年にはなりません。

 ところが、ややこしい事に、更に暦を調整する為に、「400で割り切れる年」は閏年に戻すことになっているそうです。

 そのため、結局、今年=2000年は400で割り切れて、閏年となるんだそうです。

 「100で割り切れる年」は閏年ではない事は認識できても、「400で割りきれる年」は閏年に戻すという事を認識していないコンピューターは2月29日を3月1日と誤認し、何らかの混乱が生じるのではないかと問題視されています。月の半ばではなく、月末であるために、期ズレが生じますから、ことは深刻。これが2月29日問題です。

 2月29日に資金決済して、受け手のコンピュータのカレンダー機能が3月1日と誤認したら、その決済はデフォルトになってしまいます。

 2月29日の申告期限と納税期限が3月1日と認識されたら、これもまたたいへん。まあ、国税庁のコンピュータが、そんなことはないでしょうが。

 しかし、「400で割り切れる年」は閏年に戻すという事を認識していないコンピューターは、「100で割り切れる年」は閏年ではないという事も認識していないものが多いらしいのです。

 何も考えずにいると、結局いつも通りの閏年で、結果オーライ、ということになるようで、おもしろいですね。

          Jan.29th.2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-02 23:40 | 折りにふれて  

くまぷーサンタのオーナメント

  恒例、事務所のクリスマスツリーに、今年も食べるオーナメントのチョコサンタさんを飾っていました。
 今年もお越しになるお客様にひとつひとつもらわれていって、とうとう売り切れのソールドアウト。
 
 今日ようやくゲットしたのは、"Winnie the Pooh"のくまぷーのチョコレートのオーナメント。ちゃんと飾れるひも付きです。
 
 チョコはツリー型に10コ。ぷーと虎のティガーと子豚のピグレットが、それぞれサンタ帽をかぶってはしゃいでいます。
 
今年も実質あと6日。それが過ぎればミレニアム。
あと何個のぷーが貰っていただけるのでしょうね。
 くまぷーサンタが、おひとりおひとりに幸せを運んでくれますように、お祈りしながら飾ります。     

     19th.Dec.1999 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:01 | お客様  

TIF(Tax Increment Financing)

 横浜国大の小林重敬先生のレポートです。

 北米の市街地開発の手法にTIF(Tax Increment Financing)というのがあるそうです。

 再開発部局(Redevelopment Agency)が、開発に伴う将来の固定資産税上昇分を担保として、債券を発行することによる、開発資金の調達方法です。

 例えば、渋谷区が再開発をしたくても先立つ資金がない、とします。

(1) 渋谷区は、将来の税収増加分を担保に、区債を発行します。

(2) 渋谷区の発展を見込んだ、民間投資家が、その区債を購入します。

(3) 渋谷区は、区債の発行資金を元手に、再開発を行います。

(4) 再開発で、高層化した渋谷区開発地域から税収が上がってきます。

(5) 渋谷区は、その税収から利息をたっぷり付けて、区債を償還します。

(6) その後の税収は、渋谷区のさらなる発展に使われます。

 お役所にとって、税金は売上です。発展によって、売上が見込めるならば、借入による設備投資も当然、というわけで、ちょっと目から鱗の発想です。

 住民から絞り上げることを考えるのではなく、発展による収益増を考えるところが、アグレッシブな発想の転換です。

 赤字財政でひーひー言ってる東京都が、特定団体への貢ぎ物を止めて、都の「売上増」と「社員(=都民)の福利増進」のために、きちんと「営業」してくれるといいのですが、さて、それを断行してくれる「社長さん(=都知事)」は、どなたでしょうか。

        2nd.Feb.1999 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:01 | 提言  

訪米視察

 来年1月の訪米視察が決まりました。

 行きたい行きたいと騒いでいると、実現してしまうものです。言い出しっぺですから、カリキュラムも訪問先も、わがまま放題です。

 ビッグ5会計事務所(アーサーアンダーセン・プライスウォーターハウス)のFP業務、スミスバーニーやモルガンスタンレーの金融証券業務、投信などの運用の実態、不動産証券上場(REIT)システムやAirRight(空中権=容積)売買・エスクローシステム・不動産の評価システムなどを、視察してきます。

 お客様の資産や経営や生活が、どんどん国際化していくのを、専門家として、より適切にバックアップできるように、と思うのです。現地で開業してらっしゃる会計士の武曽先生がセッティングとご案内をつとめてくださいます。

 特に米国では、今年前半までのバブルの「いけいけどんどん」状態から、ヘッジファンド危機以降金融リスクを含めた体制に変わりつつあります。

 バブルが弾けて以降、問題がでてきてからが、専門家の業務としては、正念場です。この情勢のなかで視察できるのは、これはラッキーだと思っています。

 課題は英語力ですが、USCPA(米国公認会計士)の先生が、CD-ROM付きの英和会計辞典をさっそく送ってくださいました。

 がんばって、準備をすることとします。

        19th.Nov.1998 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:01 | 折りにふれて  

世界遺産

 文化財赤十字というのがあるそうです。
 かの日本画の平山郁夫画伯が会長として主宰される文化財保護財団が、文化財のよしあしはともかく、政治的事情はともかく、医療の赤十字のように、世界の至る所に飛んでいって、文化財保護のために東奔西走します。
 カンボジアのアンコールワットへ、中国の敦煌へ。

 そして、各文化財を世界遺産にどんどん指定させるんだそうです。
 世界遺産に指定されれば、そこから半径何十マイルかは、非戦地帯になるそうです。攻撃も防衛も許されない、完全真空地帯です。

 だから、世界中を世界遺産に指定すれば、世界中が非戦地帯になるんだ、という発想です。
 
 今日も文化財保護の最前線で、学芸員は、世界のあちこちで土を運び、トレンチを切り、刷毛をすり、文化財と格闘しています。
 がんばれ、地球を守る戦闘兵士!
 かつての発掘魂を揺さぶられて、拳を握って応援しています。
                   Sep.30th. 2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | 折りにふれて  

インフォームド・チョイス

 京都大学医学部の福島雅典先生のお話に、「インフォームド・チョイス(専門家説明に基づく患者の選択権)」という言葉が登場します。

 医学の世界では、「インフォームド・コンセント」という言葉は、専門家の説明義務と訳されて、もうだいぶおなじみです。
 風邪をひいてお医者様にかかると、薬の一粒一粒まで名称・効用・服用方法・副作用の注意など、こちらの目を覗き込んで、噛んで含めるように説明してくれます。薬袋には、カプセルや錠剤のカラー写真もBJプリンタで印刷されています。
 ああ、日本の医療も変わったな、と実感します。
 
 ところが、福島先生は、それでも足りない、というのです。
 治療は「エビデンス・ベイスド・メディシン」(=根拠に基づく治療)でなければならないし、その治療を受けるに際しても、「ペイシャント・セルフ・デターミネイション・アクト」(=患者の自己決定権)が行使されなければならない。
 そして、医師専門家から、きちんと説明を受けた上で、患者は自己決定権に基づいて、最も納得できる治療法を選択できねばならない、といいます。
 それが、「インフォームド・チョイス」です。
 当然に、医師は、あらゆる治療の可能性に精通し、すべての治療法を提示し、そこから患者に治療法を選択してもらわねばなりません。
 最新治療法のすべてに目を通していない医師は、責任を負えないことになります。

           ☆  ☆  ☆

 これは、我々税務専門家にも、そのままあてはまります。
 税金制度は複雑の一途をたどり、そのマネージメント次第で、お客様の税金は、計り知れない結果を生みます。
 バブルが崩壊して10年。
 所得税対策・相続税対策を「専門家」のすすめに従ったばっかりに、「節税対策破産」を迎えている例が、そこかしこにあります。
 お話を伺うと、よくわからないけど、そう言われた、と、10年前の資産シミュレーションの「提案書」を後生大事に持っていらしたりします。
 その救済のために、いままた「節税」を唱う専門家さえいるほどです。
 
 基軸を戻しましょう。
 主人公は誰でしょう。
 お客様ご自身が、自分の人生の主人公として、自分の資産や経営や家族や税金の方針決定権を持つべきです。
 専門家は、お客様にもっともよい方針を決定していただくためにこそ、すべての知識と能力と誠実を注ぐべきです。

 税務や会計の専門家は、最新の知識を整えて、最大限の知識と可能性と方法を試算し、提示し、きちんと理解していただき、お客様に選択していただき、そしてその後の経済変動・税制改正の説明を行いながら、アフターフォローにも同行すべきです。
 少なくとも、資産・経営の専門家は、お客様の生涯に寄り添うだけの資質と覚悟が必要でしょう。
 
 お医者様の世界では、ようやく専門家責任の基本の一歩を踏み出したようです。
 我々税務専門家も、お客様の深い信任にこたえるべく、もっともっと猛勉強し、データをとり、お客様に深くお話を伺い、お客様に主人公として選択していただけるようにがんばらねば!と決意しています。
                 Sep.23rd. 2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | プロフェッショナル  

スマート・マネー

 スマート・マネーという言葉があります。

 証券会社さんやマスコミでは、賢い(=スマート)資産投資運用の意味で使っているようです。

 でも、この言葉の出生地は米国。
 
 ここ最近は、ナスダックの低下が見られますが、米国の好景気の支えは、401(k)(=確定拠出型年金)など分厚い年金資産の株式運用で築かれたストックとフローです。
 
 そして、401(k)の年金資産や自己資産運用の中心層は、米国の大会社や行政機関の中堅であるビジネスエリート達です。

 教育を受けた知識層とでもいうべき組織内のビジネスエリート達が、資産運用を積極的に行い、投資家として登場しています。
 
 投資対象を厳格にチェックし、育つべき揺籃期のベンチャーやチャレンジャーを対象に、エンジェル(天使のように資金援助する投資家)として投資することで、積極的に企業を育てます。企業や商品の情報開示(ディスクローズ)を要求し、資金だけでなく、ベンチャーが育つための智恵も知識もチャンスも与えて、コントロールしていきます。
 また、アンダーグラウンドのダーティーな(汚れた)資金とも一線を画しています。
 現在の米国の成長は、こうした知識層の積極的な投資熱による結果的な産業育成の成果といえます。
 
 この知識層が生み出す「知性ある資金」、これが、スマート・マネーです。

             ☆  ☆  ☆

 翻って、日本にも、こうした知識層・ビジネスエリート・テクノ(技術)エリートといえる膨大な層が存在します。

 大企業で、外資法人で、行政機関で、ベンチャー企業で、日本を支えリードしている30~50代の優秀で高収入のビジネスエリートたちは、しかし、自分の老後・子供の教育・住宅の問題と取り組みながら、更に、閉鎖された自己資産の情報をなんとか取り込みながら、税金という専門外の知識に振り回されつつ、自己の資産運用を行わなければなりません。

 今必要なのは、こうしたビジネスエリート達に、プライベートな資産に関する情報整理・税務知識・個別問題の解決、生涯のライフプランの設定、なにより、個人情報を守秘しながら、時間不足を解決してくれるエージェント(代理人)になりうるアドバイザーの存在です。
 具体的な問題解決まで実行すること(エンフォースメント)のできる代理人です。

 最近、エクスプレスにこうしたビジネスエリートともいえる方々がご相談にお越しになるのも、この「スマート・マネー」の大きな流れの要求なのかも知れません。
 とても面白い時代に、専門家としてお役に立たせていただける幸せを感じています。

                     Aug.2nd. 2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | 提言  

A WHOLE NEW WORLD

 いつもこのページを開けると響いてくるmidi音楽-ディズニー映画のアラジンのテーマ、ホール・ニュー・ワールドです。

 なぜアラジンなの?と、時々ご質問を受けます。
 詩が、このページで表現したかったコンセプトにぴったりなので、ちょっとご迷惑かな、と思いながらも載せていますが、
 原語はディズニープロさんの著作権もあるようですから、ここは日本語で訳してみます。

               ☆ ☆ ☆

 あなたに見せてあげよう-輝やき、ひらめき、きらめくこの世界を
 さあ今が、あなたの気持ちを決める、その時
 あなたの瞳を開いて
 そして魔法の絨毯に乗って、
 ずっとずっと、寄り添いながら
 不思議な世界に連れていってあげる


 新しい素敵な視点から見えてくる、すべてが新しい世界
 どこに行くべきかも、夢見ていて良いんだとも、何も誰も教えてくれなかったけど、

 今まで知らなかった、目も眩む、すべてが新しい世界
 ここはクリスタルのように透明な
 すべてが新しい世界、あなたといっしょに

 信じられない景色、言葉に表すこともできない感覚、
 限りないダイヤモンドの空を通って

 このすべてが新しい世界で、もう瞳を閉じないで
 百千万ものあらゆるものを見て、胸一杯吸い込んで、
 流れ星のように、
 昔いた場所になんか、もう戻らない、遠くへ、遠くへ

 新しい水平線を追って、振り向くほどに驚いて、
 すべての瞬間に、確かな約束を、どこまでも追っていく
 大事な時間を、あなたと分かち合う、このすべてが新しい世界

 ときめいて、素晴らしい場所に求めて行こう、あなたと
 すべてが新しい世界へ
                    Apr.20th.2000 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | お客様  

国際土地フォーラム

 10月6日、国土庁主催の第5回国際土地フォーラムが「投資の視点から見た日本の土地市場のあり方」と題して、開かれ、私も参加させていただきました。
 法政大学の黒川和美教授を座長に、アーサー・アンド・ヤング、モルガン・スタンレー、スイス・ユニオン(UBS)の各マネージャーたち、田村幸太郎弁護士をパネリストに、日本REITの可能性や不動産市場の発展についてのディスカッションです。

 現在の日本の不動産市場の活性化の最大の障害は、日本の高すぎる不動産取得税と登録免許税。原則9%、軽減でも4%もかかり、不動産の利回りを吹き飛ばす結果になっていると、パネリスト達は一様に指摘しました。
 驚いたのは冒頭の柳沢伯夫国土庁長官挨拶。その場で長官は、9月1日に施行されたばかりのSPC法の改正をぶち上げたのです。

         ☆   ☆   ☆

 この10月15日の日経新聞によると、成立した金融再生法の担い手になる金融再生委員会の初代委員長に、この柳沢国土庁長官を指名する声が挙がっているとか。
 以前なら、せっかく成立させた法律のカオだの立場だのメンツだの事務手続きだの、にこだわったのでしょうが、だめなものはだめ、たった1ヶ月でも改正すべきは改正、という姿勢は正解です。

 超スピード。公明正大。これがビッグバンです。

       16th.Oct.1998 みゆき wrote.

by expresstax | 2001-01-01 00:00 | 提言