税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

医学部合格、おめでとうございます!

 お客さまのお孫様が、念願の学校の医学部に合格されました。
 
 先日、弊社との再契約を下さったお客さまです。

 おめでとうございます!

 連絡をいただいて、お電話しました。

 志望の道を切り開く、それはご本人にとっても、ご家族にとっても、人生の一大事業でしょう。

 飯塚先生の所に戻ったとたん、いいことがあったわ、と訳の分からないことをおっしゃっていましたが、

 とにかく、とにかく、よかったですね。おめでとうございます。

 ☆  ☆  ☆

 でも、実は、

 ご連絡の電話は、入学金を、祖母の私が払ってあげたら、贈与税がかかっちゃうかしら?

 というご質問だったようです。

 それを、杓子定規に、税務の回答をお答えしたら、大間違いです。

 その時の回答は、

 「おめでとうございます!」

 が、第一声の、正しい回答なのです。

 母が入院したのですが、税金は?と聞かれたときに、

 税金の回答をするのは、大間違いです。

 「大丈夫ですか!すぐお見舞いに伺います!」

 というのが、正しい回答です。

 お客さまから、貸し倒れは、経費に落ちますか?と聞かれたら、

 どこの取引先ですか?資金繰りは大丈夫ですか!というのが正しい第一声です。

 ☆  ☆  ☆

 お医者様が、患者様の「病気」を診るのではなく、

 患者様の「健康な人生」を診てさしあげるように、

 税理士は、お客さまの「税務」を見るのではなく、

 お客さまの「発展する経営」を見てさしあげなければなりません。

 お客さまのご質問の「言葉」を聞くのではなく、
 
 人として、お客さまの心のお尋ねを聴くのです。

 ☆  ☆  ☆

 我々こそは、お客さまの心に寄り添った、

 お客さまとともに生きる税理士として、

 あり続けたいと思います。
by expresstax | 2009-03-25 23:23 | お客様