私と仕事と、どっちが大事なの?!、そして赤坂見附の冬桜

 私と仕事と、どっちが大事なの?!

 こう、彼女さんから問いつめられたときの正しい答えは?

 というメルマガがありました。

 はい、回答は、
 「君だよぉ」、でも、
 「仕事だろっ」、でも、
 「君のために仕事してるんだよ」でも、
 どれでもありません。

 正解は、

 「『寂しい思いをさせて、ごめんね。』
           と、じっと瞳を見つめる」(あるいは、ギュッと抱きしめる。)

  なんです。(きゃっ)(^^ゞ

 ☆  ☆  ☆

 相手が、詰問してきたときに、

 それに、言葉通りに答えるのが、正しいワケでも、誠実なワケでも、ありません。 
 こうしたときは、回答や説明を求めているのではない場合がほとんどだからです。

 相手が、「ほんとうは」、どんな気持ちで、聞いてきてるのか、求めているのか、

 真っ正面から、こたえるのが、本筋です。

 それ以外では、どんなに言葉を尽くしても、お相手の真意に答えることはできません。

 ☆  ☆  ☆

 これは、お仕事でも、同じです。

 まずは、お客様のお気持ちに、気持ちを当ててみること。

 一拍、一呼吸、
 おいてみて、

 じっと瞳をみつめてみると、
 ほんとうのお互いの気持ちが、先に見えてくるのでしょう。

 言葉というのは、
 その次くらいで、ちょうどいい、のかもしれません。ね。


 ☆  ☆  ☆

 以前、梅かしら、木瓜かしら、と謎だった樹の名前がわかりました。
 「フユザクラ」
 11月頃から咲く、この時期の桜なのだそうです。
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by expresstax | 2009-02-02 23:56 | 提言

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


by expresstax