カテゴリ:パブリッシング( 261 )

 税務研究会様福岡会場、和氣光先生消費税事例検討会に伺いました。
 司会進行役として、和氣先生とは、広島会場から2回目です。

 今回も、初めに消費税の概要や改正ポイントのガイダンスを行って戴き、
 その後事例検討に入りました。

 ちょうど、会計事務所では年末調整業務まっさかり。
 特に今年は、個人マイナンバーの提供受入業務等で繁忙を極めている頃です。
 税理士先生方は、その間隙をやりくりしてご出席下さっているのだと思います。
 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 羽田空港の出発ロビーに上がるエスカレータからクリスマスツリーが見えます。
d0054704_15271471.jpg
























 実は、羽田空港国内線のANAラウンジにあるミルクが大好きで、
 時間に余裕がある限り寄って、飲んでから搭乗します。

 初めて飲んだときは、コーヒー用のフレッシュクリームと入れ間違えたかと、再確認してしまったほど、
 濃くてクリーミー、自分が知る限り、一番美味しいミルクです。
 同じANAラウンジでも、他の空港では、この味には出会えません。
 いつか産地を聞いてみたいと思いつつ、今に至っています

















by expresstax | 2016-12-20 23:08 | パブリッシング
 ようやく、平成29年度税制改正大綱に基づいて、改正内容をまとめ、
 事務所ニュースを発行しました。
 「平成29年度与党税制改正大綱決定-
 相続税評価大改正-資産保有会社の自社株移転は年内に、
 国外移住者の相続贈与や整形広大地評価に厳しく」です。

 今回から、事務所ホームページにも事務所ニュース「松木飯塚税務情報」を掲載することになりました。
 事務所ニュースや事務所セミナーは、
 弊社が積み上げてきた資産でもあります。
 なるべくホームページでも紹介しながら、ご意見をいただけるようにしたいと思います。

 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 仙台の宿泊ホテルでのクリスマスツリーです。
d0054704_20334946.jpg
by expresstax | 2016-12-16 23:28 | パブリッシング
 税務研究会税理士懇話会仙台会場の2日目は、鬼塚太美先生の資産税事例検討会でした。 
 鬼塚先生とは、11月の広島会場以来2回目ですが、
 6月7月に、全国5会場行脚に同道させていただきましたから、
 その延長のノリで、またいろいろ教えて戴いちゃいました。

 鬼塚先生は、各会場で出されたご質問を取り込み、解説がさらに詳細になっています。
 お手元の資料がどんどん分厚くなっています。
 先生が、検討会の都度、どれだけ研究を進め、深耕なさって
 新たな受講者様により多くの情報のご提供のために努力なさっているか、
 頭が下がります。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 地方の検討会の場合は、連日で行うために、法人税と資産税や、消費税と資産税のようにセットで開催するのだそうです。

 そこで、それぞれの科目の先生方は、1日で帰京なさるのですが、
 司会進行の私は、2泊して、1日目の先生をお見送りして、2日目の先生をお迎えして、となります。
 
 1日目の石黒先生が終わったあと、鬼塚先生をお迎えするまでの間、
 支局長のお勧めで、仙台イルミネーション「SENNDAI光のページェント」へ繰り出しました。
 勾当台公園のイルミネーションは、カップルばかり。
 そそくさと通り抜けました。
d0054704_14581148.jpg

















 通り抜け途中の光のドームです。
d0054704_14594360.jpg

























 仙台三越手前の市役所のヒマラヤ杉のイルミネーションです。
 30m以上で国内最大級だそうです。
d0054704_151647.jpg
















 
 
 
 イルミネーションの中心は、定禅寺通のケヤキ並木です。
 ずっとずっと続きます。
d0054704_1551310.jpg





















 帰りには、町場のお肉屋さんで仙台牛タンスモークや味噌南蛮、
 阿部蒲鉾さんでかまぼこをお買い上げ。(^^ゞ
 それにしても、痛いほどの寒さです。
 翌日のセミナーに支障になってはマズイ、と、早々にホテルに戻りました。
by expresstax | 2016-12-15 23:35 | パブリッシング
 税務研究会税理士懇話会の仙台会場での石黒邦夫先生の法人税事例検討会でした。
 広島、札幌、東京、と続いて、仙台会場での司会進行を担当しました。

 石黒先生は、事例に対する回答だけでなく、関連事項についても詳細に説明をなさり、
 また法人税だけでなく、地方税や所得税関連の事例にも対応下さっています。

 所得拡大促進税制等について、当初申告要件となっており、
 かつ、当初申告で計上した控除限度額が限度となり、
 後日、更正等で法人税が増加しても、税額控除額は当初申告限度ということで、
 厳しいですね~、とお話ししていました。

 平成29年度税制改正で、限度額も連動することとなるようですから、
 よかったですね!

 ☆  ☆  ☆
 
 会場からも積極的にご質問をいただき、
 活発な事例検討会になりました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 仙台へは東北新幹線はやぶさで向かいました。
 E5系ときわグリーン色、ロングノーズのスマートな車体です。
 向き合ってE6系スーパーこまちが連結されています。
 盛岡で分かれてはやぶさは新青森まで、こまちは秋田へ向かうそうです。
 向こうはE2系っぽく、3車そろい踏みです。(^^ゞ
d0054704_1419185.jpg





















 
 
by expresstax | 2016-12-14 23:19 | パブリッシング
 2017年版リクルートムック「親と実家を考える本」に掲載されました。
 平成28年12月10日の発売です。

 相続税の小規模宅地の特例や二世帯住宅についての記事監修を担当しました。 d0054704_1358085.jpg


















 特に、小規模宅地の特例については、限度面積について、一般にも誤解が多いようです。
 特定居住用宅地等は最大330㎡、特定事業用宅地等は最大400㎡、
 これらは併用でき、要件に該当すれば、最大730㎡まで8割減できますが、
 この特定事業用とは、貸付事業でないご商売用の土地です。

 貸付事業の土地と、居住用や事業用の土地と併用適用するときは、
 貸付事業を、それぞれの用途面積を貸付用に換算して、
 貸付用の限度面積200㎡以下とする限度計算が必要になりますから、要注意です。

 そんなところも、ご理解いただければと思います。

 ご担当の大森広司様、ありがとうございました。
by expresstax | 2016-12-12 23:54 | パブリッシング
 税務研究会税理士懇話会の東京鈴木正孝先生の事例検討会でした。
 広島、札幌と続いて、東京会場での司会進行を担当しました。
 正孝先生とは、札幌から2度目です。

 さすがに東京会場は、ご出席の先生が多く、
 会場は、びっしりです。

 正孝先生は、前日の大阪会場から連続のご担当で、
 前日は、会場からのご質問が多く、時間オーバーになってしまわれたと伺いました。

 東京も、大阪に負けず劣らず、質問が多い会場です。
 そのため、午前中から、スピードを早めて進めたのですが、
 なんと、最後が15分ほど、余ってしまいました。
 
 そこで、全体を通じてのご質問を募ったところ、
 たくさんのご質問がいただけたため、
 正孝先生には、余計にお答え戴くことになってしまいました。

 相変わらず司会進行がヘタで、申し訳ありませんでした。
 でも、ご質問を下さった先生方、そして正孝先生、
 ご対応いただけて、とても嬉しかったです。

 また、事例やご質問の中には、昨日決定された平成29年度税制改正大綱で
 改正項目として挙がっている全世界課税を受ける相続税の納税義務者の改正や、
 広大地の改正に関わる点もありました。
 こうした点も、今後押さえていかねばなりません。 

 受講者の先生方、鈴木正孝先生、ほんとうにありがとうございました。
by expresstax | 2016-12-09 23:47 | パブリッシング
 「家主と地主」平成28年12月号に掲載されました。
d0054704_10562410.jpg






















 テーマは不動産賃貸業の法人経営。
 担当記事は、「法人税率引き下げでメリット増大」という法人の機関設計についてです。
 「間違いだらけの法人化」の表も掲載されました。
 特に、法人化と称して、形式的に運用して、
 オーナー様ご自身の気持ちに対する配慮がないために、結局頓挫している資産法人が多い中、
 取り上げていただいてよかったです。

 編集のN様、ありがとうございました。



















 

 
 
by expresstax | 2016-12-02 23:49 | パブリッシング
 札幌2日目の税務研究会税理士懇話会法人税事例検討会は、鈴木修先生です。
 昨日の鈴木正孝先生がお帰りになられ、修先生を迎えて、
 連日の司会進行を担当しました。

 消費税にせよ法人税にせよ、自分が担当するのはいかがなものか、とお伝えしていたのですが、
 とても優しい先生方のご対応に、なんとか胸をお借りするつもりでお供をさせていただきました。


 鈴木修先生は、現財務省税制一課からのキャリアで、現在は高崎商科大学の准教授をなさっていらっしゃいます。
 先生の法人税事例検討会テキストは、全29問。
 それも、1問に照会が3つも4つも入って、
 実質100問くらいに相当します。
 また、関連判決やASBJ会計基準見解、文書回答事例、税大論叢からの論文抜粋などなど、
 たくさんの関連資料を盛り込んで頂き、
 素晴らしいテキストをお作りくださっています。
 尻尾までアンコが一杯の大変価値のある鯛焼きです。

 冒頭で、イントロダクションとして「国税庁の執行方針等」等について、
 10分ほどご報告いただきましたが、それだけで2時間は聴講したい内容でした。

 東京会場で、時間が相当厳しかったとのお話しを伺っていましたので、
 最初から、緊張して時間設定に臨んだのですが、
 最後は、やはり駆け足になりました。

 尻尾までアンコが一杯、というより尻尾からアンコがはみ出てしまった結果になり、
 申し訳ありませんでした。
 それでも、会場からのご質問もいただけて、とても嬉しかったです。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 2日目は吹雪いてしまい、講演終了後、会場から空港まで直行、
 ほとんど札幌の街を見ることができずに帰りました。

 最後に撮った千歳空港の夜景です。
 日航機が写っていますが、搭乗したのは全日空機です。(^^ゞ
d0054704_18123523.jpg













 
by expresstax | 2016-11-29 23:51 | パブリッシング
 税務研究会税理士懇話会様の事例検討会、札幌会場へ伺いました。
 先週、広島から帰って、すぐまた札幌です。

 初日の資産税事例検討の回答解説は、鈴木正孝先生です。
 鈴木正孝先生は、各税務署長や税務大学校の教授を歴任されています。

 ご解説は、特殊な事例にも、丁寧な調査のうえ、「結論」から回答なさり、
 そこに詳しい解説を付けて下さるので、ファンが多いのも頷けます。

 小規模宅地特例についての
 老人ホームに入居後買換された自宅の事案では、
 立法趣旨は、さはさりながら、要件事実に合致しない限り適用がない点など、
 やはりこうした事例検討が必要なのだと痛感しました。 

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 翌朝のホテルの中庭です。
 うっすら雪が積もっていました。
d0054704_1750342.jpg 































 
by expresstax | 2016-11-28 23:18 | パブリッシング
 税務研究会税理士懇話会様の事例検討会、広島会場。

 消費税の和氣先生は、昨日帰京なさり、私だけ広島に残り、
 2日目は、鬼塚太美先生の資産税事例検討会の司会進行を担当します。
 鬼塚先生とは、6月の小規模宅地セミナー以来、広島で2回目です。
 会場も、前日と同じ会場、受講なさる先生方は、半分くらい入れ替わるとのことでした。
 前方の講師テーブルの写真です。
d0054704_1744196.jpg
 
























 資産税事例といっても、ご質問は多岐に及びます。
 民法、登記、小規模宅地特例、土地評価、贈与、自社株、債務評価、譲渡、交換、と
 複雑な問題を、鬼塚先生は、法律根拠や判例等を掲げながら解説して下さいます。

 組織再編により資本金等の額がマイナスとなった場合の配当還元方式の取扱など、
 どこの参考書にも書かれていない問題などを解き起こしてくださいました。

 ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 わずかな時間でしたが、会場近くの原爆ドームに足を運びました。
 無言の建物が、胸に迫ります。
d0054704_17164527.jpg 

































 
by expresstax | 2016-11-22 23:52 | パブリッシング

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax