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    <title>資産税の税理士ノート</title>
    <link>http://expresstax.exblog.jp</link>
    <description>税理士飯塚美幸のひとことメッセージ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 1:47:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T01:47:10+09:00</dc:date>
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        <title>資産税の税理士ノート</title>
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        <description>税理士飯塚美幸のひとことメッセージ</description>
    </image>
    <item>
        <title>お客様のご信頼と説明責任、そして矢切の渡し</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15915712/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　３月決算のご説明会が続きます。<br/>
<br/>
　期の途中も、期末の打ち合わせも、決算作業も、決算ご報告も、<br/>
　質問や確認を繰り返し、ご説明をさせていただきます。<br/>
　税務上の判断についても、お客様によくよくご説明したうえで、<br/>
　ご決断をいただきます。<br/>
<br/>
　信頼しているからお任せしますよ、という言葉がお客様からでてきます。<br/>
<br/>
　それでも、です。<br/>
<br/>
　それでも、<br/>
　よくご説明して、メリットとデメリット、影響やリスクの度合いをご理解いただきます。<br/>
　そうして、お客様ご自身のご判断を仰ぎます。<br/>
<br/>
　なんだかわからないけど、任せますよ、というのは、信頼とはいえません。<br/>
<br/>
　信頼しているからお任せしますよ、という言葉は、<br/>
　よくご説明し、よくご理解いただき、ご成功に繋がるという<br/>
　積み重ねの歴史から、いただけた言葉です。<br/>
<br/>
　信頼されているから、と、それに慢心して、<br/>
　専門家が、説明もなく、ご理解もいただかず、<br/>
　勝手に案件を進めてしまったら、<br/>
<br/>
　いつの間にか、<br/>
　お客様の気持ちとのズレが生じても気づかず、<br/>
　お客様のご成長のチャンスを見逃し、<br/>
　お客様のご希望を受け止めることもなくなり、<br/>
　そのうちには、事務的なやりとりばかりとなり、<br/>
　お客様のお気持ちとの決定的な離反に気づくこともなく、<br/>
　信頼を失していきます。　<br/>
<br/>
　お客様の信頼は、実は、よくお尋ねし、よくご意見を聞き、よく判断を仰ぐ<br/>
　キャッチボールの中からこそ、得られ、積み上げられ、強固になっていくのです。<br/>
　<br/>
　信頼している、と言われたときこそ、<br/>
　さらに信頼を築く努力を惜しみなく投じねばなりません。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　今日ではないのですが、<br/>
　葛飾柴又の矢切の渡しで江戸川を渡りました。<br/>
<br/>
　江戸川河川敷です。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/04/d0054704_1224115.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　船着き場の岸に、野鳥のセキレイのようです。小さいですが、赤丸の部分です。<br/>
　尾が長くて、かわいいです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/04/d0054704_1254482.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　乗り込みます。<br/>
　最大搭載人員31名とのこと。浮き輪には旧運輸省の文字がありました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/04/d0054704_1273099.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　船頭さんがゆったりとこぎます。<br/>
　夕暮れに近づく時刻の川風が気持ちがいいです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/04/d0054704_1265772.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロフェッショナル</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 23:47:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T23:47:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>相続税調査のトラウマ、そしてあじさいの赤ちゃんたち</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15910375/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　今日ではないのですが、ご相続人様たちとのご挨拶にお伺いしました。<br/>
<br/>
　ご挨拶をすませ、お話を伺いながら、問題になる点、調べる点、課題を挙げて、次に進みます。<br/>
<br/>
　ご先代様のいわゆる一次相続で、<br/>
　ご担当の専門家先生が、相続税や相続の税務調査についてあまりお詳しくなく<br/>
　不備なご申告になってしまっていたようで、<br/>
　由緒あるお家柄でありながら、税務調査で、国税から大変厳しく扱われ、<br/>
　追徴を受けただけでなく、<br/>
　一種、トラウマのようになってしまわれているご相続人様たちです。<br/>
　お話の端々に、前回申告での不満が噴出します。<br/>
<br/>
　今度のご相続こそ、万全を期して、ご相続人様が安心していただけるように、進めねばなりません。<br/>
<br/>
　一緒に、ご自宅などの現地確認もさせていただきました。<br/>
　すばらしい街並みの中で、丹精されたお庭、お住まいのご様子を伺いました。<br/>
<br/>
　がんばっていきましょうね。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
　<br/>
　昨日とはうって変わって、明るい青空が広がりました。<br/>
<br/>
　もうピラミッドあじさいが花をつけています。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/04/d0054704_23475194.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　こちらの赤ちゃんあじさいも、元気いっぱいです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/04/d0054704_23482381.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　お隣の東急ビルのピラミッドあじさいもつぼみがびっしりでした。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/04/d0054704_23485586.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>相続・贈与</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 23:36:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-23T23:36:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>法人化セミナー、そして繰越欠損金の損金算入期間は９年</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15906349/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15906349/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　雨ですね。<br/>
　スカイツリーのオープンは大変だったと思いますが、<br/>
　１日雨が早ければ、金環日食は見ることができなかったでしょうから、<br/>
　お天気さん、ありがとう、です。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　不動産のプロの方を対象に、不動産経営の法人化のお話をさせていただきました。<br/>
　去年と同じ、目白椿山荘のバンケットです。<br/>
　若干複雑な部分があるので、どれだけご関心いただけるだろうかと若干不安でしたが、<br/>
　雨の中、びっしりのご出席をいただき、熱心にお聞きいただきました。<br/>
　主催者様、そして受講者様、ありがとうございました。<br/>
<br/>
　緑が、雨の中でいっそう深くなっていました。<br/>
　いつもながらに、すばらしいお庭です。<br/>
<br/>
　これだけ法人税と所得税の税負担に差がでてくると、<br/>
　さすがに、法人化を抜いて不動産投資を語ることは不可能です。<br/>
　また、ご専門家の先生方のなかでも、考えにブレがあります。<br/>
　せっかくなら、効果の高い法人化をしていただきたいと思います。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　平成２３年度税制改正で、青色申告法人の繰越欠損金の損金算入期間が、<br/>
　７年から９年に伸びます。（法人税法５７条１項）<br/>
　平成２４年４月１日開始事業年度からですから、<br/>
　実際には、平成２５年３月決算からの適用なんですが、逆算すると、<br/>
　対象となるのは、平成２０年４月１日開始事業年度以降に生じた欠損金が使えることになります。<br/>
　　<br/>
　資本金１億円超の大法人は、繰越欠損金の８０％までという制限が入りますが、<br/>
　中小法人は、期間伸張のメリットだけを受けます。（法人税法５７条１１項）<br/>
<br/>
　また、期間は延びますが、そのぶん、<br/>
　欠損金の生じた年の帳簿を９年間保存しておくという要件（法人税法５７条１０項）も入ってますから、注意が必要です。<br/>
<br/>
　これで、青色申告を前提に、　<br/>
　個人の場合は、前年への繰戻し還付と、３年間の繰越控除で、合計５年分の損益を通算、<br/>
　法人の場合は、前年への繰戻し還付と、９年間の繰越控除で、合計１１年分の損益を通算、<br/>
　ということになります。<br/>
　<br/>
　欧米の税制では、欠損金は、永久利用ですから、<br/>
　伸びて当然、とは思います。<br/>
　平成２０年９月のリーマンショック後の会社の不振が、<br/>
　平成２０年４月開始事業年度に滑り込んだことで、救済される余地があります。<br/>
　それだけでも、よしとしましょうか。<br/>
<br/>
　赤字会社への救済制度ですから、使わずに済めば、それに超したことはないですが。<br/>
<br/>
　今日のセミナーで、このあたりは詳しく時間を割くことができなかったので、<br/>
　追加報告です。(^^ゞ<br/>
　よろしくお願いします。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>パブリッシング</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 23:43:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T23:43:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>裁判官は残念だ、そして金環日食</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15900747/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15900747/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　弁護士の鳥飼重和先生が、TORIKAI　TIMESという季刊誌を送ってくださいます。<br/>
<br/>
　弁護士の久保利英明先生との対談の中で、元裁判官の松山遙先生の言葉が挙げられていました。<br/>
　それが、「裁判官は残念だ」という言葉です。<br/>
<br/>
　この時にはこうすればいい、という判決は書けない、と。<br/>
<br/>
　裁判官の立場で、こうすりゃいいのに、とどんなに思っても、<br/>
　確かに、判決文は、正か誤か、勝ちか負けかしか書けません。<br/>
<br/>
　だから自分は弁護士になった、と久保利先生は、語ります。<br/>
<br/>
　正か誤か、判断するだけ、裁くだけでは、専門家の本当の使命は達せない、<br/>
　この川は急流だから、危ないだの、渡れないだのを判断するのではなく、<br/>
　依頼者が渡ろうとしているなら、一緒に橋を探すことが専門家の取るべき姿勢だと。<br/>
　<br/>
　第一線の先生方の、こうしたエール、嬉しいですね。<br/>
　心に刻みました。<br/>
　ありがとうございました。<br/>
　<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　今朝の金環日食。<br/>
　ごらんになりましたか。<br/>
<br/>
　方角が違うので、別フロアに行かねば無理かなと思っていたのですが、<br/>
　太陽が上がり、自宅バルコニーから見えることがわかりました。<br/>
　グラスを準備したわけでもなく、肉眼です。<br/>
　頭上を、ヘリコプタが、ぶんぶん飛び交います。<br/>
<br/>
　わかりにくかったのが、雲のおかげで、見えました。<br/>
　欠けた状態から、まるまるの金環へ。<br/>
　ケータイの写真では、どこだかわかりませんが（笑）、これ、金環状態です。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/22/04/d0054704_0423865.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ドリカムの「時間旅行」が話題になっていますね。<br/>
<br/>
　「指輪をくれる？ ひとつだけ <br/>
　2012年の 金環食まで待ってるから とびきりのやつを 忘れないでね<br/>
　 そうよ 太陽の指輪（リング）」<br/>
　２２年後を約束する歌です。<br/>
<br/>
　次の金環日食は、１５年後の北海道だそうですが、<br/>
　そのとき、誰と「リング」を見ているでしょうか。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロフェッショナル</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 23:20:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T23:20:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>日航の回復－経理は経営管理、そして虎ノ門病院脇のバラと昼顔</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15886478/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15886478/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　会社更生法適用中の日本航空が、<br/>
　平成24年3月期で過去最高益を上げ、秋には再上場とのことです。<br/>
<br/>
　債務整理や評価損による損失繰り越しでの法人税軽減や評価損後の簿価下げ後の減価償却費の減少など、更正法上の数字が大きいのでしょうが、<br/>
　日経新聞によれば、稲盛和夫さんの会見で、部門別採算制を確立できてきたことが理由だと、<br/>
　経営陣が他の不採算会社に行っても経営改善ができる、と手放しの褒めようです。<br/>
<br/>
　企業再生支援機構におんぶされての日航が、<br/>
　自力でのエンジン噴射を続ける全日空と、<br/>
　いまだ比較のしようもありませんが、とりあえずの回復を遂げています。<br/>
　そしてそのキーは、部門別採算制、つまり部門別経理にあったそうです。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　会計事務所が、記帳代行や決算申告代行を行うことは多いと思います。<br/>
　でも、それは経理代行ではありません。<br/>
<br/>
　企業の経営力の問題は、<br/>
　精神論ではなく、経営管理にその原因があることが多いようです。<br/>
<br/>
　そもそも、経理とは、経営管理。<br/>
　つまり、財務を係数的に管理し、経営を推し進めることをいいます。<br/>
<br/>
　そのため、会社における経理は、<br/>
　予算を立て、資金繰りを立て、<br/>
　受注管理をし、売掛金回収管理をし、<br/>
　発注管理をし、買掛金支払管理をし、<br/>
　手形を打ち、手形を回し、<br/>
　借入や償還という会社の全体の財務構築を担当します。<br/>
<br/>
　帳簿作成や日次決算、月次決算、四半期決算、年次決算は、<br/>
　その過去数字のとりまとめであり、<br/>
　むしろ予実管理・経営管理の下ごしらえの一部にしか過ぎません。<br/>
<br/>
　優秀な社長様や経営幹部は、この経理の粗あらを、頭の中で構築していますが、<br/>
　それを社内の仕組みに作り上げていくのが経営管理です。<br/>
<br/>
　うっかり、経理を、昨日の数字の記帳業務だと、勘違いしてしまうと、<br/>
　経営そのものが、ドンブリとなり、コックピットのない飛行機と同じになります。<br/>
<br/>
　弊社に債務整理でご相談にいらっしゃる会社様のお話を伺い、<br/>
　もっと初期に、<br/>
　会社の借入財務に危険信号が点った時点で、<br/>
　元金返済を停止し利払いだけのリスケ状態に突入する時点で、<br/>
　非常事態宣言をかけ、<br/>
　会社の売上構造・コスト構造に抜本メスを入れなければ、その後の回復はあり得ません。<br/>
<br/>
　経理担当者様が、社長様をブン殴ってでもストップをかけていたら、と思うことがしばしばです。<br/>
<br/>
　税理士や会計事務所が、<br/>
　うっかり、帳簿作成や決算申告を、経理、と誤認してしまったら最後、<br/>
　会社様に、そのように思わせてしまったら最後、<br/>
　ただ、税務申告のためだけに、数ヶ月前の数字を処理するようになってしまったら最後、<br/>
　会社は、ほんとうに適切な経営管理を構築する機会を、逸してしまいます。<br/>
　これは、とても怖いことです。<br/>
<br/>
　日航の、全日空の、決算を聞いて、思うこと新たです。　<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　退社ルートは、虎ノ門病院脇を抜け、外堀通りを巡ります。<br/>
　虎ノ門病院脇に、なにやらこんもり赤い植え込みが。<br/>
　なんとバラですね。<br/>
　てんこもりの満開、いい香りです。<br/>
　きっと沿道の方が、手をかけてくれているのでしょう。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/04/d0054704_2282358.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　そしてこちらは、珍しい、昼顔です。<br/>
　緑の陰に、ちょこんと咲いていました。<br/>
　やあ、元気？<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/04/d0054704_229534.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>経営</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 23:44:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T23:44:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>名物ビルオーナー様</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15881382/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15881382/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　名物ビルオーナー様がご来所なさいました。<br/>
<br/>
　人生とビル賃貸を、経営者として楽しみまくっていらっしゃる方です。<br/>
<br/>
　固定資産税について、消費税について、豊富なご経験から教えていただきました。<br/>
　お土産をいただきました。<br/>
　ありがとうございます。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/04/d0054704_030982.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>不動産</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:15:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T23:15:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>株式保有特定会社評価訴訟を国側が控訴、そしてお土産をありがとうございました。</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15876474/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15876474/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　財産評価基本通達上の大会社の株式の相続税評価額を巡る裁判で、<br/>
　株式保有割合が２５．９％の会社の自社株評価を、<br/>
　納税者が類似業種比準方式による評価をし、<br/>
　課税庁は、株式保有特定会社として純資産価額評価を更正処分し、訴訟になっていた事案です。<br/>
<br/>
　平成24年3月2日、東京地裁民事第３部は、納税者の主張を認める判決を下しました。<br/>
<br/>
　その後、国側が控訴したようですから、高等裁判所で争われることになります。<br/>
<br/>
　財産評価基本通達１８９（３）では、<br/>
　総資産のうち、株式等の額が２５％以上の大会社の自社株評価の計算では、<br/>
　同業他社の利益や配当等との比較で算定する類似業種比準価額は使えず、<br/>
　純資産価額で評価する、とされています。<br/>
<br/>
　平成5年の故田中角栄元首相の相続同族会社株の評価の際に、<br/>
<br/>
　子会社の所有していた信濃川河川敷を登記簿面積３０万㎡で評価、<br/>
　親会社の株式保有割合は２４％、<br/>
　したがって、親会社の株式は類似業種比準価額８億円として申告されていたところ、<br/>
<br/>
　国税局の調査では、その河川敷の土地は「縄延び」していて実測では３４．４万㎡、<br/>
　これを再評価すると、親会社株の株式保有割合は、みごと（？）２５％を突破して、２８％、<br/>
　親会社株評価は一気に５１億円に！<br/>
　という「事件」を覚えている人も多いでしょう。<br/>
<br/>
　「今太閤」と呼ばれた元首相の相続税、相続人は、現役国会議員さん達、<br/>
　そうした大物さえ、見逃さなかった国税局が、<br/>
　果たして、今回の地裁判決にどう対抗するでしょうか。<br/>
<br/>
　確かに、24.9％までは、類似業種比準価額、25.0％で純資産価額というのは、<br/>
　類似業種比準価額と純資産価額の乖離が大きいだけに、<br/>
　疑問の残るところですよね。<br/>
　自社株評価は、もっともっと議論すべきと思います。<br/>
<br/>
　控訴審（高等裁判所）の議論の行方、どうなるでしょうか。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　すばらしい新茶をいただきました。<br/>
　おいしく淹れて、楽しませていただいています。ありがとうございました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/04/d0054704_23545818.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　甘密安納という安納芋のスイーツです。<br/>
　お芋と思えないほどの甘さです。みんなでおいしくいただいて、おなかいっぱいになりました。<br/>
　お気遣いいただき、恐縮です。ありがとうございました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/04/d0054704_2356311.jpg" border="0" width="400" height="535" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>自社株</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 23:10:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T23:10:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２回やる仕事は仕組みをつくる</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15867400/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15867400/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　お仕事に忙しい毎日ですが、　<br/>
　気をつけなければならないことがあります。<br/>
<br/>
　それは、付加価値の高い仕事、<br/>
　お客様に対応する仕事、問題を解決する仕事が、付加価値を生む仕事だということです。<br/>
<br/>
　自分のアイディアをブラッシュアップすること、<br/>
　仲間とブレーンストーミングすること、<br/>
　そして従来より、上質な仕事を遂行して、力を一段高めること、<br/>
　お客様に触れ、成長していただき、喜んでいただく時間。　<br/>
　それが価値を生むお仕事です。<br/>
<br/>
　お仕事の鉄則は、「作業」を徹底的に削り倒して、短縮化、低コスト化し、最小にすることです。<br/>
　作業は付加価値＝利益を生みません。<br/>
<br/>
　その手始めは、２回繰り返す作業は、仕組みにすることです。<br/>
　３回繰り返したら、しまった！と思うことです。<br/>
<br/>
　どんな単純作業でも、最初の１回は、調べ考えるかもしれません。<br/>
　でも、次には、調べもせず、考えないでしょう。<br/>
　調べもせず考えない作業を、毎度、同じ時間を使って繰り返すとしたら、それはロスです。<br/>
　であれば、短縮化、低コスト化し、最小にします。<br/>
<br/>
　その流れを仕組みにします。<br/>
　仕組みを作り上げていくプロセスが、実は、次に付加価値を生むのです。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　愛宕通り。まるでサクランボのような青い実が、夥しい数で下がっています。<br/>
　桜ではなさそうです。何という木でしょう。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/04/d0054704_039268.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>　　<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>経営</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:11:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T23:11:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>太陽光発電とグリーン税制、そしてお土産をありがとうございました。</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15853741/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15853741/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　以前、ここで触れた太陽光発電設備。<br/>
　平成24年3月末までは、エネ革税制として、<br/>
　そして4月以降も26年3月末まで残っているグリーン税制として<br/>
　特別償却や税額控除できる制度があります。<br/>
<br/>
　では、賃貸不動産にこの太陽光発電設備を設置した場合、<br/>
　グリーン税制は受けられるか？<br/>
　といえば、ダメなんですね。<br/>
<br/>
　租税特別措置法のうち、所得税は、10条の２の３，法人税は42条の５の２が<br/>
　グリーン税制、<br/>
　正しくは、エネルギー環境負荷低減推進設備等を取得した場合の特別償却又は所得税額の特別控除制度です。<br/>
<br/>
　そして、太陽光発電設備は、所得税でも法人税でも、基本、貸付用はダメ、とされ、<br/>
　つまり、貸しアパートや貸しマンション、貸しビルに設置しても、税優遇はありません。<br/>
<br/>
　これは、各条文の１項でのかっこ書きで、「（第一号に掲げる減価償却資産を貸付けの用に供した場合～を除く）とされ、この第一号というのが、<br/>
「イ　太陽光、風力その他化石燃料以外のエネルギー資源の利用に資する機械その他の減価償却資産」です。<br/>
　で、除く、というわけです。<br/>
　<br/>
　じゃ、今や省エネや低炭素という日本や地球として大きな課題について、<br/>
　そのための設備を賃貸用不動産につけても、全然税優遇はないのか、というと、<br/>
<br/>
　第二号というのがあって、<br/>
<br/>
二 　建築物に係るエネルギーの使用の合理化に著しく資する設備で次に掲げるもののうち政令で定めるもの（当該設備が設置された建築物が政令で定める基準を満たすことにつき政令で定めるところにより証明がされた場合の当該設備に限る。）<br/>
イ　建築物の熱の損失の防止及び建築物のエネルギーの効率的利用に資する設備<br/>
ロ　建築物の室内の温度、エネルギーの使用の状況等に応じた空気調和設備、照明設備その他の建築設備の運転及び管理を行うことによりエネルギーの使用量の削減に資する設備<br/>
<br/>
　は、貸付用を除外としていません。<br/>
<br/>
　具体的にはどういうものかというと、建築物の省エネについての設備が対象で、<br/>
　最近の新築ビルに設置する空調や照明やエレベータなどは、かなり入ります。<br/>
<br/>
　おー、じゃウチが今度建てるマンションでも使えるな、と思うと、どっこい、<br/>
<br/>
　さっき、貸付用を除外していた同じかっこ書きの中に、<br/>
「第二号 に掲げる減価償却資産を住宅の用に供した場合を除く。」という冷徹な文字が。<br/>
<br/>
　つまり、省エネ設備は、住宅以外の、店舗やオフィスなどビル系ならＯＫということになります。<br/>
<br/>
　さらに、もっと見ますと、<br/>
　じゃ、ビルがＯＫなら、今度親父名義で建てる貸しビルなら、使えるか？<br/>
　というと、また、アウトなんです。<br/>
<br/>
　というのは、今度は、所得税では、<br/>
　「当該個人の事業の用に供した場合」には、特例を認めるよ、としてるんです。<br/>
<br/>
　事業の用なんだから、事業所得ならマルで、不動産所得の用ならバツだ、と。<br/>
　これは国税庁の質疑応答の中で、太陽光売電のついでに書いています。<br/>
　「賃貸アパートに設置した太陽光発電設備による余剰電力の売却収入」<br/>
　<br/>
　つまり、グリーン税制が、不動産賃貸で使えるのは、<br/>
　最終的には、法人の非住宅ビル系のみ、となります。<br/>
<br/>
　なんだかややこしくて、ここまで制約しなくてもいいのになあ、と思いますが、<br/>
　これが今の税法なんです。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　お客様たちからお土産をいただきました。<br/>
　ありがとうございました。<br/>
<br/>
　銀座鈴やさんのおいしい甘納豆です。ありがとうございました。<br/>
　端午の節句の装丁です。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/d0054704_2334934.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　クッキーの詰め合わせをいただきました。ありがとうございました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/d0054704_2353965.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ロブションのエチケットのワインです。<br/>
　貴重なものをありがとうございました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/d0054704_2472590.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　旅行のお土産をお持ちくださいました。<br/>
　お心にとめていただき、ありがとうございます。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/d0054704_2483434.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>法人税</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 23:36:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T23:36:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>バフェット氏とソロス氏の退き方、そして水面の緑</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15848803/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15848803/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　日経新聞に、米国のウォーレン・バフェット氏とジョージ・ソロス氏を報じていました。<br/>
　ともに81歳ながら、世界最強の投資家です。<br/>
<br/>
　バフェット氏は40代の後継者指名をし、<br/>
　対するソロス氏は、顧客からの預かり資産を昨年末までにすべて返還し、今後は慈善活動に進むと。<br/>
<br/>
　81歳といえば、1931年の生まれ、14歳で終戦、19歳で朝鮮戦争特需、<br/>
　その後の米国と世界の発展と成果を思うままに勝ち取ってくることができたでしょう。<br/>
<br/>
　その二人の81歳の、非常に対照的な退き方・身の処し方は、感慨深いものがあります。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　確かに、二人の人生は、世界の高度成長期にドンぴしゃぶつかって、<br/>
　財を成すにはラッキーな時代だったかもしれません。<br/>
<br/>
　でも、時代のラッキーを生かすも殺すもその人次第で、<br/>
　やはり報道されていたバフェット氏の資産投資法を見ると、なるほどと思います。<br/>
<br/>
　つまり、<br/>
１．「投資家として成功する６つの資質」として<br/>
（１）抑制の利いたどん欲さによっていつも心が活発に動いていること。<br/>
　　　投資の面白さに魅せられていること<br/>
（２）辛抱強いこと<br/>
（３）他人の意見に左右されず、自分で考えること<br/>
（４）十分な知識によって心の平静と自信を身につけること。せっかちも頑固もいけない<br/>
（５）知らないことは知らないという率直さを持つこと<br/>
（６）どんな業種の株を買うかについては柔軟性を持って臨むこと。<br/>
　　　ただし、その銘柄の価値以上の値段では決して買わないこと<br/>
<br/>
２．良い銘柄を選ぶ「４つの投資基準」<br/>
（１）事業の内容が理解できること<br/>
（２）長期的に業績が良いことが予想されること<br/>
（３）経営者に能力があること<br/>
（４）魅力的な価格であること<br/>
<br/>
　46年間、年率２０％を確保していたというバフェット氏の投資方法は、<br/>
　まさに王道で、　<br/>
　こうした投資方法が結果を出しているというのは、なんだか嬉しい気がします。<br/>
<br/>
　ズルくて汚いヤツが成功してたとしたら（まあ、いるんでしょうが。）、イヤですもんね。(^^)<br/>
<br/>
　でも、投資って、マメでないとダメで、<br/>
　自分なぞは、ほんとにほっぽりぱなしで、<br/>
　投資はダメだなあと思います。(^^;)<br/>
<br/>
　ツツジの緑と赤が、水面に映えています。<br/>
　つかのまの、風の穏やかな時間です。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/04/d0054704_1334139.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>資産運用</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 23:07:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-10T23:07:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>固定資産税評価チェックのお客様データ、そして柴又駅前の寅さん</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15844086/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15844086/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　固定資産税評価チェックの手順書を作っていて、<br/>
　非住宅地の説明も必要だなということになりました。<br/>
<br/>
　でも、我々は、非住宅地は所有していません。<br/>
　そこでお客様に伺ってみますと、<br/>
　名前が出ないんでしょ。<br/>
　なら、使っていいですよ、と言っていただけました。<br/>
　固定資産税が大変でしょうがないのだから、　<br/>
　ウチのでお役に立てるんなら、使って、とまでおっしゃいます。<br/>
　ありがとうございます。　<br/>
<br/>
　これで、非住宅地の負担水準による課税標準の据置措置や、<br/>
　東京都の小規模非住宅地の減免制度の計算事例など<br/>
　事例で織り込むことができました。<br/>
<br/>
　かなり内容の濃いものにできあがりました。<br/>
<br/>
　明日、発送します。<br/>
　よろしくお願いします。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　葛飾柴又駅前です。<br/>
　駅を降りると、寅さん銅像がお出迎え、<br/>
　というより、顔はくるまやに向いていても、<br/>
　足は駅に向いていますから、これから旅に出るところでしょうか。<br/>
　「おい、おばちゃん、元気にやってっかい？」<br/>
　声が聞こえてきそうです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/04/d0054704_29111.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>固定資産税</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 9 May 2012 23:54:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-09T23:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アパートのリニューアル、そして新茶をありがとうございました。</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15839190/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15839190/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　お客様の木造アパートはもう築２０年。<br/>
　でも、近隣より数割高い、<br/>
　というより近隣のＲＣの分譲賃貸並の賃料で、入居者さんを確保できています。<br/>
<br/>
　実は、このアパートはリニューアル物件。<br/>
　築年数が古くなって、築浅物件に対抗できなくなったアパートを、<br/>
　後継者様がデザインし、内装外装を作りかえての挑戦だったのです。<br/>
<br/>
　ブログへの掲載の許可もいただきました。<br/>
　ありがとうございました。<br/>
<br/>
　リニューアルのときのパンフレットです。<br/>
　ナチュラルモダンのコンセプトのもと、<br/>
　お客様ご自身が、パソコンでお作りになっています。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/04/d0054704_033639.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　アパートの１階は、セキュリティ等の理由から、通常は敬遠されてしまいますが、<br/>
　１階は、6～12畳クラスの広いウッドデッキ、それも、お部屋から段差なしのバリアフリーで、<br/>
　リビングの延長になる、もう１部屋の空間を作っています。<br/>
　空は広く、周囲はラティス（木の格子状フェンス）で囲って、プライバシーを確保。<br/>
<br/>
　お部屋は、ドアデザイン、収納、キッチン、どれもおしゃれに、<br/>
　備品のひとつ一つまで、お客様がイケアに通って、チョイス。<br/>
　百貨店では数万円のダイニングシェードランプが数千円。<br/>
　あまりお金をかけず、リーズナブルに進めたにも関わらず、<br/>
　<br/>
　リニューアル後、あっという間に入居希望者で埋まってしまいました。<br/>
　<br/>
　入居者さんは、入居すると必ず、広いウッドデッキでガーデンパーティをするとか。<br/>
　ディンクス（共働きのご夫婦入居）さんが、退去しません。<br/>
<br/>
　ご所有物件を愛すればこそ、こんな工夫と、すばらしい再生ができるのだと思うのですが、<br/>
<br/>
　事前に、周囲の不動産屋さんを徹底的に回って周辺物件を研究したり、<br/>
　賃貸担当者に話を聞いて、入居者の属性や嗜好を調べたり、<br/>
　築20年というだけでイヤな顔をする仲介業者さんが多いなか、<br/>
　仲介会社を１社に絞らず、一般媒介で進めたり、<br/>
　とても緻密な研究のもとでの成果とのことでした。<br/>
<br/>
　今の課題が終わったら、<br/>
　ぜひ、困っているオーナー様たちのコンサルタントになって差し上げてください、と<br/>
　お願いしました。<br/>
　<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　５月早々に、今年も、走り新茶を贈っていただきました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/04/d0054704_0254373.jpg" border="0" width="400" height="535" align="left"/>　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　さっそく淹れて岡野栄泉さんのどら焼きといっしょにいただきました。<br/>
　すばらしい香りと味わいは、走り新茶ならでは。生命の香りですね。<br/>
　ありがとうございました。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>不動産</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 23:54:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T23:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>固定資産税評価チェック手順書、そして銀座みゆき通り</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15833931/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://expresstax.exblog.jp/15833931/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　ＰＣの不具合で、愚痴っていて、ご心配をおかけしました。<br/>
　不具合は、自宅のパソコンなのです。<br/>
　実は、自宅から事務所サーバへとリモートで操作できるようにしているのですが、<br/>
　そのリモート操作が、遅くて重くて、泣いていたのです。<br/>
　なんとか、さくさくと動くときもあり、でも、牛歩されちゃうときもあり、<br/>
　手を焼いています。<br/>
　以前は、こんなことはなかったのですが。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　お客様とお話ししていて、この平成２４年度の固定資産税評価替えへの関心が高いです。<br/>
　なんてったって、固定資産税は、不動産を持つ限り、<br/>
　収入があろうがなかろうが、<br/>
　年４回、キャッシュで生涯払い続ける、重ーい税金です。<br/>
<br/>
　自分の土地の税金の根拠ぐらい、自分で知らいでか！となります。<br/>
<br/>
　でも、どうやったらチェックできるんだろう、とか、<br/>
　弊社税務情報ファックスNO.19をごらんになって<br/>
　名寄せ帳や評価計算を取ったけど、行き詰まってしまった、とかのお話を受けて、<br/>
<br/>
　よし、では、せめて土地評価額のチェック方法を手順書としましょう！<br/>
　ということになり、作成しています。<br/>
<br/>
　当初は、さくっと書いて、ファックスなどでお送りするつもりでいたのですが、<br/>
　モデル書式や事例を入れていたら、<br/>
　ページが多くなってしまい、希望者様だけにお送りすることにしました。<br/>
<br/>
　今日、顧問先様と、ご縁をいただいたお客様だけに限定して、ご案内の告知を出しましたら、<br/>
　さっそく、お申し込みが入ってきています。<br/>
　ありがとうございます。<br/>
<br/>
　とりまとめて、明日くらいには、お送りできると思います。<br/>
<br/>
　たぶん、固定資産税の評価基準自体が、あまり知られていないうえに、<br/>
　そのチェック方法となると、ほとんど、本邦初公開！です。<br/>
<br/>
　なるべくわかりやすく、事例を盛り込んで、ビジュアルでご理解いただけるように工夫しました。<br/>
<br/>
　もっとも事例といっても、２４年度の評価でないと意味がないですし、<br/>
　お客様の物件では、守秘義務上問題ですので、<br/>
　ウチの物件を事例としました。<br/>
<br/>
　あーもっと簡単な物件にすればよかった、と　<br/>
　反省するも、時すでに遅し。<br/>
　ややこしいのをカンタンにしたのが行きますので、お楽しみ（？）に。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　連休が終わり、もう、初夏のような銀座のみゆき通り。<br/>
　明治天皇の、皇居から築地の海軍学校への通り路だったのが由来だそうで、<br/>
　「行幸（みゆき）」＝「御幸」の通りとされたとか。<br/>
　<br/>
　今は、ひらがなで書かれているので、通るたびに、からかわれます。<br/>
　<br/>
　街路樹に、濃いピンクの花が。<br/>
　歌にもなっているマロニエの木ですね。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/04/d0054704_2359946.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　さらに白い花の街路樹が鮮やかです。<br/>
　何だろうと調べましたら、モクセイ科のヒトツバタゴ、<br/>
　通称ナンジャモンジャの木というそうです。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/04/d0054704_011146.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>固定資産税</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 May 2012 23:32:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-07T23:32:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ＰＣ災害、そして緑のさくらんぼ</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15819422/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　連休は、びっしりお仕事です。<br/>
<br/>
　が、パソコンの調子が悪く、仕事になりません。<br/>
　重くて、重くて、でも、こんな連休ですから、どうにもなりません。<br/>
<br/>
　耐えながら耐えながら、使って、<br/>
　気持ちを叱咤して、なんとか進めようと思いますが、<br/>
　萎えてしまいます。。。。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　おや、桜の実、つまりさくらんぼのようですが、<br/>
　早いですね。<br/>
　こんな風に、着実に育っていけたら、いいですね。。。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/04/d0054704_059851.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>
 ]]> 
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        <dc:subject>お仕事</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 23:54:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T23:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>お客様の自社記帳は経営の３次元展開のスタート、そして江戸川の満天星</title>
        <link>http://expresstax.exblog.jp/15810233/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　連続して、お客様の会計のご指導を続けています。<br/>
　それぞれ古い会社様ながら、まだ弊社が関与しての歴史の浅いお客様。<br/>
　それぞれが、会計ソフトを使って、自社記帳に入っていただくことになりました。<br/>
<br/>
　従前は、会計事務所さんに、記帳代行や決算申告代行をお願いしていた会社様たちです。<br/>
<br/>
　でも、長い間、毎年決算をしてきていながら、<br/>
　決算数字さえ、読みこむ機会がないまま、すぎてしまっていたようでした。<br/>
<br/>
　当初の顧問のご契約の際に、自社記帳のお話は、ご案内していましたが、<br/>
　少しおちついてきて、さっそく、お客様の後継者様たちが自発的に、記帳を始められました。<br/>
　<br/>
　もうずいぶん前から、安価で軽く、使い勝手の良い会計ソフトが売られています。<br/>
　<br/>
　優秀な後継者様たちです。<br/>
　当初は、多少とまどっても、難なく操作を習得されていきます。　<br/>
　<br/>
　弊社は、税務指導、経理指導するのが役目ですから、<br/>
　がんがん、サポートします。<br/>
<br/>
　税理士の指導が、お客様を成長させるのか、<br/>
　お客様の成長の芽を摘み取ってしまうのか、<br/>
　ここが分かれ目です。<br/>
<br/>
　やっていて迷ったときは、パソコンの前から電話でご質問いただき、<br/>
　遠隔操作で、操作をご指導していきます。<br/>
<br/>
　自社記帳のお客様は、自社で経理は完成させていき、<br/>
　毎日、毎月、自社で、売上や会計の係数管理に入られます。<br/>
<br/>
　売上や経費は、おぼろげに把握されていても、<br/>
　会計上の数字として押さえているのとでは、大変な違いです。<br/>
<br/>
　もちろん、社長御自らが記帳する必要はさらさらなく、<br/>
　自社で、適切に分担していただければよいのです。<br/>
<br/>
　計数管理ができていくと、収入計画や資金計画に、<br/>
　具体性とスケジュール化が、三次元で進みます。<br/>
　経理は、通常、資産負債と損益の、二次元管理ですが、<br/>
<br/>
　自ら係数管理を押さえていただけると、<br/>
　資産負債と損益と、資金蓄積の時間という３要素での管理に発展します。<br/>
<br/>
　その結果として生まれるのが、経営計画のスケジュール化です。<br/>
<br/>
　会社様の、人も、資産も、資金も、時間軸で変わり、発展し、成長する、<br/>
　そのダイナミズムを、体得していただきます。<br/>
<br/>
　数字に振り回され、税金を払わされるのではなく、<br/>
　数字を生み、経営改善により仕組みを作り出し、変えていくマネージメントへと進んでいただきます。<br/>
<br/>
　このプロセスが大事なんです。<br/>
<br/>
　その第１歩を踏み出したお客様が、続々と登場してくださる、<br/>
　おもしろい展開になりました。<br/>
<br/>
　楽しみです。<br/>
<br/>
　☆　　☆　　☆<br/>
<br/>
　江戸川の河川敷のドウダンツツジです。漢字では、「満天星」と書きます。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/04/d0054704_04926.jpg" border="0" width="400" height="298" align="left"/>　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>お客様</dc:subject>
        <dc:creator>expresstax</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 2 May 2012 23:41:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-02T23:41:00+09:00</dc:date>
    </item>
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