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噂の東京マガジン

 TBSさんの噂の東京マガジンさんから取材を受けました。

 テーマは、ズバリ、固定資産税の還付。

 ちょうど東京23区は、今月末が固定資産税の納期限。

 添付されている資産明細書を、しげしげとごらんになった方が、実は少ないばっかりに、
 
 固定資産税を払いすぎてるんじゃない?!
 
 というテーマです。

 でも実際には、税法上は、最大5年間までしか遡り還付されないことになっていますし、

 条例や要綱でも、10年間、

 まして国家賠償法による20年分還付は、なかなか障壁が高い、

 という番組の運び方になるようです。

 弊社では、固定資産税の還付事案は、全戦全勝。

 でも、還付は、なかなか難しいというトーンになっちゃうのかもしれません。

 番組担当者さんのお話では、識者の中には、自分で気が付かない納税者が悪い、という意見もあったそうですが、

 とんでもない話しです。

 そもそも所得法人税など自己申告の税金と違い、お役所が計算して納付書を送りつけてくる賦課課税の固定資産税です。

 もし「とりすぎ」だとしたら、その責任は、あくまでも、課税団体=自治体にあります。
 
 でも、それより何より、ミスが多いのは、固定資産税の税制そのものが、とても複雑になりすぎてしまっているのも、その原因のひとつのはず。

 通知書の見方、なども、ぜひ、番組でも取り上げてくださいね、とお願いしましたが、
 
 限られた時間のなかで、どうなるでしょうね。

 こうして、固定資産税の問題を取り上げていただけるのは、

 とても有意義です。

 番組担当者さん、がんばって番組を成功させてくださいね!
by expresstax | 2008-06-16 23:40 | パブリッシング
 名古屋での賃貸住宅フェアです。

 従来は、あまりお受けしていなかったのですが、今年は訳あって(^^ゞ、
 名古屋・福岡・大阪・東京と講演でお伺いすることになりました。

 ☆  ☆  ☆  

 朝から、新幹線で名古屋入り。

 会場は吹上ホール、盛況です。

 セミナーが並行して、かつ、私の講演テーマが、いささかカタイことから、
 担当者さんと、まあ、半分くらいの入りかな、とか話していたら、

 たくさんの方にお越しいただき、それは熱心に聞いて頂いて、
 とても感激しました。

 うんうん、と身を乗り出して頷いてくださるオーナーさん達がそこかしこにいて、
 こちらもつい熱が入ります。
 
 最後、レジュメの不足だとのことで、直接お送りすることになりました。
 ご迷惑をおかけしました。

 でも、カイゼンの本場、名古屋のオーナー様達の熱気を浴びて、
 私も元気をいただきました。

 ありがとうございました!
by expresstax | 2008-05-15 23:14 | パブリッシング

プレジデント50+発売

プレジデント50+『お金と定年の新常識50』 」2008年4月17日号が発売されました。
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 私は、Part4の「遺言信託」、「リバースモーゲージ」、「相続の手続き」を担当しました。

 編集のYさん、Sさん、ありがとうございました。

 お近くの書店やアマゾンなどで、お求め下さい。
by expresstax | 2008-03-20 23:14 | パブリッシング
 今年も「よくわかる平成20年度税制改正と実務の徹底対策」を、日本法令社より発刊しました!
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 本年は、衆参議院ねじれ国会、予算案の参院議決や日銀総裁問題が争鳴し、予断を許さない状況での税制改正議論となりました。

 我々執筆陣は、例年のように日本最速版として税制改正情報をお届けすべく準備し、状況を見守ってまいりましたが、年度末を控え、新情報へのご期待の大きさにお応えすべく、このたび発刊に踏み切りました。

 本書では、税制改正大綱・要綱・法律案をベースに、政府税調・政府各省庁資料を満載し、新法の改正点をQ&Aでわかりやすく解説し、対策法も可能な限り網羅しました。

 今後、追加事項については、弊社エクスプレス情報や弊社インターネットホームページに掲載して参ります。 

 全国の最寄りの書店やアマゾンなどでお求めいただけます。

 弊社顧問先様にはご贈呈申し上げますので、お買い求めは不要です。
by expresstax | 2008-03-10 23:39 | パブリッシング
 マネージャパン08年3月号、発売中です。
 私は別冊確定申告ガイドを担当させて頂きました。
 本屋さん、コンビニ、キオスク、アマゾンなどでどうぞ。
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by expresstax | 2008-02-11 23:58 | パブリッシング
 中経出版さんから「最強の営業組織構築の手順書」が刊行されています。
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「マザーズ公開後、5年で東証第一部に上場した宗文洲氏のソフトブレーン。
ソフトブレーングループ内トップの経常利益率を誇る営業支援専門会社ソフトブレーン・サービスの社長が、1500社以上の営業コンサル経験を完全公開、中小企業の社長・経営者へ贈る「売れる仕組み」「集客」等ノウハウの決定版とした。
 総ページ数620ページ強だが、社長が気軽に分冊を鞄に入れて持ち歩きながら、通信教育感覚で自社のマネージメントを固めてくことのできるスタイルとなっている。
 鉄アレイモデルや売れる仕組み4ステップからWebのSEO(閲覧率上昇技術)手順まで、懇切丁寧で、Webを苦手としていた社長にも福音書となる。」

 同出版社としては初の試みであり、このような企画の高額な書籍が売れるのか、危惧していた編集プロデューサーさんから、実は以前に相談があったものなのです。

 ところが、編集者さんの杞憂に反して、発売してみると書店でも売れ行き好調。 
 予想外に、社長さん達が衝動買いをして、ネットだけでなく口コミでも広まっているとのこと、よかったですね。

 今回、お礼として、贈呈分1セットを編集者さんが持ってきて下さいましたが、おしゃべりしていて、弊社関与先様に限り定価21,000円のところ、なんと○○円で分けてくださることに。
 書籍再販制度に抵触するため、弊社ご紹介限りの価格だということですので、弊社の顧問先様へのクローズ情報である「お客さまご連絡書」で、お伝えすることにしました。
 ご案内のファックスが行くと思いますので、お待ち下さいね。
by expresstax | 2007-06-27 23:52 | パブリッシング
 今年の税制改正本です。
 2月1日は大手書店さんで、6日には全国書店さんにでたのですが、こちらでの紹介が遅れました。

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 平成19年度税制改正  
 よくわかる 税制改正と実務の徹底対策
 

 2月6日、全国書店で発売!    日本法令 税込 1,890円
 税理士平川忠雄監修/公認会計士成田一正・税理士飯塚美幸 著 
 


 景気回復に伴い税収が回復する中で、国際的な減価償却制度の水準に追いつく減税が導入されました。

 また中小企業の留保金課税廃止や事業承継相続時精算贈与制度緩和、オーナー会社の役員給与増税の免税点引上げを含め、増税前一服の減税先行となりました。
さらに、80年ぶりに改正される信託法対応税制や解禁される三角合併など、目の離せない改正新制度への対応税制も組み込まれました。
本書では、各制度を詳説するだけでなく、適用期限も一目でわかるように、ポイントとして掲げ、税制改正大綱・要綱をベースに、政府税調・政府各省庁資料を満載し、新法の改正点と対応策をQ&Aでわかりやすく解説しました。
 
 今回も、元政府税制調査会委員の平川忠雄先生の監修をいただきました。
 また今回は弊社荘田倫央税理士も執筆陣に加わりました。
 そして日本最速であるだけでなく、例年よりさらに早くお届けすることができました。
 全国の最寄りの書店やアマゾンなどでお求めいただけます。
 弊社顧問先様にはご贈呈申し上げますので、お買い求めは不要です。
by expresstax | 2007-02-21 23:57 | パブリッシング

新連載

 ぎょうせいさんの月刊「税理」での新連載の第1回目を脱稿しました。
 連載は、その名も、「相続税の小規模宅地特例~落ちてはいけない 落とし穴!!」です。

 さらに、あろうことか、所長の私と、事務所職員F君の会話方式で、というリクエストです。

 ホームページの社員紹介ページをごらんになったのか、
 編集者さんから、「F君」(実名)で、設定されてましたので、
 うーん、ウチでは、社員さんを「君付け」では呼ばないんだけどな・・・と思いつつ、
 とりあえず、そのまま原稿を作りましたら、Fさん本人から、泣きが入りました。
 「軽いですよ~!」

 はい、確かに、「F君」のキャラを思い切り、軽くして書いたのは私です。
 Fさんは、事務所でも、一番の、超超まじめさんなのです。

 編集者さんにそのことを伝えました。

 優秀で真面目なFさん実名バージョンと、
 優秀だけどちょいカルの違う名前バージョンと。

 そしたら、名前を変えて、軽く行く方を、編集者さんは選択。
 職員君の名前は、「ヤマダ君」になったそうです。(笑)
 
 それで、私とヤマダ君のアイコンを、今、デザイン中なのだとか。

 はてさて、どんなアイコンができてきますやら。

 またFさんから泣きが入らないことを祈ります。
by expresstax | 2006-11-22 23:02 | パブリッシング
 週刊ビル経営 税務Q&A  9月第1週号掲載です。
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Q.
 資本金1千万円のビル会社を経営しています。青色申告していますので、これまで30万円未満の備品は租税特別措置法の少額減価償却資産として経費にしてきました。ところが、この制度を使った9万円のエアコンについて、償却資産税がかかると都税事務所から言われ、驚いています。なぜ課税されるのでしょうか。

A.
■少額資産の経費化

 少額資産を取得した場合、その経費化にあたって、次の取扱ができます。

1.耐用年数にわたる普通償却

2.10万円未満の少額資産の全額損金算入

3.20万円未満の3年均等償却

4.資本金1億円以下の青色申告法人・個人  が取得し事業供用した30万円未満の資産の取得価額を損金算入する租税特別措置法特例

 つまり、資本金1億円以下の青色申告法人・個人であれば、取得額により、上記4つの取扱のいずれかが選択できます。

■措置法少額資産は、償却資産に係る固定資産税の対象

 一方、地方税法での償却資産に係る固定資産税は、上記の2と3の適用を受けたものが除かれます。

 例えば、取得価額が9万円の資産なら、2の少額資産として損金経理していれば、償却資産税は非課税ですが、

 4の措置法少額資産として税務申告してしまうと、償却資産税の課税対象となってしまうのです。

 一時に法人税法での損金になることには変わりないのですが、法人税法上の根拠法令が異なることで、償却資産税の課税が変わるのです。

 この措置法少額資産の特例は、資本金1億円超の大法人には適用されませんから、償却資産についても、大法人に影響はありません。

■30万円未満の措置法少額資産は年300万円

 この特例は、取得価額が30万円未満である減価償却資産について適用がありますので、器具及び備品、付属設備、機械・装置等の有形減価償却資産のほか、ソフトウェア、特許権、商標権等の無形減価償却資産や中古資産であっても対象となります。

 ただし、平成18年4月1日以降は、年額300万円が上限となりました。

 決算期間を月25万円×月数で算定しますが、

 従来であれば、25万円のエアコンを20台同時導入しても一時に損金化できましたが、

 今後は、資産を選択してそれぞれの特例をもっとも有利になるように適用する必要があります。
by expresstax | 2006-09-04 23:44 | パブリッシング
 「平成18年度よくわかる税制改正と実務の徹底対策」が出ました。
 ブックセンターさんなど大規模店舗は3日から、中小書店さんは、昨日から、店頭にならんでいます。
 もちろん、昨日のお茶会でも、お客さまにお持ち頂きました。

 例年に比べて、今年は更に早く、「雑誌より早い!」と驚嘆の出版です。
 日本法令さん、老舗の意地を見せてくれました。
 編集の相崎様、大澤様、ありがとうございました。
 そして、お疲れ様でした。

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 今回は、平川忠雄先生に編著をお願いしました。ありがとうございました。

 1,890円ですが、今年は、顧問先様などにはお送りしますが、著者価格頒布はやめました。
 弊社の事務局さんの負担を少しでも軽くするためです。

 本屋さんで買っていただけると嬉しいです。
by expresstax | 2006-02-08 23:45 | パブリッシング

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax