カテゴリ:提言( 77 )

Jアラート

 自宅マンションの管理組合と管理会社からの通知が入っていました。
 「Jアラート」についての周知文です。
 早い対応です。
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 北朝鮮の弾道ミサイル発射が実行され、
 日本に飛来する可能性が現実化してきました。

 Jアラートの仕組みは、内閣官房国民保護ポータルサイトで見て頂いた方がいいですが、

 わずか10分で到達してしまうというミサイルを避けようもないでしょうし、

 内閣官房が書いているように、
1.屋外なら、頑丈な建物や地下・地下鉄・地下街に逃げ込む
2.建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る、
3.屋内なら、窓から離れる、窓のない部屋に移動する、
 としても、

 実際にミサイルが直撃したら、物陰に身を隠そうが、何したって無理! ですよね。

 昨年、飯村大使に教えて頂いたジオポリティカルリスクが、いよいよ現実のものになるのかと、
 身震いする思いがしますが、

 お客様たちも、どうか、お気をつけて。



 

 
 
by expresstax | 2017-05-29 23:40 | 提言

国立演芸場観覧、そしてクリスマスツリー

 港区のボランティア活動で、
 恒例行事となった国立演芸場観覧に行きました。

 港区さんのマイクロバスに、みんなで乗り込んで、
 我々ボランティアは助手席で、座席のみなさまのお世話をします。
 平河町の国立演芸場は、あっという間です。

 橘家文左衛門改メ三代目橘家文蔵襲名披露公演とぶつかって、
 三代目の襲名披露の口上を聞くことができました。
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 事務所にお土産も買ってきました。
 国立演芸場のおかきです。
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 ☆  ☆  ☆


 自宅マンションの1階ロビーに今年もクリスマスツリーが飾られました。
 もう、そんな季節なのですね。。。
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by expresstax | 2016-11-09 23:45 | 提言

防災訓練

 先週のこと、自宅マンションで、防災訓練がありました。
 これまでなかなか参加できなかったのですが、
 さすがに、30年以内には大震災が来る、とチマタで言われて、
 今年は参加することにしました。

 大規模なタワーマンションですので、防災対策も、規範となるレベルと思います。
 備忘のために、書いてみます。

 ☆  ☆  ☆

 朝10時。
 館内放送で、災害発生が告知され、
 「室内に待機してください。」のアナウンスがあります。
 日本語のあと、英語で繰り返されます。
 ゆっくりのキングスイングリッシュで、災害時は聞きやすそうです。(^_^)

 制震構造なので、ヘタに屋外に飛び出るより、屋内待機が原則です。
 ここが崩れるようなら、東京は壊滅、との前提です。

 次に、1階ラウンジに防災訓練の召集が掛けられます。
 非常時は、内階段で下りるのでしょうが、訓練では、エレベータで下りちゃいます。

 1回ラウンジには、数十人の住民が集まっていました。
 前に並んでいるのが、コンシェルジュさんたちと、ビル管理の防災担当さん、
 マンションの防災センターの担当者さんたち、警備員さん、業者さん、消防隊さんです。
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 チームに分かれて見学コースに行きます。

 東京消防庁の消防車の開陳、説明です。
 25kgという消防服(酸素ボンベを入れると更に数十キロ)の試着や、
 横・後ろの魔法の整理箱のような消防車をじろじろと見学させてもらいました。
 火事でない交通事故の時は、後ろの消防ホースを外して、金属断裁機などを登載するそうです。
 あの運転台に、乗りたかったです。。。(^^ゞ
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 中庭の池に設置された炎をめがけて、水を仕込んだ消火器で狙い撃ちします。
 意外に気持ちよく飛び、狙いは的中します。
 本番では、こうはいかないのでしょうが。(^^ゞ
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 待望のヘリポート見学です。
 44階から階段を上って、初めて、本当の最上階に上がりました。

 正しくは、レスキューポートなんですね。
 ヘリポートは「H」のマーク付きで、5トンもあるヘリコプターが着陸できますが、
 レスキューポートは写真のような「R」のマークで、この上でヘリがホバリングして
 患者などを縄ばしごなどで、引き上げます。
 ホバリングだけでも、相当な風圧なので、このマーク付きのところでないとホバリングできないそうです。
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 右手に、レスキューポートのナンバリング、
 左コーナーに+2とある(ボクが跳ねている後ろ)のは、
 通常の規模より+2単位大きいスペースを意味して、
 上空のヘリから、場所の視認と、ホバリング運転の目安にするのだそうです。

 お向かいのアークヒルズは、古いビルですが、成田ピストンのヘリポートがあります。
 片道3万円とかで、エルメスブランドのヘリが発着していますね。
 分譲マンションで、ヘリポートは少ないと聞きますが、
 ヘリの轟音を考えれば、当然なのでしょうね。
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 最上階とあって、景色は抜群。
 事務所ビルは、手前の赤坂サカスに遮られて見えませんでした。(>_<);;
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 皇居方面です。
 事務所の執務室東側窓からの景色に近いです。
 ここからはスカイツリーも見えます。
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 この後は、地下集会場で、AED(自動体外式除細動器)の使い方の指導がありました。
 AEDとは、A:Automated(オートメイティッド=自動化された)、E:External(エクスターナル=体外式の)、D:Defibrillator(デフィブリレイター=除細動器)です。
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 倒れている人を見たら、
1.声をかけて、肩を叩き、意識の確認。
2.大声で応援を頼んで、119番通報とAEDを探してもらうよう依頼
3.呼吸がなかったら、胸部圧迫。少なくとも5cm深く押さえ、100回/分は、かなり強く速いペースです。

 医療ドラマで、アメリカの映画の曲、”Staying Alive”(ステインアライブ)の、
 「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ステインアライブ、ステインアライブ♪」と怯える子供に歌いながら押させて、
 胸部圧迫の心肺蘇生に成功する、というのがあり、あんなペースかと思っていたら(^^ゞ
 もっと、全然速いです。
 
4.AEDが届いたら、電源を入れ、患者の上衣を脱がせ、電気パッドを右胸上と左脇腹に装着、心電図解析、
必要なら離れて電気ショック1回、すぐ胸部圧迫、人工呼吸、
 パッドに装着部の絵が描いてあり、音声メッセージが流れるので、慌てていても、使えるようになっています。

5.意識が戻ったら、回復体位を取らせます。
 回復体位とは、患者の身体を左を下にして、手足を伸ばして寝る体位です。
 胃の内容物の逆流による窒息防止なのだそうです。

 次は、マンションのベランダの隔壁を破ります。
 避難ばしごのないベランダから、あるベランダへ移動するためなので、
 ベランダの両側が、コンクリート壁の我が家は、見学に回りました。
 小学生君が、お鍋で隔壁をたたき割りますが、相当苦戦しています。
 この後、トンカチを使った弟君が、あっけなくブチ割り、お兄ちゃん、口惜しそうでした。
 トンカチの方が、力が点に集中するので、割りやすいのでしょう。
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 最後は、マンションの備蓄品の説明と試食会でした。
 500戸以上に1200人居住として、災害時には、一人当たり、
 ミネラルウォーター1.5㍑×3本、カンパン1缶、マジックライス2食、缶詰食品1缶が配布されます。
 これらが備蓄倉庫に保管され、期限切れの数ヶ月前くらいには、無料分配もされます。

 説明のあとは、マジックライス、つまりお水やお湯で食べられるご飯=ドライカレー・五目ご飯、チャーハン、
 缶詰食品=いわし蒲焼き・つくねタレの試食がありました。
 マジックライスは、そこそこおいしく、喉が渇かないように薄味がいいよね、とか、
 言い合いながら食べました。
 お水や備蓄品、防災用品は、自宅でも、事務所でも準備していますが、
 食品までは、期限の問題があり、なかなか揃えません。
 それに合わせて、こうした配給があると、安心です、が。。。(^^ゞ
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by expresstax | 2016-09-13 23:56 | 提言

給与と役員報酬の違い、そしてツワブキ満開

 法人化をご検討中のお客様とのお話しです。

 役員報酬額を決めるのに、
 勤務時間や業務内容によって、どうしたらいいか、

 お知り合い様が、お知り合い様の会社での役員報酬について、
 税務調査で否認を受けてしまったそうなのです。

 ☆  ☆  ☆
 
 こうした金額認定の問題では、とてもよく出てくるご質問なのですが、
 会社からの報酬が、低いか高いかは、
 その法人の利益やその役員様の貢献度により、
 個別に検討して決めて頂くべきものです。

 役員は、法人との委任契約により、その経営責任の遂行の対価として、報酬を得ます。
 従業員(労働者)は、雇用契約により、その労働への対価として、給料を得ます。

 その基準は、全く違います。

 一番汗をかいた人が、一番エラくて、一番高い対価を得るなら、
 会社で、お掃除のおばちゃんが一番高い報酬になるでしょう。

 もしかしたら、お客様やお知り合い様の誤解の原因は、
 個人事業者時代に、
 ご家族が家族従業員=事業専従者としてお給料を受けていたときと、
 混同しているのじゃないか、という意見がでました。

 青色事業専従者は、まさに事業に専従して、
 その必要経費となる給与額は、
 
「労務に従事した期間、労務の性質及びその提供の程度、
 その事業の種類及び規模、
 その事業と同種の事業でその規模が類似するものが支給する給与の状況
 他の使用人が支払を受ける給与の状況
 その事業の収益の状況に照らしその労務の対価として相当であると認められるもの」
 (所得税法57条、所得税法施行令164条)
 とされています。

 これは、そもそも生計一で、同じ家族でポケットも一緒、
 そんな中で、給与ったって、お手盛り。そのままじゃ認めにくいよね、
 だけど、具体的にこうした労働をしているから、適正額は経費として認めるよ、という制度です。

 この家族従業員の給与必要経費算入額の問題と、
 家族であれ、会社法上の取締役の経営責任を負う家族役員の報酬が、
 
 どうも、ごちゃ混ぜになっているのではないでしょうか。

 あるいは、ごちゃまぜになっているのをいいことに、
 お知り合い様の会社の場合も、
 税務調査の場で、調査官が「ふっかけ・ゆさぶり」をして、
 あたかも、役員報酬も、労働の従事度合いで決めねば、という空気を醸しているのではないでしょうか。

 もちろん、役員という以上、名目だけの、なんら経営に後見しない役員では、論外。
 昔、野村沙知代事件なんてのもありましたが、
 いかに役員といえど、架空給与は、完全な脱税です。
 
 ☆  ☆  ☆

 中小企業の会計については、以前にもこのブログで書いた記憶がありますが、
 特に、数字に関すること、基準に関すること、税務上は認定に関わる部分については、
 しっかりとその法律の意味と、税務上の考え方を理解していただくことだと思います。

 そうして、胸を張ってどんどん発展していける、
 素晴らしい法人を築いていきましょう。

 ☆  ☆  ☆

 事務所ビルの公開空地の庭園は、黄色いツワブキが満開になっています。
 年ごとに、背丈が高くなっています。
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by expresstax | 2015-10-28 23:37 | 提言

認知症は治る、そしてお野菜をありがとうございました。

 先日、テレビで、「認知症は治る」という番組があり、録画しました。

 国際福祉大学の竹内孝仁先生の理論で、
 各自治体が取組始めているそうです。

 宮崎県小林市では、竹内理論の実践の結果、実に、認知症患者のうち89%が回復、
 それも、80%は、完全回復したというのです。(@_@)
 
 認知症予防に、減塩・禁煙・有酸素運動が効果があるというのは、以前ここにも書きました。

 でも、予防や、進行を遅らせることはできても、
 投薬などによらないかぎり、また投薬をしても、回復は難しいのかと思っていました。

 ところが、竹内理論によれば、
 水+食事+運動+排便を励行することで、
 徘徊や妄想・暴力・異食などの認知症の症状に効果があり、

 特に、摂水が重要であるとされています。
 小柄なご老人でも、1日1.5リットル以上飲むことだそうです。

 テレビ番組では、徘徊で屋根にまで登ったりしていたおじいさんが、
 摂水やマシントレーニングを続ける中で、めきめきと回復し、
 今では、ケアセンターで、他の認知症患者さんの摂水の記録係を務めるようになったと紹介されていました。

 8割の完全回復というのは、すごい記録です。番組で、竹内先生は、半年あれば回復できると語っていました。

 もしこれが本当にできるのなら、
 その半年は、介護者さんたちのお手間は大変でしょうが、また、そのために負担の増加を嫌った介護業界からの批判もあるようですが、
 将来は、劇的に、財政負担の軽減になるでしょう。

 現在の増税の理由は、社会福祉なのですから、
 日本の財政回復のためにも、もっと研究していただいて、
 この介護が進んでいければと願います。

 このところ、認知症問題や基礎体力作り、熱中症対策について調べてきて、
 キーワードは、これですね。

 水を飲もう!

 あ、自分は今は、毎日ほぼ2リットルくらい、飲んでいます。(^^ゞ
 え、それでも、その程度か、って?
 はい。。。。(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 先日来、お野菜を下さっているお客様から、また追加のお野菜が届きました。
 ありがとうございます!

 たっくさんのトマトと枝豆です。
 ご当主様の愛情をいっぱい受けて、つやつやです。
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 たっくさんのキュウリです。これで全体の半分です。
 曲がったのは、別品種だそうで、とてもおいしいです。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2015-07-21 23:21 | 提言

熱中症予防策、そしてジムのスタジオレッスン

 今年も猛暑ということで、熱中症予防の研修を受けてきました。
 お客様の資産運用のうえで、お客様ご自身の健康管理が最重要事項です。(^^)b

 脱水と体内の熱放出不足により、めまいや吐き気、意識障害になってしまうのが、熱中症症状だそうです。

 水分・塩分をよくとって、
 日頃から、汗をかいて体温調整機能を維持する習慣が必要とのことで、
 
 高齢者ほど、発症しやすいのは、理由があるのです。
 ①加齢により、水分を多く含む筋肉量が減っているため、
 ②喉の渇きの自覚症状に疎くなるため、
 ③食事量が減って、食事中の水分摂取量が減るため、
 ④トイレが近くなるため、気にして水分抑制してしまうため、です。

 喉が渇いた、と思ったときには、既に脱水状態なので、
 喉が渇く前にも、こまめに給水するのがポイントなのだそうですが、

 これって、いつも、ジムのコーチに言われていることです。
 運動に合間あいまに、「給水!」「給水!」と、それはウルサイ 厳しいのです。(^^ゞ

 汗をかく習慣があると、自分で体温調整能力がついているので、
 熱中症には、かかりにくくなるというのが、原理です。

 また、猛暑のときは、省エネには逆行しても、お部屋を涼しくすることです。

 ☆  ☆  ☆

 そして、もし熱中症かな?という症状が、ご家族で出たら。
 応急処置があります。

①涼しいところに移動する。
②水や冷やしタオルや氷で、身体を冷やす。
  冷やす場所は、太い動脈があるところ、つまり、首・脇の下・太ももの付け根の3カ所です。
③水や食塩水やスポーツドリンクを飲ませる、
    ということです。

 病院に行くときは、自家用車やタクシーで行かずに、必ず救急車。

 でないと、救急センターで待たされてしまい、症状悪化するケースが多いそうです。
 救急車の中で、すぐさま手当を受けられるからというのは、もちろんです。

 ☆  ☆  ☆

 やはり、日常運動と、給水が大事だよね、ということで、
 雨の中、炎天下、ジムに通って、身体を動かして水素水をがんがん摂っています。

 ジムのスタジオプログラム(=受けホーダイで、受けられる集合レッスン)に、
 (ボクシング+有酸素運動+空手・合気道・ムエタイなどの格闘技+ヨガ+太極拳)÷5、
 みたいなプログラムがあります。
 
 プライベートレッスンのときのコーチに誘われて参加しましたが、
 ロックミュージックに乗って、ノリノリですから、
 なかなか楽しくて、できないなりに、出られるときだけ、参加しています。

 ボクシングというより、猫じゃらしだか盆踊りだかわかんない状態で、それでも終わる時には、お風呂に入る前にシャワー浴びてきたんですか?くらいに、全身ビッショリになります。
 それでもいいや、と開き直っています。(>_<)トホホ






























 
  
by expresstax | 2015-07-09 23:34 | 提言

アナログ手帳のレコーディングヘルス

 もう十年ほどは、手帳を持たなくなっていましたが、
 今月から、手帳を再度使い始めることにしました。

 ☆  ☆  ☆

 お仕事のスケジュールは、事務所のグループウェア(GW)で管理し、
 自分個人の予定も、GWで管理可能なことはどんどん入れ込み、
 その他、パソコンや携帯電話の機能で、日常管理を行っていました。

 GW管理しているのは、例えば外出中にお客様とのアポ予約があれば、
 事務所メンバーに、どんどん日程をとって、書き込んでもらっていますから、
 予定表がどんどん変わっていくからです。

 自分が出先で新たな予定を入れるときに
 まだ報告を受けていないアポ予定を確認しながら、新予定を書き込みます。

 そんな日常習慣がついていました。

 ☆  ☆  ☆

 ところが、去年、スポーツジム通いを始めて、
 こなしたレッスン内容や自習内容の記録を始めました。

 初めは、得意のパソコンでエクセルシートです。
 その日の最後には、ジムで体重測定等をすることになっていますから、
 その記録も一緒につけていました。

 でも、PCでないと記録できないし、
 グラフがベラベラと横に伸びてしまい、どうも体裁よくできません。
 
 そこで、簡単に記録できるような携帯アプリなどを探して、
 少しの期間だけ、使ってみたのですが、
 自分の必要に合わせたカスタマイズに限界があり、
 寸足らずのものばかりでした。

 結局、薬局でもらった方眼ノートを使って、家で記録していたのです。
 エクセルから通算すると、1年半の記録です。

 そのノートが一杯になり、新しくしなくちゃならなくなりました。

 ノートには、体重や体脂肪率、
 その日の食事内容、
 ジムの日は、運動内容、時間等を記録していました。
 
 眺めていて、これに例えば歯医者さんなどの通院記録などを記録していけば、
 自分の健康管理になるだろうと思いついたのです。

 よく聞く「レコーディングダイエット=体重等を記録して意識化するダイエット法」ではなく、
 いわば、「レコーディング・ヘルス」。
 記録して、健康を意識化します。

 ☆  ☆  ☆

 今後、トシをとっていけば (^^;)
 健康管理がますます重要になります。

 中年以上の身体には、
 何もしなければ、体力は、下りのエスカレータを下りっぱなし。
 悪くなることはあっても、良くなることはありません。
 これを運動でカバーしようとしても、下りのエスカレータを駆け上るようなものです。

 以前にも書いたように、認知症予防に有酸素運動が有効、ということで、
 税理士や認知症サポーターが認知症になってしまっては、シャレになりませんから、(^^ゞ
 いっそうジムの運動にも精を出していました。

 またコーチの先生から、
 基礎代謝を上げ、エネルギーを燃焼させるのは筋肉だから、
 筋肉を付けなければ、酸素の取り入れもできない、
 そしてその筋肉のうち重要なのが体幹だとの指導をいただいて、
 体幹に効くトレーニングを増やしてきました。

 ☆  ☆  ☆ 

 そこで、前向きに、
 短期的なノートではなくて、これから長期にわたって記録していこうと方針転換しました。

 購入したのは、ルーズリーフ型の年間手帳、
 日々の記録と、方眼スペースのあるものです。
 方眼の目盛りは、つど自分でいれなければなりませんが、
 応用は利きます。

 というわけで、2015年手帳は、12月1日からスタートしていますので、
 移行を始めました。

 やってみます。(^^ゞ

















 
 
 
 

 
by expresstax | 2014-12-03 23:15 | 提言

認知症サポーター、そして命のバトン

 認知症サポーターになりました。(^_^)
 

 認知症サポーターとは、次のアクションをする人で、
 認知症サポーターキャラバンの研修を受講するのが条件です。
 日本全国で、今年9月末現在5,445,126人になったそうです。
1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。
  

 サポーターの目印は、このオレンジリングです。
 サポーターとして行動するのはもちろんですが、
 認知症予防についても、積極的に動いていきたいと思っています。(^o^)/
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 ☆  ☆  ☆

 港区では、次の救急医療情報キットというのも配布しています。
 自宅で急に倒れて、救急隊員が駆けつけたときに、医療情報を正確に把握し、
 救急車の中で、早期に的確に対応するための情報をこの中に入れます。
 反対に、救急隊員が駆けつけても、情報がないために、検査から着手せざるをえず、
 結果的に救える命を失ったり、後遺症が残ったりする事例が多いのだそうです。

 そのために、写真上の筒の中に、本人の医療情報を入れて、
 冷蔵庫に保管、冷蔵庫のドアポケットは複数あるので、
 保管した棚のある冷蔵庫のドア部分に下の右側の磁石シールを貼付、
 自宅ドア内側に、下の左側のシールを貼付します。
 この筒は、細長いので、「命のバトン」と呼ばれます。
 医療情報は、本人記載の疾病歴や服用中薬、かかりつけ医の連絡先、保険証写し等を入れます。
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 区からは月400円で見守りセキュリティ設備を設置してもらい、
 救急隊員が駆けつけたとき、玄関ドア内側にシールがあれば、隊員は冷蔵庫を探し、
 冷蔵庫のシールのついたドア内の救急医療情報を取り出して、
 その間に救急車に運ばれた患者に対し、車内で移送中に、情報に基づいた救命や応急手当を開始できる、
 という仕組みです。

 今の日本には、一家に1台は、必ず冷蔵庫はあり、
 家具のなかでも冷蔵庫は、見つけやすいでしょう。
 飛び込んできた隊員に、医療情報保管場所をとっさに見つけてもらえる、最も探しやすい場所と言えます。
 アイディアですね。

 この日お会いしたお客様の区は実施していないようでした。
 救急隊は、都道府県が担当しているんですから、
 他区のバトンでも、救急隊は、気付いてくれるんじゃないでしょうか、と
 一人暮らしのお客様に、1本、お渡ししました。(^^ゞ
 冷蔵庫に、入れておいてくださいね。
















 
by expresstax | 2014-11-12 23:29 | 提言

千代田区議会議員意見交換会、そしてチューリップをありがとうございます。

 千代田区議会の議員さんたちと意見交換会に出席しました。
 合同庁舎の議会で各会派の議員さんたちとの意見交換です。
 これまでの諮問委員としての感想や、現下の問題点についてご報告しました。
 年度末まで、よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 お客様から素晴らしいチューリップをいただきました。
 一足早く、春をいただきました。
 ありがとうございました。
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 左下に写ってるのは、いつもの千代田区役所のさくらべーカリーの
 幸せクリームパンとくまチョコパンです。
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by expresstax | 2014-02-20 23:54 | 提言

千代田区議会、そしてさくらベーカリー

 千代田区議会の審査会の会議がありました。
 この諮問委員を拝命しています。

 年度締めの段階での議論です。
 数年来の懸案の討議をします。
 今月下旬には、議員さん達との審査会です。
 責任重大。
 慎重に進めましょう。

 ☆  ☆  ☆

 審査会の民谷会長から、元赤坂ですか、とお声をかけていただきました。
 なんと、同じ町内のすぐお近くが事務所だとか。
 元赤坂を電チャリで走り回ってるところを目撃されたかもしれません。(^^ゞ
 ご近所のよしみで、よろしくお願いします。 

 ☆  ☆  ☆

 例のように、審査会の直前に、合同庁舎の1階の 
 さくらベーカリーさんに駆け込んで、パンを買い込みました。
 かえるチョコパンはなかったので、
 しあわせクリームパンと、バレンタインチョコドーナツ(?)。
 ふわんふわんのおいしいパンです。
 翌日の事務所のおやつにしました。
 このほかに、フルーツサンドも買ったのですが、自分のおなかに収納しちゃいました。(^^ゞ
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by expresstax | 2014-02-04 23:21 | 提言


税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax

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自己紹介

税理士・中小企業診断士

東京都港区元赤坂一丁目
松木飯塚税理士法人
ホームページ http://mi-cpta.com
電話 03(5413)6511

 相続税・資産税コンサルティング・税務対策・税務申告代理・税務調査立会・売上倍増指導・ 相続人様の精神サポート・後継者教育・税制改正分析・講演・著作

 人に会うのが大好きで、現場第一主義。
 この職業を選んだのも、たった一度の人生で、いろんなお立場の、いろんな職業のお客様と人生をともにして生きていく素晴らしさと醍醐味を知ってしまったから。
 相手を信じて情熱で意気投合してしまう。
 税理士の仕事は、お客様の人生と懐にしっかりと寄り添って、ともに手を携えて生きていくことだと信じる。 

 "Always Keep Faith"。

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